楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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紅葉で燃える私のウォーキングコース


 ここ数度 固い話が続きました。 今日はリラックスしたいと思います。
私が住む岐阜市周辺では 今 紅葉の盛り。 日課のウォーキングが楽し嬉しいものとな
っています。 あちらでパチリ、こちらでパチリ とシャッターを切っているので、同じコース
を歩くのに いつもの倍近く時間がかかります。

 今回は長良川ふれあいの森コースの自然です。 ここは岐阜市の北端近く、東海
自然歩道
も一部重なって通る 標高419mの百々ヶ峰と変化に富んだ森、展望も楽し
めるハイキングコースです。

紅葉 014

紅葉 036
この山は 落葉広葉樹と常緑広葉樹、針葉樹が程良くバランスした
素晴らしい里山です。

三田洞弘法前 001
このコース北側の起点 三田洞弘法前では赤と黄色の対比が鮮やかです。

三田洞の森 040
キャンプ場周辺の森。 ここは野鳥観察のメッカ。

モミジ 004
モミジやカエデが密集している林もあります。

雨後の朝 002
前夜の雨が上がった早朝。 陽射しが出て 枯れ枝に水滴が光る。



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ウォーキング   11月28日  13,600歩







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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


バングラデシュ・ボンドゥ孤児院・子供たちの生活


 昨日に続き ボンドゥ孤児院の子供たちの生活をご披露したいと思います。
写真は同志社支部の学生たちがワークキャンプの際、撮ってきてくれたものです。

 私たちの組織は全くの草の根ボランティア活動で、バングラデシュから医学研修の
ため日本に留学していた 今の現地代表が、貧しさから 母国に多くの孤児が生まれて
いる状況を訴え、その実情を見た 私の妻とその友人が、救いの手を差し伸べるため、
16年前から準備活動を開始。 1995年小さな孤児院を立ち上げました。

 公的資金や大組織の支援を殆ど求めず、一般庶民の善意のみで運営を行っている
ため、常時30人程の孤児の養育で精一杯の状況です。とにかくこの事業を長く続けて
バングラデシュ国の発展に役立つ人材を育てることを目指しています。
ここまでは順調に運営できていますが。 より一層のご支援を求めています。

全員写真030
30人の院生と先生3名が勢揃い。 この国は国民の8割以上がイスラム教徒。
男は必ずこのように帽子を被ります。

玄関前180
孤児院の玄関前。 建物は2001年コミラ市フェヌア村に建設。 首都ダッカの借家
から移転。 ダッカから車で4時間ほどの田園地帯です。

食事支度197
食事の支度。 賄いのおじさんは1名いますが、何でも手伝います。

トマト洗い225
トマトを洗う。 背後の池で魚の養殖を行っています。

魚 4209
養殖魚を揚げ 下ごしらえ。

ブログ用1271
掃除中。 集めた枯葉はどうするのかな?

大きなヘチマ4105
菜園に実った大きな瓜。 後ろは孤児院の建物です。



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ウォーキング   11月27日  12,600歩









テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


バングラデシュ孤児院 来年で創立15年周年 ボンドゥ総会開催


 今月初めの8日 ボンドゥ孤児院プロジェクトの総会が開催されました。
このささやかなボランティア活動も、今や関東から沖縄まで 会員が広まり、活動情報
の伝達に工夫が必要となりました。 そのため このブログも一助として使わせていただ
いています。

 創立15周年記念行事を どのように行うかが例年と異なる議題で、協議の結果メイン
行事は写真展開催となった事を ご報告させて頂きます。 (場所、日時は後日決定)

ボンドゥ総会 104
代表挨拶&討議の様子。

ボンドゥ総会 141
理事 Dr,モズンタ (現在日本在住) バングラデシュの現状に熱弁を振るう。

ボンドゥ総会 184
同志社学生会員が、9月に孤児院を訪れた時の 子供たちの様子をスライドで説明。

ボンドゥ総会 230
当プロジェクトはジャイカ (JICA) 支援会員ともなっていますが、
学生たちもバングラの現地で 独自にコンタクトをとっているようです。

商品検討 196
孤児院所在地の村の女性の経済的自立を助けるべく、学生たちは
現地の特技手シシュウを使った商品を開発中。 その検討をしています。

記念写真 173
総会出席者の記念写真。 所用でこの後開かれた懇親会のみ出席の方も。

ボンドゥ総会 241
同志社支部 現地サマーキャンプの報告書。 何と154ページもの詳細な内容です。
一通り読ませて頂いているうち このブログUPが遅れてしまいました。
閲覧ご希望の方はHP掲示板よりお申込みください。



