楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今 山野は美しい果実がいっぱい・マユミ・コマユミなど

 私が日課として歩いている岐阜市周辺の山野では すでに花の種類は減り、紅葉に
はまだ早いという季節ですが、色々な実が生ってきています。 中には花よりキレイな
実もあります。 鳥たちはこれを待っていたのです。

 岐阜市の周りは柿の名産地。 色々な品種が次々と熟しています。 鳥たちは それを
狙って大騒ぎ。 柿農家はさぞ気がもめることでしょう。


マユミ 047
  マユミの実。 ニシキギ科の落葉低木です。 紅葉が美しいのでも知られています。

マユミ 040
                 果実が弾け 種が覗いている。
     この木は材質が強靭で よく撓るため 古くから弓の材料に使われた。

コマユミ071
  コマユミ。 ニシキギ科。 世界3大紅葉樹といわれるニシキギのごく近い種です。

コマユミ072
コマユミの木。 惚れ惚れする美しさ。

ノブドウ 027
               ノブドウ。 ブドウ科。 蔓性植物。
不味くて人は食べられませんが、野鳥たちは好きなようです。 昨年も もう少し色付いた
ら撮影しようと、数日待ったら全部無くなってしまいました。 鳥たちの仕業でしょう。
            日当たりのよい山野であちこち繁茂しています。

ムラサキエノコログサ 065
ムラサキエコログサ。 イネ科。 エノコログサの変種です。
稲や麦と同じ これも実なのです。健康食品として人気のある五穀米にも
混ざっている粟 (アワ) はエノコログサの親戚です。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月30日  12,300歩







スポンサーサイト

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真


10月の野鳥・渡りの途中・ノビタキ・コサメビタキ

 10月には夏鳥が南に旅立ち、冬鳥が北から訪れ始めます。 私が住んでいる岐阜市
周辺では 冬鳥の姿を ちらほら見掛るようになりました。

 今月4日、木曽川河川敷で行われた野鳥の会観鳥会に偶然出会い、顔見知りの
方の紹介で 飛び入り参加。 ノビタキ、サシバ、ハチクマなどを観察でき、特徴も教え
て頂きました。

 観鳥会という集団行動では 他の人の邪魔にならぬよう 写真撮影は遠慮したので、
その後 2度同じ場所を歩き、渡りの途中の鳥たちを狙ってみました。
いつもの山や森に比べ、広々とした河川敷でのウォーキングも清々しく楽しいですね。

ノビタキ 031
      ノビタキ。 ツグミ科。 体長 約13cm (スズメより少し小さい)

ノビタキ 069
図鑑を見ると 夏 中部以北の高原で繁殖し、その時は黒っぽく美しい体色です。 南に
渡る途中 この辺りに立ち寄ったのでしょう。 冬毛に変わった姿です。10月6日撮影。

ノビタキ 040
         ノビタキが虫を捕らえました。 獲物はケラのようです。

ノビタキ 046
  食事が終わって満足したのでしょうか。 止まり木の上でとび跳ねながら サエズる。

コサメビタキ 101
             コサメビタキ。 ヒタキ科。 体長 約13cm。
クチュクチュという声に見上げると、木陰に見慣れぬ鳥が。 でも一瞬で逃げられました。
この鳥も 夏 低地の落葉広葉樹林で繁殖し 冬は南で過ごすそうです。 10月9日撮影。

     私は野外を歩きながら鳥のサエズリを耳にし、あわよくば姿を見るのが
     何より好きなのです。 もちろん写真が撮れれば もっと嬉しいのですが。
                でも野鳥を撮るのは本当に難しい。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   10月28日  12,900歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


野草化した外来園芸種がいっぱい・喜んで良いのでしょうか

 園芸ブームですね。 私も花いっぱいの公園や道路脇の植え込みに癒されているの
ですが、毎日のように野山を歩き、目に止まった花を写真に撮り 名前調べをすると、
外来園芸種が野草となって定着しているのに気が付くようになってきました。

 セイタカアワダチソウ西洋タンポポが、その旺盛な繁殖力で、日本の在来種を
駆逐し、大きな問題となって 久しいのですが、最近私は園芸種にも危惧の念を抱き始
めました。 地球全体が高温化しつつあり、環境も変化しています。 そのためもあり
本来繁殖力が弱い筈の園芸植物にも野生化するものが出てきています。

 現在は殆ど問題になっていないようですが、日本固有の生態系を守るため、私は手
遅れにならぬうち 対策を考えるべきだと思いますが。
外来園芸種や交配新種は、種ナシ西瓜のように 種が実らぬよう改良してほしいと考え
ています。 技術的には可能だと思うのですが。

