楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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カワアイサという水鳥をご存知ですか


 本年 最後のブログです。 今年も お付き合いくださいまして有難うございました。
来年が皆様にとって 良い年になりますよう 心からお祈り申し上げます。

 昨年から ある大学で環境学を教えている 英国人の先生と親しくなりました。 ウォー
キング中に度々出会って挨拶を交わしたのがきっかけです。 彼はバードウォッチング
発祥の地のベテランウオッチャーでもあり、来日以来 日本の野鳥に魅せられ、暇をみ
ては野山を歩き回っているようです。

 今年の5?6月にブログに載せた三光鳥の子育て巣立ちの一部始終も一緒に
観察し、アドバイスを頂きました。

その彼から 長良川にカワアイサが来ていることを教えられました。 といっても 私は
カワアイサを知らず、自宅近くの川に居ることも気が付きませんでした。

 帰宅後 早速 図鑑を見る。 と この鳥は とても用心深く、陸には殆ど上がらずに、岸
辺から遠くを泳いでいるらしい。 で 滅多に使わない双眼鏡を持ちだし、長良橋上から
探すと 流れの真ん中を泳いでいました。

カワアイサ 022
カワアイサ。 カモ科。 体長 オス 70cm。 メス 60cm程。

カワアイサ飛ぶ 003
岸辺に繋留中の鵜飼船の陰で 待つこと暫し、近くに寄って来ました。
よし とカメラを構えた途端 逃げられました。

カワアイサ 220
カワアイサ オス。 夏 沿海州、シベリア等で繁殖。 冬に日本に渡ってくる。

カワアイサ 225
頭はマガモと同じ濃緑色。 早朝の弱い光では その美しさが画像に出ていない。
日中も狙ったのですが、射程距離まで近づくことができませんでした。

カワアイサ雌 080
カワアイサ メス。 体全体の色が オスとは全く違う。

雌カワアイサ 111
泳ぎのスピードは他のカモより断然早い。

水中のカワアイサ 236
カモ類は草食が多いが、カワアイサの主食は魚。 鵜より漁が上手そうだ。
魚を狙って潜った瞬間。 なんだか訳のわからない画像ですが。



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ウォーキング   12月28日 5,500歩  29日 10,200歩








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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


クリスマス・イルミネーション? 岐阜駅前の輝き


 12月25日の夕方 JR岐阜駅前を通りかかると、見慣れないイルミネーションが輝い
ていました。 岐阜の街が 今年 市制120年を迎えたので 昨今 流行りの照明で飾った
ものでしょう。

 この機会に(もり)の駅という命題で 今年9月に完成したJR岐阜駅の夜景を写し
てきました。 駅前広場と周辺に 数千本の樹木を植え、街の真ん中に 森に包まれた
駅を作ろうという壮大な計画です。

 樹木が成長する数年先が楽しみですが、成功すれば 国土の背骨ともいえる日本
アルプス
木曽三川を抱える岐阜県の玄関口に相応しいものとなるでしょう。

ライトUP 237

ライトUP 247

駅前 175
隣接するギフ シティータワー43 高さ153mの展望台から駅周辺を俯瞰。

駅前 177
駅前広場をクローズアップ。 通路は全て立体交差。 高架となっている鉄道から
2階部分を通って 街やバスターミナルに出られるバリアフリー構造。
エスカレーター、エレベーターも完備しています。

駅前 019
高架歩道から 駅舎と樹木の植え込みを見る。

駅前 017
駅前広場の一画に小公園を。という発想ですが、暗くて細部が不明瞭。 すみません。

最後に苦言を一つ。 いつの間にやら、この広場の真ん中に金ピカの信長像が建って
いました。 悪趣味も甚だしいと感じます。 私の知人の多くも顔をしかめています。



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ウォーキング   12月26日 5,300歩  27日 7,900歩







テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報


今期初見の野鳥・ベニマシコ・ミヤマホオジロなど


 前回ブロブの続きです。 昨日は絶好の天気に恵まれ、東海自然歩道と長良川ふれ
あいの森を早朝から半日歩きました。 でも 相変わらず野鳥の数は少なく、収穫は殆ど
ありませんでした。

