楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


美しきかな日本・私のウオーキングコース

 1ヵ月と少し ネパール旅行記を続けましたが、この間も 殆ど毎日 岐阜市周
辺の自然を見ながら歩いていました。 外国から帰ると 何時も日本の自然の
美しさを再認識します。

 もちろん公害や温暖化の影響は見受けられますが、その度合いは世界中で
最も少ないように思います。 今更にように先人が残してくれた自然が 未だ豊
かに残る恩恵を痛感します。 歳はとりましたが、自然保護のボランティアを
より一層真剣に取り組もうと 決意を新たにしています。

 今日は大晦日、遊歩中に撮った 今月の画像をUPして、今年のお別れとし
ます。 私のブログにお付き合いくださいまして有難うございました。
皆さまが良いお年を迎えられるよう心から祈っております。

ふれあいの森 159
 私のウオーキングコースの一つ 長良川ふれあいの森です。 冬場は常緑
 樹が多く、日差しが少ない金華山より ここを歩くことが多くなります。
                   12/16 撮影。

松尾池 088
 ごく近くに東海自然歩道があります。 その麓にある松尾池。 白川郷から
 移築した合掌造りが池に映えます。 岐阜県ならではの風景。12/4 撮影

御嶽山 077
    木曽の御嶽山にようやく雪が降りました。 手前は長良川。 12/16 撮影。

乗鞍,穂高 167
    この日初めて北アルプスの雪化粧が遠望できました。 右から乗鞍岳、
      中央が立山連峰、右端に笠が岳が見えます。 12/29 撮影。
  これは大画像を用意しました。 ご希望なら [続きを読む] をお開きください。

ゴンズイの実303
         ゴンズイの木の。 この画像は 12/7の撮影ですが、
                 まだこの状態で残っています。

モチツツジ 187
モチツツジ。 1輪だけ咲いていました。 このツツジは冬に時々咲くそうです。
12/.23 撮影。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月30日  9,100歩








[続きを読む]
スポンサーサイト

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


ネパール旅行記 最終回・妖怪も怪獣も神様?

 昨日UPしたヒンズー教の神々は、神らしい神でしたが、こんなに怪しいもの
まで 神様なの? という神をお見せしましょう。

記事が長くなるので、昨日は書きませんでしたが、鳥神ガルーダは日本に
伝わり 天狗となり、蛇神ナーガになりました。 ヒンズー教と日本は 深
い繋がりがあるのです。

 仏教やキリスト教とは異なり、ヒンズー教は かなり現世的利益を お願いで
きそうな雰囲気です。 神様もパワーがありそう。

 最近 急速に悪化した世界経済の救済を、ヒンズー教の神々に祈りつつ、
この旅行記を終わりたいと思います。 ご覧いただき有難うございました。

カーラバイラブ 272
鬼のような像はカーラバイラブといい、シヴァ神の化身です。
この神の前でウソをつくと即、死んでしまうと云われています。
片手に生首、ドクロの首飾り という恐ろしい出で立ちですが、
なにか漫画っぽいですね。 カトマンズ王宮広場にて。

チャングナラヤン 051
チャングナラヤン寺院 本殿 側壁の飾り。
色々な怪獣、妖怪が飾られているが、これも祈りの対象。

怪獣 082

怪獣 083
アニメに出てきそうな妖怪? バクタブル パシュパティ寺院の軒。

調査用 120
獅子。 多くのヒンズー寺院の門前で見かけた。 これにも祈りの印 赤い
塗料が塗られていた。 この獅子が日本では狛犬になったのです。

へび 078
蛇神ナーガ



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月29日  11,500歩







テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパール ヒンズー教の神々・無宗教の私も興味津々

 以前2回訪れたバリ島で ヒンズー教の神々を見て以来、その姿に魅せられ
ました。 今回は可能な限り画像に収めようと意気込んでいたのです。
ヒンズー教の神は人間臭く、何かユーモアがあります。 面白い ・・・ と云って
は ヒンズー教徒に叱られそうですが。

 ここでヒンズー教の歴史を簡略に紹介しましょう。
インドで最も古い宗教はバラモン教。 次いで仏教が紀元前3?4世紀にインド
ネパールに広まりました。(釈迦の生誕地はインドではなく、ネパールの西部
ルンビニという場所です)

 5世紀にはイスラム教がインドに進出。 偶像崇拝を排斥するため、仏教を
弾圧、400?500年間に 無抵抗に近い仏教徒と寺院を徹底的に消滅させま
した。 この間 仏教の陰に隠れていたバラモン教は、土着の神や宗教、仏教
までも取り込み、ヒンズー教を確立。
イスラム教をも圧倒したのです。 → ムガール帝国滅亡により (1700年代)。

