楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バンコク・ワット プラ ケオ (エメラルド寺院) に詣でる人々

 帰国の日 バンコクで13時間ほどを過ごしました。 乗り換え待ちが少ない
便の座席が取れず、それならと 市街地の寺院巡りを考えたのです。

 空港のタクシーに行先はワット・ポー (バンコク最古の寺)と告げ、到着して
すぐ周囲の人の流れに乗って、入場券を買った (500バーツ 約1300円、高
いですねー) のですが、券を見ると ワット・プラ・ケオと書かれていた。
この二つの寺院は、同区画に並んでいたので 間違えたのです。
とんだミステークでした。

 ちょうど日曜日に当たり、王室の菩提寺である この寺に大勢の人たちが参
詣に来ていたのです。 この寺は豪華絢爛の極致、黄金エメラルドで飾り立
てられていることで有名です。 でも私は きらびやかな建物より、参詣に来た
人々に興味を引かれました。

ワットプラケオ伽藍 225
 豪華な建物が並んでいます。 世界各国の人々でいっぱい。 大きく、広すぎて
           28mmの広角レンズでも入りきりません。

本堂前 245
              本堂に出入りする人々。 皆 満足そう。

蓮華 234
  本堂前で、蓮華(レンゲ、ハスと同じです) の蕾? を体に振り当てる信者。
  身を清めているのでしょう。 蓮華は泥水にも染まらず、清浄なものとして、
                 仏様にも例えられます。

エメラルド仏 243
この寺のご本尊、いやタイ国民のアイデンティティーとさえ云われている
仏様です。一般にエメラルド仏と喧伝されていますが、実はヒスイ製です。
本殿中央に安置され、公開されています。  しかし本殿内は撮影禁止。
これは明かりとり用の隙間越しに 外部から望遠ズームで撮影しました。

学習 227
僧院の集会ホールで若者が説教を聞いていました。 現代っ子
のいでたちと、荘厳な講堂が微笑ましい対比でした。

回廊 262
この本堂一帯は回廊で囲まれています。 回廊にはタイを建国したラーマ一世
時代の神々の物語が描かれているようです。 熱心に見入る家族連れや
学生たちが勉強していました。

記念写真 256
境内で見た1ショット。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。








スポンサーサイト

テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


プーケット・森の中の美しい寺 ワット・プラ・トーン

 プーケット探訪記に戻ります。 マングローブを歩いた帰り道 偶然
ワット・プラ・トーンという仏教寺院に行き当たりました。 ここはプーケットに
僅かに残る熱帯原生林 カオ・プラ・タオ国立公園の南西端にあたります。
車で走っている途中、樹木の間に輝く屋根が見えたのです。

 東南アジアの仏教寺院は ほとんどが絢爛豪華、仏像は金ピカです。 日本
人の感性とは少し異なりますが、極楽浄土を現わしているのでしょう。

 でもこのお寺は 周囲の緑とよくマッチして、美しく輝いていました。プーケット
島の南部にあるワット・シャロン寺院 (2007,7,1 にUPしています) と共に、
この地を代表する寺院といわれています。

ワット・プラトーン 184

ワット・プラトーン 186

ワット・プラトーン 187
 午後の一時 涼しい拝殿で 休ませて頂きました。 寺院、教会、モスクなど
 宗教を問わず、祈りの場に入ると身も心も落ち着きます。
 私は日本以外にも、イタリア、スペイン、トルコ、インドネシアなど各地寺院で、
 礼拝堂などの祈りの場所を見させて頂きました。 今までは観光用に開放して
 いない所でも、みな歓迎してくれました。 このお寺は写真撮影も許してくれた
 のです。 (祈りの場は観光用に公開していても、撮影禁止が一般的です)

ワット・プラトーン展示室 191
 拝殿。 中央がこのお寺の本尊です。 上半身のみが地上に出ていて、下半
 身は地下に埋まっているそうです。 変わった伝説がある不思議な仏様です。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月25日 8,300歩  26日 14,500歩





テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ルリビタキ・美しいコバルトブルーの若いオス

 私のウォーキングコースでは、今期 ルリビタキを沢山見かけました。 色が
キレイでスマート、時には近くまで寄れるので見て楽しい鳥です。


 成熟したオスの体色は、まさに瑠璃色、赤みを帯びた青。 ラピスラズリを
連想する見事な色です (2009,1,5 ブログご参照ください)。 若いオスはやや
淡い青、コバルトブルー。 これが成長と共に濃くなっていきます。

 春 気温の上昇とともに、ルリビタキは標高の高い山に移動し、低地では見
られなくなります。 夏に亜高山で繁殖し、晩秋に再び低地に降りてくるので
す。

ルリビタキ オス 012
                 ルリビタキ オス若鳥。

?ルリビタキ 028
 背の青と脇腹のオレンジ色がマッチしている。 キョトンとした目も可愛らしい。

飛ぶルリビタキ 001
        数分間 付き合ってくれた後、藪の中に飛び去りました。
     北風が及ばない里山の南斜面で、鳥と遊ぶのは至福の一時です。
     こんな自然が、孫、曾孫の世代と いつまでも続くことを祈っています。

ルリビタキ 028
  ルリビタキ メス。 オスとの比較のためUPしました。 若いオスはメスとの
   区別が難しいのです。 頭まで青いのがオス。 頭がベージュだとメスです。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月23日  14,100歩   





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


猿のように赤い顔・マシコと呼ばれる鳥たち・ベニマシコ

 前回はオオマシコを紹介しましたが、今日はベニマシコです。 マシコと名の
つく鳥は世界に30種ほどいるそうです。 猿のように顔が赤いので 猿子 (マシ
コ) と呼ばれているらしい。

 分類上 スズメ目 アトリ科 マシコ属に該当し、現在 日本で見られるのは4種
類。小笠原諸島に生息していたオガサワラオオマシコは残念ながら、絶滅し
たそうです。 もうこれ以上絶滅種を出さぬよう自然保護に努めたいものです。

 最も数の多いのがベニマシコ。 でも 野鳥に興味を持って2年半、初めて見
られたのは先週でした。 希少なはずのオオマシコは何度も見ているのに。
鳥との出会いにも運や縁があるのでしょうね。

ベニマシコ 011
 ベニマシコ。 体長 約15cm。 冬は日本、中国などで過ごし、夏 バイカル、
       ウスリーなどユーラシア北東部、北海道などで繁殖。
          木の実、果実、昆虫などを食べる雑食性。
岐阜野鳥の会のベテランの話では、ヤマハギの実をよく食べているようです。
          写真はオス。 メスはやはり地味な色です。

?ベニマシコ 059

ベニマシコ 048

?ベニマシコ 021
この鳥もオオマシコに劣らず美しい。 逆光で見ると 腹部が
トキ色に見えました。 正面の顔は愛嬌たっぷり。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月21日 7,500歩  22日 13,000歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


野鳥愛好家がメロメロ・ローズ色の鳥・オオマシコ

 先月からプーケット探訪記を連載中ですが、ここで冬鳥の姿を挟ませて頂き
ます。 タイから帰国して 早や20日以上が過ぎました。 この間も ほぼ毎日
近郊の里山を歩き、多くの野鳥と出会いました。

 すでに春の気配が濃厚です。 冬鳥たちは 間もなく 北国や高山に移動する
でしょう。 季節感がズレないうちに、撮りためた画像をUPしたいと思います。

 まずはオオマシコからご覧ください。

オオマシコ 027

オオマシコ 105

?オオマシコ 164
オオマシコ。 スズメ目 アトリ科。 体長 16?17cm。
冬は日本、中国南部など温暖な地で体力を養い、夏 シベリア、サハリンなど
で繁殖する。 日本では観察数が比較的少ない。 英名は Rosefinch。
上記3枚の写真は成熟したオスです。 この色が野鳥愛好家たちを魅了する
のでしょう。 出没情報があると、アッという間に人が集まります。
首周りの独特な模様も 成熟したオスの特徴です。

