楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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長良川・初夏の川鳥たち

 一昨日の岐阜市は 前夜半から雨が降り出し、予報の降水確率も高いため 日課の
早朝ウォーキングを諦め 少々朝寝をして 6時起床。 外を見ると 雨は止み、高曇りの
様子。 で 近所の長良川川原を歩くことにしました。

 先日ヒバリを観察した時には見られなかった 夏鳥 ササゴイが来ていないか気にな
っていたのです。 居ましたね。 1時間ほどの間に4羽見付けました。

 ササゴイ は川や湖沼の自然度を測るバロメターと云われています。 エサとなる豊富
な川魚と 水辺にネグラや繁殖に適した樹木の存在が必要なためです。
この鳥は広く世界の温帯で繁殖し、熱帯 亜熱帯で冬を過ごしますが、今の日本では
繁殖に適した場所が急速に減り、多くの県が準絶滅危ぐ種に指定しています。

ササゴイ 057
             ササゴイ。 サギ科。 体長 約 50cm。

ササゴイ 117
                    ササゴイの飛行姿。

アオサギ 001
 アオサギ。 体長 約90cm。 羽を拡げた巾 2mに近い この鳥が羽ばたくと迫力が
   あります。 岐阜市の中央を流れる長良川では 1年中この鳥が見られます。
       シャッターを押す瞬間 朝日が差し込み、より輝きを増しました。

カワウ 125
 カワウ。 ここで最も多く見られるのが この鳥でしょう。 長良川に鵜、絵になります。

 長良川の中流域に当たるこの地方では、サギ類ではダイサギ、チュウサギ、コサギ、
アオサギ、ササゴイ、各種カモ、セキレイが3種類、カワセミ、チドリ類など多くの水鳥が
見られます。 それに川原に棲むヒバリ、キジ、ヨシキリなどを含めると 数えきれません。

 以前に比べれば汚れが目立つとはいえ、長良川は未だ他の河川に比べ自然は豊か
です。 私が関わっている金華山の森を守るボランティアを介して、麓を流れる この川
を守る活動を続けていく積りです。 こんな良い場所に住む私は幸せ者だと思います。



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ウォーキング   5月29日  10,500歩





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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


トラツグミ・縞模様が鮮やかな大型ツグミです

 一昨日の山歩きの途中 鬱蒼とした繁みの中でトラツグミを見かけました。 その瞬間
3か月程前に公園の明るい場所でこの鳥を見、画像をゲットしたことを思い出しました。

 トラツグミは時々森の中で出会うのですが、いつも薄暗い広葉樹林の中です。
けっこう近くまで寄ることができるのですが、藪などの障害物が多く、滅多に写真は撮
れません。

 少し トウがたった画像ですが、開けた場所で のびのび動き回る姿をご覧ください。

トラツグミ 050
トラツグミ。 梅も終わりの3月1日早朝、岐阜梅林公園で出会いました。

トラツグミ 114
食事に夢中で、近くに寄っても 警戒のそぶりなし。

トラツグミ 136
結構早いスピードで歩き回ります。 ヒョウキンな動きです。

トラツグミ 069
時々 おかしな姿勢をします。

トラツグミ 116
明るい場所でジックリ観察できました。 有難う。 とても可愛い鳥でした。



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ウォーキング   5月27日 12,400歩  28日 8,500歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


春の伊吹山 春たけなわ ?

 伊吹山を麓から徒歩で登るのは今年2度目です。 昨年夏も試みたのですが、直射
日光をまともに浴び、暑さで中途ギブアップしてしまいました。 この山を滋賀県側から
登る場合、1合目から上には 全く樹木がない草原なのです。 それで今のうちにと・・・

 草花が好きですが、樹も大好きな私。 岐阜県側から見る伊吹山は 中腹近くまで森
が見えているのに、琵琶湖側から見ると まるで禿山です。 特に北の方は醜く、山肌が
剥き出しになっています。 これは石灰を掘り出すため 長い間採掘が行われた痕なの
です。

 この山は石灰岩地質。 森林が出来難い地質なのですが、南西斜面でも樹木が無い
のが謎でした。 これを探ってみようと思ったのです。
 歩き回った結果、スキーのゲレンデやホテル、観光用の有料道路などの開発が原因
らしいと思いました。 人為的な自然破壊のようです。

上野登山道 116
  (7合目付近からの俯瞰。 すぐ下に6合目の避難小屋、その下にリフト用に開いた
  空間が見える。 客の減少で 数年前から運休状態。 ロッジなどの廃墟も目立つ)