 イスラム教徒が多かったパキスタン、バングラデシュは第2次世界大戦後
インドから独立しました。

 ヒンズー教の成り立ちでも分かるように、この宗教は何でも有りのごった煮
です。 ヒンズー教の最高の神はヴィシヌ神シヴァ神ですが、ブッダ(釈迦)
はヴィシヌ神が化身したものだとされています。

 ヒンズー教の神は様々に化身 (変身) するので、名を調べても 何が何だか
分かりません。 ここでは私が理解できたもののみ、名を書かせて頂きます。
もし間違いがありましたら、是非お教えください。

クマリの館 250
クマリの館正面玄関上の飾り。 精巧に刻まれた多くの神々。

クリシュナ?056
チャングナラヤン寺院側壁に彫られたナラヤン神
今回の旅行で見た神の像で、最も感銘を受けました。

10ルピーのビシヌ神050
鳥神ガルーダに乗るヴィシヌ神。 チャンクナラヤン寺院の境内にあります。
ネパール 10ルピー紙幣に描かれているので有名。

チャングナラヤンにて046
かなり艶めかしい神ですが。 チャングナラヤン寺院にて。

チャングナラヤンにて041
神の像が赤く染まっているのは、祈りの際 染料を塗るため。

鳥神ガルーダ 228
パタン クリシュナ寺院前に建つ 鳥神ガルーダの像。

バクタブルにて 060
バクタブル クマリチョーク前の像。

バクタブルにて 062
上の像と並んで立つ神の像。 強く頼もしそう。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここを クリックお願いします。

ウオーキング   12月27日 8,700歩  28日 13,400歩









テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパールの環境問題・ヒマラヤの氷が全部溶ける?

 昨日は のどかな農村をお目に掛けましたが、今 この国の首都カトマンズで
は、ゴミ問題で悩んでいます。 集中する人口による 処理しきれないゴミが、
いたる所に散乱していました。

 大気汚染も酷いものでした。 汚染度の数値は不明ですが、約1日 滞在した
だけで 鼻の穴が真っ黒になり、胸が苦しくなりました。 カトマンズにも素晴ら
しい世界遺産が多数あるのですが、観光目的には地方に行った方が良いよう
です。

バグマティ川 104
 バグマティ川といい カトマンズ市内を流れる、ガンジス川 上流の一つです。
ご覧のような状態です。 ここの上流約3kmにはネパールのヒンズー教 最高
の聖地パスパティナート寺院があるのですが。

交通混雑 105
         ネパール国道1号線、カトマンズ近郊の交通状況。
              ホコリと粗悪ガソリンの臭いが充満。

デモ 229
        争点は不明だが、バスで移動の途中 デモ と遭遇した。

 地球規模で考えてみると、この国で最大の環境問題は、温暖化の影響によ
ヒマラヤの雪解けでしょう。 イギリスのある報道によると、30?40年後に
はヒマラヤの氷が全て溶けてしまう、というレポートがあるそうです。

 現に雪解けの水が溜まった氷河湖が、ヒマラヤ山中に多数でき、その最大
イムジャ湖は 半径1km、水量2900トン。(2006年12月の推計)
次第に規模が拡大中です。 自然にできた湖ですから、堰き止めている土砂は
脆く、何時か必ず決壊します。

その際の被害は下流100kmに及び、6000人が被災すると予想されます。
現場にカメラを据え、モニターを始めた (日本の慶応大学が) ばかりで、対策
は これからという現状のようです。

 ヒマラヤの雪が失われると、インダス川、ガンジス川、プラマプトラ川流域
10?15億人の飲料水と農業、漁業用の水が無くなります。 今は緑豊かな
南アジアが、大洪水、大干ばつの発生で不毛の地になる怖れがあります。

その上 アジア モンスーン気候が崩れ、日本にも影響が及ぶ事は必至です。

 温暖化防止の対策はもう待ったナシです。 国同士での責任のなすり合いな
どナンセンスです。 個人でも できることから実行する、程度では生ぬるいと思
います。 自分では何が出来るのか真剣に考える時ではないでしょうか。

ちなみに 今 私の部屋の温度は13℃。 常に室温は15℃以下に調整。
暖房を絞りエコを心掛けています。 夏の冷房は器具も持っていません。



今日のブログ良かったよ! と思われたら ここをクリック お願いします。




テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


美しいネパールの田園とそこに住む人々

 ネパールは農業国です。 その農業従事者の比率を調べて 驚きました。
資料によって数値がマチマチ、60%?90%まで様々な数字が並んでいまし
た。 おそらく基としたネパールの調査データーがいい加減だったのでしょう。

産業としては繊維産業、観光業が続きます。 この国を興すための外貨獲得に
は観光産業の振興が 最適だとの思いを強く感じました。

 この国には 世界に冠たるヒマラヤの高峰、世界遺産の街や寺院が沢山あ
ります。 私の勘ですが もう一つ 田園風景も観光客を呼べると思います。

 ネパールは 一昔前のヒッピー、今はバックパッカー天国なのです。 若者は
ここの魅力を知っています。 でも一般の方は、ちょっと体力的にきつそう。 寒
そうだと思われているのではないでしょうか。