マルバルコウソウ008
  マルバルコウソウ。 ヒルガオ科。 花径 約1,5cm。 蔓性。 熱帯アメリカ原産。

マルバルコウソウ 014
江戸時代の終わり頃 観賞用に輸入された。現在は栽培されていないようだが、かなり
野草化して繁殖しているようです。 長良川の川原、金華山麓の日当たりの良い場所に
8?10月に群生しています。

ヒルザキツキミソウ 019
     ヒルザキツキミソウ。 アカバナ科。 花径 4?5cm。 原産地 北米。

ヒルザキツキミソウ 012
メキシコ原産で、江戸時代に日本に入り、多くの人に愛されている月見草 (待宵草) と
同属で、昼間に花が咲くので この名があります。 とても丈夫で各地で野生化していま
す。 普通 春から夏に咲くのですが、10月5日に金華山麓で見掛ました。
それほど拡がっているということでしょう。

フジウツギ 063
      アメジストセージ。 シソ科。 草丈 1m程。 原産地 北米?南米。

フジウツギ 101
明治時代に観賞用として輸入されたようです。 ハーブとしても有名で、今のところ 負の
影響は聞きませんが、あちこちで見掛るようになりました。 この場所は長年休耕してい
る畑の跡らしいのですが。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月27日  14,300歩







テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真


日本固有の珍しい花 不思議な花・アキギリ・シモバシラ

 今日も河川環境楽園で見た珍しい山野草です。 ※ 河川環境楽園については 10月
23日のブログをご覧ください。


アキギリ 005
       アキギリ。 シソ科。 花の長さ 約3cm。 草丈 20?50cm。

アキギリ 021
 世界に900種ほどあるといわれるサルビアの一種で、キバナアキギリと共に日本
  固有種
だそうです。 北陸から近畿地方の日本海側に咲く地域固有種なのです。
 岐阜と福井県の境の山地に 自生していると聞いていたので、機会を覗っているうち 
 ここで見ることができました。 とてもラッキー。 10月14日撮影。

シモバシラ 114
シモバシラ。 シソ科。 花径 約1cm。 草丈 30?60cm。 日本固有種。

シモバシラ 123
これ程の群生は初めて。 野山で見た時は 疎らで淋しげでしたが。

シモバシラ 101
まるで妖精が踊っているようでした。 シモバシラは1年に2度花が咲くといわれます。
その訳は 次の画像で。 以上10月4日 撮影。

シモバシラ 021
   冬 この植物の根元付近に氷の花が咲く事があります。 シモバシラは多年草で、
   地上部は枯れていても 生きており、冬でも地中の水分を吸い上げています。
 地中の温度が暖かく、地表が急激に0℃以下に下がったような気象条件下で、茎の
 根元にシモバシラができるのです。 しかしシモバシラができると茎が壊れ、残念な
 がら 年に1度しか見ることができません。 氷の花が咲くのは、茎の透水性が高い
   ためでしょうか。 この画像は 2008年1月に 近くの杉林で撮ったものです。



このブログ いいね! と思われたら ここを クリックお願いします。

ウォーキング   10月25日  15,400歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


市民ウォーク 「御鮨街道」 歴史ロマン9キロ・に参加

 1週間前の10月17日 (土) 上記の市民ウォーキングが催されました。 岐阜市制
120周年を記念して、市内各地のまちづくり会と岐阜市が協同して行ったものです。
私は会費のみを払うだけの 名ばかり会員ですが、この日は日頃のウォーキングとして
参加しました。

 長良川のアユが、今もなお皇室に毎年献上されていることを、ご承知の方も多いと思
います。このアユは新鮮な生ものですが、それ以外に江戸時代の250年間 徳川幕府
アユ鮨を献上していた御鮨所 (製造所) の跡が我が家の近くにあるのです。
このアユは、塩漬にした鮎に米飯を漬け込み発酵させた いわゆるナレズシですが、
これを約4日で江戸まで運びました。

 この道を御鮨街道と呼んだそうです。 私もこのウォーキングに参加して初めて知った
のですが。 この道の一部 笠松町の木曽川湊まで 約9kmを歩く、という企画でした。

出発前 019
集合場所 鵜飼船待合所前には 約150人が集まりました。

お鮨行列 033
往時を再現した荷駄を先頭に ウォーキングの列が古い町並みが続く我が町内を行く。

お鮨説明 049
御鮨所の跡といわれている林稲荷神社で 鮨と運搬用具の説明。籠一つが約50kgの
重さだったそうです。 これを担いで 江戸までの400kmを4日で運ぶとは驚きです。

