楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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マングローブ林の逍遥・まさに極楽

 マングローブとは 熱帯?亜熱帯地方の河口域の汽水(海水と淡水が混じ
る水) に生育する樹林です。 近年 地球環境に関連して しばしば耳にするよう
になりました。 マングローブは森林と同じように、いや それ以上に地球環境に
貢献しているらしいのです。

 また生物多様性という言葉も よく耳にするようになりました。 これに関して
も 最も多様な生物が住むという熱帯雨林を凌ぐかも知れません。 実はマング
ローブには 陸上生物に加え、多くの水生生物の住家となっているのです。
つまり水陸双方の生物を養っているわけです。

 でも残念ながら、森林同様 マングローブも現在 激減しているのです。
しかし日本ではマングローブについての言及は あまり多くはありません。
私も森は年中歩きますが、マングローブを歩くのは 今回でたった2回目です。

 一般人にはとても行き難い場所なのです。 わたしは幸い条件に恵まれ、見
ることができました。 どんな場所か ご紹介したいと思います。

マングローブ 243
 河口汽水域以外でも 波が静かな遠浅の内湾に マングローブ林は形成され
 るのです。 ここプーケット島 マハロ湾、バン・ロン湾には干潟のマングローブ
 がありました。 干潟海水の浄化に絶大の貢献をするようで、ここのマン
 グローブ林は まさに地球の宝です。 でも地元の人もその価値に気が付いて
 いないようです。

マングローブ 180
 朝のマングローブ林。 澄み切った爽やかな空気が 体中に沁み渡りました。

マングローブ 226

マングローブ 179
             この根を見て下さい。 支柱根といいます。

マングローブ 179

マングローブ 171
      かなりの大木も生えています。 澄み切った海水が印象的でした。



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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報


プーケット マングローブの漁村を訪ねる

 今回のプーケット旅行で、最も行きたかったのはマングローブ林でした。
昨年も一か所 マングローブの密生地に 陸路 入れる場所を見付け、この様子
をブログUPしました。

 今年はもっと広く マングローブ林を歩きたいと思い、事前に調べ始めたので
すが、実際に役に立ちそうな情報は、ほとんど在りませんでした。
(自生地の北限 沖縄周辺の資料は有るが、本家本元 南アジアの信頼でき
る情報が全く見当たらなかったのです。)

 昨年の経験と 現地在住の娘の知識で、大凡の自生地は分かっています。
しかし そこまで行く道が分かりません。 もちろんマングローブ・ガイドなどは存
在しないし、小さな道の地図など あるはずがありません。

 ”当たって砕けろ”で 娘の車を借り、海岸線に向かう道を片っ端から廻って
みました。 ほとんどが行き止り。 でも幾つか成果がありました。 その一つが
今日ご紹介する漁村で、プーケット島の北端に近い場所でした。

漁村 134

漁村 135
  マングローブの入り江に漁から船が帰って来ました。 昼少し前のことです。

漁村 131

漁村 125
    潮の満干に備える高床式の家です。 のどかな昼時。 この時は干潮。
              背後の森は マングローブの樹木です。

漁村の子供 137
       村の子供たち。 みな人懐っこい。 この時間大人は皆 仕事中。
             村には子供と老人しか居ない様子だった。



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ウォーキング   1月29日  14,600歩
1月20日?26日 タイで毎日歩いていました。 歩行計の持参を忘れて、
カウントできなかったが、歩行時間からの類推で、計 約8万歩だと思います。





テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報


プーケット島で最も賑やか・パトンの街の夜景

 昨日 無事帰国しました。 タイは今 最も快適なシーズン
零度近い 朝の中部空港に降り立って、思わず身が縮みました。
プーケットでのインターネット接続が調子悪く、中途半端になった現地の様子
を 引き続きお伝えしていきます。

 タイ最大の観光地 プーケット島。 そこで最大の街 パトン。 8日間の滞在で
したが、年のせいで、朝は強いが 夜の外出が苦手な私、でも この地の観光
動向が心配で1月24日 夜の街を一回りしてみました。

海岸通り 252
  島 最大のビーチに面したタウィーウォン通りの光景。 懸命の呼び込み中。
        以前に比べ、態度が洗礼されてきて 感じは悪くない。

パトンシーフード 260
      同じ並び、北に50m程にある有名レストラン・パトンシーフード。
  創業20年以上経つ老舗で人気があるようだ。 この撮影はpm6,40だが、
             もう満席に近い。 日本語メニューもある。