オオマシコ 039
この崖に染み出る水を飲みに色々な野鳥がやってきます。

オオマシコ 166
若いオス。 まだ赤味が少ない。成熟度につれ赤味が増します。
メスは地味で赤味はほとんどありません。

群れ 150
2年ぶりの出会いでした。 姿を見た時は嬉しくて胸が高まりました。
この画面には5羽が写っています。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリック お願いします。







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


プーケットで孫とイカ釣り

 新鮮なイカが食べたくて イカ釣りに出ました。 釣り場はパトン湾の500m程
沖合、ごく近場です。

 この時期 アオリイカが産卵のため岸近くまで寄ってきます。 地元の人たち
も岩場や係留埠頭から 投げ釣りで狙っていますが、確実な釣果を期待するた
め、船をチャーターしました。 エギを使う釣りで、方法は日本と同じ。 日本製
のエギの方が成績は良かったです。

 プーケットはスキューバダイビングメッカですが、72才ともなると、海中
のアクティビティーはもう無理。 アクシデントが怖い。 で 海の遊びは釣りだけ
となりました。

パトン湾 031
              色々なボートを横目に出港しました。

釣り 010
手前が孫と友達。 向こうの巨体が婿殿です。
今が海のベストシーズン。 波が静かで湖のようです。

イカを見る 017
持ち帰ったイカを見る孫たち。

いか 019
まだ生きているアオリイカ。 ホテルのお客さんにも お裾分けした残りです。
獲物の最大は35cm程。 ちょうど良い釣果でした。
その夜 娘が作ってくれたイカ墨のスパゲッティーは旨かった。 刺身は あまり
新鮮すぎて旨みが出ていない。 イカや白身の魚は 一晩寝かせた方が甘味が
乗るのです。 残念ながら翌朝プーケットを離れたので、味わえなかったです。

夜のパトン 056
釣り終了後 パトンの街を見る。 いざ帰港。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月18日 9,700歩  19日 12,900歩







プーケット庶民の市場・海産物売場

 前回に続き 市場の様子を紹介します。 今日は海の恵みです。
プーケットはなんといっても 美しい海が売り物です。 海の地形に変化が多い
ので、海産物がとても豊富。 私はこの売り場が最も楽しい場所です。

バラフエダイ314
 ピンク色の魚はバラフエダイといい、日本でも屋久島以南にいる熱帯性の
 魚です。 死後赤みを増すので、海中ではこれほど鮮やかには見えません。
  

  シガテラ
という毒を持つものもいるので、沖縄ではあまり食べないようで
 すが、魚のエサの関係で 場所によっては無毒の場合も。 プーケットの
 バラフエダイは心配なさそうです。 広く食べられているようですので。


      並んでいる魚の大きさ 50cm位。 釣り味は強烈です。

ムール貝? 323
 ムール貝だと思います。 これほど美しい色の貝は見たことがありません。
 プーケットにはイタリア人が多く、パスタの種類が豊富。旨くて安い店が沢山
 あります。 この貝入りのボンゴレはとても美味しい。

ガザミ? 318
 プーケットのガザミ? このカニはレストランの展示でよく見かけ、人気があ
 るようです。 とにかくカニ、エビの種類はとても豊富。

いか 320
 イカ売り場。 イカの種類も豊富です。日本と同じアオリイカも獲れます。
 安くて旨いのですが 刺身にできるような鮮度の良いものの入手が難しい。
 あまり豊富に獲れるので、店の氷に浸かる前に 長時間 暑い場所に晒され
 ているためです。

          私はイカ刺が食べたくて、自分で釣りに行きました。
                次回 この様子をUPしましょう。

魚売り場 015
海産物売場。 ここの魚はスーパーと比べ、種類も鮮度も段違い。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月17日  12,900歩






テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


プーケット庶民の市場・野菜・果物

 私は市場を見るのが大好きです。 現役時代も 海外出張中、時間さえあれ
ば、よくその土地の市場を覗いたものでした。

 プーケット観光の中心 パトンの街に 「カラフール」 という欧州系のスーパー
マーケットがありますが、地元の人は その筋向いにある市場の方を より利用
するようです。