鮨中身 042
鮨の中身と容器。

昼休憩 055
昼の休憩所。 無料足裏マッサージが面白いですね。

石碑 067
笠松町に入ると石碑がありました。

旧家前 066
笠松町に残る旧家 高嶋家。 鮨運上の中継地となった笠松問屋がこの近くだったそう
です。 雨も降りだし疲れも出たのか 約50人の先頭グループがこの時20人程に。


 私は歴史解説をはっきり聞きたいので 先頭グループで歩いたのですが、先導役の岐
阜県ウォーキング協会メンバーの足が速く、本体の到着予定時間より 2時間半も早く
目的地に着いてしまいました。
あまりの早さに 予告されたアユ雑炊の炊き出しも間に合わず、不満そうな人も居たよう
です。 何よりスピードに付いて来られず、途中で諦めた人も居られたようで、今後の問
題点でしょう。 先導を務めた方々もボランティアでご苦労様でしたが、老若男女が共に
楽しく歩くという意味を考えるべきでしょう。
初めての企画で 不慣れな点もあったのでしょうが、私にとっては有意義な企画でした。

なお今回 歩いたのと同じコースの紹介が、グーグルやヤフーのサイトに載っているの
に気が付きました。御鮨街道で検索してください。道筋の史跡が詳しく載っています。




このブログ いいね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   10月23日  12,500歩










テーマ:お祭り&行事 - ジャンル:地域情報


秋の山野草・オミナエシ・ホトトギス

 リタイア後に始めたウォーキングは 8年も経つと、自然に範囲が拡がってきました。
数ヶ月前から時々 訪れるようになった河川環境楽園もその一つです。
ここは岐阜市の隣 笠松町にあり、木曽川を挟んで愛知県とも隣接しています。 広大な
河川敷に 自然公園や淡水魚水族館としては世界有数のアクアトト岐阜などが点在し
東海北陸自動車道の川島SAも兼ねています。

 孫と水族館を見学したり、ここで行われた観鳥会に参加しているうち この自然公園で
多種類の山野草を育てていることを知りました。 もはや一般の原野では殆ど見られな
い山野草が季節毎に見られるのです。 折に触れ ご紹介していきましょう。
今日はその初回です。


ホトトギス 100
      ホトトギス。 ユリ科。 花径 4?4,5cm。 草丈 30?50cm。

ホトトギス 104
ホトトギスは19種が数えられ、全部がアジアに分布。 12種が日本に自生し、その中
の10種が日本固有種なので、原産地は日本だと考えられる。
数年前近くの山で見かけたのだが (最近は姿ナシ)、あまりキレイな感じではなく、花
の数も疎らだった。 最近は台湾ホトトギスをベースとした園芸用の改良種が出回って
いるので、これもそうかも知れない。 それにしても美しい。 特に蕾が見事。

オミナエシ 061
オミナエシ。 オミナエシ科。 花径 0,4?0,5cm。 草丈 60?100cm。

オミナエシ 042
秋の七草の一つ。 この蕾を粟花とも呼ぶようです。 そのためか このツブツブを
花と間違えて紹介している記事がネット上に多い。

オミナエシ 052
蕾が開き始めています。 花も粟粒のように小さい。 以上の画像 10月14日撮影。

オミナエシ 071
開ききった女郎花 (オミナエシ) の花。 葉は枯れ始めています。
10月19日 撮影。
オミナエシは岐阜周辺で普通に見られる山野草だったそうですが、8年間のウォーキン
グでも未だ見たことがない。 自生に適した原野が無くなったため、富山、徳島県など多
くの地方で、絶滅危ぐ種や希少種に指定されています。
河川環境楽園などの公的な施設で種の存続を図るのは有意義なことだと思います。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月21日 14,300歩  22日 12,200歩








テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


岐阜市のNPO・NGO大集合・ハローギフ2009に参加

 バングラデシュで孤児院を運営する私たちの ボンドゥ孤児院プロジェクトも この催
しのスタートから 連続21回の参加です。(初期の6回は前身の国際交流団体として
参加)

 今年は岐阜市制120周年記念行事として パネル展示での参加という団体も加わ
り、岐阜市文化センターという大会場に場所を移して開催しました。 10月18日(日)

ボンドゥ前 060
私たちのブース前の賑わいです。 この周辺は草の根NPOのコーナーで、
朝のオープン直後から 人だかりが続きました。

会場風景 001
会場の様子。 画面 左がボンドゥ孤児院プロジェクトの展示コーナー。
会のPRと 孤児院所在地村民の手作り品を売っています。

国際交流団体 055
草の根ボランティア ブースの賑わいと比べ、大組織NGO 国際交流コーナーは盛り上
がりに欠けていたようです。 この時代 交流だけでは 人の心を惹きつけないようです。