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ウォーキング   11月26日  8,900歩









テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


国歌・君が代の詩(うた)・発祥の地 発見


 花の名山として名高い伊吹山には何度も登っていたのですが、登りはいつも滋賀県
側からで、私の住まいに近い岐阜県側の登山口を探していました。 最近その登り口
さざれ石公園にあると分りましたが、私のカーナビには入っていなかったのです。

 さんざん調べて ようやく この公園所在地が 揖斐川町春日と判明。 早速このルート
から伊吹山登山にトライしました。

 さざれ石公園に着いて驚きました。 なんと ここがあの 「君が代」 の基となった和歌
が詠まれた場所らしいのです。
今日はさざれ石の画像と現地に伝わる伝承をUPしてみましょう。

さざれ石 052

さざれ石 047
これが 「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで
と詠われたさざれ石だそうです。

さざれ石 061
苔むした さざれ石の質感が お分かり頂けるでしょうか。

さざれ石碑 051
最初の画像の中央に立っている石碑をクローズアップ。
「国歌 君が代 発祥の地 内閣総理大臣 中曽根康弘」 と彫られている。

説明書き 032
石の解説と郷土の伝承が書かれた立て札。
画像の文字が小さいので、この文章をそのまま以下に転記します。

・ この石は 学名 石灰質角礫岩と言い、石灰岩が長い年月の間に 雨水で溶解し、
その粘着力の強い乳液状 (鍾乳石と同質) が、次第に小石を凝結 だんだん巨
巌となり 河川の浸蝕により地表に露出、苔むしたものである。
この石にまつわる郷土の伝承として 平安朝時代、文徳天皇 (在位850?858)
の皇子惟喬親王 (木地師の祖神) に仕えた藤原朝臣右位左衛門 (歌人) が、
江州 (滋賀県) 君ヶ畑から木地椀の良材を求め 春日村に移り住み、江州の
君ヶ畑へ通う途中、自然に凝結、苔むした巨巌になっている珍しい石の状態
を見て、ありのまま、「わが君は、千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔
のむすまで」 と詠んだのが、この石であり、千代に栄える事を希った
めでたい石であるという。・

公園入口 026
さざれ石公園入り口。 杉木立に囲まれた静寂の地でした。 以上 11月5日 撮影。

さざれ石の里  073
下に見える小さな開墾地は、春日の村人が開いた段々畑です。
この一隅にさざれ石公園があります。 登山道の途中から 8月に撮影。

前述した和歌の詠み出しの部分が 「わが君は」 となっており、今の 「君が代」 とは違
いますが、この点について 私の調べで分った事実は次のようなものです。

この歌は 勅撰和歌集として最古の古今集と次の時代に編纂された和漢朗詠集
詠み人知らず として収録されているのですが、これは右位左衛門の身分が 低かっ
たためのようです。 また上記2つの歌集では 「わが君は」 と詠われており、「君が
代は」 とはなっていないらしい。 「君が代は」 の詩が見られるのは、和漢朗詠集の
流布本 (写本) からだそうです。 そして この流布本の詩が祝い唄として一般に流
れ、特に江戸時代にかなり流行ったという記録があるそうです。
その詩に明治になってメロディーを付け、以後に国歌と定められたという歴史を辿り
ました。 どのような選定方法を採ったのか分りませんが、民衆がお祝いに唄ってい
た詩が、国歌になったとは嬉しい史実だと私は思います。
なお右位左衛門の子孫 藤原一族が今も春日村に住み、古事を伝えているそうです。



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ウォーキング   11月23日 10,500歩  24日 16,600歩  








テーマ:☆☆岐阜県☆☆ - ジャンル:地域情報


写真で綴る金華山登山ガイド2009・最終回・山頂の絶景

 岐阜市では紅葉の色着きが進み、この3連休の人出も大盛況のようです。
行楽の様子も交え、山頂にある岐阜城周辺の画像で 今回の登山シリーズを締めくくら
せて頂きます。