 私は滞在中 必ず一度は ここを覗きます。 土地の人たちの飾らない姿と、地
物の生鮮食品を見るのが楽しいのです。

市場 327
Banzaan fresh market といいます。 珍しいものがよく出ています。

若いヤシ 297
ピンク色の野菜は 確かヤシの若い実と聞きましたが ・・・・。
色々な料理に使われるようです。

?野菜 300
これも初めて見ました。 現地在住10年以上
の娘に聞いても名が分かりませんでした。

果物売り場 308
カラフルな果物売り場。 近年は表面をピカピカ
に磨き上げています。 日本の真似?

ドラゴンフルーツ 306
ドラゴンフルーツ。 近頃 日本の売り場でも見掛けますが、味は現地で熟し
たものとは比較にならないそうです。 私は まだ食べたことがありませんが。



このブログ いいね! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月15日  13,900歩   





テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


プーケットに残る熱帯の原生林

 プーケットはシンガポールや日本の淡路島とほぼ同じ面積。タイでは一番大
きな島で、狭い海峡を挟み 本土とサーラシン橋で繋がっています。
開発し尽くされた感があるプーケットに 熱帯の原始林が1ヶ所残っていること
を知りました。 プーケットを愛する一人として、感激しています。

 この森は観光資料などには見当たらず、マングローブを探して島中を歩き回
った最終日に 偶然見付けたのです。
カオ・プラ・タオ国立公園内に、この森はありました。 国立公園自体も島の人
たちは 関心が薄いようです。

 マングローブを探索した帰途、トン・サイ滝という案内標識を見つけ、滝の周
りには、きっと自然木があるだろうと、進んでみたのです。 すると 素晴らしい
熱帯の森があり、これが国立公園の一部でした。

 この日は残念ですが もう時間がなく、奥に進むのは断念。 次のプーケット
訪問時のお楽しみとしました。
今日は この森の入口 ごく一部をご紹介します。 残念ながら樹木の名は ヤシ
以外分かりません。

熱帯林 197
様々な植物がビッシリ 繁っていました。
※ この画像は大画面でご覧になれます。
「続きを読む」 を開き、サムネイルをクリック願います。

熱帯林 193
見上げるような木々が建ち並ぶ。 樹高4m程のヤシと比べてください。

熱帯林 198

巨木 200
幹回り6?7mはありそうな巨木です。 様々な植物が寄生しています。



このブログ 良いね! と思われたら ここをクリックお願いします。





[続きを読む]

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


プーケット 熱帯の山野草 その2

 岐阜大学には 南アジアから留学生が大勢来ています。 私たちはバングラ
デシュで孤児院を15年間 運営している関係で、これらの留学生とも交流があ
るのですが、母国で40℃近くの気温を経験している彼らの殆どが、「日本の
夏は暑い」 と言います。

 蒸し暑さのせいだと思います。 近年 特に東海地区の夏は高温になります。
やはり温暖化の影響が出ていると思わざるをえません。
気温が上昇すると 日本でも熱帯の植物が増える傾向にあります。

 という訳で、プーケットと日本共通の山野草を意識して撮影してみました。

コッキネア 042
サンタンカ。 アカネ科。 原産地 マレーシア、中国南東部。
プーケットでは植え込みに良く使われているが、山野にも自生。
花は赤、オレンジが主だが、これは珍しいクリーム。 名は中国の山丹山に
由来。 近年 園芸店で鉢植えや切り花を よく見掛ける。 沖縄には自生。

ニチニチソウ 105

ニチニチソウ 106
ニチニチソウ。 キョウチクトウ科。 原産地はマダガスカルだが、熱帯
各地で野生化する。 プーケットでは海浜、山道、市街の空地など至る所
で咲いていました。 近い将来 日本でも山野に自生するのでは ・・・・。

