楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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8000m級 2座&7932mの高峰

 今日は昨日に続き サランコットの丘からの展望と関連する写真をUPさせて
頂きます。
この丘からの眺めは 地球上で最も雄大な眺望の一つだろうな と自ら頷きつ
つ 晴れ上がった絶景を飽かず眺めているうちに、アッという間に1時間以上が
過ぎてしまいました。

 それにしても何という幸運。 我々のツアー1行12名は 心掛けの良さを
お互い称え合ったものです。

アンナプルナ?&?337

左から 頂の順に、アンナプルナ?(7525m) 中央 アンナプルナ?(7937m)
ラムジュン・ヒマール(6986m) これらの山はマチャプチャレの右側に見える。
全ての山を入れたパノラマ写真も作ってみたが、ブログ掲載には写真が小さく
なり、個々の山が分かりません。 掲載を断念しました。

ダウラギリ 309
ダウラギリ(8167m) も微かに見えた。18世紀半ば迄 世界一の高峰と云わ
れていました。 今では7番目。 なお8000mを超える山は 世界に14座ある
が、その全てが ネパール国内と隣国との国境にあります。 凄いです。

サランコット日の出312
この丘に到着後10分程で 日の出を迎えました。 この地点の標高1500m。

サランコット観客159
 丘の上の観客。 インド系の人たちが多かった。 でも雲がとれる前に大半が
 帰ってしまい、展望が開けた時は 日本人20?30人を含め、100人以下に
 減ってしまった。 寒さのせいでしょうか。

マチャプチレ 166
 午後からポカラの町を歩いた際、高台にある ヒンドゥバシニ寺院境内から
 見たアンナプルナ連峰。 この時 主峰アンナプルナ?(8091m) が今まで
 で最もクッキリ見えた。 左から3番目のピークです。



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


朝日に輝く聖なる山 マチャプチャレとアンナプルナ

 ヒマラヤの展望地として名高いサランコットの丘に登るため未だ明けやらぬ
早朝の 5,30 ホテルを出たのは11月17日でした。 私が最も楽しみにしてい
た場所です。 懐中電気も持参したが、駐車した所から登り始めると 何とか足
元は見えるようになってきました。

 丘の上まで登ると 狭い頂上は もう200人程の見物客でいっぱいでした。
でも目指すヒマラヤは厚い雲の中。 引き締まった冷気中を微風が吹く という
状況でした。 多少待てば 雲がとれる可能性を感じ、ガイドの意見を聞くと、多
分 1?2時間でOKだろう との嬉しい話。

 寒さに耐え、ハラハラしながら 日の出から1時間ほど待った頃、少しづつ雲
が切れてきました。
その雲の動きと、晴れ上がり 朝日に輝くヒマラヤの絶景をご覧ください。

サランコット338
              待ちに待った全容が現れました。
      三角錐の美しい山が聖なる山マチャプチャレ (標高6993m)
      その左右に見えるのがアンナプルナの諸峰 (7219?8091m)
  この他にも多くの高峰があり、写真も撮れているのですが、1度には紹介し
           きれません。 次回にも続けさせて頂きます。

サランコット315
    この丘の頂に到着後 1時間と少し、ようやく雲に隙間が出てきた。
           このまま晴れていくか、ハラハラ ドキドキ。

サランコット324
      いいぞ! ひときわ尖った頂が見えてきた。 マチャプチャレだ。

サランコット326
  もう大丈夫。 ピンクに染まった雲が、今となっては引き立て役となって、
        美しい。 あちこちから感嘆の溜息が聞こえる。

マチャプチャレ 304
 前日に撮ったマチャプチャレです。 雲が懸らないうち撮っておかないと次の
 保障は無いと、十数枚撮った画像の1枚。 真っ暗になる寸前が1番印象的。
信仰上 聖なる山とされ、登山が禁止されています。
距離が近いため大きく見える。

画像を大画面でご覧になりたければ 下の [続きを読む] を開き、
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ウオーキング   11月27日  12,300歩






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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


空から見たヒマラヤ・あれはアンナプルナ?

