楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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奇妙で魅力的な イカリソウ 3種

 ユキワリソウを見るため 能登 輪島に出掛けてから もう1ヵ月が経ちました。 その際
偶然出会ったイカリソウ。 ヘンテコな形ながら 独特な美しさが いつまでも頭から離れ
ずにいました。 他の色もあるようなので 是非見たいものだと。

?イカリソウ073
               (3月21日 能登で見たイカリソウ)

おり良くテレビの郷土番組でイカリソウの紹介がありました。 岐阜薬科大学の薬草園
に咲くピンク色のイカリソウです。 能登で見た花は白でしたので、さっそく飛んで行き
ました。 この薬草園では 花が咲く季節、週に3回 一般に公開されるのです。

イカリソウ 187
 ピンク色のイカリソウ.。 ここは薬草を研究する施設で 植物園のような親切な説明
      は出ていない。 自分で調べた結果 上の2種は日本原産のようです。

イカリソウ 237

イカリソウ 222
外国種のイカリソウ。 ダビディという種類のようです。
とても魅力的な品種だと感心しました。 これらも一緒に栽培されていまたのです。
イカリソウは世界に25種程が存在するようです。 そして交配が容易で 丈夫な
ため200種以上を栽培しているマニアも存在するらしく、いささか驚きでした。

イカリソウ 199

イカリソウ 195
これも外国種で、ワルレインエンセという種類らしい。
あまりイカリソウらしくはないが、魅力がありました。
世の中には面白いものが沢山ありますね。 私は年を取るほど好奇心が強くなる
ようです。 頑張って長生きしないと損だと 最近感じるようになってきました。



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ウォーキング   4月27日  14,100歩






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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


春の女神 ギフチョウよ サヨウナラ

 必ずしも日をなぞってはいませんが、3年間も続けていると ブログが日記のようにな
ってきました。 この4月は 永年探し求めたギフチョウに、初めて出会えた記念の月
なりました。

 新聞報道のお陰もあって カタクリの花園で 感激の初出会いがあった後、なんと 私
のウォーキングコースで4回 その美しい姿を見ることができました。 どうやらギフチョウ
が飛ぶ条件と場所を掴んだような気がします。

 出会える可能性が高いのは、ギフチョウの幼虫の唯一の食べ物 カンアオイが生え
ている付近。 季節は4月上旬?中旬(岐阜市周辺の場合)。 天気が良く、風が弱い
日の am11,00?pm2,00。
昆虫は体が温まらないと動けないようです。 私が歩くのは いつも朝早く。 そのため
すれ違いをしていたようです。

 4月20日を最後に姿が見られなくなりましたが、昨日 沢山の卵をカンアオイの葉の
裏で見付けました。 これで来年の楽しみが増しました。
それではムラサキケマンの花に来た女神の画像で、今年の名残としましょう。

ギフチョウ 230
      花の周りを飛び回っています。 この一連の画像は4月12日撮影。

ギフチョウ 161

ギフチョウ 159
                    花はムラサキケマン

ギフチョウ 205
            まさに飛び立つところ。 広げた羽根が美しい。

ギフチョウ 226
      しばしば暖かい場所で日向ぼっこをします。 体を温めるのでしょう。

ギフチョウ卵 029
カンアオイの葉の裏に産み付けられたギフチョウの卵。
ギフチョウの一生。 蝶(成虫 約2週間の命) → 卵 (約3週間で孵化)
→ 幼虫 (約1ヵ月間 カンアオイの葉を食べて成長) → 蛹 (夏、秋、冬
を越して 翌年春 成虫になる) 4月26日 撮影。



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ウォーキング   4月26日   19,900歩







テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


無農薬の田んぼの畦で見られる 花と生き物 その?