 
ウソとハギマシコらしい姿を見掛たのですが、距離が遠くて確認ができず 残念です。

 野鳥観察の好適地として、かなり昔から ガイドブック等に紹介されている金華山でも
野鳥を見掛る回数がメッキリ減りました。 野鳥は環境のバロメーターともいわれます
が、このまま野鳥が減少していくのでしょうか。 ひいては 人も住み難い環境に変化し
つつあるようで心配です。
 
ベニマシコ? 002
ベニマシコ。 アトリ科。 体長 約15cm。 今期初見。

ベニマシコ 005
ベニマシコは 美しい色と可愛い目で人気のある野鳥です。

ミヤマホオジロ 026
ミヤマホオジロ。 ホオジロ科。 体長 約16cm。 頭部の黄色が鮮やかなオスでした。
で 横からの映像をと思ったが、一瞬で逃げられました。 以上 12月21日 撮影。

シロハラ 149
シロハラ。 ツグミ科。 体長 約25cm。

シロハラ 169
キョキョキョと鳴きながら、突然茂みから飛び出すので、いつも驚かされる。
アッという間に また茂みに飛びこむので 撮影が難しい。 12月22日 撮影。



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ウォーキング   12月25日  13,300歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ポピュラーな冬鳥・ジョウビタキ・日本固有種・カヤクグリ・


 雪が降ったためか ようやく岐阜周辺で冬鳥が見られるようになりました。
数日前のウォーキング途中 顔見知りの野鳥の会の方に出会い、しばし ご一緒し、
長年のうん蓄を聞かせて頂きました。

 私の我流ウォッチングに比べ、素早く鳥を見分ける眼力には流石と脱帽。 彼も 例年
に比べ、鳥の種類も数も少ないと云われ、私の思いと 悲しい一致でしたが。

 ここ数日 僅かながら画像がゲットでき、この調子なら ウォーキングの歩数も おのず
と伸びそうです。

ジョウビタキ 009
ジョウビタキオス。 スズメより体長1cm程大きい鳥だが、オスは貫録がある。

ジョウビタキ 249
メスのジョウビタキ。 とても愛くるしい。 この時期は未だ警戒心が強いが、2月頃には
人馴れして近付いても逃げなくなる。 ますます愛おしさが増します。

ジョウビタキ 247

ジョウビタキ雌248
木の実を食べるジョウビタキ。

カヤクグリ 008
カヤクグリ。 イワヒバリ科。 体長 約14cm。

カヤクグリ 088
カヤクグリは日本の固有種。 夏は亜高山のアオモリトドマツ、ハイマツ林で繁殖。
冬は低地に降り、林や藪で植物の種などを漁る。 警戒心が強く、すぐ物陰に隠れるの
で 案外存在が知られていない。 スズメと間違えやすいのも一因かも。



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ウォーキング   12月23日 8,100歩  24日 12,400歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ボランティア・金華山登山道補修


 去る12月13日(日) 岐阜市役所有志の方々と金華山サポーターズ合同で、荒れた
馬の背登山道の修復を行いました。(修復前の惨状は11月11日のブログにUP)

岐阜金華山には 年間 50万?100万人ともいわれる登山者が訪れ、完全にキャパシ
ティーオーバーに陥っています。

 現在の日本に僅かに残る 金華山の広葉樹自然林を保護し、後世に残したいという
のが 私たちの願いなのですが、行政の施策、予算は全く不十分。
そのため昨年から この活動を岐阜市職員有志と合同で始めたわけです。