 地質や気候が原因で 4合目以上に樹木が無いのは この山の特性として理解できま
すが、3合目から下には、昔森林が存在していた事を確信しました。
一般車の通行は禁止されていますが、3合目まで通じている林道の周囲には、3合目
の手前まで点々と森が残っていたのです。 以前は山をぐるりと巡っていたのでしょう。

 歴史の古い京 難波に近く、水運の便利な琵琶湖の畔に聳えるこの山は、古代から
森林の使用、破壊が続いてきたものと思われます。

 古い歴史と豊かな自然美を誇る、国定公園であるこの地域が、このような状況にあ
ることを憂います。

ハクサンハタザオ086

ハクサンハタザオ090
ハクサンハタザオ。 アブラナ科。 今回 オドリコソウの次に多く見られた花です。
2合目?6合目まで。

ホタルカズラ 154
ホタルカズラ。 ムラサキ科。 草丈 約20cm。 3合目付近のみで見られた。
蛍のように点々と咲く様子からの命名。 初見の花です。

ヒメスミレサイシン092
ヒメスミレサイシン。 スミレ科。 丸まった葉が特徴です。
中部から関東地方北部の石灰岩地質の亜高山に生育。 6?7合目で。

ニリンソウ066
ニリンソウ。 キンポウゲ科。 やや湿潤な山地に咲く。
5?6合目でやっと咲きだしたという感じでした。



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ウォーキング   5月25日 11,100歩  26日 9,900歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


花の伊吹山 春たけなわ その?・付イブキと名の付く植物一覧

 伊吹山は琵琶湖の東岸に聳える標高1377mの山。 山頂は滋賀県に属しており、
京阪神から近いため 関西地方の山と思われていますが、山の半分近くが岐阜県に含
まれるので、岐阜の人たちはオラが山という気持ちを持っているようです。

 この位置が花の百名山となった要因なのです。 日本のほぼ真ん中に位置し、太平
洋気候と日本海気候が直接ぶつかり合う場所であり、冬は大雪が降って 年によって
は10mを超す積雪があります。 この気候が、標高の低い山にもかかわらず 高山性
の植物が多数自生する要因です。

 また伊吹山は石灰岩で形成されており、特異な植物が生育。 その中には固有種が
数種
存在します。 この山で最初に発見された植物が多く、名前にイブキと付くものが
30種以上存在すると言われています。

 その中で名前が分かったものを 今日のブログの最後に列記します。 よろしければ
ご覧ください。

イブキシモツケ 070

イブキシモツケ075
     イブキシモツケ。 日当たりの良い岩礫地に生える1m程の低木。
          未だ咲き始めで、5合目の一隅で見たのみでした。

ヤマツツジ 181
           ヤマツツジ。 鮮やかでした。 3合目で発見。

ヤマフジ178
       ヤマフジ。 若葉も美しく、思わずシャッターを押していました。

アキグミ034
               アキグミの花。 花径 約1cm。

アキグミ036
  アキグミの木。 日当たりのよい痩せ地に生え、3m程に成長。 葉が白っぽいので、
  木全体が煙ったように見えた。 上野口登山道3合目付近には多彩な灌木がある。


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イブキと名の付く植物一覧

 アブラナ科 → イブキハタザオ  イブキガラシ  イブキダイコン
 イネ科 → イブキカモジグサ  イブキヌカボ  イブキソモソモ  イブキザサ
 オシダ科 → イブキシダ   ゴマノハグサ科 → イブキコゴメグサ
 キク科 → コイブキアザミ  イブキコアザミ  イブキタンポポ
 キンポウゲ科 → イブキトリカブト  イブキレイジンソウ  イブキノキケンショウマ
 シソ科 → イブキジャコウソウ   スミレ科 → イブキスミレ
 セリ科 → イブキボウフウ  ニセイブキセリ
 タデ科 → イブキトラノオ   トウダイグサ科 → イブキタイゲキ
 バラ科 → イブキシモツケ   フウロソウ科 → イブキフウロ
 マメ科 → イブキノエンドウ   モクセイ科 → イブキアオダモ


ハクサンと名の付く植物も多いですね。 これは18種あるそうです。 地名付きの植物
第1位はイブキ。 ハクサンが2位。 白山の山頂は石川県にありますが、広大な山容は
岐阜県、福井県にもおよびます。 岐阜は山野草好きにとって最高の場所ですね。

ウォーキング   5月23日 12,900歩  24日 5,300歩







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花の伊吹山は春たけなわ・その?