    (昨日のブログの続きです。 よろしければ 前回分と共にご覧くだい。)

よく手入れがなされ、農薬を使っていない田んぼの周囲には、多種類の植物が生え、
沢山の生き物が集まってきます。 他地域では見られない 別世界の小宇宙が出現
したような感じがします。
     (60?70年前の日本では、ごく普通の田園風景だったのですが。)

 この田圃の隣に小さな沼があるのですが、ここで沢山のメダカが泳いでいました。
嬉しい事に この2?3年でずいぶん増えたようです。 金華山から湧き出る清らかな水
と共に、無農薬の田んぼのお陰で、生活環境が復活したためでしょう。

ムラサキサギゴケ055

ムラサキサギゴケ053
    ムラサキゴケ。 ゴマノハグサ科。 花径 約1cm。 草丈 5?15cm。
 形がサギに似ており、苔のように地面を這って成長するので サギギケと呼ばれる。

ニガナ 023
        ニガナ。 キク科。 道端、田畑、山野でよく見る花です。
               近くでよく見ると なかなかキレイです。

ムラサキケマン 159
ムラサキケマン。 ケマンソウ科。 田圃の隣りにある 杉林との間の畦に咲い
ていました。 これもよく見掛ける花ですが、多くの虫が蜜を吸いにきています。

オオカワトンボ 068
オオカワトンボ。 上のムラサキケマンの近くに止まっていました。
このトンボは清流近くにのみ住みます。 ここの自然環境が良好な証拠です。

メダカ 115
メダカ。 今 絶滅が心配されているメダカが、40万人以上が住む、岐阜市内に群れて
います。 私たちボランティアが森の保護を行っている 金華山の麓に、この光景が
見られるということは、とても嬉しくも、誇りでもあります。



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ウォーキング   14,500歩







テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


無農薬の田んぼで 見られる花 その?

 環境への配慮から 無農薬で米を作っているといわれる田んぼが、岐阜市内にありま
す。 私は数年前に この存在を知ったのですが、ここには昔懐かしい 植物やトンボ
畦道で沢山見ることができます。

 今見られるこれらの花や生き物 を今日と明日 2回に分けて UPしましょう。

田んぼ 004
          (刈入れ途中の田んぼ。 2008年9月27日 撮影)

 今から60?70年前までの 農薬など殆ど無かった時代には、様々な花や虫たちが
この世の春を謳歌していました。 当時私は都会育ちの子供。 花はレンゲぐらいしか知
りませんでしたが、田んぼにはメダカドジョウがいっぱいて 夢中で追い掛けたもの
です。

 農薬は確かに収穫量を増やし、私たちの腹を満たしてくれましたが、自然環境と生態
系の破壊を招いてしまいました。 この修復を図りつつ、食料を確保する新しい工夫が、
これからの世の中に何より必要だと思います。

 環境保護への想いと、懐かしさで つい昔式の農業に戻せ、と言いたくなります。
以前の日本式農業は 確かに環境に優しい方法でしたが、非能率、労働集約的で もう
時代遅れでしょう。

 温暖化防止最重要課題と声高に議論されている最中、突然 世界経済が麻痺
てしまいました。 環境の復元と食糧確保。 この難しい課題に世界中が全精力を集中
すべきでしょう。 経済の回復もここに源があると私は思っています。

 近年 先進国は工業や金融に神経が集中し過ぎました。 マネーゲームはもう沢山で
す。 環境に大きく関わる農林業にもっと力と神経を注ぐ必要があります。
飢えに苦しむ子供たちが 世界に何億人もいるのです。
 レンゲ 043

レンゲ 030

レンゲ 034
 レンゲソウ。 今では休耕田を飾る見世物になってしまいましたが、昔は これが稲の
肥料だったのです。 田植え前の田圃一面に咲くレンゲの花は春の
ごく当たり前の風景だったのですが。

コケオトギリ 013

コケオトギリ 010
コケオトギリ。 オトギリソウ科。 苔のように小さく地面を這うので この名が。
分布 日本全国、東アジアの温帯?亜熱帯。 湿り気のある場所、田の畦などを好む。
ネットで調べると、殆どが休耕田に多いと書いてある。 休耕田の多さが分かる。



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ウォーキング   4月22日 15,200歩  23日 9,300歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