 この旅行では カトマンズ?ポカラ間のみ飛行機での移動でしたが、他は全
てバスでした。 道の殆どが坂。 車窓から見える棚田 段々畑がとても魅力的
でした。

 フィリピン ルソン島の棚田が世界遺産に登録されていますが、ネパールは
海抜200mの熱帯のジャングルから 8000m級の高峰があるのです。 全土
に棚田、段々畑があると云って過言ではありません。もっと宣伝をすべきです。
道路と軽いトレッキング コースの基地を整備すれば、無数の観光地ができるは
ずです。 もちろん開発には 自然破壊に留意する必要がありますが。


段々畑 097
  ナガルコット近くの丘陵地帯。 11月半ば でしたが、まだ青々としていた。

農作業 063
          ここは農閑期のようだ。 バスの車窓から写す。

山村の水場 031
             農村の水場で洗濯をしている。 姉妹?

村人 037
       ほのぼのした心が通う 山村の一家。 都会を歩くより楽しい。

村の家族 036
通りすがりの私を歓迎してくれた。

担ぐ 160
この国は坂道ばかり。 女性でも30kg位は平気で担ぐようだ。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月24日 13,300歩  25日 11,500歩







テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


カトマンズの一般市街と人々の生活

 ネパールでは 北海道の凡そ2倍の面積に約2600万人が住んでいます。
首都カトマンズの人口は200万人程。 多民族 多言語国家で、今も色濃く
残るカースト制 (ヒンズー教に基づく身分制度) と民族間の あきれつが、
この国発展の妨げとなっています。

 人種的には インド・ヨーロッパ語系が約半分、その他 チベット、ビルマ系な
ど 30以上の民族が住んでいます。
観光と農業以外 有力な産業がなく、難民や若者のカトマンズへの移転、集中
も大きな問題となっているようです。

 この国の公害問題についても、後日触れるつもりですが、今日は駆け足で
見てきた カトマンズの街と市民の様子をUPしてみましょう。

カトマンズ市街 532
   カトマンズ市をぐるりと囲む 外周道路 (リングロード) チャベル地区。
  赤いアーチが目立つ。 この国では 赤は祈りの色で あちこちで見られる。

雑踏 235
                中心街、ニューロードの雑踏。

果物や 536
     果物屋。 私が歩いたカトマンズは、どこも ごった返していました。

露天商 231
繁華街のはずれでの物売り。 至る所で見掛ける。 多すぎて売れ行は悪そう。

少年 102
     チャペル地区で見かけた少年。 寒そうだったが 目は輝いていた。

子供 294
どこの国でも子供は可愛い。 健やかに育つことを祈るばかりです。

炊事風景 103
住宅地域にて。

担ぐ 239



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月23日  14,100歩










テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真


ネパール世界遺産の街角で出会った人々

 ネパール6日間間の滞在中、私が最も感銘を受けたのが、物乞いストリ
ートチィルドレン
の姿を一度も見なかったことです。 私たちが路上生活の子
供たちを救おうと、ボランティアで孤児院を運営しているバングラデシュより
GDPが低く、アジアの最貧国なのですが。

 しょせん通りすがりの観光客の目。潜んでいる問題点は 見えていない事ば
かりでしょうが、すれ違った現地の人たち 殆どが、貧しいながら 明るい笑顔と
ゆったりと生活している様子を見るにつけ、「人の幸福とは何か」 を考えさせ
られました。

 これから3回 現地の人たちの暮らしの一端をUPさせて頂きます。

寺の前で260
 カトマンズ王宮前 シバ・パールヴァティー寺院で、のんびり談笑する人々。
      この世界遺産の寺の緻密な木彫りの彫刻は見事でした。

土産物屋246
      カトマンズ ダルバール広場の土産物売り。 お祖母さん、娘、孫
                  と思われる3代で商売。

教義講習所 265
   ヒンズー教の教えを説く講習所。 カトマンズ旧王宮近く。 (この写真は
 拡大用を用意しました。[続きを読む]を開き、サムネイルをクリック願います)

親子 268
  カトマンズ タレジュ寺院前で。 ダルバール広場の一隅だがここは静か。

パタンで 218
パタン市 クンベシュワール寺院境内。 何の儀式だろうか?
この人々は裕福そう。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月20日 10,200歩  21日 8,600歩






[続きを読む]

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真


伝説に包まれたネパール最古の仏教寺院・スワヤンブナート

 今回の旅行で ヒマラヤの高峰と共に最も興味があったのが、この世界遺産
スワヤンブナート寺院です。 カトマンズ市内観光の最後に組み込まれていま
したが、交通渋滞と同行者の買い物に時間を費やし、到着が日も傾いた午後
4時半になってしまいました。 結果 駆け足のような見物でチョット残念でした。