大手門 045
七曲り、百曲り登山道が合流した すぐ上にある大手門

城郭 049
城の前面を取り巻く城郭。

岐阜城 059
岐阜城。 金華山頂 (海抜329m) にあるこの城は 皆さんもご存じでしょうが、
残念ながら1956年に再建された模擬城なのです。 記念写真の絶好ポイント。

頂上広場 069
朝10時の山頂広場。 未だ観光客は少なく、地元のお馴染さんの歓談姿が
目立ちます。 画面上部に木曽川が見えている。

山頂上行楽 019
上の画像から 1時間半経った am11,30。 行楽の人で賑わう同地点。

金華山パノラマ 046
岐阜城展望台から東側を望む夕景。 手前の屋根は資料館。

金華山パノラマ 057
西を見ると長良川の流れ。 中央に見える橋を金華橋といいます。
これらの画像は 夏 城が夜10時まで開いていた時に撮ったものです。

金華山は頂上近くまで通じるロープウエーや その山頂駅前にあるリス園などが
あり、誰でにでも楽しめる山です。 400年間も人手が入らなかった自然の森の
息吹を感じに是非お訪ねください。



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ウォーキング   11月21日 11、900歩  22日 10,400歩









オシドリと紅葉


 私のウォーキングコースに 金華山と同様 よく登る里山があるのですが、その麓の溜池に
今年も9月末から オシドリが戻っています。 (この辺りのオシドリは夏期 海抜1500m前後
の近隣の山で繁殖するらしい)

ここのオシドリは全国では稀な、ごく近くから観察できるポイントとして すっかり有名になった
ため、連日押すな押すなの大混雑です。

 写真撮影可能な明るさになると、見通しの良い場所は 三脚を構えたカメラの砲列が
でき、一般の観客は 後ろから背伸びして見物という有様です。 テレビ、新聞が地名入
りで大々的に報道するので、益々混雑に拍車がかかっています。
私は未だ人が集まらぬ早朝や夕方に 短時間覗くのみですが、あまりの盛況にオシドリ
が怯えないかと心配です。

 ここのオシドリの交尾期は3月中旬?下旬。 ようやく婚姻色が鮮やかさを増してきた
ので、折からの紅葉と合わせて撮影してみました。 例によって全て三脚ナシの望遠
600mm手持ち撮影です。 (感度ISO1600使用)

オシドリの木 041
オシドリは枝の上で寝ることが多いようです。 朝7時半 未だまどろんでいます。

オシドリの木 013
たいていの鳥は、ある程度 日が照らないと活動しません。

休憩 001
地上の茂みで眠るものもいるようです。 この時ようやく起き出した。

休憩 057
数分後 水に降りたが、未だねむそう。

オシドリ 036
 ようやく1羽が泳ぎ出た。 が そろそろ午前8時、人が集まりだした。
ここで私は引き揚げ。

オシドリの生育数が年々減少しているという調査結果がでているそうです。 適した環境
が少なくなったためですが、これには再三言及していますので、今日は晩秋の数日を
飾る オシドリと紅葉の競演を ご覧頂くのみで止めましょう。



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ウォーキング   9,100歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


写真で綴る金華山登山ガイド2009 その6 癒しの道 唐釜コース

 金華山のウォーキングで私が最も愛用しているのは唐釜ハイキングコースという
道です。 この道は七曲り登山道 (メイン登山道) の3合目付近から枝分かれし、山の
南斜面中腹を周り 約1kmで東坂に合流します。 この地点まで我が家から 往復4km
弱、約1万歩の道程ですので、時間の余裕のない時や 疲労気味の際によく歩きます。

 ヒノキなどの針葉樹、落葉広葉樹、常緑樹と樹木の種類が多く、観光登山の方も殆ど
通らず静か。 特に冬場は北西風の影響を全く受けず、気軽に歩くには もってこいの道
なのです。 特に日の出から4時間程は、ヒノキの芳しい香りが辺りに満ちて、心身共に
癒されます。

ブログ用紅葉
金華山は常緑樹の多い山ですが、ここは南斜面で落葉広葉樹が多く、
今頃は見事な錦に彩られます。

檜の道 095
七曲り登山道から唐釜道に入る (案内標識あり) とすぐヒノキの森に入る。

板根 068
樫か椎の木でしょうか。 正確な種類が分りませんが、根が板状に張っています。 金華
山は急峻な岩山。 土の堆積が困難なため このような根を張り踏ん張っているのです。