花の名山 伊吹山 イブキスミレとシロチョウなど

 この時期 伊吹山に最も多く咲いている花はスミレでしょう。 小さく 背丈が低いので、
あまり目立ちませんが。 でも花をよく見ると 様々な相違に気が付きます。
おそらく種類が違うのでしょうが、知識の乏しい私は 現場では花を愛でるのみです。

 今回 珍しいスミレを見つけました。 花びらの内側に毛が目立つスミレです。 帰宅後
調べてみたら、イブキスミレといい 絶滅が危ぐされているスミレらしいのですが?・・

イブキスミレ? 253

イブキスミレ? 255
 イブキスミレ。 側弁の内側に毛があること、葉の形、花色で判断した。
滋賀県では絶滅の危ぐがあると保護を呼び掛けています。

シロチョウ288
撮影中にシロチョウが来て密を吸い始めた。 思わずパチリ。

ミヤマスミレ349
ミヤマスミレ

ノジスミレ 039
ノジスミレ

ニオイタチツボスミレ324
ニオイタチツボスミレ

いつも写真と資料を首っ引きで種類を判断するのですが、自信はありません。 どんな
スミレも ただスミレとして鑑賞すれば良いのだと思うのですが、どうも名前が気になる
のです。 もし間違いがありましたら ご指摘頂けると嬉しいのですが。



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ウォーキング   4月20日  13,500歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


花の名山 伊吹山 早春の山野草・スハマソウ キジムシロ他・

 花の名山と謳われる伊吹山の内でも、花の多彩さで有名な3合目お花畑。 5合目
からの帰途 ここでジックリ花を探しました。 山野草の知識は未だ乏しい私。 見付け易
いものしか目に留まりませんが、1?2ヶ月後には 多くの花で満ち溢れることは予感で
きました。

 また3合目には 樹木の少ない伊吹山では珍しい落葉樹の森があります。ここは手入
れが行き届き、管理する地元の方の努力が感じられました。 この森は初夏になると楽
しみな場所になりそうです。 花ばかりでなく、夏鳥が沢山見られそうなのです。


スハマソウ177

スハマソウ151
  スハマソウ。 今アマナと共に最も多く見られる花。 可憐な姿に惹きつけられる。
         キンポウゲ科。 花径 1,5?2cm。 草丈 10?15cm。
   伊吹山では白い花のみ見られたが、他所では薄紅、紫系の花もあるようです。
 ミスミソウにそっくりだが、スハマソウの葉は先端が丸い。 どちらも雪割草とも呼ぶ。

キジムシロ 163

キジムシロ 228
      キジムシロ。 バラ科。 花径 1,5?2cm。 草丈 10?30cm。
             分布 日本全国、朝鮮半島、サハリンなど。
   日当りの好い雑木林、草原などに生育。 この花は未だ咲き始めのようでした。
                 眩しいほどの鮮やかな黄色。

ヤマネコノメソウ205
ヤマネコノメソウ。 ユキノシタ科。 花径 5mm程。 草丈 10?20cm。
分布 日本全国、朝鮮半島、中国。
緑色の花びらが とても新鮮。 まるで野菜のよう、食べられそうでした。

フキノトウ217
フキノトウ。 これが成長するとフキになる。
葉に先んじて地上に花茎を出すのを 蕗の薹と呼んでいる。 日本原産の有名な山菜。
高年齢の方は皆さんご存じでしょうが、若い人はどれだけ知っているだろうか。



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ウォーキング   4月18日 13,400歩  19日 10,600歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


国鳥キジ・ブログ開設3周年記念に・ 応援有難うございます

 私がブログを始めたのは 2006年4月19日。 今日で丸3年が経ちました。
この間海外旅行に出ている以外、凡そ 週4回前後のマイペースで出稿していました。
ここまで続けてこられたのは 全て皆様の温かい応援のお陰です。

 深くお礼申し上げます。

 最近ランキングが上位に来る日が多くなりました。 それにも増して 嬉しく感じるのは
私のブログを訪問して下さる方が 徐々に増えていることです。 初年度は一日平均50
人程、二年目が70人、三年目 90人台、最近は100人を超える日も出てきました。