 昨日のブログに書いた通り、衝動的に出掛けた伊吹山。 アサギマダラとの出会いに
一縷の望みを抱きながら、頂上目指して 滋賀県上野 登山口を19日 am7 にスタート。
この時期 ドライブウエーを使わず 頂上まで徒歩で登るのは初めてです。

 未だ伊吹山のスター的な花 (イブキジャコウソウやフウロ類など) は時期が早いので
すが、暖冬が続く昨今、どんな花が咲いているのか興味津々でした。

 出会えた花が期待以上に多かったので、画像を整理しながら、私好みでピックアップ
させて頂きます。

オドリコソウ 105

オドリコソウ 107

オドリコソウ 061
           写真1 オドリコソウ。 写真2 オドリコソウ白花
  3合目の手前から7合目まで、この花で至る所 埋め尽くされていました。 岐阜市
    の里山でも この花が見られますが、これほど美しい大群落は見られません。
             また純白のオドリコソウを初めて見ました。
       シソ科の多年草。 アジアの温帯に広く分布。 帽子を被った踊り子を
             連想するので、この名が付いたそうです。

コウゾリナ176
コウゾリナ。 この山のコウゾリナは、花の黄色と蕾の黒との対比が美しい。
2合目?3合目にポツポツと咲いていました。 キク科。

アヤメ001

アヤメ004
        アヤメ。 強烈な日差しの下、息を飲むほど見事なアヤメ。
     1合目?3合目の草原に点々と咲いていました。 まだ咲き始めでしょう。
   実は私 アヤメ、カクツバタ、ハナショウブの違いを このブログのための下調べ
                をするまで知らなかったのです。

画像のアヤメに白い (黄色が多い) 網目模様がありますね。 この模様からアヤメの名
が付いたそうです。 カキツバタ、ショウブにはこの模様はありません。 また生育場所が
違います。 アヤメは草原など 特に湿った場所を選ぶわけではないそうです。

   カキツバタは水中や湿った場所。 ショウブは湿った所に生えるということです。
         他にも違いがありますが、ここではこれ位でご勘弁ください。
                いずれも ユリ目 アヤメ科に属します。



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アサギマダラが もう岐阜市に現れました

 4日前(18日) 日課のウォーキング中 アサギマダラの姿を見かけました。 咄嗟のこ
とで たった1枚の写真が撮れただけでしたが。
 マスコミやネット上で度々紹介されるので、この蝶が 沖縄はおろか 台湾や中国本土
まで 2000km以上の渡りをすることを 皆様ご存じだと思います。

 最近渡ってきたものか 暖冬の影響で この近辺で越冬した個体かは分かりませんが
私はチョット興奮しました。 この辺りでは少し早すぎるからです。

 で 翌19日 衝動的に 伊吹山に出掛けました。 昨年の夏、この山頂付近で100匹
以上の大群を見たからです。 冷静に考えれば、今頃 いる筈がないのに。
花を見たいという理由もありましたが。

 でも 「犬も歩けば棒に当たる」 の譬え通り、初見の蝶に会うことができました。
この蝶の名前を調べていると、以前撮った蝶の画像で2種、珍しいものがあると分かっ
たのです。 という訳で 焦点が定まらず 支離滅裂ですが、興奮状態の続きということで
ご勘弁ください。

アサギマダラ 012
    アサギマダラ。 上からの姿を写そうと 動いたとたん逃げられました。
    渡り調査用のマーキングは無かったようです。 5月18日 am8,53 撮影。

ツマキチョウ 186
     ツマキチョウがムラサキケマンの蜜を吸っていました。 シロチョウ科。
 開張時の大きさ 2?3cm。 日本、朝鮮半島、中国、ロシア沿海部に分布。 早春の
短期間のみ姿が見られる。 元々個体数が少なかったが、近年数が減っているそうで
す。 この個体はメス。 オスの翼先に黄色い模様があるので、ツマキチョウと名付く。
       初めて見た蝶です。 4月24日 長良川ふれあいの森で撮影。

ウスバシロチョウ 050

ウスバシロチョウ 055
          ウスバシロチョウ。 アゲハチョウ科。 大きさ 約3cm。
  日本、中国東北部、朝鮮半島に分布。 伊吹山の3?6合目にヒラヒラと沢山飛んで
   いました。 この写真はオドリコソウに止まっていたもの。 半透明の翅が神秘的で
                 キレイ。 これも初めて見た蝶です。