ヒルガオ 048
ヒルガオ。 ヒルガオ科。 丘陵地の日当りの好い所に多く咲いていた。
日本の花より鮮やかなものが多い。

グンバイヒルガオ 117
グンバイヒルガオ。 ヒルガオ科。 白花です。

グンバイヒルガオ 120
グンバイヒルガオは砂浜を好む海浜植物。 葉を見て下さい。
名前の由来が分かります。 熱帯?亜熱帯に自生し、日本でも
鹿児島県や沖縄の海岸に生育するようです。



このブログ 良いね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   2月11日 12,700歩  12日 10,600歩   







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


プーケット 熱帯の山野草 その1

 東南アジアは 12月?3月がベストシーズンです。 プーケット島のリゾートが
集中する 島の南西地区でも、この季節 ほとんど雨が降らず、海も穏やか。
アクティビティーに絶好な時期なのです。

 一方植物たちには やや過酷なシーズン。 私が毎年ここを訪れる 4?6月
の雨期に比べ、花の数も少なく、咲いていても元気がありません。 もちろん高
級リゾートエリアには ハイビスカスやブーゲンビリアなど 研を競っていますが、
これは行き届いた手入れのため。

 山野草にはこの傾向がもっと強く出ます。 目を見張るような鮮やかなものは
無く、小ぶりで清楚な花が多かった。 私にはむしろ歓迎でしたが。
今回のプーケット訪問ではマングローブを集中的に歩きました。 その道すがら
見掛けた花たちを、ご紹介します。 ただ残念ながら殆ど名前が不明でした。

マクログロサス 175
マクログロサス。 キク科。 花径 約5cm。
原産地 南アフリカ ケープタウン。 茎は蔓状に伸びる。
マクログロサス 177
山道の脇に群生していました。 ハッとして車を停めるほど見事。

ナタマメ 204

ナタマメ 206
上2枚の写真の花は同種だと思う。 下の花は2つが重なったのでしょう。
調べの経過でナタマメかと思いましたが、これは1,2cm程で、サイズが違う。
結局名前は分かりません。 上の写真に写っているアリは僅か2mm位。

sophora davidii 050
これもマメ科の花と思いますが、種類不明です。

ランタナ 108
ランタナだと思われる。 クマカズラ科。 日本名 七変化。
咲いている内、色が変化することに由来。 近年園芸用に人気。

? 046
これも名前が不明。 路傍に群生。 目を奪われました。



このブログ 良いね! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウォーキング   2月9日 10、200歩  10日 13,800歩








テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真


”くちづけ” するペアが微笑ましい野鳥 インドハッカ

 インドハッカという鳥は 南アジア各国で見られ、数が多く、動きが活発なの
で、これまでも数回ブログに登場させました。 その殆どが街やホテルの庭で、
出会い頭での撮影でした。 じっくり観察した上での写真ではなかったのです。

インドハッカ 093
         インドハッカ。 ムクドリ科。 体長 23?25cm。
   分布 インド、アフガニスタン、ネパール、中国南部、インドシナ半島など。
   雑食性。 木の実、ミミズを食べているのを見ています。
 鳴き声 ヒーヨ ヒヨヨヨなど様々。 鴬の声にも似て、やや甲高くも聞こえます。
 声が良いので、飼い鳥として各地に輸出され、ハワイ、オーストラリアなどで
 野鳥化し、生態系に問題が起きているそうです。

今回は、プーケット・パトン市内の林で、ゆっくり観察する機会があり、興味あ
る場面に出会いました。 思わず頬が緩んだシーンをどうぞ。

夫婦 111
           枝の上に2羽のインドハッカが並んでいました。

ペアー 124
         こんなシーンが始まりました。 何度も繰り返しました。

ペアー 119
           やがて上下に別れ、そのまま静かになりました。

鳴くハッカ 085
       囀る時は全身に力が入ります。 体を震わせての夫婦共演。

インドハッカ 162
気持ち良さそうな囀り。



このブログ良かったヨ! と思われたら ここをクリック お願します。

ウォーキング   2月8日  11,000歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


プーケットの浜辺で見たハトは美しかった

 鳩をネットで検索すると、1千万件以上の登録があり、ずらり ハトの名を冠
した企業名
ハト公害の項目が並んでいます。 鳩自体の記事など僅かしか
ありません。 まさに今の鳩の立場を表しています。