 これがとても大きな励みとなっています。

体力は山登りを主としたウォーキングで、脳力インターネットブログで維持でき
ているように体感しています。
今後も出来るだけ長く ブログを続けたいと思っています。 応援よろしくお願いします。

キジ 057
             今日の写真は伊吹山で出会ったキジです。
1合目を過ぎたころから、しばしばケーン ケーンという鳴き声が聞こえました。 周囲は
低い藪が続きます。 姿を見るのには絶好のチャンスと思い、辺りを窺いながら ゆっくり
と歩きました。 と ブッシュの陰にチラリとキジの背中が見えました。
自宅周辺のウォーキング中も キジを垣間見ることがありますが、下草や藪の丈が高く、
密集していて しっかり観察できず 悔しい思いを続けていたのです。

?キジ 065
         キジ。 キジ科。 日本特産種国鳥でもあります。
4?5月は繁殖期。 横顔が真赤でした。 この時期以外は目の周りのみ赤いそうです。

キジ 117
鳥までは約20m。 陽が当たった時は眩しい程の輝きでした。

キジ122
緑に光る後頭部に目を奪われました。 藪が邪魔でしたが、10分程付き合ってくれた
ので何とか撮影できました。 ここのキジはやや人慣れしているようです。



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ウォーキング   4月17日  8,900歩





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


花の名山 伊吹山 早春の山野草・アマナ・

 リタイアの身なのに 結構ヤボ用が多いのですが、先週7日は 珍しく全くのフリー。
幸い天気の予報も良さそう、機会を窺っていた 伊吹山行きを決めました。

 どこまで登るか 花次第。 快晴、微風、絶好の日和。 1合目までは鬱蒼とした杉林を
登る。 早朝なので未だ薄暗い。 林を抜けると 一気に明るくなり、スキーのゲレンデと
ほぼ平行に登る。 ここからは疎らに低木があるだけの藪と草原状態。 これが1377m
の頂上まで続くので、夏はまともに受ける直射日光で、とても歩けたものではない。

 2合目を過ぎるとボツボツ花が見え始め、3合目の手前からアマナスハマソウ
群落が点在していた。 3合目のお花畑は帰りに寄るとして、快適な気候を味方に ずん
ずん登る。 この日花が咲いていたのは5合目まででした。

 今日はアマナを2種類ご紹介しましょう。 他の花も後日UPする予定です。

アマナ223
        アマナ。 ユリ科。 花径 約3cm。 草丈 20cm位。
         分布 東北南部以西 日本全国、朝鮮半島、中国北部。
花は陽が当たると開き、陰ると閉じてしまう。 和製チューピップと書く解説もあったが、
 アマナはアマナ属に分類され、チューリップはチューリップ属。 少し違うようです。
やや湿り気があり下草が高く茂らない場所、里山のような環境を好むため、最近 生育
数が減っているそうです。

アマナ 144
            花びらの外側 古代紫色の模様が奥ゆかしい。

アマナ136

アマナ185

キバナノアマナ190
 キバナノアマナ。 ユリ科。 キバナノアマナ属。 花径 約2,5cm。 草丈 約20cm。
分布 中部地方以北、北海道、中国北部、カラフト、ヨーロッパ。日本での数は少ない。
              今回も3合目で2株見たのみでした。

キバナノアマナ 193
       小さいながら凛とした花。 一目で好きになってしまいました。



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ウォーキング   4月15日 12,400歩  16日 7,000歩








テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


アフガンで犠牲になった若者の写真展に思う

 先週まで 「アフガンに緑の大地を」 という写真展が岐阜市で開催されてい
ました。 現地の住民にとけこみ、献身的に農業指導を行っていた31才の若者
が、昨年8月 タリバンの凶弾に倒れた事件を、皆さん覚えておいででしょう。

 この若者は伊藤和也君といい、静岡県出身。 同じ東海地方のボランティアと
して、同じくアジアの貧困に思いを馳せる身として、この悲報を聞き、暫くの間
呆然とした思いに包まれていたものです。