 このお寺はカトマンズの中心から約3km西の丘の上にあり、輝くストーパ
(仏舎利塔) が遠くからも望め、次のような伝説が伝えられています。

 「太古の昔、現在のカトマンズ盆地は大きな湖であった。 その水に浮かぶ
蓮華(スイレン) から大日如来が姿を現した。 その噂を聞いた文殊菩薩
中国からインドに向かう途中、この地で大蛇が民衆を苦しめているのを見て、
大蛇を退治。同時に山を切り裂き、湖の水を流し去った。 文殊菩薩は残った
丘に ストーパを建て 大日如来を奉った。 この湖の跡が現在のカトマンズ盆地
となった。」

 伝説は事実を物語ることが多い。 近年の地質調査で湖であった事が科学
的に証明されたそうです。

スワヤンブナート 511
     急な階段を上がると 頂上にある境内が夕日に映えていました。

スワヤンブナート 510
 四方を見渡す 「ブッダの知恵の目」 が輝いていました。これを見たかった。 

スワヤンブナート 515
回り込んでストーパ全体を見る。

スワヤンブナート 513
ハリティ寺院。 小さなお寺だが、美しく 威厳がある。

スワヤンブナート 528
境内の石畳に埋め込まれた 「蓮華のモチーフ
気が付かずに通る人が多い。

スワヤンブナートの俯瞰 521
 境内からカトマンズの街を見下ろす。 この丘の高さは150m程。
大昔 湖だったということが実感できる。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月19日  12,900歩




             


テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパール・カトマンズ中心地の世界遺産

 再び世界遺産の話題に戻りましょう。 次の目的地は首都カトマンズです。
この街も他のアジアの国と同様、大都市へ人口の集中で、公害問題が深刻
になっています。

 世界に誇るネワール文化の結晶、世界遺産の建物が多数存在するのです
が、既に廻ってきた他の町のような 落ち着いた佇まいが損なわれたようで、
少々残念でした。 交通渋滞に巻き込まれ、カトマンズ見物の時間が少なくな
り、慌しかったのも原因でしょう。

 とにかく 埃モウモウだが、活気ムンムンの街です。 またチャンスがあれば、
次は個人で 再訪したいと思いました。

カスタマンダブ寺277
                 カスタマンダブ寺院

カスマンタブ寺275
      カスタマンダブ寺院は、カトマンズという地名の源 なのです。
建造は12世紀といわれ、ネパール最古の建物。 一本の沙羅双樹の木から
造られたという伝承があります。 昔は巡礼や交易商の宿であったらしい。

シバ寺院 256
       シヴァ寺院。 旧王宮前で一際目立つヒンズー教の寺。
            前の白い堂はシヴァ信仰のシンボルです。

旧王宮 266
            旧王宮前。 門前の神に祈る人たち。
 1990年から民主共和制国家となり、王制は崩壊。 宮殿は国所有となった。
           周囲の赤レンガの建物の中で白壁が目立つ。

クマリの館 252
            クマリの館。 窓枠の木彫りが見事。
  女神クマリの化身として崇拝される少女が住んでいた館。 毎年9月の
     インドラ・ジャトラ祭りで主役を務め、国王をも跪かせたそうです。

ダルバール広場 259
  ダルバール広場。 以上の建物は全て この広場の周囲に点在している。
信仰と観光の中心地で活気に溢れていた。

ダルバール広場 269
カーラ・バイラブというシヴァ神の化身像前広場。 地元の人がいっぱい。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月18日  13,700歩








テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパールのカラスはスマートでシック

 前回に続き ネパールの野鳥をご紹介しましょう。
旅行の最終日 カトマンズでの朝食前、いつものように 散歩に出ました。 裏手
の林に入った時、体長50cm位のグレー色の鳥を見付けました。 枝から枝に
飛び回っています。

 目を凝らすと、カラスに似ていますが、グレーツートンカラーがキレイ。
何やら嘴に咥えて振り回しています。 てっきり獲物を捕らえたと思いました。

 カメラを構えつつ観察していると、食べ物ではなく 木の枝で遊んでいるように
見えてきました。 その数分間の様子をご覧ください。

カラス 565
 詳しい世界鳥類図鑑を見ましたが、ズバリ合致した鳥はありませんでした。
 最も近いと思われたのは、ヨーロッパに住む ズキンガラス (ハシボソガラス
 の亜種) でした。 ただ この鳥は はっきりした白黒の体色でした。
 素人判断ですが、日本で見るハシボソガラスとズキンガラスの中間種のよう
 に思われます。 カラスに限らず、地域特有の亜種というものが数多く存在する
 ようですね。 何かお気付きの点がありましたら、是非お教えください。