NPO掲示 049
パネル展示で参加のコーナー。 私が二股で加わっている
金華山サポーターズの掲示も。

積み木広場 017
子供たちも参加しています。 つみ木コーナー。

アトラクション 045
歌や踊りの国際交流も。 フラメンコ、バリ島の民族舞踊、フラダンス、
スコティッシュダンス、ベリーダンスまでありました。

孤児院の詳細はホームページをご覧ください。
ボンドゥ孤児院プロジェクトで検索できます。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月19日  9,900歩







テーマ:お祭り&行事 - ジャンル:地域情報


日課のウォーキングで見た秋の山野草

 秋たけなわ。 紅葉の便りも ちらほら耳に入る季節ですが、日頃のウォーキングで 何
か変わったものがないかと 周囲に目を向けても、今は夏鳥も南に去り、目ぼしい花も
見当たりません。

 昨年見つけたツルニンジンの花も、誰かが根こそぎ持ち帰ったとの噂があり、影も
形も無くなりました。 一部の心無い人のため、目立つ山野草が急激に数を減らしてい
ます。

 環境の悪化で滅びていく動植物も心配ですが、里の近くは 人間が最も悪い影響を及
ぼしています。 これほど環境保護の大切さが叫ばれていても、我関せずの人の多さが
嘆かわしいです。

ミズヒキ 045
ミズヒキ。 タデ科。 花穂の長さ 20?30cm。 草丈 30?80cm。

ミズヒキ 143
花の大きさ 約0,3cm。赤と白が交互に交わる様から水引を連想 名の由来となった。
日陰の多い場所に ひっそりと咲いています。

キンミズヒキ024
キンミズヒキ。 バラ科。 花径 0,5?0,7cm。 草丈 0,5?1m。

キンミズヒキ043
夏の伊吹山に沢山咲いていたのだが、撮影に失敗。 来季にと思っていたが、
案外近くの山で見ることが出来た。 多年草なので来年も楽しみだが、これも
盗掘が心配です。 10月1日 撮影。

ガマの穂 024
ガマの穂。 ガマ科。 穂と云われている部分が花。 上に突き出ている細い部分が
雄花。 ソーセージ状の部分が雌花。 雌花部分 長さ 約15cm。  草丈 1?2m。

ガマの穂 043
花が果実 (実) に変わりつつあります。

ガマの穂 037
ガマの実です。 綿毛の一つ一つの中に種が入っています。 水に落ちると
弾けて種が出てきます。 10月5日 撮影。

ガマアシなどと共に川や湖沼の岸辺に生え、水の浄化を行う、有要な植物です。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング  10月18日 23,000歩 (市民ウォーク参加)  19日 6,900歩









テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


”越中おわら風の盆”が私たちの町で催される

 岐阜市制120周年記念行事として、胡弓の調べと優雅な踊りで知られる越中八尾
おわら風の盆
が古い町並を今に残す 私たちの川原町で行われました。

 東海北陸自動車道が 昨年全線開通し、岐阜と富山の時間距離が近くなったため、
各種の交流が盛んになりました。 この催しも岐阜市 富山市観光物産交流促進協議会
という両市の機関が行ったものです。

 おわら風の盆は 300年ほど前の元禄時代から 富山県八尾町 (現在 富山市と合
併) で毎年 9月1日から3日間行われてきた行事です。
米の収穫期を前に 風水害がおきないよう風神に祈った神事が起源と云れ、お囃子
の伴奏に胡弓が加わったのは明治時代。 これにより哀愁漂う独特の旋律が完成、全
国的に知られるようになりました。

風の盆 084
           町内にある観光ホテルから踊りが始まりました。

風の盆 090
      町流しという踊りです。 滑らかな所作にも力強さ溢れる男踊り

風の盆 093
     続いて女踊り。 風雅さと艶っぽさを感じる踊りが、古い町並に映えます。

風の盆 098
         次に続くは お囃子衆。 歴史を重ねた風雅さが漂います。

風の盆 100
車の擦れ違いがやっと という狭い道に人が溢れる。こんな人出は町内初めてでしょう。

風の盆 136
      場所を移して舞台踊り。 背後に見える金華山が風情を引き立てる。

風の盆 133
    フィナーレの舞台。 日も暮れ 踊り手の衣装が 一層華やかさを増しました。
    自分の町内でこんなに素敵な踊りが見られて幸せでした。 感謝感激です。
                  (この催しは10月3日 開催)