 最近の若者は享楽をのみ追い求めているかに 思われがちですが、高い理
想を抱いている者も多いということを 知って頂きたく、また事件を風化させない
ためにも、ブログに取り上げさせて頂きました。

アフガン写真展016

アフガン 017
犠牲になった伊東君です。

アフガン写真展025
農地整備の成果。 緑が戻り、干ばつで難民になった人々が戻ったそうです。

アフガン写真展033

アフガン写真展 029

アフガン写真展023

私にとって 今 最も気懸りなのが、飢えと病に苦しむアフリカの子供たちです。
その多くの国が戦火飛び交う紛争地帯。 民間の草の根ボランティアでは如何
ともし難いのが無念です。
 日本でも 今から65?68年前の戦中戦後時代、アフガンやアフリカの紛争
地域と同じような困窮に陥ったこと、そのような状況下で育った私にとって、犠
牲になった伊藤君も 飢えに苦しむ人々も 他人事とは思えず、焦燥感に駆られ
ます。



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ウォーキング   4月13日   11,500歩   







テーマ:飢餓・貧困のない世界を創ろう - ジャンル:福祉・ボランティア


春の妖精・カタクリの花

カタクリ 028

 桜の花と ほぼ同じ頃 毎年カタクリの開花が話題になります。 落葉広葉樹林の
減少と共に カタクリの生育地が減り続け、絶滅が心配された この花は、その美しさ
故、保護育成が全国各地で行われ、カタクリの名所が増えてきました。

 私が住む岐阜市周辺でも 数ヵ所の生育地が出来、どこも熱心な方たちが保
存に取り組まれて居られ、嬉しく思います。 お礼を申しあげます。

 前回 ブログUPした ギフチョウ探しの前にも、近隣2ヶ所の育成地を訪ねて
みました。 未だ名所として名高い 愛知県足助町や、私が昨年訪れた岐阜県
中津川の育成地にはおよびませんが、今後が楽しみです。

カタクリ 018
カタクリの花は陽が当たらないと開きません。 夜は花を閉じます。
曇りの日は閉じたままです。 この写真は花びらが横、開く途中の段階です。
(4月3日 快晴 午前10時25分)

カタクリ 095
次第に花びらが反り返っていきます。

カタクリ 071
完全に反り返りました。(午前11時30分)
カタクリ見物は天気と時間が大切です。 折角ですからベストの時にどうぞ!

カタクリ 112
午後1時26分の状態。 日が傾くと次第に閉じ始めます。

カタクリ 029



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ウォーキング   4月11日 11,300歩  12日 9,200歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


カタクリと桜の花にギフチョウが!

 ちょうど1週間前 地元の新聞にカタクリの花に止るギフチョウの写真が載
りました。 なんと撮影場所が 自宅から車で15分位の所。 これほど近くにカタ
クリの花が咲いているとは 知りませんでした。 それ以上にギフチョウが 近隣
繁殖していることを知り、驚き、喜んだのです。

 ギフチョウは春の女神と持て囃されていますが、絶滅危ぐ種に指定される
ほど繁殖数が激減してしまいました。 それに近所にある世界的に有名な名和
昆虫館
の先々代の館長 名和靖氏が、この蝶の名付親なので、関心が高かっ
たのです。 でも残念ながら野外で飛ぶ この蝶を見たことがなかったのです。

 早速 次の日 現地に飛んで行きました。 春休みでもあり 子供たちが数人
デジカメを持って ギフチョウの出現を待っていました。 気温が上がった午後
数回 姿を見せてくれましたが、この時はお子様優先。 子供たちはすばこしく、
写真を撮っていました。 画像を嬉しそうに見せてくれましたが、私は遠慮がち
のため不首尾。 残念で堪りません。

 気を取り直し 翌日再出撃。 なんとかカタクリに止るギフチョウの画像をゲット
しました。 このような行動を神様が 認めてくれたのか 一昨日のウォーキング
中 なんとサクラの蜜を吸うギフチョウを偶然見たのです。