 自然に接したいという健康志向。 歓迎すべき傾向なのですが、登山者の増加と自然
環境の維持を両立させるのは とても難しい問題なのです。

 今年は年末の日曜日にも拘わらず、道路維持課を中心に市の職員70名以上がボラ
ンティア参加。 サポーターズと合わせ 総員約90名で作業が進められました。

出発前 015
サポーターズメンバー出発前の打ち合わせ。 女性も加わって いざ出撃。

荷運び 033
この作業で一番の労苦は、現場までの急峻な坂を、土嚢と杭を運び揚げることです。

修復作業 041
市職員たちの作業現場。 前もって 露出した木の根を保護するため
菰を一面に被せてありました。 多分営林署が行ったことでしょう。

急斜面 065
山に慣れた私たちサポーターズの担当地は、急斜面です。
都会育ちの私には手に負えず、もっぱら撮影係でした。

修復作業 085
登山者の安全と樹木の保護のため、路肩を補強しています。

ロープ張り 137
ロープを張って、安全地帯を明示。 これでめでたくフィニッシュ。



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ウォーキング   12月22日  15,500歩







テーマ:環境 - ジャンル:福祉・ボランティア


雪の岐阜公園・金華山


 久し振りに 岐阜市にも20cmの雪が降りました。 テレビニュースでは早速 各地の
スキー場関係者のホクホク顔や楽しそうに滑る人々の姿を報道していましたね。
私は寒さが大の苦手。でも雪国には従来通りの降雪が欲しいものです。

 近年の降雪量減少は日本各地に様々な悪影響を及ぼしています。
豊かな自然の象徴 白神山地のブナの森は、今世紀末までに消滅するだろうと懸念
されていますし、私の好きな立山 弥陀ヶ原の湿原は乾燥化が進んでいます。
ここ数年 毎年 日本各地で発生する水不足。 これも降雪量の少なさによる影響が大き
いのです。

 折しも 温室ガスの排出削減を目指すCOP15の会議が終了しました。
これについても言及したいのですが、長くなるので機会を改め、今日は雪化粧した 私
の住まい近辺の景色をUPします。

金華山 004
一昨日の午前11時、雪が止むと同時に 日が射しこみました。
左上が岐阜城。 自宅前の堤防から撮影。

岐阜公園 025
正面入り口から岐阜公園中央部を見る。 赤く見えるのは重要有形文化財 三重塔。

岐阜公園 019
正面の坂の上が金華山登山口。 ロープウエー駅もこの奥。

雪吊 022
三角に張られた雪吊りが 早速役立つ? 近年は季節の風物詩化していたが。

我が家 001
我が家の前。 雪が全ての垢を隠してくれました。



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ウォーキング   12月19日 6,100歩  20日 10,300歩






テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


初冬の野山で見たお宝 その2 木の実


 昨日のブログに続き 今日は木の実 果実をUPします。
のんびり野山を散策していると、適当な高さにある赤い実は 何となく目に入ってくるの
ですが、木陰の低い場所にあるものや、地味な色の実は なかなか気付かないもので
す。

 で ここ10日程は その気になって探し歩きました。
いやー ・・・・ 驚くほど 沢山あるものですね。
その中から 私の好みで選んだ数点を お目に掛けたいと思います。

 美味しい木の実が いっぱいあるよ! 冬鳥たち 早く日本に来ておくれ。

ニシキギ 054
ニシキギ。 錦の木といわれるほど紅葉が美しく、園芸用に珍重されます。
その葉が落ちてもキレイな実が残ります。

ヤブコウジ 071
ヤブコウジ。 センリョウ、マンリョウ、カラタチバナ(百両) と並んで十両とも呼ばれる。
明るい雑木林で見かけました。

ノリウツギ 055
ノリウツギ。 アジサイ科。 黒い種と共に枯れた花が残り、目を惹きます。
ウォーキングコースで良く見る植物だが、実は例年2月まで残る。
不味くて鳥も避けるのだろうか?

クサギ 001
ゴンズイ。 ミツバウツギ科。 奇妙な名ですが 何も役に立たないところから、
毒があり 食べられない魚、ゴンズイの名が転用されたそうです。

ムラサキシキブ 021
ムラサキシキブ
ムラサキシキブ 011
実が美しいため園芸用に よく植えられるコムラサキと混同されやすい。
上の画像のように 葉全体にギザギザがあるのがムラサキシキブ。
コムラサキは葉の先端部分のみにギザギザがある。

ヒヨドリジョウゴ 023
ヒヨドリジョウゴ。 ナス科のつる性植物。 葉 茎など、どの部分にも毒があり、実の毒
が強い。 でもヒヨドリは好んで食べるという。 解毒、解熱、利尿の漢方薬にもなる。