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。








テーマ:お祭り&行事 - ジャンル:地域情報


立山紀行 最終回・浄土山頂きから見る 鉢ノ木岳・剣岳

 7回続けさせて頂いた立山探訪記を、本日の浄土山山頂の展望で終わりたいと思
います。 今回のトレッキングは、北アルプスの名峰をできるだけ沢山見たい という願
いからでした。

 目指した室堂山展望台では ガスで真っ白、定評ある眺望は雲の中でガッカリ。
でも浄土山に転進したのが成功。 北アルプス北部の山々を、ダイナミックな雲の動き
の合間に見ることが出来、至福の一時を過ごしました。


 既にUPした薬師岳などは除き、未掲載の名峰をご紹介させて頂きます。

立山, 剣 068
  立山連峰剣岳。 浄土山頂上から望む立山三山。 ピーク右から 主峰雄山
  次いで最高峰大汝山。 その次が富士の折立。 右端に黒く見えるのが剣岳

一ノ越山荘099
  至近距離から立山を望む。 頂上に雄山神社の峰本社が。 眼下に一ノ越山荘
(青い建物です) 、ジグザグな登山道も見える。 一ノ越からの山道最上部から撮影。

針ノ木岳 050
鉢ノ木岳(2820m)。 富山大学研究棟前で 昼飯を頬張っていると、雲がきれてきた。
 さらに15分程待つと 全容が現れた。 地図を見るとこの山との間に黒部湖がある筈。
    (この画面は大画像を用意しました。 下のサムネイルからお入りください)

龍王岳 071
  龍王岳 (2872m) が目前に。 稜線に大勢の登山者が見える。 が 私の体力は
     限界に近い。 岐阜まで帰る車の運転を考え、ここで引き返すことを決意。

剣岳 044
剣岳 (2999m) そうこうしていると 待望の剣岳の雲が晴れた。 ここで双眼鏡を取り
出し 荒々しい山容を子細に見る。 カメラにも600mm望遠を取り付ける。 午後の陽射
に輝く岩肌が見事だ。
山肌の質感を もっと出そうと 修正を試みたら 空の色が不自然になりました。
ご容赦ください。(以上の画像 9月26日 撮影)


このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月14日 10,600歩  15日 8,400歩

 
サムネイリ用針木岳 051
鉢ノ木岳 大画像をご覧の方はここをクリック。







テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


立山 秋の花・ミヤマコンギク・ヤマハハコなど

 立山の室堂 (標高2400m) では冬季7?8mもの雪が積もります。そこから400m
下の弥陀ヶ原でも 平均積雪量は5mだそうです。 この雪と複雑な地形が立山一帯の
特異な環境を形成し、たぐい稀な景観を醸し出しています。

 地球高温化は このような自然環境を徐々に しかし確実に破壊しています。この事実
は弥陀ヶ原の地塘 (湿地の池) が近年 激減していることからも ハッキリ証明されてい
ます。

 私はリタイア後 毎夏ここを訪れ、山歩きや高山植物を楽しんでいますが、はたして孫
の世代に ここの動植物はどうなるのでしょうか。 高温化に歯止めがかからないと、多く
の高山植物は消え去り、動物も生存できなくなるでしょう。 そして私たちの生活は・・?

ミヤマコンギク 036
ミヤマコンギク。 キク科。 花径 2?2,5cm。
弥陀ヶ原で見たこの花は いつもの年より 白く清々しい。(別名ハコネギク)

カンチコウゾリナ 042
カンチコウゾリナ。 キク科。 花径 約3cm。 草丈 30?40cm。
茎に黒い剛毛がある。 近似種のミヤマコウゾリナは毛が白っぽい。

ヤマハハコ 041
ヤマハハコ。 キク科。 草丈 30?70cm。
ヤマハハコ 029
ヤマハハコの群落。 標高 約2500m 浄土山に登る途中に咲いていた。
周りはハイマツのみ。 その生命力には驚いた。

キオン 017
キオン。 キク科。 花径 約2cm。 草丈 50?80cm。
キオン 012
キオンの群落。 一面の枯れ野の中、黄色く輝くこの一隅にホッと一息。室堂平にて。

写真1、2 は9月25日弥陀ヶ原で、写真3?6は 26日に撮影。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月12日 10,200歩  13日 12,000歩







テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真


立山 秋の花&高山の松の芽ぶき

 先月の立山行きでは 花への期待は抱いていなかったのですが、思いがけず 多くの
花を見ることができました。 中には初めて見る花もあったのです。
それに加え 話に聞いていたハイマツの新芽とアオモリトドマツの松笠も見ることができ
楽しい山歩きとなりました。 (掲載する写真は 9月25日?26日に撮ったものです)