ギフチョウ 160
 ギフチョウ (盛りを過ぎたカタクリの花に止まっています) アゲハチョウ科。
  開長 5,5cm程。 キアゲハより大分小さいが、色鮮やか。 日本特産種
      秋田県南部?山口県までの26都道府県に分布していたが、
            見られなくなった所が増えてきたようです。
           (カタクリの花は次回にUPさせて頂きます。)

ギフチョウ113
  卵はカンアオイという植物に産み付けられ、幼虫はこれを食べて育つ。
カンアオイはやや湿り気のある山林、栗やコナラの林に生える背の低い植物
です。 従って下草が生い茂らぬ里山などにしか生育できません。 ギフチョウ
が減ってしまったのは、手入れの行き届いた里山が少なくなったためです。

ギフチョウ165
ギフチョウのオス。 オスの腹部には長い毛があります。
以上の画像3点は 4月6日撮影。

ギフチョウ 184

ギフチョウ203

ギフチョウ127
サクラの花での3画像は 4月9日 撮影。



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ウォーキング   4月10日  8,100歩







テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真


白のスミレ・青いスミレ・菫色のスミレ・最盛期です

 スミレというと何やらロマンティックな感じが湧きます。 パンジーやビオらも
スミレの一種ですが、私は日本の野山に咲く 鄙びたスミレが特に好きです。
歩き草臥れて路傍に腰を下ろしたとき、ふと目に入る小さなスミレ。 一瞬で疲
れが吹き飛びます。

 日本はスミレ天国といわれるほど 種類が多く、基本種だけで56種、亜種
や地方変異種を数えると300種以上にもなるそうです。 凄い数ですね。
世界には850種程が数えられるそうです。

 わが庭にも数種のスミレが咲いています。 最近野山で見た野生スミレと共
にUPしてみましょう。

スミレ群落 100
            スミレの群落。 たぶんタチツボスミレでしょう。

アカネスミレ 129
    アカネスミレ。 花の大きさ1,2cm位。 陽ざしに映えて鮮やかに輝く。

フモトスミレ 048
     フモトスミレ。 花の大きさ 1cm程。 とても可憐。 初めて見ました。

スミレサイシン 125
スミレサイシン。 花の大きさ 1,3?1,5cm。
淡い青色が奥ゆかしく感じました。 以上は野山で見た菫です。

ニオイスミレ255
ニオイスミレ。 わが庭に20日ほど前から咲いています。
良い撮影条件を待っていたら、一部を虫に食われてしまいました。
虫も良い花を選びます。

種類に間違いがありましたら、ぜひご指摘ください。 お願いします。



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ウォーキング   4月8日 7,100歩  11,300歩   






テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


紅色の模様が美しい・ベニマシコ&ウソ・さよなら冬鳥 最終回

 ウソとは変な名前ですね。 この鳥の近接写真を撮りたくて 今日まで掲載を
保留してきました。 ウソは桜のツボミが好きということでしたので、気の短い
私には珍しく、これはと思ったポイントで だいぶ粘ったのですが、ダメでした。
この鳥には どうやら嫌われたようです。

 一方マシコ類とは相性が良いようで、皆さん結構苦労される アップの画像
が割に容易にゲット出来ました。

 この2種の画像で 今期の冬鳥とお別れとしましょう。

ベニマシコ 014
                    ベニマシコ

ベニマシコ 015
        (ベニマシコのデーターは9,2,23のブログをご参照ください)

ウソ 062
 ウソ。 アトリ科。 体長 約15cm。 アジア北部で繁殖し、冬 日本などの温か
  い土地で越冬。 中部地方以北では留鳥にもなるそうです。
  ウソという名の由来は口笛を意味する 「オソ」 から来たそうで、ヒーホーと
  口笛のような鳴き声を発することからだそうです。

 今年も記録的な暖冬でした。 この傾向が続くと、数十年後には 日本で冬鳥
が見られなくなりそうです。 先進国の人々は地球上で最も温暖な地域で生活
し、自然に接する機会も少ないため、知識として分かっていても、あまり自然
の変化に気が付いておらず、温暖化の怖さが感覚的に分からないようです。