4番目の画像 名前を間違えていました。みかん様のお教えを頂き
訂正させて頂きます。 ご指摘有難うございました。



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ウォーキング   12月18日  7,200歩








テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真


初冬の野山で見たお宝 その1 木の葉


 ようやく冬らしくなってきました。 ここまでくると 自然界で見られる花は、ヤブツバキか
サザンカぐらいになってしまいます。

 花が少なくなると、ウォーキング中の楽しみは 見通しの良くなった野山で、野鳥の姿
を追うことでした。 でも昨今のブログで嘆いたように、今年は 鳴き声すら なかなか耳に
入りません。

 何か興味を惹くものがないか 目を凝らして歩くと ありましたね。 面白いものが沢山。

ヤマツツジ 018
ヤマツツジ。 春3月には咲きだすこの花は 華やかですが、紅葉も素晴らしい。

ドウダンツツジ 022
ドウダンツツジ。 見事な色。 モミジにも負けません。

タカノツメ 023
タカノツメ。 ウコギ科の小木で、黄葉がキレイなことで知られています。 これは縁
が茶色。 疑問に思って調べましたが、葉の形からタカノツメと結論付けました。

マルバノキ 022
マルバノキ。 紅葉が美しいマンサク科の小木です。 変色途中も魅力的です。

ツタウルシ 004
アキグミ? 種の特定に自信ナシ。 日当たりの良い野原で見たのですが。

オブジェ 004
ノブドウ? オブジェとしては面白いと思ったのですが。

植物の特定は難しいです。 特に枯葉などは。 間違いのご指摘、ご意見歓迎です。
よろしくお願いします。


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ウォーキング  12月16日 5,400歩  17日 10,500歩 







テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真


水辺の冬鳥・コガモ・など3種


 ケガの功名というものは確かにあるのですね。 山の濡れ落ち葉で滑り、足首を軽く
捻ったので、一昨日は岐阜市北部の小さな水郷を足慣らしとして歩いてみたのです。
すると 今年 姿が見えず心配していたコガモを見つけました。 まさにケガの功名。

 コガモは冬の日本で極く普通に見られる鴨なのですが、これまで私の歩く範囲では
見られませんでした。

 とにかく 野山でも水辺でも 今年は冬鳥が極端に少ないのです。野鳥の会のベテラン
さんも 「例年の1/3位でしょうか。 おかしいですね。」 と言われます。
これも地球全体が高温化しつつある一つの顕れだと思われますが ・・・・?

コガモ 040
コガモ。 子供の鴨ではなく、体長35cm程の小さな鴨なのです。 とても敏感で近付く
のは困難。 数も少ないので見逃していたのかも知れませんが。

コガモ 197
例年はカモでいっぱいの水面を、のんびり泳ぐコガモたち。

オナガガモ 081
オナガガモ。 公園の池などでも よく見掛る大型の鴨。

オナガガモ 089
日射しがようやく差し込み出した早朝。 未だ眠そう。 オナガガモは人馴れしやすい。

オオバン 019
オオバン。 クイナ科。 最近この鳥は日本全国で見られるようになったそうです。 減る
ものも 増えるものもあるのですね。 現在 関東以北で留鳥。 中部以西で冬鳥。

カルガモ 044
カルガモ。 日本で最もポピュラーなカモ。 宮城の堀にも居着き、
丸の内の道路を子連れで歩く姿がマスコミにも登場しますね。
滅多に見えない赤い足が写せたので ご登場です。 留鳥。

野鳥を見るのは楽しいものです。 最良の癒しになります。 私はセッカチなので、
バードウォッチャーのように辛抱強く 鳥を待つことはできませんが、
ウォーキング中に姿が見えると心が弾みます。



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ウォーキング   12月14日 5,200歩  15日 7,700歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


バングラデシュには美人が多い?? ある農村で


 前回のブログで ご紹介したボンドゥ孤児院は首都ダッカから車で4時間程の農村
フェヌア村にあります。 ここは現地代表Dr,ラーマンの父の故郷で、日本から孤児院に
行くには 2日掛り。 老齢となった主要支援メンバーには かなりキツイ日程なのです。