野外レストラン 277
        パトンの山の手 ナナイロードにある市場の野外食堂。
        通人や長期滞在者で賑わう。 24日pm8,30の撮影。

タイガーガーデン 269
       この街 最大の歓楽街、バングラ通りにあるタイガーガーデン。
      次の2点の画像もこの歓楽街の様子だが、夜の帳が下りたばかり。
      ここが最も賑わうのはミッドナイト。 私はその時間までとても起きて
                 はいられないのが残念です。

酒場 264

酒場 265



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テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報


プーケットの現況

 毎日ネット接続を試みたが、ようやく繋がった。 いつまで続くか? ・・・・
世界中を席巻する不景気、アジアを代表する人気観光地になったプーケットも
その影響をまともに受けている様子。 加えて空港閉鎖という愚行を犯したタイ
の政局も絡んで 観光業も大変な様子。

 娘が経営するホテルが心配で当地に来たのも一つの理由なのだが、人出は
まずまず で一安心。 もう少し仔細に情勢を見ようと思っています。

 先ずはこの世の楽園 プーケットの画像をお届けしましょう。

ビーチ風景 036

子供と遊ぶ 039

簡易食堂 229

マッサージ屋 232
タイ名物マッサージ屋で親睦を図る?白人男性。




テーマ:タイ・プーケット - ジャンル:海外情報


プーケットから第一報・孫の笑顔が見られました

 娘一家がホテルを営むプーケットにようやく落ち着きました。
東南アジアは今がベストシーズン。 例年ですとプーケットは今は人で埋まっ
ている時期、でも今年は世界を席巻する不景気で影響が心配です。 まだ
確りした様子は掴めていませんが。

 しかし私の最大の目的は孫の顔を見ることです。 長男の小学3年生は、
毎年日本にも来るので、目下の関心事は2歳と3カ月になる女の子です。
7ヶ月振りのジージを、幸い とびきりの笑顔で出迎えてくれました。
もっとも お土産の影響が多分にあるのでしょうが。

出迎え 003
出迎えてくれた最初の顔です。 少し怪訝な表情。

ナナちゃん 023
家に着く頃にはこんな笑顔になりました。 保育園の服のままです。

アンパンマン 027
お土産のアンパンマンのDVDに見入る。

アンパンマン 032
どうやら格別のお気に入りの様子。 一安心でした。




テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ


近くから見るモズは魅力があります

 最近野鳥の話題が続きますが、鳥のみに興味が移っているのではないの
です。 私が今 歩いている途中で最も目に付くのが野鳥なのです。
野鳥に興味を持ってから約2年、少しづつ野鳥の居る場所が分かって来まし
た。 未だ自分の歩く範囲に限っての話ですが。

 ウオーキングで健康維持、同時に野鳥も楽しめる、一石二鳥 贅沢な話だと
思いませんか。

 最近3回ほど モズを近くから見る機会に恵まれました。 冬場のモズは単独
行動で、孤高の鳥 という印象を受けます。 繁殖期のペアーの様子も見たい
ものです。

モズ 087
    近くの公園でムクドリの大群を見上げていたら、目の前にとまりました。

モズ 127
 至近距離から見たオス。 この時の気温?2℃、寒そうでしたがキレイでした。

モズ 145
小さな猛禽という感じの鳥ですが、こんなに可愛い目付きの時もあるのですね。

モズ279
これはメスです。 全く色が違います。



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一昨日(18日)から タイ プーケットに住んでいる孫の顔を見に出かけて
います。 (この原稿は予約投稿しました)
頂戴したコメントのご返事が遅れると思います。 ご了解ください。
もし可能なら 現地からブログ発信したいと思っています。




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


椿の花とヒヨドリ

 ヒヨドリはスズメ、カラスと共に人間社会に最も順化した野鳥です。 多少の
木立があれば、大都市の中心でも住み着くので、誰でも知っていますね。
人との関わりも古く、平安時代には幼鳥から飼い馴らす風習があったそうで
す。 (飼い主を見分けられるようになるらしく、それを自慢し合ったようです。)

 ヒヨドリは、ヒーヨヒーヨと鳴く声が 名前の由来、という話がありますが、日本
人の感性が表れた ピッタリの名だと思います。

地球温暖化とヒヨドリの適応力が相まって、今では人里近くに住み着く留鳥で
すが、本来は渡り鳥。 源平の戦いで有名な 「ひよどり越え」 は この地が 渡
の季節に、ヒヨドリが沢山見られる場所だったそうです。