 しかし極地やサンゴ礁の島に住む人たちは、すでに気候変動の影響で、日
常の生活が脅かされています。 自然に住む動植物はもっとモロに影響を受け
ます。 絶滅種が増えているのはその表れです。
ある日突然 人間の生活に重大な悪影響を及ぼす気候の激変が到来しないか
心配で堪りません。

 温暖化防止の対策を 出来そうな事から 実行する。ではもう遅いと思います。
可能なことは全て即実行。 物質的、物理的な快適さや便利さの追求は 今や
多少の我慢が必要でしょう。 でないと手遅れになります。
毎日 自然と接していて、そんな危機感を肌で感じている今日この頃です。



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ウォーキング 4月7日 23,600歩 (早春の山野草を訪ねて伊吹山を歩く)




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


冬鳥シロハラの食事風景

 暗い森の中を忙しげに動き回る この鳥にも ようやく目が慣れてきました。
と言っても 写真を撮るのは相変わらず難しいですが。
外出時 いつもカメラを首にぶら下げ、常にシャッターを切る準備をしていると 思
わぬ幸運に恵まれることがあります。

 芽吹き出した若芽を見ようと雑木林に足を踏み入れたとたん、ゴソゴソという
微かな音が聞こえました。 と 見るとシロハラが落ち葉を懸命に掻き分けてい
ます。 普通は人が近づく気配で すぐ逃げ出すのですが、エサ漁りに夢中だっ
たのでしょう。 幸運にも一部始終を撮影出来ました。

 用心深い野鳥たちも食事の時は 少し気が緩むようです。
シロハラも冬鳥。 間もなく 中国北部やロシア沿海州などに渡ります。

シロハラ181
     シロハラ。 ツグミ科。 体長 約25cm。 食物 植物の種、昆虫など。
                   可愛い目をしています。

シロハラ 235
       落ち葉をかき分けています。 物凄い勢い。 枯葉が舞い上がる。

シロハラ 224
                      真剣な目です。

シロハラ 208
              見つけました。 大きく口を開きました。

シロハラ 193
                   何かを口に咥えました。

シロハラ 056
        崖に染み出る水を 飲みに来たシロハラ。 別の日に撮った画像です。



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ウォーキング   4月4日 10,300歩  5日 9,400歩







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さよなら冬鳥・ルリビタキ・ジョウビタキ・

 私のウォーキングコースには常緑広葉樹や針葉樹の森が多いのですが、冬
場は落葉樹林、雑木林を主に歩きました。 このような場所は北風が及ばない
山の南斜面に多く、暖かいのです。 ここは夏に 下草が沢山生え、これが枯れ
て様々な実や種が生っています。 それを狙って多くの冬鳥がやって来ました。

 冬場の数か月 これらのウォッチングと撮影が とても楽しい日課でした。

4月に入りました。 様々の花が咲き、樹木も一斉に芽吹き出しています。
冬鳥は 徐々に北国や高山に移動を始めたらしく 数が減ってきました。

 半年間 お友達だった鳥たちの画像をUPして、お別れとしましょう。 今日は
最も親しかったルリビタキジョウビタキです。

ルリビタキ 028

ルリビタキ 025
 ルリビタキ オス。 出会いの多かったルリビタキですが、オスは手強く、姿を
  見せても近寄らせてくれません。これは若いオスですが、美しい個体でした。

ルリビタキ 022
         ルリビタキ メス。 ジョウビタキのメスもそうでしたが、
            近くまで寄ってきてくれた可愛いお友達でした。

ジョウビタキ 272
       ジョウビタキ オス。 スズメ程の大きさなのに貫禄十分です。

ジョウビタキ 147
  ジョウビタキ メス。 こちらがジーッとしていると、1m位まで寄ってきます。
目に何とも言えない愛嬌が。



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ウォーキング   4月3日  11,700歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