カラス 546

カラス 547
咥えている物が分かりませんでした。 写真を見てから羽根と分かったのです。

カラス 551
        振り回しすぎて、咥えていた物が飛んでしまいました。

カラス 569
      拾い直して得意顔。 飛び降りた様子を撮るのは失敗。 残念。

カラス 570



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら、ここをクリック お願いします。

ウオーキング   12月15日 5、200歩  16日 10,400歩







テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


ネパールで出会った野鳥

 ネパール旅行の初めの頃は ヒマラヤと世界遺産だけしか関心がなく、 野鳥
は全く頭に浮かびませんでした。 それが旅行3日目頃から 鳥が多いのに気
が付いたのです。
でも12名の団体ツアー、加えて連日早朝に出発するスケジュールで、野鳥撮
影の時間はありませんでした。

 5日目の朝は9時出発となりました。 シメタと荷物を前夜中にまとめ、夜明
けと同時にホテルの庭に出ました。 予想にたがわず周囲には 野鳥の囀りが
いっぱいでした。 それから約1時間 夢中になって鳥たちを追い掛けました。

 なお帰国後の名前調べの際 分かったのですが、ネパールは野鳥の宝庫
らしく 愛鳥家 憧れの場所らしいのです。

シロハラクイナ474
シロハラクイナ。 クイナ科。 体長 約30cm。 インド、東南アジアに分布。
沖縄にも留鳥として生息。 ホテルの庭でエサを漁っていました。
未だ薄暗い日の出 直後、ISO1600 F5,6 1/100秒での手持ち撮影。
露出不足を承知で撮りましたが、やはり嘴の黄色や体色の
デティールが出ていません。 残念です。

コウラウン479
コウラウン481
コウラウン? ヒヨドリ科。 体長 約20cm。 インド、東南アジア、
オーストラリアなどに生育。 15m程 離れた梢で囀っていたものを、とにかく
撮影。 無理を承知で部分伸ばしをしました。 世界9300種の鳥を収集した
図鑑で1地番似たものがこの鳥です。 はたして合致しているでしょうか。
お尻の赤さが印象的でしたが。

オウチュウ 498

オウチュウ499
オウチュウ? オウチュウ科。 体長 約28cm。 分布 中国東部から
東南アジア、インド。 日本の南部でも春先に流鳥として飛来するらしい。
尾に特徴があるのですが、残念ながら写っていない。 頭に冠状の毛が
見えるので、カンムリオウチュウかも。

インドハッカ507
インドハッカ。 ムクドリ科。 この鳥は以前UPしたことがあるので、
説明は省きます。 お手数ですが名前でブログ内検索をお願いします。



今日のブログ 良かったよ! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウオーキング  12月13日  21,200歩 (京都市街を歩きました)

 





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


目を魅かれた花・ポカラ (ネパール) のホテルで

 園芸ブームの現在、今日ご紹介する花は 珍しいものではありませんが、
私にはとても新鮮で美しく思えました。

 ヒマラヤの高峰をバックに、野鳥の声を聞きながら、という贅沢な環境のた
めかも知れません。

ポインセチア 208

ポインセチア413
        ポインセチア。 トウダイグサ科。 原産地 メキシコ。
12月になるとクリスマスツリーの飾りとして赤いポインセチアを目にすることが
多くなります。 キリストが 受刑の際流した血に因んだものらしいですが、日本
人の私にはもう一つピンときません。
何故かネパールではあちこちの路傍にも咲いており、このホテルにも沢山咲い
ていました。
花びらのような部分はという葉が変化したもので、本当の花は中央の黄色
い部分です。 (上の写真では 真ん中の赤い粒々に見える部分)

ブーゲンビリア201

ブーゲンビリア 219
   ブーゲンビリア。 オシロイバナ科。 原産地 中央アメリカ?南アメリカ。
この花も普通の部分が鑑賞の対象です。 本当の花は僅か0,5cmと小さ
く、写真を鮮明に撮るのは難しいですが、なんとか撮ってみました。
皆さん ご存じの通り、本当の花は中央の小さい白い花なのです。

コウオウソウ 195
          マリーゴールド。 キク科。 原産地 メキシコ。
コウオウソウ197
最近 公園の植え込みなどで良く目にします。 中国でもとても沢山見掛けまし
たし、その他のアジア諸国、ヨーロッパの庭園にも あちこちに植えられていま
した。 この花は世界中で愛されているようです。

ニシキジソ 210
       ニシキジソ (コリウス)。 キク科。 原産地 インドネシア。
       観葉植物ですが、薄紫の花が朝日に光り、目を盗られました。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月12日  15,200歩





テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


見たことのない熱帯の花・ネパール・ポカラにて

 ポカラで泊まったホテルはまるで植物園でした。 広大な敷地に様々な植物
が植えられていました。 滞在した11月16日、17日はネパールも冬に差し掛
かる時期。 でも亜熱帯性気候のポカラは 花がいっぱいでした。