 鳩は犬、猫と共に最も古くから人間と関わってきた動物なのです。 ペット、
通信手段、食用、手品の役など様々です。 でも今は 人間様のご都合から、
目の敵となってしまいました。

 アジアでも西洋でも、人間とハトがお友達の関係だったのは数千年間以上、
私の少年時代まで続きました。 敵 (カタキ) となったのは約60年前からでし
ょう。 人間は全く身勝手な生き物だと思います。

 世界の野生バトは約300種、日本には6種がいるそうです。 皆さんが よく
目にする鳩はドバトまたはイエバトと呼ばれ、カワラバトを飼い馴らし、交雑し
たものが再び野生化したものです。 これは野生バトには含まれません。

 プーケットの浜辺にも多数のハトがいました。 日本のドバトと同様なのも
いましたが、日本では見られないハトもいました。 種類を調べたが、手近な
資料には載っていません。 ここでも継子 (ママコ) 扱いでした。

ハト 019

ハト 127
 上の写真と同じ種類です。 体長22?25cm。
ドバトより一回り小型の美しいハトでした。 観光客が落とし
た食べ物を漁り、満腹になると、この林で休んでいました。

白バト 017
小型の可愛いハトでした。 上のハトとほぼ同寸ですが、細身でスマート。
動きもハトらしくなく俊敏でした。 ドバトのアルビノではなさそうです。

ハト 004

ハト 006
この2種類はプーケットのドバトかも知れません。



このブログ良かったヨ! と思われたら、ここをクリック お願いします。

ウォーキング   2月7日  12,500歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


バングラデシュ孤児院の子供たち・会報・ボンドゥ通信 完成

 現在 プーケット探訪記を連載中ですが、このブログを挟ませてください。
タイには1月18日の出発でしたが、ボランティア団体の広報を担当している私
は、会報 新春号の編集作業を なんとか終えて、出掛けることができました。
今は 会員によるボランティアでの印刷、製本が済み、発送作業中です。

原稿執筆、決算報告など、会報作成にご尽力くださった方々、この場を借りて、
お礼申し上げます。

 同志社大学支部の提供による 孤児院の子供たちの写真を添えて、会報の
完成をご報告致します。 写真は学生会員が現地を訪問 (昨年9月)時に撮っ
たものです。 彼らの熱心な活動には、いつも感謝感激です。

 私たちは15年前から、アジアの最貧国 バングラデシュで小さな孤児院を
運営しています。 善意の輪が 広がることを祈って、今日のブログに取り上げ
させて頂きました。

ボンドゥ通信 012
2009年新春号です。 是非お読みください。 お送りします。 請求先は下記に。

自習 80
孤児院の子供たちが自習中。 院内で。

お絵かき 070
何を描いているのかな?

牛の世話 87
孤児院では牛を飼っています。 経費自助と畜産を学ぶため。

家畜の牛と 093
牛も孤児院の一員です。 背後は孤児院の建物。

孤児院の子2494
自分で JAPAN AND BANGLADESH FRIENDSHIP と書きました。

井戸0071
周囲をご覧ください。 この国は全土がこのような地勢なのです。

会報の請求は 「ボンドゥ孤児院プロジェクト」 ホームページをご覧になり、
事務局までお願いします。 HPはボンドゥ孤児院プロジェクトで検索できます。



このブログ良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウォーキング   2月4日 15,700歩  5日 15,200歩








テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ


プーケット・瞼に残る 海辺の風景&マングローブの悲劇

 マングローブは、熱帯 亜熱帯地方の海岸や河口に繁茂する植物群の総称
です。 現在 この森林が非常なスピードで減少しています。

 その最大の原因は、南アジアのマングローブに、エビ養殖池が作られた為
です。当初は殆ど日本の要望によるものでした。 次第に他の諸国のエビ需要
も増大し、世界各地のマングローブが養殖池となったのです。