カエデの花&新芽・日本美の象徴でしょう

カエデの芽 271
カエデの花です。

咋日のブログでご紹介した野鳥 アオジの撮影を終えた後、近くの雑木林に入
りました。 すっかり落葉した木々から若芽が萌え始めています。 と 差し込む
陽光に映える 赤い点が目に入りました。 近寄るとカエデの花でした。

 リタイア後の6年以上 毎日のように野山を歩いていますが、今でも 日々新
鮮な発見があります。 その都度 子供のように心ときめいています。
そのお陰でしょう。 この間1日も体調不良で床に伏せたことがありません。

 皆さん ぜひ森や林を歩いてください。 そして自然を見てください。 美しいも
のが沢山あります。 頭と体が若返りますよ。

カエデ 279
接写映像を拡大しました。 花の大きさ5mm位。

カエデ 289
この花が咲いていたカエデの木です。

カエデ 290

カエデの新葉 292
カエデの若葉。 紅葉時の他 若葉の内も赤いのですね。
間もなく 変わるカエデの新緑は 私が最も好きな色です。



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アオジ・暗がりに住む野鳥がサクラの枝で輝く

アオジ 116

 岐阜市の辺りでは アオジという小鳥は冬鳥です。 間もなく高原のカラマツ
林などに移動して繁殖を始めるでしょう。
ウォーキング中 林間や藪の地表でエサを探しているアオジを よく見るのです
が、気付く人は少ないようです。

 この鳥は暗がりで居ることが多く、種類を見分けることが難しい。

一昨日の早朝 満開のサクラの枝に止まっているスズメ程の黄色い鳥を見つけ
ました。 姿 形はアオジに似ているが、普段見ている色とは全く違うのです。

 とにかく写真を撮って、帰宅後 図鑑とニラメッコの結果は やはりアオジ
した。 明るい場所で見ると これほど美しい鳥だとは驚きです。 満開の桜の中
で、暖かい日差しの下 気持ち良く輝いていたのでしょう。 嬉しい驚きでした。

アオジ 092
アオジ。 ホオジロ科。 体長 約16cm。
中部以西では冬鳥。 北海道で夏鳥。 高原や亜高山、東アジア北部で繁殖。

アオジ 074
正面から写ったものを 拡大したら 愛嬌のある顔でした。

アオジ 044
後姿。 森の中で見るとスズメと間違えます。

アオジ 051
メスです。 あまり黄色味がありません。



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ウォーキング   4月1日  11、400歩






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アオゲラ・萌黄色の美しいキツツキ・是非ご覧ください

アオゲラ 142
  アオゲラ。 キツツキ科。 (日本固有種で本州のみに生育。 主に広葉
   樹が繁る森に住むため 自然の豊かさのバロメーターとなっています)

 4日前 雑木林をウォーキング中、ドラミングキツツキがクチバシで木を突
く音) が聞こえました。 四方に目をこらすと、いました いました。 30cm位の
キツツキです。

 逆光の中 距離も20m以上あったので 色がよく分からず、種類の判断がで
きなかったが、とにかくシャッターを押しまくりました。 一呼吸経って 幸い 見
易い場所に動いてくれました。 オッアオゲラだ。 嬉しい! 

 葉が生い茂る広葉樹の森に住むため 姿を見るのが難しく、一般には あま
り知られていません。 私も撮影できたのは初めてです。
でも大変綺麗な鳥です。 ご感想をお聞きできたら幸いです。

アオゲラ 110
        ドラミングの最中。 1秒で20回位の高速で木を突きます。
              木の中に潜む虫を食べるためです。

?アオゲラ 136
        木の洞に首を突っ込みました。 裏側に虫が出たのでしょうか。

アオゲラ 168

アオゲラ 144
   クチバシ の先から赤い舌を伸ばしています。(下の写真もご覧ください)
      舌はカギ状をしており、穴の中から虫を引っ張り出します。
      キツツキ類は樹木を虫害から守る森の守護神なのです。

アオゲラ 155



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ウォーキング   3月30日 14,000歩  31日 10,200歩






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