 今日は私が初めて見た花たちを、お目にかけましょう。

シダレブラシノキ 223

シダレブラシノキ224
シダレブラシノキ (シダレハナマキ)。 フトモモ科。 原産地 オーストラリア。
これを見た時 オッ! 何だ? と思いました。
帰国後の調べで名が分かったのですが、まさにブラシですね。

キンレイジュ203

キンレイジュ204
キンレイジュ。 英名 Yellow bells。 ノウゼンカツラ科。
原産地 メキシコ、西インド諸島。
本当にベルのような形の花です。 ビッシリと花を付けた3?4mの樹が
沢山植えられ壮観でした。 香りも良いようです (私は嗅覚がダメで残念)。

テングバナ 222
テングバナ。 クマカズラ科。 原産地 インド、ヒマラヤ。
まさにピッタリの名ですね。 図鑑で名を知った時、思わずニヤリとなりました。
以上3種の花は沖縄地方で、結構見られるようです。
日本名があるのはそのためでしょう。

現地特産種 217

現地特産種 215
Cotoneaster simonsiitという植物らしい。 これは実です。
インド北部からヒマラヤが原産地の半落葉低木。
花はピンク色を帯びた白。 花期は夏。 形が面白く 密生した実が
キレイでした。 食用になるかは不明ですが。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月10日 10,500歩  11日 14,100歩









テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


ネパール旅行 ホテルが快適でした

 世界遺産の記事が続きました。 この辺で一息入れたいと思います。
この旅行は 老舗の某旅行会社が ネット上で販売するツアーに参加したもの
です。 数回 これを利用していますが、比較的価格が安く、中身はわりに充実
しています。 長年に亘る実績からか、使用するホテルの質が高いようで、私
の場合良い部屋に当たることが多かった。

 今回はネパールなので、ホテルについては全く期待していなかったのです
が、泊まった3ヶ所とも予想以上の快適さでした。

最初に泊まったナガルコットのホテルは山荘風。 このホテルは設備云々より
も先ずヒマラヤの展望でしょう。 全室 バルコニーからの眺望が可能なように
設計されていました。
このホテルの眺望は11月24日のブログでご紹介した通りです。

 今回の旅行で特に素晴らしかったのが、ポカラのホテルです。 11月28日、
29日にブログUPしたヒマラヤ展望のための サランコット登りは、このホテル
を基地としました。
 街の中心から 車で20分と距離はあるが、周囲の自然、庭園が素晴らしい。
サランコットの丘に比べると遠いいのですが、アンナプルナマチャプチャレ
望めます。

ホテルライフ 161
     部屋のバルコニーから見たヒマラヤ アンナプルナ、マチャプチャレ。
     乾季に数日泊まれば、歩くのが苦手な人も、ヒマラヤを見ることが
         出来そうです。 ナガルコットのホテルも同様です。

ホテルライフ 147
        夕暮れのホテル。 庭園と暮れゆくヒマラヤが見事でした。

ホテルライフ 225
 庭園のポインセチア。 ここポカラの標高800m。 カトマンズ盆地とは異なり、
 亜熱帯並の気候で、沢山の花が咲いていました。 次回に詳しく報告します。

庭園 368
     ガチョウが放し飼いになっていました。 のんびりした光景です。

シナガチョウ 378
これはシナガチョウという種類です。 額にコブがあるのが特徴。
ここで撮った野鳥も おりを見てブログUPしたいと思っています。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月8日  8,900歩





テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


黄金の輝きと信者の熱気に満ちた 仏教寺院・ゴールデンテンプル

 パタン市 ダルバール広場の北 200?300mにチベット仏教の流れをくむ
名高い仏教寺院 ゴールデンテンプルがあります。 正式にはヒラニャ・ヴァナ
ル・マハヴィハール寺院と云いますが、この名は殆ど使われないようです。
 現地のガイドさんはネパールの金閣寺と言っていました。 日本人にうける
冗談でしょうが。

 私達がここを訪れた11月16日は 「Koti Home」 といわれる祭礼の日に当
たり、押すな押すなの大盛況。 大勢の仏徒が集まっている所に 観光客も押し
掛けたので、芋を洗うような雑踏となってしまいました。

 12世紀創建の由緒ある建物や 仏像を つぶさに見るのを楽しみにしてい
たのですが、とても無理な状況。 残念でしたが このようない祭りに出会える
のも全くの幸運。 その熱気を 辛うじて写させて頂きました。