ウメバチソウ 099

ウメバチソウ 113
     ウメバチソウ。 ユキノシタ科。 花径 約2cm。 山地?亜高山に分布。
            清楚で気品もあるこの花が、私は大好きです。

ミヤマリンドウ 069

ミヤマリンドウ 132
   ミヤマリンドウ。 この花は今まで見たことのあるものより やや大きかった。
       花径 約2cm。 色や姿も平地のリンドウに近い。 何故だろうか。

ハイマツ 036
    ハイマツの新芽。 いかにも初々しい姿。 周りの赤は紅葉したチングルマ。
ハイマツ 034
     1ヶ月後には雪に覆われますが、その下で 逞しく成長するのでしょう。
     氷河期から生き残ってきた 天然記念物ライチョウは 冬季 雪の中から
       この芽を掘り出して食べ、命の糧とするそうです。 長さ 2?3cm。

アオモリトドマツ 066
           アオモリトドマツ (オオシラビソ) の松笠
     アオモリトドマツは中部地方から青森県に至る亜高山に分布する針葉樹。
     ブナより高所に生育する日本特産種です。 灰色の球果は雄花。(肉眼で
     は濃紺に見えていたのですが) その下に見える小さな茶色の房が雌花。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   10月10日 8,600歩  11日 7,800歩








テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真


立山 弥陀ヶ原 面白く変わった植物たち

花が散ると オッ! これは何だ。 と首を捻るような姿に変身する植物が沢山あります。
高山植物には 特に多いような気がします。

 半月前に 弥陀ヶ原で見かけた 面白くも奇妙な植物たちをお目にかけましょう。

ミヤマシシウド 022
ミヤマシシウド。 見上げる程の高さに奇妙な木or草? が佇立していました。
しっかり見てみると ミヤマシシウドのようです。 同じ株に花と実が同居していました。

ミヤマシシウド027
ミヤマシシウドの実。 一粒が5mm程の大きさ。 並んだ私の目の高さにありました。
ミヤマシシウド 029
ミヤマシシウドの花。 これを見ればご存じの方が多いでしょうね。
花と実が一緒に付いていました。 セリ科。 日本固有種。 亜高山に自生。

オニアザミ 127
オニアザミの実。 アザミの実だとはすぐ分りましたが、あまりの大きさに唖然と
しました。 実の大きさ 4×5cm程。 不気味な感じさえします。

イワウチワ 074
イワウチワ。 面白く美しいので写真を撮り、後で調べたら 未だ見ぬ憧れの花
イワウチワの葉でした。 多年草で このまま雪の下で冬を越すのだそうです。

不明 092
奇妙な実です。 鳥に食べられたのか種は無くなっていました。 種類は不明です。

イワショウブ 054
イワショウブの実。大きさ 0,3?0,4cm。イワショウブは氷河期からの生き残り植物。
日本固有種。 地球高温化で種の保全が危ぶまれています。

変わった植物に目的を絞って探し歩けば、物凄い数があるのでは と思いました。
歩き易い場所を ほんの少しぶらついただけですが。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月9日  13,700歩








テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


立山 秋の植物・ナナカマド・チングルマなど

 台風のお見舞い申し上げます。 岐阜市は 台風がお隣の県 伊良子岬に上陸したの
ですが 幸い大きな被害は無かったようです。

 また立山紀行に戻ります。 今年の立山は 秋の到来が10日ほど早い感じでした。
昨年は10月7日に訪れた時が 弥陀ヶ原の紅葉最盛期だったのですが。

今年は早めの訪問が幸いしたようで、紅葉と共に秋の花も数種見ることができました。
先月の25日?26日に弥陀ヶ原と室堂平で出会えた植物たちを数回に分けてUPさせ
て頂きます。

チングルマ 020
 チングルマの実の群落。 チングルマは立山を代表する高山植物です。(バラ科。)

チングルマ 021
 実が風車に似ているので、発音が訛ってチングルマとなったそうです。 綿毛が風に
  そよぐ様は 可憐さと哀愁が漂います。 以上2画像は標高2500m地点で撮影。

チングルマ 205
    チングルマの葉の紅葉です。 陽射しの中では緋色の絨毯をを広げたよう。
  6?8月の室堂平は チングルマの白い花で 辺り一面のお花畑となり壮観です。

ナナカマド 077
  ナナカマドの紅葉。 今年は夏の天候が不順だったので、期待していなかった
              のですが、マアマアの色付きでした。

ナナカマド 083
                   ナナカマドの実

ナナカマド 085
  たわわな実は いかにも美味しそうですが、葉が枯れ落ちる頃まで実が残ります。
       動物たちは他の食料が無くなった後に これを食べるそうです。