 同志社大の学生会員たちは、この4年間 欠かさず 春夏の休みを利用し、10日?半
月 現地を訪れ、日本とを繋ぐ良き交流役を担ってくれています。

 孤児院の運営が軌道に乗っている現在、彼らの関心は、この村人の生活に向けられ
たようです。 餓死しない程度の食料は得られているものの、(アフリカ難民より この点
では マシのようですが) 極端な貧しさ、女性の地位の低さなど、学生たちには見過す
ことはできないようです。

 という訳で、村の現状を撮影してきてくれました。 驚いたのは 女の子や女性の美し
なのです。 その支援方法の模索については、以前のブログにも触れてきましたので
今回は可愛い少女たちを ご覧ください。
 
女の子1454
リキシャ(自転車で牽く人力車) の陰から覗く。

女の子2人1452
この目を見てください。

池と少女 0055
少女もサロワカ (ワンピースとパンツの組み合わせ)とスカーフ姿。 とてもカラフル。

親子1077
貧しい生活なのですが、この笑顔。 物質的豊かさと幸福とは関係なさそうです。

村道1064
村道にて。 年配の女性は 全身黒ずくめ。 顔も覆っている人が未だ多い。

村の子 0260
女の子も3?4才までは この写真のような格好です。 男の子は殆ど裸 ハダシ。
衛生状態が悪く、幼児の死亡率が高い。

縁あってかかわったバングラデシュ。 この国が豊かになり、
女性の地位も向上することを 心から願っているのですが。



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ウォーキング   12月12日 10,700歩  13日 6,400歩







テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


ボンドゥ孤児院 子供たちの笑顔 (バングラデシュ)


 アジアの最貧国といわれるバングラデシュには路上で生活するストリートチルドレン
が30万人以上存在すると推定 (正確な統計ナシ) されています。
その多くが孤児ですが、中には母親がいる場合もあります。 極端な貧しさと、職がない
ため子供も養えないのです。

 私たちは これらの子供たちを 少しでも救おうと 1995年から現地で小さな孤児院を
運営しています。 メンバーはごく普通の一般市民です。
ここから巣立った孤児たちが自立し、この国の発展に少しでも役立ってくれることを祈っ
ています。

 今日は すくすく育っている孤児院の子供たちの姿をお目に入れたいと思います。

交歓風景4450
ボランティアで現地を訪れた 同志社大の会員たちとの交歓風景。

組合い1504

ボンドゥ (2)
明るさいっぱいで 遊ぶ子供たち。

ブログ用1102
日本語を一生懸命書きました。 でもよく分りません。

ハシゴで121

ブログ用205
彼らは写真を撮られるのが好きで、とても人懐っこい。
(以上の写真は同志社支部提供)

孤児院小史
  ・1993年   プロジェクトスタート。
  ・93?95年 孤児院開設準備に奔走。 仲間集め、資金作りなど。
  ・94?95年 孤児院建設予定の土地4000?を購入。
  ・1995年   孤児院オープン。 首都ダッカ市ミルプールにビルを賃借りして。
  ・2001年   新孤児院家屋完成。 コミラ市フェヌア村に (低学年移住)
  ・2002年   田んぼと畑、魚の養殖池完成。 (高学年も移住)
  ・2004年   大洪水による施設破損を修理。
 その後 順調に運営を続けています。 暖かいご支援をくださる皆様に感謝感激です。

現状  孤児院生 30名 卒院生 約100名 会員(里親、支援会員)約80名

ホームページ 「ボンドゥ孤児院プロジェクト」 で検索できます。



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テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


ダンディーな水鳥・ヨシガモ


 今年 岐阜市周辺では もう12月になるのに 冬鳥の姿があまり見られません。
ごく当たり前の種類は一通り確認できたのですが、いかにも数が少なすぎます。 と思
っていると、野鳥の会のベテランさんから 同じ趣旨のメールがきました。
私は野鳥観察が専門ではなく、フィールドに出るのはウォーキング目的。 広範囲を か
なりの距離歩きます。 それ故の問合わせだったようです。