ゴールデンT111
思ったより小さな寺。 狭い入口を入るとお堂の周りに沢山の信者が座り、
一心不乱に読経中。

ゴーデンT122
この様子を回り込んで見る。

ゴールデンT119
人込みをかき分け 本堂の前まで来たが、人が詰まってこれ以上進めない。
後ろを振り返ると もうもうたる煙。 護摩を焚いているのでしょう。

ゴールデンT118
回廊の人達。 人人人で動けない。 信者の熱気がむんむん。

ゴールデンT 134
正面の三重塔が本堂。 狭い境内が満員なので 引いて全景が撮れない。

ゴールデンT125
ようやく仏様を安置している小部屋を覗けた。 ここはこれで遠慮しました。

曼荼羅135
入口の天井にある曼荼羅。 これも名高いものだそうです。

大画像も用意しました。 [続きを読む] を開き、サムネイルをクリック願います。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月6日 7,200歩  7日 13,400歩









[続きを読む]

テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


サンスクリット語で・美の都・と言れた古都パタン

 旅行の3日目は世界遺産古都パタン探遊です。 この街は古くから仏教が
栄え、今でも住民の80%が仏教徒だそうです。 (ネパール全体では、ヒンズ
ー教徒 81% 仏教 11% イスラム教 4%)

 私たちは時間がなく行けなかったが、紀元前3世紀にアシューカ王が建てた
というストーパ (仏舎利塔) が街の郊外にあるらしい。

 この街は 今日のタイトルのように古くから美の都と呼ばれ、町中が美術品
のような佇まいを持っています。 住民は殆どがネワール人といわれる民族。
紀元前からカトマンズ盆地に住み付いており、彫刻、絵画などの芸術に秀でて
いました。

パタン王宮前 237
  ダルバール広場。 マッラ王朝の最盛期 16?18世紀に造られたもの。
         東側に旧王宮、西側には数多くの寺院が建ち並び、
             さながらネパール建築の見本市です。

パタン 王宮前221
  上の写真はこの広場を南側から撮ったもの。 これは北から見たものです。

クリシュナ寺院229
クリシュナ寺院。 17世紀の建築。 ネパールでは珍しい石造りの寺院。
一つの大きな石をくり抜いて作ったそうだが、チョット信じられない。
二階にはクリシュナ、三階にはシヴァ、というヒンズー教の神。
四階には仏陀が祀られており、混合寺院のようです。

パタン クンベシュワール寺院213
クワンシュベール寺院。 1392年創建。 17世紀に5重の塔に改築された。

パタン王宮 235
旧王宮。 カトマンズやバクタブルの王宮より古い歴史を持ち、
主要部分は17?18世紀に造られた。

パタン博物館前233
パタン博物館。 王宮の一部を改装したもの。神や仏の像、装飾品を展示。

パタン博物館内232
博物館内部。

次回には この街でもっとも有名な仏教寺院、極楽浄土の世界は かくやと
言われるゴールデンテンプルのお祭りをUPしたいと思っています。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。











テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


美の宝庫・ネパール最古の寺・チャングナラヤン寺院

 ネパールの山村を逍遥しながら、目的のチャングナラヤン寺院には2時間
余り掛かって到着しました。 この寺は 海抜1542mの岩山の上にあり、赤い
レンガの建物が並ぶ門前の村の階段を上り詰めると、見事な伽藍が広がって
いました。

 この寺の創建はBC323年。 ナラヤン神 (ヴィシヌ神) を祀るヒンズー教
の寺です。時代を経ながら様々な祠や石像が加えられ、今のような複合寺院
となりました。 この寺も世界遺産に登録されています。

 創建当時からの建物は、戦いなどで破損。 1702年に再建されました。
しかし 石像や装飾品は古くからの物も残っているとの事。 確かにいかにも
時代を重ねたらしい工芸品が、野外のあちこちに点在。 その素晴らしさと、無
造作に置かれている状況に、いささか驚きました。
 その数があまりにも多く、後日改めて特集を組み、ご紹介したいと思います。

チャングナラヤン寺院 039
 伽藍の中央に聳える本殿。 本尊はナラヤン神。ヴィシュヌ神の化身だそ
 うで、宇宙の主、人の守護者です。 ヒンズー教ではシバ神と共に最も重要
 な神とされています。

チャング・ナラヤン寺院040
 本殿の庇も精巧な木彫りの飾りで埋め尽くされています。 マンガチックなも
       のもあり、とても面白い。 これは大画像を用意しました。
         [続きを読む] を開きサムネイルをクリック願います。

チャング・ナラヤン寺院052
       本殿正面の扉上の飾り。 知識と資料が無く説明できませんが、
           見るからに素晴らしい装飾だと思われませんか。

チャング・ナラヤン寺院 043
                お参りする人とヒンズー僧。

チャングナラヤン寺院061
 境内の様子。 交通不便な山中の寺だが、参詣の人でごった返していた。

チャングナラヤン055
 本殿横でハイ、パチリ。 地元の人の足は殆どバイク。 3人乗りは当たり前。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月3日 13,200歩  4日 17,700歩