狭い道 054
道が狭く すれ違いも苦労ですが、山道を保持、補修するのも一苦労です。

唐釜ハイキングコース 050
唐釜ハイキングコースと東坂登山道との合流点。 ここにはベンチがあり、
私はいつもポットで持参した熱いお茶で一服します。

ヤマガラblog
上の画像地点では野鳥の声がよく聞けます。 しばらくベンチで休んでいると、
冬期 しばしば ヤマガラシジュウカラが目の前の枝に出てきます。
これを見るのも楽しみなのです。 (シジュウカラ 昨年1月15日 撮影)



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ウォーキング   11月18日 5,100歩  19日 10,300歩








テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


写真で綴る金華山登山ガイド2009 その5 街中に深山の趣

 沢山の観光客、登山者で賑わう金華山ですが、今回は 休日でも人影が疎ら、心行く
まで大自然を満喫できるコースをご紹介します。 ここを歩かれると 40万人が住む岐阜
市という街のど真ん中に これ程の秘境が! と驚かれることでしょう。

 登山口は金華山の東の麓、達目洞という場所。 金華山の湧水でできた湿地帯に育
ヒメコウホネ (絶滅危ぐ種) が咲く里です。 分りにくい場所ですが、ネット上で紹介
されているので参考にしてください。 (岐阜市 達目洞で検索)

  達目洞から金華山山頂に登るには 幾通りかの道がありますが、私の選ぶベスト
  コースをご紹介しましょう。

達目洞 → 達目ハイキングコース(約800m) → 大参道ハイキングコース(約900m)
→ 鼻高ハイキングコース(約1500m) → めい想の小路合流点?(5分程)?山頂。
   (全行程 約2時間 + 休憩時間  トレッキングシューズ程度の靴は必要)


妙見宮 045
ここが登山道入り口です。 案内図や道標は今現在 全くありません。 この画像の左上
の山が先ず目指す頂きです。 達目洞のヒメコウホネが咲く場所には容易に到達できま
すが、そこからこの画面の場所まで 徒歩3分位です。 勘を働かせ 探してください。

西山道標 052
上の場所から3?4分歩くとこの道標があります。 ここから西山に向かうと近道ですが
(30分程時間短縮可能) 景観に乏しいので、直進 (岩戸公園?岐阜城方面)
してください。

達目道 063
やがて達目ハイキングコースの中心地に。今や全国でも珍しいヒノキの天然林

鼻高道標 036
この道標を高鼻方面に右折し、大参道ハイキングコースに入ります。

大参道 037
大参道のハイライト。 コナラ、アベマキ、ツブラジイなど ドングリの生る木の森
を進みつつ徐々に登っていきます。

ハシゴ 046
やがて尾根道に合流 (ここには道標あり) し、小高い山々の縦走が始まる。
鼻高ハイキングコース) 所々にハシゴの登り降りもあります。

高鼻コース 078
この縦走路は長良川と並走しており、森の切れ目から展望が開けます。
眼下は長良川に架かる鵜飼大橋。

岐阜城 089
やがて金華山山頂の岐阜城が見えてきます。 ここまで来ればもう一息。



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ウォーキング   11月16日  9,300歩









テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


写真で綴る金華山登山ガイド その4・東坂登山道・抜群の眺望

                    (頂上まで約50分)
 金華山の南東にある岩戸公園からの登山です。 公共交通機関のアクセスは不便だ
が、公園周囲に無料駐車場があるので (30台ほど駐車可)、名古屋方面など遠来の
車がいつもいっぱいです。

 鬱蒼と茂る森と、一部分だが急峻な岩場、展望の良さなど 変化に富むので 人気の
あるコースです。

岩戸岩密観音 042
公園に隣接する岩戸岩密観音。 この奥50m程に登山口があります。

カエル岩 020
登山口から少し登った所に こんな面白いものがあります。

分岐点 024
10?15分ほど 登ると開けた場所に出る。 標識に従い左手を登る。

東坂 唐釜合流点 021
やがて唐釜ハイキングコースとの分岐点に出る (標識あり)。 ここにはベンチがあり、
少し休んでいると冬場には しばしば野鳥ヤマガラシジュウカラが近くで見られる。