不明 085
      錦のように美しい葉を見付けました。 オオカニコウモリかと思ったが、
      どうも違うようです。 お分かりの方 お教え頂けると嬉しいのですが。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月8日   12,700歩








テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真


金華山クリーンクライム (清掃登山) を今年も実施

 現在 立山紀行を連載中ですが、この記事を挟ませて頂きます。

約400年間 ほとんど人が立ち入らず、自然の森が今も奇跡的に残っている金華山。
私たち金華山サポーターズは この森を守るため 様々な活動を行っています。
昨年に続き 山に捨てられたゴミ回収を 先週土曜日 (10月3日) に行いました。
従来は会員のみの活動でしたが、今年は一般からの参加も呼びかけました。

 交通が便利な 県庁所在地 岐阜市街のど真ん中に 豊かな森が存在し、素晴らしい
眺望も楽しめるという この山には、年間50万人以上の観光客、登山者が訪れます。
それゆえゴミの量も半端ではありません。

 幸い 環境意識の向上から 最近は登山道や山頂付近のゴミは殆ど目に付かなくな
りました。 しかしこの山の中腹を通る 「金華山ドライブウエイ」 の斜面には膨大なゴミ
が散乱
しています。 走る車窓から 軽い気持ちで 投げ捨てるゴミ、明らかに 粗大ゴミ
を車で運んで捨てた、と思われるものなど。

 今年は慎重を期して、事前調査と本番の清掃活動 計2回の出動となりましたが、
その様子をUPさせてください。


出発前 003
  参加ボランティア約30名。 関係官庁の担当者、ジャスコ岐阜副店長さんも参加。
    会員の他 嬉しいことに 市の広報紙を見て駆けつけてくれた方もありました。

ゴミ拾い 053
    急斜面でゴミを拾う。 このような場所は 山のベテランでないと危険です。
  私も及ばずながら斜面を降りました。 が 悪戦苦闘。 かえって手足纏いだったかも。

ゴミ回収 064
         重量のあるゴミは ロープで引き上げる。 人海戦術です。

廃棄現場 038
   大量遺棄現場。 ゴミが新しく 悪質なので 警察の捜査を要請することに決め、
         これには手を付けませんでした。 事前調査の際に発見。

ゴミ回収 041
        ゴミを纏める。 一般参加者の方に頑張っていただきました。

回収ゴミ 078
 呆れるはど 多種多様なゴミです。 ペットボトル、空き缶はもちろんのこと、家庭用品、
 トタン板、古タイヤなどの自動車部品、特にバッテリーは重いので 急斜面を引き上げ
 るのに一苦労。 これらゴミの山は 2日後の月曜日 市が回収しました。

ごみ調査 027
    事前調査の様子。 調べだけの予定だったが、目に付くゴミを放置できず、
            やはり拾い集めてしまった。 9月5日 実施。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   10月5日 13,300歩  6日 7,700歩








テーマ:岐阜県 - ジャンル:地域情報


秋の北アルプス・薬師岳・大日岳など

 もちろん紅葉が見たいための立山行きだったのですが、もう一つ 澄みきった大気の
下で クリアーなアルプス諸峰を見たいとういのが 今回最大の希望だったのです。

 歩き回った9月25日 26日は一応晴れの天気でしたが、「何とかと秋の空」 という
通り 雲の動きがとても激しく、ハラハラ、ドキドキの連続でした。


中,奥大日岳 183
     弥陀ヶ原から見た奥大日岳中大日岳。 9月25日 pm0,30撮影。

獅子岳,鷲岳 139
  山頂を 右から順に 鷲岳、獅子岳、鬼岳、浄土山。 雲の下に巨大なカルデラ
      の底が隠れている。 カルデラ展望台から。 25日 pm4,20撮影。

五色ヶ原 060
   ガスが切れてきた。 五色ヶ原が微かに見えてくる。 その向こうには薬師岳も。
   この画面は 上の画像の左端に見える 浄土山山頂より 26日 am11,27 撮影。

鬼岳 069
  鬼岳が眼下に。 五色ヶ原から薬師岳に通じる山道も見える。 直前までガスが
       かかっていたのです。 龍王岳基部から 26日 am11,40撮影。

薬師岳 164
 薬師岳。 最も見たかった山の一つでした。この優美な山容はアルピニスト垂涎の的
なのです。 で 美しい姿が見られるという 立山カルデラ展望台に ここ数年幾度か通い
ました。 今回も2度訪れ 2度とも雲の中。 でも空に明るさがあり、ガスが激しく動いて
いたので、40分程待ち、ようやく このシーンが見られました。 25日 pm4,38撮影。