 原因は 11月の高温だと感じています。 それに加え 日本で見られる冬鳥は 多くが、
沿海州からシベリア、カラフトで繁殖します。 これら繁殖地が 高温化し、いちじるしい
環境異変が発生しているようで 心配です。

 毎日のように自然を見ている私には 地球高温化による悪影響がハッキリ見て取れ
ます。 その表れが 海面上昇による国土消滅という危機にある国が、すでに数ヵ国も
存在しているということなのです。 異常気象も間違いなく以前より激しくなるでしょう。

 今 地球高温化 (温暖化などと生ぬるい言葉は不適当)の元凶温室効果ガス削減
を目指すCOP15という国際会議が開かれています。
今度こそ 国家エゴを抑え、有効な合意を得られることを切に祈っています。

 固い話は これ位で、きょうは やっと見付けた美しいヨシガモの姿をUPしましょう。

ヨシガモ 050
ヨシガモ。 エメラルド色に輝く頭部が美しく、人気の高い 中型の鴨。

ヨシガモ 060
首の白黒模様もダンディーですね。蓑毛と呼ばれる腰に垂れる風切羽も特徴。

ヨシガモ 037
ペアーで食事。 水草が主食らしいが、山にも飛んで行く。 植物の種なども?

ヨシガモ 123
かなり活発で よく追いかけっこをしています。 何を意味する行動でしょう。

ヨシガモ 125
直射日光が当たると ハッとするほど美しい。

ヨシガモ 133
私の観察ポイントには 未だ4?5ペアーが見られるのみ。
いつもは この時期数え切れない程 居るのですが。



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ウォーキング   12月9日 8,300歩  10日 12,600歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


京都ファンタジー? 京情緒漂う夜の三年坂


 清水寺 「夜の特別公開」 の待ち時間を利用して、京都情緒を味わえる町並として
名高い三年坂 (産寧坂ともいう) を小一時間逍遥してみました。
清水寺への参道 (清水坂) を登る中程に 左に降りる石畳の急坂があります。 これが
三年坂。 この道を北に向かうと 二年坂から やがて八坂神社、円山公園、高台寺
通じるので、いつも観光客で賑わっています。

 この界隈は 歴史ある寺社や江戸時代からの伝統的町屋、石畳など しっとりと趣の
ある景観が保たれています。 それゆえ文化財保護法に基づく重要伝統的建築物群
保存地区
に指定されています。

 この雰囲気をどこまで表現できるか この町の夜の撮影にチャレンジしてみました。

三年坂角 132
清水坂から三年坂への曲がり角。 このショーウインドーは陶器店。

三年坂 108
三年坂を見降ろす。 この時 雨が降り出し、濡れた石畳が情緒を盛りたてる。

香屋 120
珍しいお香専門店。 いかにも京ならでは。 坂を下り切った辺り。

三年坂下 115
更に北へ進む。 京料理、古道具、瓢箪の店などが軒を連ねる。

三年坂下 130
着物姿の女の子たちが 土地の若者に 道を聞いているようです。

着物姿 100
夜の特別公開にそなえ 腹ごしらえを済ませ 再び清水坂に戻ると、先程の女の子一行に
出会う。 この町には着物姿が よく映える。 (跡を付けた訳ではありません。 念の為)



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ウォーキング   12月7日 14,100歩  8日 14,600歩







テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真


京都ファンタジー? 大原・三千院


 「京都 大原 三千院、恋に破れた女が一人 ・・・・」 デュークエイセスが歌った 甘く切
ないメロディーで この地を訪れたことがなくても、三千院の名をご存知の方が多いと思
います。
紺染の着物に 絣の前掛け姿の大原女 (おはらめ) のイメージも浮かんでくるロマンテ
ィックな香り漂う所です。

 この三千院を ”清水寺 夜の特別拝観” とセットの日帰り観光で訪れました。
紅葉にはもう時期遅れだろうと 期待半分だったのですが、散り際の紅葉もまた良し、
これぞ日本の秋という風情を満喫しました。