岐阜城を望む 013
5合目付近から岩場となる。 途中に安全な林間の道への入口もあるが、足場は悪くて
も直登する岩場の道がお勧めです。 岐阜城も見えてきます。

絶壁 017
岩場が尽きる所に 小さな岩棚があり、ここからの眺めは金華山随一だと思います。
岐阜城下の絶壁を見てください。

東坂から東方を見る009
岩棚から眼下を見下ろします。 (この画像は早朝に撮影)。
ここは7合目辺り、再び森の中の急坂を10?15分登ると七曲登山道に合流。



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ウォーキング   11月14日 5,600歩  15日 14,400歩








テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


続 岐阜市の水郷・マガモ・ハシジロガモ・など4種類

 昨日のブログを続けます。 ここを訪れたのは ここ1年ほどマガモの動向が気にかか
っていたからなのです。 昨年の暮近く、この水域にいた水鳥たち全てが 突然姿を消し
ました。 はて近くで何かの工事でも始まったかな? と周辺を歩き回ってもその気配が
ありません。

 半月ほど経って 大部分の水鳥たちは戻って来ましたが、その後 ここで見られたカモ
の1割程を占めていたマガモが 渡りの終わる4月まで とうとう姿を見せませんでした。

 私の素人推量ですが、密漁があったのではないかと感じています。 ここは岐阜市内
で 当然禁漁区。 食用として最も珍重されるマガモだけが姿を消すのは不思議です。
中部地方は全国でも有数の密漁多発地帯でしたが、未だ悪しき風習が残っているの
かと心配です。

鳥羽川 172
多くのカモの中に いました いました マガモが。

マガモ 079
マガモ。 3?4羽が見られたのみですが、今後の増加に期待しましょう。

オカヨシガモ 281
オカヨシガモ。 地味で目立たないので なかなか見付けにくい。

ヨシガモ 203
ヨシガモ。 日が当たると 頭が緑と紫に光る美しいカモです。 やや小型のカモ。

ハシビロガモ 058
ハシビロガモ。 平たい嘴が特徴。 胸の白さが際立ち、遠くからでも目立つ。

ハシビロガモ 276
ハシビロガモのペアーと思ったが、多分違うでしょう。 多くのカモが近くで
泳ぎ回っていると、地味なメスは種類の区別が付きません。

鳥羽川 155
夕暮れの鳥羽川。 澄みきった大気が辺りを包みます。 陸地と水域が交錯する場所は、
その多くが動植物の天国になっています。 このような環境を大切にしたいものです。



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ウォーキング   11月13日  8,500歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


日本の原風景・岐阜市内の水郷に今年もアメリカヒドリガモが

 登山ガイドを連載中なのですが、季節の話題を挟ませて頂きます。
近くの里山や水辺で冬鳥が見られる季節になりました。 山や森には 未だ木の葉が多
く 鳥の姿を見付けるのは難しいのですが、水鳥はポイントにさえ出向けば 会うのは容
易です。

 幾通りかある私のウォーキングコース途中の農業用溜池に、今年も オシドリが来て
いました。 撮影のチャンスをうかがっているのですが、まだ良い写真が撮れません。

 11月9日 岐阜大学の裏手にある小さな水郷へ 水鳥を探しに 出掛けてみました。

鳥羽川 053
沢山のカモが北国から戻っていました。 7種類もいましたよ!
全部は載せきれないので 明日も続けます。

ヒドリガモ 004
ヒドリガモ雄。 12月頃には婚姻色がハッキリ出て もっと美しく変身するはずです。

若鳥 012
若鳥。 可愛い目。 このあどけなさでシベリア辺りから飛んできたのでしょう。

アメリカヒドリガモ 073
アメリカヒドリガモ雄。 昨年も1羽いたのですが、同じ個体でしょうか?

アメリカヒドリガモ 106
このカモはシベリア辺りの繁殖地からヒドリガモに交って飛来したようです。

アメリカヒドリガモ 096
本来は北アメリカで繁殖、南部アメリカで越冬するのですが、
ごく稀に日本にも来るようで、ヒドリガモとの合いの子も生まれるそうです。

鳥羽川 082
ここは長良川の支流 鳥羽川。 近くに伊自良川や昔の川道に残る三日月湖が点在す
る小さな水郷です。 無数のカモたちがのんびりと浮かんでいて、心安らぐ風景ですね。
一昔前には 日本の各地で見られる光景だったのですよ!