コツバメ 092
  コツバメ。 シジミチョウ科。 1?1,5cmの小さな蝶。 すばこしく、飛ぶと早いので
 この名が付いたよう。 逃げた時 上翅が青く光り美しかったので、チャンスを待ったが
   その後 見かけない。 早春の短期間だけ姿を現す 数の少ない蝶らしいので、
       今季は諦めました。 4月12日 長良川ふれあいの森で撮影。



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ウォーキング   5月21日  12,700歩






テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


春の妖精 シジミチョウ

 今 野山を歩くと 沢山のシジミチョウと出会います。 羽を広げて1?2cmと小さいの
ですが、飛んでいるのを見ると 素晴らしくキレイな蝶が多いのです。 でも何かに止まっ
た時、少しでも目を離すと、何処にいるのか全く分からなくなります。 周囲に溶け込ん
でしまうのです。 止まると羽を閉じます。 これが驚きの保護色となるのです。

 この処 チャンスがあれば、積極的にシジミチョウを撮影しています。 花、樹、野鳥撮
影とウォーキング中も結構忙しい。 でも これが老化予防に役立つと言われます。
楽しみが有益とは有り難い話です。

ムラサキシジミ15
     ムラサキシジミ。 この鮮やかな色、なんと表現したらよいでしょう。

ムラサキシジミ33
  羽を閉じたムラサキシジミ。 全く地味。 止まっていると絶対見付けるのは不可能。
     シジミチョウは殆どが、羽を広げた上側の色と 裏側の色が異なります。

ベニシジミ 095
     ベニシジミ。 公園、里山など開けた明るい場所で見ることが多い。
            目立つ色なので、容易に見つかるはずです。

ウラナミシジミ 125
        ウラナミシジミ。 長良川河川敷のお花畑で見付けました。

トラフシジミ032
    トラフシジミ。 この蝶は上側より 羽を閉じた状態が派手な色、柄でした。
                   例外もあるようですね。

春ツバメシジミ338
     ツバメシジミ。 春型です。 夏になると色がブルーに変わるそうです。

 シジミチョウは表裏で色柄が異なる上、春、夏と色変わりするものもいるため、図鑑
           などと見比べて種類を特定するのが難しいです。
       間違いがあるかも知れません。 お教え頂けると有り難く思います。



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ウォーキング  5月18日 15,800歩  19日 24,700歩 (伊吹山7合目往復)  






テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


我が岐阜 川原町 (鵜飼の町) 周辺整備完成記念式典

 去る5月11日 「川原町通り周辺施設完成記念式典」 が 岐阜市のシンボルとも思
われる鵜飼観覧船乗り場前で行われました。 まちづくり会会員でもある私の記録と
して、ブログに載せさせて頂きます。

 この工事は 電柱を地下に埋め込む 無電柱化工事と道路整備が主なものでした。
完成後は確かにスッキリと、住民、来訪客に気持ちの良い町並みになったと思います
が、工事中の2年間 住民の不便は大きなものでした。

 というわけで この式典のやり方に苦言があるのですが 今日はお祝い記事のみとし、
後日の工事記録や整備後の町並み写真と共に、書くことにしましょう。

川原町式典 026
            市長挨拶。 式典会場は鵜飼舟の乗り場です。
       鵜飼はこの夜から5ヶ月間 (5月11日?10月中旬) 行われます。

川原町式典 047
         記念のクス玉割り。 特別参加の幼稚園児が可愛らしい。

川原町式典 053
        鵜飼舟待合所前から記念のパレード。 建物も舗装も新しい。

川原町式典 087
 町内に作られた新公園でのセレモニー。 背後に立ち並ぶ古い蔵がここの目玉風景。
          (金華山、岐阜公園は道路を挟んだ隣に位置します)

川原町式典 103
        新公園で記念の餅まき。 空中を飛ぶ餅が見えるでしょうか。

川原町式典 126
式典後、古い町並の中で行われた お茶の接待。
会場に由緒ある家屋を提供下さった方、接待係をボランティアで務められた
町内の奥様方に深くお礼を申し上げます。 有難うございました。



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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真


私に身近な野鳥・ヒバリ・まさに春を代表する鳥ですね

  おお ヒバリ、高くまた、軽く 何を謳う、
   天の恵み、地の栄、そを称えて謳う、そを寿ぎ謳う。 (メンデルスゾーン)