 現在では生息数が増え、鳴き声がうるさい、農作物を荒らすと、嫌う向きも
あるようですが、上手に付き合えないものでしょうか。
朝 6時45分、今ブログを書いているのですが、ヒヨドリの囀りが聞こえてきま
した。 朝一番の声が、特に爽やかに感じますね。

ヒヨドリ&椿 079

ヒヨドリ 172
        ヒヨドリは花の密、果実、虫など何でもよく食べています。

ヒヨドリ 128
  よく囀っています。 ウオーキング中 この声が聞こえないと物足りません。

2ヒヨドリ 068
      飛び立つ瞬間です。 シャッターのタイミングが上手く合いました。

ヒヨドリ054
  朝見る ヒヨドリはキレイです。 昼間見上げると 薄黒い影に見えてしまうが。



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ウオーキング   1月16日  13,300歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


寒の真っ最中・ホオジロがサエズっていました

 ホオジロは一年中 身近にいる留鳥なのですが、姿を間近で見られるのは
殆ど冬です。 この鳥は草原や疎林に住んでいるので、樹木の葉が繁ると姿が
滅多に見られなくなります。 ただ 初夏には あの素晴らしい囀り (サエズリ)
があちこちで聞かれ、しばしば梢の先に止まっているのが見えますが、僅か
17cm程のサイズの上 距離があるので、鮮明な写真を撮るのが難しい。

 昔から 囀り声を 「一筆啓上 仕り候」 (いっぴつ けいじょう つかまつり そう
ろう) とか 「源平つつじ 白つつじ」 などと表しているようですが、風流人に限ら
ず、広く日本人に愛されてきたのでしょう。

 冬も盛りの1月6日 囀りを聞き、声を張り上げる姿を見たのです。 (チリリチ
リリという地鳴きの声は 冬場も よく聞きますが。)
この日は暖かく、無風に近かったので、春と間違えたのかも知れません。
それとも暖冬の影響? だと 心配ですが ・・・・。

擬音で表すのは難しいが、囀りは 「チョンチョンチィー ピッチュピッチュ」 の繰
り返しでした。

ホオジロ 018
         精一杯の声を張り上げていました。 カッコ良いですね。

ホオジロ 009
            何か気になるのでしょうか。 可愛い仕草です。

ジョウビタキ 012
              真正面の顔は 頭巾を被った武将のよう。

ホオジロ 047



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ウオーキング   1月14日 11,400歩  15日 10,300歩





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


雪の岐阜城・金華山ウオーキング

 先週末から取り掛かっていたボンドゥ孤児院通信(ボランティアで担当して
いる会報誌) の編集作業と不順な天候の関係で、ここ数日 ウオーキングも、
ままなりませんでした。 やはり運動をしないと心も体もスッキリしません。

 岐阜は昨日、一昨日 久し振りの雪。 でもチョットした止み間に家を飛び出し
ました。 向かったのは家から最も近くの金華山。 足を滑らさないよう気をつけ
ながらの登山でした。 帰った時の気分は爽快


金華山登山道 020
          やはり同じ気持のウオーカーが大勢来ていました。

雪の金華山 019
       この山は常緑広葉樹が鬱蒼と茂っているので、少々の雪では
             地表に雪が届きません。 この日の積雪7cm。

岐阜城 027
       頂上の岐阜城まで登ると、また雪が降り出した。(標高329m)

長良川 033
     雪避けに岐阜城内で待つこと約30分。 雲が切れ始めた北方を望む。
            眼下の長良川は 雲の切れ間に霞んでいた。

金華山南斜面 036
 しばらく眺望を楽しんだ後、滑りを警戒して南斜面を降り始める。 予想通り
 ここには雪がない。振り返ると靄の彼方に青空が出てきた。左上が岐阜城。



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ウオーキング   1月12日 10,500歩  13日 6,600歩






テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


野鳥ジョウビタキ 雄 背中が五色に輝く時

 野山でも わが庭でも、冬場 最も頻繁に目にする野鳥はジョウビタキです。
この鳥は開けた明るい場所を好むので、どなたもご覧になったことがある筈。
メスは可愛い上に人懐っこく、運が良いと 鳥の方から3m位まで寄って来るこ
とがあります。 一方オスは警戒心が強く、10m以内に近付くことは とても
難しい。