また マングローブの木は上質の木炭となるため、南アジアで 工業用としての
使用量が増えました。 最近では製紙用のチップとしての需要も増しています。

 プーケットでは、かって島の南部を中心に スズが採掘され、マングローブを
徹底的に伐採したという歴史があり、東海岸北部に 辛うじてマングローブ林
の名残があるという現状です。

 地球上のマングローブの面積は、1980年代 1800万ha、内 アジア地区
840万ha、南北アメリカ 634万ha、アフリカ 340万ha。 国別ではインドネシ
アとブラジルが共に250万haでダントツのトップでした。

 しかし その後の30年間で、この面積が半分以下に減少した、といわれて
おり、環境と生態系に重大な悪影響が発生しています。

 近年 ようやく各地で再生植林の運動が芽生え、プーケットでも 日本からの
エコツアーが来ている、との噂を聞きましたが、成果を期待して、熱烈エール
を送りたいと思います。

 未だ 十分に美しい、プーケットの海辺の画像を ご覧になりながら、この問題
を記憶に留めて頂ければ幸いです。

海岸 237
バン・ロン湾の浜辺。(プーケット島 北東部)

マングローブ内 246
朝のマングローブ林内。 沢山の芽 (筍根) が見られます。

ニチニチソウと海 180
浜辺にニチニチソウの群落がありました。

ヤシの実&アオノリ 240
ヤシの実が 波打ち際に。

マイカオビーチ 102
マイカオ・ビーチ。(島の北西部) 国立公園となっています。
ここは海ガメの産卵地として知られています。 産卵期は11月?2月。
付近には超高級ホテルが数軒あるが、今年は客が少なそう。 浜辺も閑散。



このブログ 良かったヨ! と思われたら ここを クリックお願いします。

ウォーキング   2月2日 13,900歩  3日 5,700歩






テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


プーケット・マングローブの植物たち

 もともと樹木が好きな上、海も潮の匂いも大好きという私は、この全部が揃っ
たマングローブに、今ゾッコンなのです。

 マングローブ林に入る時は、薄手の長袖シャツ、長靴着用でした。 毒草、毒
虫対策です。 長靴は出発直前 入念に洗いました。 マングローブに有害なも
のを、万が一にも持ち込まない用心からです。

 昨年 雨期にマングローブ林に入った時に比べ、今年は乾期 (この地のベス
トシーズン) なので、気温は5℃程低く、大気は乾燥、実に快適でした。

今日はここで目に付いた植物たちを ご紹介します。 でも 調べてみても 明確
な写真が無く、名称、種の特定が殆ど できませんでした。

 世界には100種類前後のマングローブ植物があるそうですが、(学者の分
類方法により、かなり数が異なる) 生育北限地の沖縄周辺に存在するもの
以外、確たる資料が見当たりません。 この特殊な植物群は 未だ未知の部分
が多そうです。

 またマングローブ林 激減の問題については、日を改めて書きたいと思って
います。 

オオバヒルギ 157
オオバヒルギ。(ヤエヤマヒルギともいう) ヒルギ科。
東アフリカ、南アジア、オセアニアなど熱帯地方に分布。沖縄本島が北限。

メヒルギ 226
メヒルギ。 ヒルギ科。 オヒルギなど他のヒルギ科植物と共に、
マングローブ林の主要構成植物です。

マヤプシキ芽 247
マヤプシキの筍根? (日本名 ハマザクロ) ハマザクロ科。
分布 東アフリカ、南アジア、オセアニア。 北限地 八重山諸島。
形と色が面白い。 成長すると樹高20mもの大木になる。

オオバヒルギ若芽 228
オオバヒルギの若芽?

ホウガンヒルギ?149
種不明。 筍根 (ジュンコン) らしき小さな突起が根元に。

巨木 151
種不明。 根元の幹回り 7?8m、樹高20m程の大木でした。

巨木 174
巨大な双瘤の根。 何という木だろうか?



このブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   1月31日 6、800歩  2月1日 11,000歩








テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。