私はこの歌が大好きです。 もちろん本物のヒバリの歌の方がもっと好きですが。
春はヒバリの季節です。 この時期は繁殖期でもあります。 長良川の川原では 今 賑し
い囀りを聞くことができます。 青空の下で 爽やかな声を聞いていると、何となく この歌
が口元に出てくるのです。

 前にも書いた通り、川原までは3分の距離。 地上にいるヒバリの画像は 沢山撮った
のですが、ヒバリのイメージは天高く囀る姿。 この写真が なかなか得られませんで
した。 空に一点の小さなヒバリの姿、では絵にならないのです。 で チョット工夫を。

 ちなみに5月10日?16日は愛鳥週間。 今日が最終日ですが、私は一年中バード
ウィークの連続みたいなものです。

ヒバリ 004
金華山の山並をバックに 飛ぶヒバリです。

ヒバリ 008
ヒバリ。 体長 約17cm。 ユーラシア大陸の温帯から亜寒帯に広く分布。
広い草原や農耕地、川原などに生息。 露出した地面があり 草が疎らに生えているよ
うな環境を好む。 ヒバリが好む麦畑が減少し、生息数が激減した地域も多いようです。

ヒバリ 215
盛んに囀っています。 ピーチク パーチクではなく、
私にはピーチュ ピーチュと早いスピ?ドの繰り返しに聞こえますが。

ヒバリ 279
この個体は頭の冠羽が逆立っていません。 リラックスしている時は
こんな状態に思えます。 外見上のオス、メスの違いはないそうです。

ヒバリ 193
見通しの良い 川原の草陰に ジーと動かないヒバリがいました。 10m位の距離で見付
けたのですが、どうも卵を抱いているようです。 2日後も同じ状態でしたので、
抱卵は間違いないでしょう。 でもこんな開けた場所で大丈夫でしょうか。
その後は ヒバリの神経を刺激しないよう 近付くのをヤメました。

ヒバリ 007
こんな開放的な環境に棲むだけあって、非常に鋭敏。 10m以内には殆ど近付け
ません。 アッという間に飛び去ります。 でないと生きていけないでしょう。



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ウォーキング   5月15日  13,500歩









テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


私に身近な野鳥・シメ・いかつい顔で愉快な鳥です

 シメといっても ご存じない方も多いでしょうが、私には身近な鳥なのです。
朝の内は パソコンから顔をあげると 窓越しに 庭に来る野鳥が良く見えます。 その中
にシメもいるのです。 昨年も一度ブログに登場させましたが。

 その鳴き声は鋭く 独特です。 シーッとかプチッ、プチッと聞こえます。 あまり度々で
すので耳にこびり付いてしまいました。

 図鑑には夏鳥と書かれていますが、真冬でもサエズリが聞こえ、群れで飛び回る姿
を しばしば見かけます。 岐阜市周辺では どうも一年中居ついているようです。
面白い鳥なので一度ご覧ください。

シメ 090
      シメ。 アトリ科。 体長 約18cm。 ユーラシア大陸に広く分布。
      日本では夏に北海道、本州中部以北で繁殖するのが通例らしい。
       広葉樹林でよく見かけるが、公園などにもいることがあります。

シメ 078
頭でっかちで、ずんぐりした体。 ギョロリとした目。 お世辞にも美しいとは言えません。
でも 首を傾げながら ガラス越しに家の中を覗くこともあり、ユーモラスな動きをします。
  エサは植物の種。 この頑丈そうなクチバシで固い実を割って 中身を食べます。

シメ 174
               体の色と模様は けっこうキレイです。

シメ 177
この顔は 歌舞伎役者の悪役を連想しませんか。



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ウォーキング   5月14日  14,500歩





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


緊急報告!夏鳥サンコウチョウが来た・野鳥マニア憧れの鳥です

 バードウォッチャー垂涎の夏鳥 サンコウチョウが 私のウォーキングコースの森に
やって来ました。 あの独特の鳴き声と姿を確認したのが、5月9日 am6,50。 それから
4日目の昨日 (9月12日) ようやく画像をゲットしました。

 今年 初めて鳴き声を聞いた時、たまたま一緒にいた英国人のベテラン愛鳥家と喜び
の memorial day を祝福し合いました。 彼 (環境学のある大学教授) の話では、昨年
と全く同じ日 との事です。

 訳があります。 昨年この森では、サンコウチョウの営巣が2例あったのですが、一つ
が人為的、他方はヘビに襲われ、無残な結果で終わってしまったのです。 で 今年は
これに懲りて、この森には来ないのではないかと心配していたのです。
 営巣は多分 今月末ごろから始まります。 今年は無事に雛が育つことを祈りながら、
先ずはご報告まで。