 メスの画像は何度かブログUPしましたが、オスは満足できる写真が撮れ
ず、今まではお恥ずかしい画像ばかりでした。

 今期は一念発起 11月からオスを主に狙いました。 観察を続けるうち 縄張
を見付け、同時に朝日の逆光中で背中が極彩色に輝くのを発見しました。
これで ようやく人様にも見せられる画像がゲットできたように思います。
できれば ご感想のコメントを頂けると嬉しいのですが。 お願いします。

ジョウビタキ 089

ジョウビタキ 210
 体長13cm程の小さな鳥ですが、オスには威厳があります。

ジョウビタキ078
撮影時には分からなかったのですが、この画像をパソコン上で見た時は驚
きました。 首が180度回って、後ろを見ているのです。 (前後の画像と
お比べください) ジョウビタキはこんな芸当ができるのですね。 鳥は皆
同じでしょうか? フクロウはかなりの広角度に首が回るそうですが ・・。

ジョウビタキ 073

ジョウビタキ 061
以上が逆光で背を撮ったものですが ・・・・。



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ウオーキング   1月11日  15,300歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


シジュウカラのサエズリは私への行進曲

 私のウオーキングコースでは1年中シジュウカラが見られます。 心地よい
鳴き声は 歩行中の良き伴奏となります。 ただ ヤマガラなど同じカラ類の鳥
たちの鳴き声との区別はつかず、同じように聞こえてしまいます。

鳥の鳴き声を収録したDVDでも買って、勉強したいとは思っているのですが。
とにかく 野鳥の囀り、鳴き声が少ない日は淋しい思いをします。

 シジュウカラを皆さんも よくご存じでしょうが、白黒がハッキリした鳥と思っ
ておいででしょう。 下から見ると確かにその通りですが、実は背中が とても
キレイなのです。

 それではシジュウカラの生き生きした動きと、背の色を見て頂きましょう。
(デターは8/2,15&7/5,12分を ブログ内検索でご参照ください)

シジュウカラ080
 シジュウカラ
は同族ばかりでなく、エナガ、メジロなどともよく群れています。

シジュウカラ 190
    首のネクタイ模様が特徴です。 背中の微妙な色にも ご注目ください。

シジュウカラ 096

シジュウカラ 069

シジュウカラ 214

シジュウカラ 219

シジュウカラ 227

シジュウカラ 229



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


つぶらな目・トラツグミ・初撮りできました

 最近は全山の7割が常緑樹で被われる金華山より、落葉樹の多い 周囲の
里山を歩いています。 今 その実を狙って 多種類の冬鳥が来ており、できれ
ばその姿を撮りたいと思うからです。

 一昨年 オオマシコという珍しい鳥が 多数 この山々に入り、野鳥愛好家の
大フィーバーが起こりました。 その後は静かですが、野鳥初心者の私には
それでも 新しい発見が続いています。

 今日UPするトラツグミも初めて写真が撮れました。なんだ珍しくもないや!
と云われそうですが、画像で見る その目の可愛さ。 感動しました。

 この鳥は昔ヌエ(鵺)と呼ばれ、化け物のように忌み怖れられたらしいので
す。 夜の鳴き声が不気味らしいのですが、実物を見たら恐れる必要はない、
と思いますが? 不思議です。 昔は自然に対する畏怖があったのでしょうね。

 自然界には理解のできない事象が少しあった方が、人間に謙虚さが出るの
ではないでしょうか。 動植物にとって一番恐ろしいのは人間だと思います。

トラツグミ 255

トラツグミ 254

トラツグミ 242
 トラツグミ。 スズメ目 ツグミ科。 体長 約30cm。 分布 シベリア東南部
 ?東アジア、オーストラリアなど。 日本では留鳥。 主に丘陵地や低山の
 広葉樹林に住む。 雪の多い地方では 冬 暖地に移動する。 都会の樹木
 が多い公園にも姿を見せるらしい。 主に虫やミミズを食べる。



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オウーキング   1月7日 8,300歩  8日 10,500歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


冬鳥・シロハラ・朝日が引き出す美しさ

 この時期 朝の野山を歩くと、しばしば 足下から キョキョキョと けたたましく
鳴きながら 草むらに逃げ込む鳥がいます。 大きさはヒヨドリ程。 薄暗い所で
突然飛び出すので 慣れない頃はビックリしたものです。