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ウォーキング   11月12日  13,600歩








テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


写真で綴る金華山登山ガイド2009 ➂ 百曲り&馬の背登山道

 今回は健脚向きの登山道を2本 ご紹介します。 どちらも 深い森の中を ひたすら登
る道で、展望は殆ど期待できません。
本格的な登山トレーニングには適当だと思いますが。

 特に馬の背登山道は急峻。 岩と木の根を攀じ登るといった感じです。
金華山はチャートといわれる海中から隆起した固い岩盤の塊で、山の傾斜が急なため
土壌が流されやすく 土の堆積が薄いので 根が張りにくいのです。 そこを大勢の人が
歩くので 長い年月を経て ようやく育った木々が危険に瀕しています。

 昨年に続き 今年も来月12月に 岐阜市が この登山道の補修を予定していますが、
我が金華山サポーターズもボランティアとして作業することになっています。

百曲り登山道 (頂上までの所要時間 40分)
百曲り 102
登り口。 岐阜公園南端を出た所、禅林時の隣にあります。

3合目 097
3合目付近。 岩場の道。 ここより900mの標識が見える。

ハシゴ 084
この道にはハシゴが6?7ヵ所架かっています。 危険防止と自然保護のため。

注意標識 089
尾根筋をジグザグに登るので、近道をしようと林内を通る人が後を絶ちません。
これが山を荒す大きな原因となるのです。

馬の背登山道 (所要時間 45分)
根っこの道 034
登山口はめい想の小路と同じ。 入口から約500mに分岐点があります。
写真は 5合目付近。 この程度の傾斜度が平均だと思ってください。

根っこ 029
登山道には雑草も生えません。 で 数百年をかけて育った森の土壌が
どんどん流出しています。 このままでは森が枯れてしまうでしょう。

根っこ 024
懸命に生きる この根を見てください。
両側に張ったロープは交通制限のためです。 この道を 私は完全閉鎖してほしいと
思っているのですが、関係官庁の対策は遅々として進みません。 関わる官庁が多
数あるため、いつもの縦割り行政の弊害と、認識の甘さが原因だと思われます。



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ウォーキング   11月9日 14,700歩








テーマ:☆☆岐阜県☆☆ - ジャンル:地域情報


写真で綴る 金華山登山ガイド 2009 その2・めい想の小路

 この登山道は 急な登りが少ない上、景観が多様なので いつも多くの登山者が歩い
ています。 道中数ヵ所の沢を横切るためか 昔は水手道(水の手道) と呼ばれていま
した。

 金華山には照葉樹林極相林(自然の姿) が保たれており、現代の日本に残る数
少ない貴重な森なのです。 700種の植物と60種もの野鳥が見られるといわれる 宝物
のような森を観察するのに最も適した道が、このめい想の小路だと私は感じています。

 今は1本道となっているので迷うことはありません。 所要時間 約50分。

登山道入口 011
登山口。 公園ロープウエー駅の山側、三重塔国登録有形文化財) の前です。

名句 ガリレオ 102
この道沿いには有名な哲学者、科学者などの名句が所々に掲げられています。

瞑想の小路 森 114
様々な木々が姿を見せてくれます。木の名も随所に表示されています。
(ここにはイズセンリョウの名が掲げられている)

大杉 021
5合目辺りには見事な杉や檜が多数見られます。 幹周り5mを超える1本。

遺伝資源保存林看板 101
林野庁の看板。 カシシイの木に覆われ 空気が旨い。

岩場 106
長良川を見降ろす岩場。 素晴らしいビューポイントだが、ここは足元の注意が必要。



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ウォーキング   11月7日  14,200歩







テーマ:☆☆岐阜県☆☆ - ジャンル:地域情報


伊吹山の紅葉を楽しむ

 弱音は一切言わないことにしているのですが、このところ些か神経を使うボランティア
業務が続き、チョット疲れました。 で 一昨日 気分転換に 普段とは場所を変え 伊吹山
の岐阜県側中腹をブラリと歩いてみました。 これが正解で、予期しなかった素晴らしい
紅葉に出会えたのです。