サンコウチョウ 030

サンコウチョウ 023

サンコウチョウ 024
サンコウチョウ。 カササギヒタキ科。 体長 尾を含め 約45cm。
囀りは 「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」 月、日、星、と聞こえるので3ッの光、三光鳥。

?サンコウチョウ 034
画像のような低山の鬱蒼とした暗い森を好み、樹間を影のごとく素早く飛び回るので、
忍者鳥とも呼ばれる。 夏鳥として日本で繁殖。 東南アジアで越冬する。
沖縄を含む南西諸島、台湾では留鳥となるらしい。
近年 生息数が激減。 多くの県で絶滅危ぐ種希少種に指定。 保護を呼び掛ける。



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ウォーキング   5月11日 11,200歩  12日 12,300歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


私に身近な野鳥・セグロセキレイ・川辺の貴公子です

セグロセキレイ 080

 我が家の隣を流れる水路 (長良川の用水) では 2年前までセグロセキレイが いつ
でも見られました。 ところが この水路に隣接する空地に、岐阜市が新公園を新設し始
め、工事用車両や人が出入りしたため、全ての野鳥が姿を消してしまいました。

 工事は今年3月末に終わり、現在芝生の育成中で、人の出入りも無くなり、ヒッソリと
しています。 でも鳥たちが戻って来る気配はありません。 多分 この空地の半分程を占
めていた林を殆ど切り払い、全体をオープンスペースにしたためと思われます。

 前回ブログでも 行政の批判を書きましたので、今日はヤメておきますが、残念で堪
りません。 ここでも行政は自然破壊を行ったようです。
幸い長良川本流にも歩いて3分。 探せばセキレイは すぐ見つかりますが ・・・・。
前回ブログの花園と同じ場所で 活発に動くセグロセキレイの姿をUPしてみます。

セグロセキレイ 078
 一面枯れ芝状になった河川敷を闊歩するセグロセキレイ。
石ころだらけの川岸とは、歩き方が違います。 広い場所を楽しんでいるようでした。
(今回の画像は全て 2月15日 撮影)

セグロセキレイ 063

セグロセキレイ 121

セグロセキレイ 069
セグロセキレイ。 日本固有種。 河川の上 中流域とその周辺に生息。
ハクセキレイとよく似ているが、黒い部分が多く、色が濃い。
近年ハクセキレイに圧されて 生息域を狭めているそうです。



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ウォーキング   5月9日 10,900歩  10日 10,000歩





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長良川河原 初めてみる花

 前回ブログの続きです。 河川敷の一画に、大水の時 偶然 流れてきた種が発芽した
とは思えない、造園を中断したような花の密集地を見つけました。 華やかな花たちが、
半野生化して妍を競っているのです。 私には 整備された花壇などよりも 興をそそられ
る場所ではあります。

 しかし この花たちを調べると、外来種ばかり。 織田信長時代に起源をもつ 古い町並
に隣接する河原には似合いません。
ここは1級河川の河川敷。 当然 公的な管理下にある場所なので、お役所の指示で
何処かの業者に依頼した跡だと思いますが、もっとふさわしい (日本原産の)花を選べ
ないものでしょうか?

 行政の仕事は 実情に合わない事例が実に多いと感じます。 国、県、市 それぞれの
所轄部署間の連携がバラバラで、その意図や一貫性が認められません。 結果 税金
を使った環境、生態系破壊を度々繰り返しています。
 花に罪はありません。 とてもキレイです。 ただ植えるべき場所を間違えています。

ハナビシソウ 027

ハナビシソウ 014
ハナビシソウ。 上の画像はその密生地。 ケシ科。 北米原産。
花の直径 7?10cm。 草丈 50?60cm。
ご覧のように見栄えのある花。 寒さにも強い丈夫な植物だそうです。

リナリア 050
リナリアの群生。 ゴマノハグサ科。 和名 ヒメキンギョソウ。
草丈 30?60cm。 北アフリカ原産。

リナリア 062
リナリア白花。

リナリア 042
この色が特に気に入りました。

リナリア 009



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ウォーキング   5月8日  10,400歩







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今 長良川の河原はマーガレットのお花畑

 一昨日から空模様が怪しくなりました。で 久しぶりに 自宅近くの長良川河川敷を歩
いてみました。 ヒバリの姿を見たいと思ったのです。 近年 見かける回数がめっきり少
なくなりました。 空高く舞い上がってサエズル様は見られなかったが、草叢にそれらし
い姿がチラホラ。 これから折に触れヒバリの画像も狙ってみましょう。