逃げ足は ロケットが飛び出すように早く、最近まで姿もハッキリ分かりません
でした。 ただ以前画像をゲットできたアカハラに似ているな、とは感じていた
のですが。

 10日ほど前 朝のウオーキング中 枯草の繁みの中でエサを啄ばむ中型の
鳥を見付けました。 飛び立った時は あのキョキョキョ という鳴き声。
とにかくシャッターを押し、帰宅後すぐに画像と図鑑を照合。 ここでシロハラ
だと分かりました。 (やはりアカハラの近似種)

 でも意外や意外、薄暗い藪をガサガサと動き回る暗褐色のイメージとは全く
違い、微妙な色を持った美しい姿でした。 自然の中には未だ未だ 隠れた宝
が存在するのですね。 自然の風物が好きな私には嬉しい発見でした。

1シロハラ 135

シロハラ 136
    シロハラ。 スズメ目 ツグミ科。 体長 約25cm。 分布 東アジア。
 夏 中国東北部やロシア沿海地方で繁殖。日本 朝鮮半島 中国で越冬する。
       主に森林内に潜むが、稀に都市部の公園などにも出てくる。
       警戒心は非常に強い。 昆虫、ミミズ、木の実など雑食性。

シロハラ 146
      木の枝にとまったので近付こうとしたら、一瞬のうちに逃げられた。

シロハラ 040
普通はこのような木陰で見掛けることが多い。



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ウオーキング   1月5日 13,700歩  6日 11,900歩





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


幸せの青い鳥 ・ルリビタキ・

 この時期 山野で最も目を引くのは野鳥です。 今頃から3月位までがバード
ウオッチャーにとってベストシーズン。フィールドスコープを持った人たちと度々
出会います。 お互いに声を掛け合い 情報を交換するのも楽しい一時です。

 [幸せの青い鳥] ベルギーの作家メーテルリンクの童話を皆さんご存じと
思いますが。 「ヨーロッパには 青い鳥は存在しない。 この物語の青い鳥とは
鳩のことだ」 という説を 何かで見た記憶があります。

 チルチル ミチルは現実には存在しない幸せを 探しに出たのかも。

 日本では青い鳥が数種類見られます。 ルリビタキ、オオルリ、コルリなどで
す。 今期は何故かルリビタキの姿を多く見掛けます。 美しく可憐な姿を見て
幸せな気分になって頂けると良いのですが。

ルリビタキ 035

ルリビタキ 018
   ルリビタキ。 上 オス 下 メス。 スズメ目 ツグミ科。 体長 約14cm。
    分布 日本では留鳥。 夏は亜高山で繁殖し、冬季に低地に降りてくる。
       ユーラシア大陸では 夏季 ヒマラヤの高山やシベリアで繁殖。
       冬は中国南部や東南アジアに移住する。

 日蔭の多い樹林帯に住み、時々森林の縁に出てくる。オスは警戒心が強い
 ようで 滅多に姿を見せない。 メスは比較的人懐っこく、運が良いと3?4m
 まで近付けます。 今日の写真は幸運にも 近くから撮れたメスの姿です。

沢山の野鳥が飛び交い、それを眺め 楽しめる大自然が、いつまでも存続する
ことを切に祈っています。

ルリビタキ 003

ルリビタキ 039

ルリビタキ 116

ルリビタキ 121



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ウオーキング   1月3日 8,900歩  4日 14,700歩




 


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


レモン色の爽やかな小鳥・マヒワ・魅了されました

 嬉しい事に今日も初めての野鳥をUPできます。 鳥ごときで、けっこうな年寄
りが 喜んでいるのはお笑い草だ といわれそうですが。
1ヵ月ほど前から ミヤマホオジロという黄色い野鳥を探している最中の ”瓢箪
から駒
” の結果なのです。

 5日前に いつものウオーキングコース 長良川ふれあいの森で ヤシャブシ
の木がザワザワしているのに気が付きました。

マヒワ群れ 326

 見ると雀より一回り小さな鳥が数十羽 実を食べています。体は黄色ですが、
そのサイズと群れている事でミヤマホオヒロとは違うな と思いましたが、種類
までは分かりませんでした。 ともかく撮影が先決。
可愛い活発な動きを10分程見せてくれ、とても楽しい一時でした。

マヒワ 233
 マヒワ。 スズメ目 アトリ科。 体長 12?13cm。 分布 ユーラシア大陸
  北部で繁殖。 温帯地方で越冬する。 日本では冬鳥で 主に針葉樹林に
  群れで生活。 とにかくキレイ。 動きが可愛く 活発。 魅了されました。