 このネパール旅行記は 日程の後先を考えず、テーマ毎に書いています。
今回はカトマンズからポカラに飛んだ 機窓からの雄大なヒマラヤをどうぞ。

 ポカラ市は 首都カトマンズの西 約200km、東西に細長い この国の真ん
中に位置します。 道路事情が悪いため 僅か200キロを 飛行機での移動とな
りました。 でもこれが予期せぬ幸運となり、ヒマラヤの巨峰を至近距離から見
られたのです。

 前回UPしたヒマラヤは、北東ネパールの中国との国境付近の山々で、
ナガルコットは20?35kmの距離でした。 一方ポカラは位置的に 高峰が近く
にあるとは思っていなかったのです。 予期せぬ喜びでした。
事前の勉強が足りなかったわけですが。

機上から 250
    離陸して間もなく、白く輝く山塊が見えてきた。 慌てて地図を開く。

2機上から 277
 聳え立つ高峰がどんどん近付く。 地図によると どうもアンナプルナらしい。

機上から284
    惚れ惚れする山容。 でも持参した資料写真とは姿が違う。 ?・・・・

1機上から 287
      もっと接近。 方角が少し変り 、山がピンクに染まり始める。
        着陸後 ガイドに聞くと やはりアンナプルナでした
        撮影場所と高度で姿が全く違って見えたわけです。

      ●今日も大きい画像を用意しました。
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ウオーキング   11月24日 5,400歩  25日 10,300歩






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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


ヒマラヤを見る旅・ネパール・ナガルコットでの眺望

 今回の旅はヒマラヤの山々と世界遺産観光が目的の ややハードなツアー
でした。 絶好の天気に恵まれ 期待を超える成果が得られ、満ち足りた気分で
このブログを書いています。 日程は次のようでした。

 11/14 カトマンズ着 pm1,00 古都バクタブル観光 → 宿泊地ナガルコット
    15 午前 トレッキングでチャング・ナラヤン寺院観光 午後 展望塔登山
    16 午前 古都パタン観光 午後 空路 古来からの交易地ポカラ市へ 
    17 早朝 サランコットの丘 (ヒマラヤ展望地)へ 午後 ポカラ市見学
    18 午前 空路カトマンズへ 午後 カトマンズ市内観光
    19 午前 自由行動 私は庶民の町を歩く 午後2時 カトマンズ発 帰路に

ネパールといえば先ずヒマラヤ。 ここから今回の旅行記を始めます。
最初の宿泊地ナガルコットは比較的最近 開発された観光地のようです。
カトマンズの東約30km、海抜2000m程に位置し 周囲は全くの山村でした。 

ナガルコット眺望 079
 ナガルコット展望地からの眺望。 左 Can chenpo 6387m その右に灰色の
 低く見えるピークは Shishapangma 8013m 正面 Dorge lapa 6988m
 右 Phurbi chyachu 6660m 8000m超えの高峰も距離が遠く 低く見える。

Langtang7245m 192
 Langtang 7245m 最も西に見えた高峰。 今の時期は5000m以上が雪。

ナガルコット・ホテル 176
          この写真は 宿泊したホテルの展望台から撮影。

ナガルコットの夜明け 093
  霞の中でヒマラヤの夜があける。 朝焼けの美しさに息を飲む。 朝6,30
   ●以上の写真を大画面で見て頂くために入口を作りました。お手数です
     が [続きを読む] を開き、サムネイル画像をクリックしてください。

ナガルコット展望台 075
   海抜2300mの展望台。 この日はネパールの休日。 現地の人で賑わう。

自画像 076
私です。 眩しさと疲れで目が開きませんでした。



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ウオーキング   11月23日  12,200歩






     
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テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


ネパール観光・着陸寸前 機上からの眺め

 ついにネパールの上空です。 名古屋を深夜1時離陸、バンコクを経由して
飛行時間 合計 9時間、乗り換え待ち4時間を費やし、カトマンズ着は同日
午後1時でした。
ここはアジア。 もう少し年を取っても行けると思っていたのですが、手頃な
トレキングを組み込んだツアーがあったので参加したのです。

 バンコク ? カトマンズ間は幸運にも窓側の席に座れ、機上からの眺めを
堪能しました。
着陸30分前頃からヒマラヤの山並みが見え始め、胸がときめきました。
やがて美しい棚田や人里が 眼下に。 ますます期待が膨らんだものです。

 この旅行記全体の構想と、写真の整理を始めたばかりなので、書きやすい
ところから始めさせて頂きました。

機上から 010
雲と翼の間に雪山が微かに見えてきた。

機上から 016
山をもっと近くで と思ったが、翼の陰で撮れない。 次に見えた時は
下降が始まり雲に入る寸前。 アー 良かった。

機上から 017
こんな山の上まで棚田があった。

機上から 023
人家が見えてきた。

機上から 030
カトマンズの郊外。 ここにも段々畑が。



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テーマ:風景写真 - ジャンル:写真


オシドリの愛情表現?キスでしょうか

 ネパールより昨日帰国しました。 留守中コメントを頂いた方のお返事遅れた
事をお詫び申し上げます。

期待しつつ半分は難しいかなと思っていた ヒマラヤ8000m級 2座の雄姿
他、数々の名峰を撮影出来、最高の喜びを味あわせて頂きました。 撮影した
2000枚近くの写真は 整理を進め 世界遺産の寺院や人々の生活の様子と
共に発表していくつもりです。