薬師岳は大画像を用意しました。 下のサムネイル画像をクリック願います。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   10月3日 14,400歩  4日 9,800歩



サムネイル用 164
日本百名山の一つ薬師岳 (2926m) の雄姿を ご覧ください。








テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


立山トレッキング・室堂山展望台?浄土山

 負け惜しみを云うようですが、73才ともなると しゃにむに高峰の頂きを目指すより、
山の景観や動植物を見る方に より興味が向いてきました。 今回も立山山頂よりも 初
体験の場所を歩いてみたのです。

 1ヶ月前には 乗鞍岳山頂から 穂高岳、槍ヶ岳の眺望を満喫したのですが、別角度
からのアルプス峰をを見たく、室堂山展望台 (2680m) を選んだのです。
9月26日 土曜日ということで、大勢の方が登山を楽しんでいました。

 でも 展望台の近くからガスが出てきました。 到着すると残念ながら視界ゼロ。
やむなく隣の浄土山 (2831m) に転進しました。

室堂平 106
     室堂平を振り返る。 中央にみくり
。 右端の山は別山 (2880m)。
           その上に黒く頭が見えるのが、剣岳 (2999m)。

展望台 089
室堂山展望台付近。 バスターミナルから約1時間で到着。 でも人が立つ先は真っ白。

浄土山 104
浄土山登山口。 次での眺望を期待して、気力を奮い立たせる。

登山道 041
足場の悪い急斜面を 大勢の登山者が登ります。

浄土山 094
浮石の多いガレ場。 落石に神経を使います。 酸素も若干薄く 小休止が度々。

立山 97
    これが立山。 右から 主峰雄山 (3003m)、中央が大汝山 (3015m)、
富士の折立 (2999m)が連なる巨大な山塊が、登る途中で見え隠れします。
複数の山の総称なので 立山連峰ともいうらしい。 雄山山頂近くには 雄山神社本宮
があり、古くから山岳信仰の一大拠点であった。 日本三名山の一つ。

写真1は大画面を用意しました。
[続きを読む] からサムネイル画像をクリック願います。
 なお次回は 雲間に浮かぶ山々をお目に掛けたいと 準備しています。 ご覧ください。



このブログいいね! と思われたら ここをクリックお願いします。












[続きを読む]

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真


立山 弥陀ヶ原が錦に染まる

 大好きな立山一帯の紅葉が始まったという情報を得、用事を片づけつつ 天気の回復
を待ちました。 一泊2日の旅に出発したのは9月25日の午前4時。 昨秋の同地訪問
より 半月早かったのですが、紅葉の色付きはネット情報通り、未だ初期でしたが 見事
でした。 加えて 沢山の花たちに 出会えたのは 予想外の収穫、嬉しい誤算でした。

 天気予報を十分調べての山行きでしたが、現地ではガスが出、一寸先も見えず 立ち
往生も。 半時間後 晴れたりの ハラハラ ドキドキ。 でも何とか 北アルプス諸峰も数座
望め、大満足のトレッキングとなりました。

 まだ画像を整理しながらのブログUPとなりますが、まず標高2000m付近に広がる
弥陀ヶ原の景観から始めたいと思います。

弥陀ヶ原 084
      最上部付近から見渡す 広大な弥陀ヶ原。 撮影地点は標高2100m。

弥陀ヶ原 187
弥陀ヶ原には自然保護のため木道が縦横に設置されている。木道以外立ち入り禁止。

アオモリトドマツ 016
    弥陀ヶ原の上部周辺にはアオモリトドマツ (オオシラビソ) の群生があり、
        学術上貴重なものとして植物群落保護林に指定されている。

弥陀ヶ原 083
    早朝の弥陀ヶ原。 ナナカマドの紅葉が真っ盛り。 背後の山は奥大日岳

池塘 192
  池塘 (チトウ ?高山の湿地にできる池? ここではガキ田と呼ぶ) が弥陀ヶ原に
       数多く点在し、景観を盛り上げていますが、近年急速に数が減り、
               1/3 程になってしまったそうです。

池塘 212
   澄みきった水が お分かり頂けるでしょうか。 ガキ田の減少は、地球温暖化
             による湿地の乾燥が原因とのことです。

一の谷 岩場 061
        弥陀ヶ原の最上部 一の谷近くの岩場。 どこを見回しても美しい。
          こんな景観を 孫子 末々まで残したいと強く感じています。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング  9月30日 8,200歩  10月1日 11,300歩







テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。