三千院門跡 014
ここより三千院という石碑。 門跡とありますが、三千院寺という意味らしいです。

客殿正面 015
門を入って すぐ前の客殿。 平安時代龍禅院と呼ばれた由緒ある建物です。

聚碧園を見る 030
客殿から庭を見る。 この庭園は聚碧園 (しゅうへきえん) と呼ばれる名園。

往生極楽院 071
阿弥陀三尊像 (国宝) を安置している往生極楽院。 寺伝によると986年の建立。

観音堂への道 061
三千院は広い。 その最奥 観音堂への道。 紅葉の落ち葉を踏みしめ進む。

三千院前 074
三千院前に並ぶ土産物屋さん。 漬物の名店が多い。 しば漬発祥の地。

三千院は天台宗。 開祖は最澄で 延暦7年 (788年) 比叡山延暦寺を開いた際に建
立した円融房が起源。 その後幾度かの変転を経て すでに大原の地に存在していた
往生極楽院と合体し、今日に至ったそうです。



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ウォーキング   12月6日  11、700歩







テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真


京都ファンタジー ? 清水寺ライトアップ 夜の特別公開


 一昨日 (12/4) 朝日新聞友の会による 錦秋の大原清水寺ライトアップという
日帰り観光に参加しました。 どちらも垂涎の観光地で、度々近くまで仕事や所用で行
ったことがあったのですが、見物はできなかったのです。

 さすがに名立たる史跡。 感嘆の連続でした。 今日はつまらぬ理窟は書きません。
私の感動を画像から お汲み取り頂けたら幸いです。

清水の舞台 172
ご存知、清水の舞台のライトアップ。 舞台とその上の本堂、
紅葉、京都市街の明かりが溜息を誘う。

山門 136
仁王門(左) と西門(右)。 その後ろが三重塔。 いずれも重要文化財

巡礼護摩売場 161
巡礼護摩の売場に集まる人々。 秘仏のご開帳記念品も売られていたようです。

音羽の滝 191
音羽の滝。 流れ落ちる清水でお清め。 ここが清水寺の名の基となった場所です。

全景 154
「清水の舞台」 前に広がる絶景です。 この谷を錦雲峡というらしい。
中央上に光るのは泰産寺だろうか。

三重塔と舞台 181
本堂 (舞台の上に立つ建物、国宝)と三重塔が遮るものなしで、同時に見える唯一
の場所がここでした。 この寺には国宝1、重要文化財が25もあるのだそうです。

最初と5番目の画像は大画面を用意しました。
よろしければ 下のサムネイルをクリックお願いします。

(なお以上は全て手持ち撮影です。 境内は三脚使用禁止の表示がありました)
カメラ OLYMPUS E?520、 ISO1600使用 1/8?2秒シャッター。



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ブログ大画面 172

ブログ大画面 154










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紅葉した植物たちと日本の自然


 紅葉の記事が続いていますが、今日は私が思わず足を停めた樹木を数点お目に入
れたいと思います。
 日本は四季が有るから 美しい、とか 紅葉の美しさは世界一だとか、耳にすることが
ありますが、四季があるのは日本だけではありませんし、カナダの紅葉がNo1だとも
聞きます。

 残念ながら 私は秋に世界を回ったことは無いので 比較は出来ませんが、少なくとも
ヨーロッパの国々よりは勝っていると思います。

 植物の種類、特に落葉樹の種類が日本はヨーロッパの数倍はあるでしょう。 従って
仮に同じ気候条件だったとしても、樹木の多様性が日本は勝っているのです。

 また国土と森林の面積比を表す森林率という数字があるのですが、日本68% ブラ
ジル57% ロシア48% カナダ34% 北米33% フランス32% ドイツ30% 中国18%
イギリス12%。 先進国といわれる国の中で日本は断然トップなのです。
祖先がせっかく残してくれた かけがえのない宝物。 大切にしようではありませんか。

ヤマウコギ 051
ヤマウコギ。 手を広げたような葉が 朝日に透けていました。 何とも清々しい。

柿と桜 022
ヤマザクラ。 この桜の色は秀逸、その隣に鈴なりの柿が。 (東海自然歩道)