 この辺りは岐阜市の中心。 洪水対策のため 両岸の堤防間の巾 (河川敷) を広く
取ってあります。 大雨の際 水の流れを緩やかにするためです。 その広い河原の一部
を 市民の憩いの場とする積りでしょうか、藪を刈り取り 草原状態にしてあります。

 ここに春の花が沢山咲いていました。 野草に混じって 園芸種らしき花もありました。
おそらく水位が高くなった時、種が流されてきたのでしょう。 風に乗って来たものも?
現在 「身近な野鳥」 を連載中ですが、河原の花を挟みます。 「花の命は短い」 ので。

マーガレット 079
白い野菊で埋まる一画がありました。
季節は春なのに 秋 野山で見かける菊とは 何か感じがちがう ・・・・?

ヒメジョオン074
調べた結果はマーガレットのよう。 それも細葉マーガレットという種らしい。
この花の原産地はカナリア諸島 (アフリカ大陸北西部沿岸)
その改良種だそうです。 見事な花園になっていました。

ヒメジョオン 075
こんな面白い花もありました。 咲きそこないでしょうか?

ハルジオン 092
ハルジオン (春紫苑)。 キク科。 北米原産の帰化植物。
街中でも見かけることがあるが、広い草原で見るのがふさわしい。

コメツブクサ 098
コメツブグサが一面の芝生のようだ。
間に生えている白い花が、咲き始めたばかりのシロツメクサ

コメツブクサ 099
コメツブグサの花の大きさ 3?4mm。 マメ科。 ヨーロッパ原産の帰化植物。

今回取り上げた花は 図らずも全部 帰化植物でした。 確かに美しい光景でしたが、
日本本来の花がますます少なくなってきたようで、複雑な気持ちです。



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ウォーキング  5月7日 7,500歩 (2日間雨のため ショッピングモール内を歩く)







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身近な野鳥・ヒヨドリ・イケメンなのに嫌われ者

ヒヨドリ 179

 私の日常生活で よく目にする野鳥のビッグ3は、スズメ、カラス、ヒヨドリでしょう。 
ヒヨドリは家の庭でもよく見かけますが、ウォーキング中には必ず出会います。

 春たけなわ 野山で野鳥愛好家との出会いが増えてきました。 でもヒヨドリには誰も
目を向けません。 どころか 声がウルサイ、家の近くに糞を落とす、と毛嫌いします。
 この鳥も 比較的暖かい場所が好き。 ヒートアイランド現象で温度が上がった市街
に集団で棲むようになったため、住民に嫌われてしまいました。

 この原因を作ったのは人様の方なのに!

でも私はこの鳥が好きなのです。 早朝 未だ心身の働きが鈍いとき ヒヨドリの元気な
声を聞くと、体の隅々までが目覚めてきます。
歩く道すがら 写したヒヨドリの姿はイケルと思うのですが。 如何でしょう。

ヒヨドリ 034
              この目を見てください。 (3月11日 撮影)
  日本、台湾、韓国南部など東アジアの一部のみに棲んでいる 世界的に珍しい鳥
           なのです。 もっと大事にされても良いと思います。

ヒヨドリ 034
      何か食べています。 若葉 それとも青虫? この鳥は雑食性です。

ヒヨドリ 006
        クチバシが黄色くなっている。 何かの若芽が付いたようです。

ヒヨドリ 217
      勢いよく囀っています。 喧しいという人もいますが、私は大好き。

ヒヨドリ 208
          毛 繕 い。 この姿もよく見ます。 オシャレなのでしょうか。



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ウォーキング   5月4日 11,600歩  5日 11、500歩






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身近な野鳥・ハシボソガラス・街中のカラスとは違う種です

 今日は緑の日。 緑と興味深い関係を持つ鳥のお話をしましょう。

野鳥が好きな私も 最近までカラスにカメラを向ける気はしませんでした。
昨秋のネパール旅行の際、ツートンカラーの美しいカラスの画像をゲット。 その名前調
べで 日本のハシボソガラスに近い種類と分かりました。 同時に日本で通常目にする
カラスに 2種類があることも知ったのです。