[続きを読む]

テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパールの山村 トレッキング

 旅行の2日目は カトマンズ盆地の東端の丘にあるチャングナラヤン寺院
を目指して歩きました。 標高1500m程の稜線をアップ ダウンする 約2時間
6kmのミニトレッキングでした。

 これは希望者のみの選択コースでしたが、旅行参加者全員が集う。 平均
年齢は60才を超えていたようにみえたにも拘わらず、全員元気はつらつ。

 この日の最大目的は世界遺産寺院見物。 天候次第では途中の稜線で
ヒマラヤも望めるとパンフレットに書かれていたので 張り切っていたのですが,
好天にもかかわらず雲がかかっており、残念。

 旅行記の初めにヒマラヤを紹介しましたが、姿が見えたのは この日の午後
からでした。 しかし途中で出会ったネパールの山村では、心が和む佇まいが
見られ、楽しいトレッキングとなったのです。

トレッキング 014
 前夜泊まったホテルは海抜2000mの高地にあり、そこから500m程バス
 で下った所から いざ出発。 スタートは工事用の広い道で歩きやすかった。

棚田 012
    美しい棚田が広がる。 この時期に菜の花が咲いていたので驚く。

山村の子供 024
          途中で出会った山村の子供たち。 はだしの子も。

農家 028
 山中の農家。 家はかなり立派で暮らしも豊かそう。 一家で見送ってくれた。

農家 033
トウモロコシの乾燥が終わったようだ。 ゆったりとした暮らしのよう。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら、ここをクリックお願いします。

ウオーキング   12月2日  14,300歩







テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパールの世界遺産・古都バクタブル・その2

 バクタブルは首都カトマンズの東 12km程にあり、赤茶色のレンガ造りの
建物がビッシリと並ぶ。 狭い道が迷路のように走り、中心市街は車の乗り入
れ禁止。 快適な散策が楽しめる街でした。

 この国は 古くから高度の文化を持っていたのだが、科学技術や近代産業を
取り込めず、政治的混迷も相まって、今やアジアの最貧国になってしまったよ
うです。

 後日のブログで詳しく触れる積りですが、この国の素晴らしい世界遺産も か
なり破損が進んでいるのを目にし、焦燥感にかられました。
一方 地元の人たちの 絶え間ない笑顔が見られ、快い旅行となりました。

トウマディー広場へ087
   王宮からトウマディー広場に通じる坂道。 観光客向きの店が並ぶ。

バクタブルの町 093
    トウマディー広場の大きな建物。 土産物屋、両替商などが並ぶ。
         この建物も由緒がありそうだ。 僧房の跡だろうか。

バクタブルの町 099
重厚な街並みが続く。

街角 109
地元の人たち。

バクタブル 115
一般市街。 祠前での青空市場。

バクタブル水場055
王宮や大きな寺の門前には必ず水場が見られ、住民はここで給水や洗濯を
している。 井戸端会議も弾む。 街ができた時からの公共施設らしい。

大画面も用意しました。[続きを読む] を開き サムネイルをクリック願います。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリックお願いします。

ウーキング   12月1日  10,200歩







[続きを読む]

テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真


ネパールの世界遺産・趣のある古都バクタブル1

 ヒマラヤの次は世界遺産を取り上げます。今回訪れたのはカトマンズ盆地
Kathmandu Valley) です。 これが正式の世界遺産名。
標高1300mにあるカトマンズ盆地は、人間より神々が多く住んでいるといわ
れる神秘の世界。

 ヒンズー教と仏教が共存する特異な文化が存在し、東西25km、南北20
km程の盆地の中に、歴史的な建物がひしめき合うという世界で唯一の場所
なのです。

 カトマンズバクタブルパタンという3つの古都ヒンズー教仏教
4つの建築物群が、世界遺産に登録されています。
バクタブルは3つの古都の中で 古い面影が最も色濃く残っており、印象深い
街でした。
この街ではお見せしたい画像が沢山あるので、今日は王宮と寺院、次回に
一般市街を紹介します。

バクタブル王宮 073
        バクタブル王宮。 15?18世紀のマッラ王朝時代に
            最盛期を迎え、ネワール文化を発展させた。

バクタブル王宮窓 077
              王宮の窓。 精緻な造りに感嘆。

バクタブル 114
   ダットラヤ寺院。 1427年建立のヒンズー教寺院。 風格を感じます。

ニャタポラ寺院 089
ニャタポラ寺院。 高さ30m。 ネパールの世界遺産で最も高い建物。

塔上の展望 094
ニャタポラ寺院の基盤部まで (高さ約15m) 登り、街を眼下に見る。

バクタブルの町 090
トウマディー広場の賑わい。



今日のブログ 良かったヨ! と思われたら ここをクリック お願いします。

ウオーキング   11月29日 12,200歩  30日 11,500歩








テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。