マヒワ 245

マヒワ364

マヒワ365

 ここでヤシャブシという植物について一言。 この木は荒れ地でも育つので、
よく砂防、土砂止に植えられる有用植物です。

神戸の北に聳える六甲山。 この山が明治時代 すっかり禿げ山になってしまっ
たそうです。 古くから開けた土地に隣接していたので、樹木がすっかり利用し
尽くされました。 生憎ここは岩山で、植物が無くなると土が流され、何を植林し
ても育ちません。 唯一つヤシャブシだけが根付いたらしい。

 以来苦労の1世紀。 なんとか今の緑が復活したのです。 それでも未だ大木
が育っておらず、昨年の大雨の際、急な増水で、死者が出たのは記憶に新し
いところです。 山に木が無くなると大変な事態を招きます。



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ウオーキング   1月2日  12,000歩
 






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


野鳥観察に夢中です。これはアオジ?ノジコ?

 本格的な冬 到来です。 野鳥は冬の方が種類も数も多いように感じます。
それに草木の葉が落ち、鳥の姿が見付けやすくなっています。
ウオーキングの道すがら 野鳥を追い求めるようになって 約2年経ちました。
探鳥のベテランさん達には 知識はとても及びませんが、好きさ加減では負け
ないと自負しています。

 とにかく鳥たちが軽快に飛び回っている姿を見るのは 気持ち良いですね。

 野鳥は自然環境のバロメーターといわれています。 観察経験が短い私
には、その具体的事例が見えていませんが、もっと勉強したいと思っている
今日この頃です。

 先日初めての野鳥を見かけました。 ほんの一瞬 4枚の写真が撮れただけ
ですが、図鑑を見て 心が躍りました。 ひょっとして大発見

ノジコ? 248
 薄暗い藪の中に一瞬 黄色い鳥影を見ました。 実は先日来ミヤマホホジロが
       来ているという話を聞き、黄色い小鳥を探していたのです。
         反射的にシャッターを押していました。 12/23 撮影。

ノジコ 247
    図鑑を3冊調べたのですが、アオジorノジコ どちらか分かりません。
   私にはノジコの方が近いように感じます。 一番の決め手は、目の周りに
   白いリングが有るか否かということですが。 それも一応 あるようですし。

ノジコ 250
    アオジ。 ホオジロ科。 体長 約16cm。 本州中部以北では留鳥。
              分布 東アジア、中国、朝鮮半島など。
    ノジコ。 ホオジロ科。 体長 約14cm。 日本中央部のみで繁殖する
          特産種。 冬は台湾、中国南部、フィリピンに渡る。 しかし
           冬季 中部地方での目撃例もあるようです。 数が非常に少
           ないようで、ベテランの人でも見ていない人がいるそうです。

           どちらかお分かりの方は お教え頂けると嬉しいのですが。



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ウオーキング   1月1日  10,300歩




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


頭に日の丸を頂く キツツキ・オオアカゲラ

 明けましておめでとうございます。 お正月らしい寒い日となりました。
ここ数年 初日の出をブログUPしようと、夜明け前から出掛けていたのですが、
今年は期待薄で あきらめました。

代わりにオオアカゲラの姿をお目に掛けようと思います。

 私のウオーキングコース金華山百々ヶ峰 (ドドヶ峰 標高418m 岐阜市
の最高峰) は鳥がたくさん住んでおり 、野鳥の森に指定されています。
キツツキも多数いるようで、ドラミングの (嘴で木を突く) 音は よく耳にするの
ですが、 木立の奥なので 姿が見えることは殆どありません。

 ところが 「犬も歩けば 棒に当たる」 の例え通り、先日オオアカゲラを見たの
です。 昨日のブログにも書いた 長良川ふれあいの森で、コナラの林を通って
いると キョッ キョッ という微かな鳴き声の後、黒い影が目前を横切りました。
夢中で姿を追い求め、シャッターを押しまくりました。

オオアカゲラ 003
 オオアカゲラ。 キツツキ科。 体長 約28cm。 落葉広葉樹林に住む留鳥。
  分布 ユーラシア大陸中緯度地方。 絶滅危惧種に指定する県もあります。

オオアカゲラ 024
頭のてっぺんに 赤く丸い模様がある。 コジツケのようですが、
日の丸に見立て 元日の題材としました。 撮影 12/16。

オオアカゲラ 010
ドラミングを始める素振りでしたが、邪魔な小枝を避けようと体を動かした
とたん 逃げられてしまいました。 なお これはオス。 メスの頭は黒い。



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ウオーキング   12月31日  12,600歩




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真




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