 街でワルサをし、嫌われ者のカラスがハシブトガラス。 私のウォーキング中 野山で
出会う小型のカラス、これがハシボソガラスと分かりました。

カラス 286
                   ハシボソガラス

 ハシブトガラスは室町時代からヤマガラスと呼ばれ、元々山や森に棲む鳥でした。
元来が南方系の鳥。 生活力 適応力が旺盛なので、都市化による気温の上昇と食料
になるゴミが多い都会に棲家を移したのです。 それで人間との摩擦が起きました。
これは人間の生活様式の変化が主因で、カラスに罪はありません。

 「ゴンベが種蒔きゃ カラスがほじくる」 のカラスはハシボソガラスで、昔から田畑や
人里近くの山林に棲んでいました。 これは今でも変わらず、樹木の少ない市街地には
めったに出て来ないようです。 今や ヤマガラスの地位はこちらが奪ったようです。
このカラスは本来北方系。 どちらかというと冷涼な気候を好むようです。

 カラスは頭が良いと云われますが、特にハシボソガラスは頭が良いらしい。 道路に
固い種を置き、車に轢かせて中身を食べるのは このカラスだそうです。

カラス 327
  ハシボソガラスの体長は約50cm。 ハシブトガラスより5?6cm小さく細身です。
ハシブトガラスは額が瘤のように盛り上がっていますが、このカラスは写真の通りです。

ハシボソガラス 159
雑木林にいたハシボソガラス。 (3月31日撮影)

カラス 368
トカゲを捕まえました。 植物、昆虫、動物の死骸なども食べ、自然界の掃除屋です。

カラス 330



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ウォーキング   5月2日 15,200歩  3日 7,300歩






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身近な野鳥・キジバト (山鳩)・日本を代表する野生バト

 ウォーキングを始めた6年前、未だ薄暗い早朝の金華山 山道で、突然バタバタと飛
び出す鳥に 驚いた経験が何度かありました。 これがキジバトでした。

キジバト 166

 公園や神社 寺に群れるドバト (飼いバトが野生化したもの) とは異なり、昔から比較
的開けた山野に住んでいた野生のハトです。 近年 公園などでも見掛けることがありま
すが、ドバトのように群れず、1羽かペアーで ドバトとは離れて行動しています。


 戦後の銃規制以降、キジバトも人里に出てくるようになり、人家に営巣する例もあるよ
うです。 また農作物の食害も報告されているようですが、今のところ大きな問題とはな
っていません。 キジバトも人と同様 地球環境を構成する一員。 慈しんで頂きたいと思
っています。

キジバト 019
 キジバト。 鳴き声は「デデッボッボー」 と表現される。 薄暗い森でこの声を聞くと、
  チョット薄気味悪いが、明るい場所でこの鳥を見ると、ご覧のように美しい鳥です。
      体長 約33cm。 ドバトとほぼ同サイズだが、体が細く、スマートです。
      頸部側面にある青と白の縞模様が特徴。 東アジアと日本に分布。

キジバト 175
      お食事中です。 主に種子、果実を食べるが、昆虫、ミミズも。雑食性。

キジバト 051

キジバト 067
日本の野生バトは、キジバトの他、アオバト、カラスバト、シラコバトが知られているが、
生育地は特定の地域に限られる。 ドバトは野生種とはみなされていない。



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ウォーキング   5月1日  11,300歩






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身近な野鳥・スズメ・喧嘩シーンなど

 野山を歩くとき 楽しみの一つが 野鳥の囀りを聞くことです。 ウグイスホオジロ
どの美声を聞きながら歩を進めるのは 何とも爽快な気分です。
今日から5月。 木々に緑が戻ってきました。 瑞々しい若葉を見ながらのウォーキング
に 小鳥の声、私にとって この上ない贅沢だと感じています。

 そろそろ夏鳥の姿も見られる時期。 未だ数が少なく、木の葉が増えたため 残念なが
ら写真を撮るのが難しいのですが ・・・・・・。 そこで ここ2?3ヵ月に撮り貯めた 留鳥
(1年中日本に住む鳥) の画像をUPしてみましょう。

スズメ 164
          スズメも近くでよく見ると なかなかハンサムです。

スズメ 211
         たいてい このように群れていますね。 仲良くお食事中。

スズメ喧嘩 134
               と思ったら ここでは喧嘩が始まった。

スズメ喧嘩 135
                ナニオー やるか! 両雄の対決。

スズメ 096
                  こちらは ノンビリ 日向ぼっこ。

スズメ 159
     スズメの学校でしょうか。 どこでも見られる鳥ですが、愛嬌たっぷり。



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ウォーキング   4月29日 11,700歩  30日 15,500歩








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