ヤマイモ? 020
枯れ枝にからまるヤマイモの紅葉。

タカノツメ 030
タカノツメ。 金華山の南斜面には この木が多い。

カエデ 039
高さ20mもあろうかというカエデの大木。 調べるとカジカエデという種類らしい。
葉も大きいです。 (岐阜公園駐車場)

謎の紅葉 050
何ともナイーブな紅葉。 ナンキンハゼらしいが、実の色が黒でなく茶。
1m程の若木のためだと思います。



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ウォーキング   12月2日 11,800歩  3日 13,700歩







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今の野山は沢山の実が生っています


 あちこちで実が生っています。 それも多くが赤い実です。
私が歩くコースにはセンリョウ、マンリョウ、クロガネモチなどが多いのですが、実だけ
を見ていると区別がつきません。

 でも どうして赤が多いのでしょう。 鳥や動物たちは赤を好むのでしょうか?
寒さが徐々につのってきました。 早朝など 赤い実を見ると 私もなんだか ほっとした気
分になります。


タマミズキ 074
タマミズキ。 金華山で多く見かける木で、高さ20mにもなります。
普通は赤く見えるのですが、逆光で撮影したらぶどう色になってしまいました。
モチノ木科。 10月23日 撮影。

センダン033
センダン。街路樹にも使われる木です。 木枯らしが吹いても実はまだ残っているので、
毒があるから鳥も食べないのか、と思っていると、1月にはヒヨドリが食べ尽くしてしま
います。 センダン科。 10月23日 撮影。

アオハダ 007
ソヨゴ。 赤い実の中でこの木が一番勢いよく見えます。 この木も大木になる。
モチノキ科。 11月27日 撮影。

ナンキンハゼ 006
ナンキンハゼの実
ナンキンハゼ 016
ナンキンハゼは岐阜公園に沢山植えられており、紅葉が美しい。
黒い果皮が落ちると 白い実が出てくる。 葉が落ちても白い実が残り、これも美しい。
その時期には多くの鳥が寄って来ます。 トウダイグサ科。 11月30日 撮影。

アオキ 018
アオキ。 庭木によく使われるので 皆さんご存じですね。金華山麓南の雑木林に沢山
自生しており、今みずみずしい実が生っています。 この実もやがて真っ赤になります。
ミズキ科。 日本原産。 11月30日 撮影。



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ウォーキング   12月1日  10,000歩

3番目の画像の名を アオハダと書きましたが、これは間違いで ソヨゴが正しい
ようです。 申し訳ありませんでした。 ミカン様からのコメントで気が付きました。
ご指摘有難うございました。 (2日 午後2,43)







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岐阜公園の周辺は最も美しい季節です


 市民の憩いの場所 岐阜公園も紅葉の盛りです。 あと数日は モミジ、イチョウ、ナン
キンハゼなど 変化に富んだ色合いを楽しめるでしょう。
ここはわたしのウォーキングのスタート地点、普段は通り過ぎるでけですが、この時期
はじっくりと見て回りました。 見慣れた光景ですが、新鮮な発見もありました。

 岐阜公園は金華山の麓にあり、長良川にも隣接、公園の北側の護国神社や金華山
ドライブイエーなどで、様々な景観や自然に接することができます。
この画像をご覧になって 実際にお訪ね頂けると嬉しいのですが ・・・・。

三重塔 001
公園の正面に聳える三重塔 国登録有形文化財)。 周囲の紅葉に映えています。
濃い赤はモミジ、緑混じりのピンクの木はナンキンハゼです。

御手洗池 037
公園北側には深山のような鬱蒼とした木々に囲まれた 御手洗池が。

護国神社 029
池を更に数分東に進むと、護国神社が壮麗な構えを見せてくれます。

祠 005
神社の境内 金華山の崖下に古い祠があります。 心安らぐ 私の大好きな場所です。

イチョウ 016
同じ境内にある大イチョウ。 樹高30m程。 毎年黄葉が楽しみなのです。

ドライブウエー020
金華山ドライブウエー展望台付近の紅葉の並木道です。 よそ見の事故にご注意を。
ドライブウエー最高点に車10台分の駐車場あり。 近くなので歩きましょう。



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ウォーキング   11月30日  6,800歩







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