 ここが 花の名山として有名なのは皆さんご存じの通りですが、登山者が多く 開発の
進んだ滋賀県側の斜面は麓以外 人の背丈を超える程の樹木は殆ど生えていません。
でも岐阜県側は山の中腹まで豊かな樹木が茂っていました。

伊吹山山麓 065
揖斐川町春日村にある登山口の2合目付近から 伊吹山を仰ぐ。

ヤマボウシ? 080
ヤマボウシの紅葉が始まっていました。
この木はハナミズキと同じミズキ科。 見事な色合いです。

モミジ 151
モミジもキレイです。 モミジ、カエデは種類が多く、名前が分りませんが。

マユミ 093
マユミ。 葉は未だ色付いていませんが、たわわな実が実に美しかった。
樹高6?7m。これほど立派なマユミの木は見たことがありません。
この付近にはこの木が沢山ありました。

林 125
4?5合目付近に広がる森の中を登山道は通ります。
木の根元の曲りは雪の重さのためです。

ゲンノショウコ 146
ゲンノショウコ。 フウロソウの仲間です。 未だ蕾も残っており ビックリです。
寒さのせいか 花弁の縁が 縮まっていましたが。 (3?4合目)

リュウノウギク 155
リュウノウギク。 日本固有の野菊です。 未だ沢山咲いていました。
日本の野山の清々しさの象徴だと感じましたが。 (2?3合目)

この辺りの山林は良く手入れがなされている様子が見られます。 ここは古来
薬草の名産地として知られているのですが、琵琶湖側の自然の荒れようとは対照的
です。 山を守ってくださる地元の方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。



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ウォーキング   11月6日  7,700歩









テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真


写真で綴る ・金華山登山ガイド 2009・ その1 七曲登山道

 2006年5月に岐阜金華山ウォーキングガイドというタイトルで ブログUPした内容を
画像を増やして更新させて頂きます。
金華山は 日本には もう僅かしか残っていない広葉樹の自然林が全山を覆い、山頂
での眺めも素晴らしく、アクセスも便利とあって、登山者が増加の一途です。

 このガイドが 自然の恵みを享受しつつ、その貴重さと 価値を感じ取って頂く 手助け
となればと思い書かせて頂きました。

 登山道は6道があります。 (カッコ内は登山口から山頂の岐阜城までの所要時間)

・七曲登山道 家族連れ向きの最も歩き易い道。 全行程の2/3が緩い階段。(40分)
・めい想の小路 山の北側を長良川沿いに登る。 巨木の森や展望など変化に富んだ
           山歩きが楽しめる。 小学3年以上ならOKでしょう。(50分)
・百曲り登山道 ロープウエー下の 近くを登る つづれ折れの道。 粗い岩盤が多い。
           健脚向。(40分)
・馬の背登山道 北西側の尾根を一直線に山頂に向かう。 岩や木の根を攀じ登る。
           健脚向。(45分)
       以上の登山道は岐阜公園内やその近くに登り口があります。
                 (バス 岐阜公園前下車)

・東坂ハイキングコース 山の南東側、岩戸公園近くに登り口があります。 アクセス
           は不便だが、景観が素晴らしい人気コース。 ハイキングコースとい
           うが勾配はキツイ。(50分)
・大釜登山道?高鼻ハイキングコース 東山麓の達目洞が登り口。 アクセスは最も
           不便。 長良川に沿って尾根道を縦走します。 健脚向。(90分)

七曲登山道 (旧大手道)の映像をどうぞ。

登山口 001
登山口。 分り難いので、公園施設か土地の人に確かめると良いでしょう。

七曲がり 004
しばらく緩い登りが続きます。 昔 馬も城まで登ったそうです。

掘割上 016
やがて石段に出ます。 ここで3合目位。 ツブラジイやコナラの森が続きます。
この時期 朝 ドングリが拾えますよ!

脇道 020
所々に脇道があります。 階段に飽きたらここを歩きます。 自然に本道に合流します。

伊吹山を望む 039
途中 展望が望めます。 (6合目付近) 眼下に長良川、遠くに伊吹山が。
2009、11、2 撮影。

城郭 049
大手門をくぐり、ここまで来たら 頂上は目の前。 この辺りは昔の城郭を再現。

次回は 紅葉の伊吹山を挟ませて頂きます。 その後に登山ガイドを続けます。



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ウォーキング   11月5日  14,100歩 








テーマ:☆☆岐阜県☆☆ - ジャンル:地域情報


小さな蝶・ヤマトシジミ・恋のさや当て

 冷えてきましたね。 北国や岐阜の山々から初雪や初氷の便りがしきりです。
5日前の朝は岐阜市の最高峰 418mの百々ヶ峰に行きました。 風のない日は 空気
が澄んで 朝の山登りはとても気持ちが良い季節です。

 帰り道 うららかな日差しに誘われ、ベンチで一休みすると 小さな蝶が飛び回っていま
した。 こんな時季まで と思いながら 微笑ましく見ていると、どうも様子がいつもと違い
ます。 近付いて見ると 交尾をしていました。

そこにもう1匹が割り込んできたのです。 興味に駆られ 一部始終を撮影してみました。

ヤマトシジミ 027
                交尾中の2匹の脇に もう1匹が。

不明シジミチョウ 044
           近付いた1匹は 尻を押しつけ 割り込もうと懸命。

不明シジミチョウ 079
                     割り込みに成功。

不明シジミチョウ 080
                    交尾が始まりました。

ヤマトシジミ 100
      除け者にされた方も 立ち去らず、次のチャンスを狙っている様子。

ヤマトシジミ 176
         ヤマトシジミ 雄。 シジミチョウ科。 開張時の巾 2?3cm。
 北海道以外の日本中で見られるシジミチョウです。 成長が早く、夏には1ヶ月足らず
で卵から成蝶になり、1年に5?6回の世代交代もあるそうです。 小さいながら丈夫で、
成蝶のまま越冬する個体もあるそうです。 繁殖行動を見ても逞しそうですね。

 コンクリートの隙間にも生えるカタバミを食草とするので、都会地でもよく見られる蝶
です。 小さい上 けっこう俊敏ですので、気が付かないかも知れませんが、なかなか
キレイで 癒されることうけ合いです。



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ウォーキング   11月1日  11,500歩







テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


国際交流とボランティアの輪が拡がる・ワールド・コラボ・フェスタ

 1年で一番爽やかな10月は 色々な行事が目白押しでした。 1週前のハロー・ギフ
に続き、10月24日 25日の2日間 世界とつながるわたしたちの暮らしというキャッ
チフレーズでワールド・コラボ・フェスタ2009が 中部地方の主な国際NGO、NPO
が集まり 開催されました。 我がボンドゥ孤児院プロジェクトも この催しの初回から
連続参加です。

 ボンドゥ会員は公私に多忙な人が多く、この催しも そろそろ卒業しようか、という声も
出たのですが、名古屋方面メンバーの熱心な要望で引き続き 参加となりました。

 私の妻と親しかったバングラデシュの知人 (彼が名大留学中、既にバングラの孤児
院ボランティアを始めていた我が家に、新婚の奥さんと 度々遊びに来ていたらしい)が
弱者の尊厳を守った人” を表彰するステファニ・レナト賞を、この会場で受賞する
ため来日。 旧交を温める機会となったのは 天の導きだったのでしょうか。

 私は彼とは初対面だったのですが、ダッカに病院を設立、貧しい人たちの医療も無料
で行っている、という人柄に 一目で魅了されました。 この病院の創設、運営を長年に
亘り支援している名古屋のJBCSの皆さんの活動にも敬意を捧げます。

授賞式 068
ステファニ・レナト賞授与式。 受賞者はモアゼム・ホセイン氏。 アイチホスピタル院長。

ワールドステージ 006
       名古屋の中心 栄のオアシス21銀河広場にステージを設け、
              国連、政府機関のブースが並びました。

会場シーン 003
    青年海外協力隊ブース。 私たちの会も、この会員として協力しています。

会場風景 046
      旧テレビ塔 隣 もちの木広場にNGO、NPOのブースが並んだ。

ボンドゥブース 015
私たちのボンドゥ孤児院プロジェクトブース。 孤児院運営費を少しでも稼ごうと 担当
  会員は懸命です。 同時に会の趣旨の理解を広め、会員の獲得に努めています。

エジプト 104
大賑わいの各ブース。 このような催しは 今 日本中で行われています。 皆さんも
一度覗いてみてください。 チョットした世界旅行の気分が味わえますよ。



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ウォーキング   10月31日  11,800歩







テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア




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