 とりあえず 今日は出発の前日に撮ったオシドリをUPします。
最近は 早朝から押し寄せるカメラマンに怯えて オシドリは人の姿があると池
に出て来ないのですが、この日は道路工事で車の進入が禁止。 池まで約3
Kmを歩きました。 ここは私のウオーキングコースの1つでもあるのです。

 到着は朝7時。 山に囲まれた早朝の薄暗い池は、予想に違わず人一人居
ない静寂に包まれ、鳥たちは池のあちこちでノンビリしていました。
そんな静かな池でのオシドリ夫婦の一シーンをどうぞ。
これが本来の池の佇まいなのでしょうが、人々の自然の楽しみ方と、環境維
持の折り合いの難しさを、改めて感じた一時でした。

松尾池 070
   紅葉寸前でした。 今日あたりは見頃でしょうね。 撮影 11月11日。

オシドリ夫婦 043

オシドリ夫婦 040

オシドリ夫婦 041

オシドリ夫婦 042

オシドリ夫婦 047
(暗いので ISO1600での撮影。 画像の荒れに ご容赦ください)



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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


木の実が美しい秋

 今の里山は木の実がいっぱいです。 木の実と言えば 先ず頭に浮かぶのは
栗やドングリですね。 ところでヤマブドウは木の実でしょうか。果物でしょうか。
山を歩いていると そんな疑問が湧いてきます。

 多分木の実でしょうね。 栽培種が果物でしょう。 するとクリ畑で採れた栗は
どうでしょうか。 つまらない理屈はこの辺で止めましょう。

 私の目にとまった木の実を 3種 UPします。

タラノキ 016

タラノキ 019
タラノキタラの芽として珍重される木です。 タラの芽は山菜のスター
ですが、実がこんなに美しいとは知りませんでした。
でも鋭い棘があるので注意が必要です。
ウコギ科。 樹高 5mほどまで成長する落葉樹です。

コバノガマズミ 263
コバノガマズミ。 艶やかな赤い実が鈴なり。
スイカズラ科。 樹高 2?4m。 春の小さく白い花もキレイです。

ヤブミョウガ 004
ヤブミョウガ。 実は白、薄緑、焦げ茶、濃紺(黒)と変化していきます。
(この変化は 2006,9,19 のブログに載せています。)



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13日?20日の日程でネパールに旅行しています。 予約出稿しました。
Reコメントは帰国後にさせて頂きます。





テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


バングラデシュ・ボンドゥ孤児院プロジェクト総会報告

 私は2つのボランティア活動に関わっています。 前々回のブログにUPした
金華山サポーターズ
とこの孤児院プロジェクトです。
この二つの活動が先週の9日の午前と午後に行われ、なんとか遣り繰りして
加わりました。

 孤児院プロジェクトでは広報とインターネットを私が担当しています。 会員は
関東地方から沖縄まで広い地域においでになりますので、このブログを利用
して総会の速報をさせて頂きます。

 会員は 決して豊かな方ばかりではありません。 どちらかというと慎ましい
生活をされている方が多いのです。 現地で活躍して下さる同志社大学の学
生さんなど、貧困から子供達を救おう という熱い気持ちを持った方たちばかり
です。 感謝の気持ちで心が震えます。

会員紹介 043
                    出席会員の紹介。

ラーマン 029
  バングラデシュ現地代表理事 Dr,ラーマンの挨拶と孤児を思う熱弁が。

発表 009
同志社大支部 学生会員の現地報告。 彼らはアルバイトなどで旅費を稼ぎ、
春夏の休みを利用して現地を訪ね、孤児院や現地の村との交流、連絡を
務めてくれます。 本当に有難く、頭が下がります。
今もこのような若者がいるのです。

報告 015
現地報告の一例。

記念写真 032
総会は20名の参加でした。ご多忙中 有難うございました。



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13日から20日までネパールに旅行しています。
Reコメントは帰国後にさせて頂きます。 後日 旅行記を書く積りでいます。
このブログは予約投稿しました。






テーマ:海外ボランティア - ジャンル:福祉・ボランティア


マシュマロみたいに ふっくら可愛い野鳥・エナガ

 町の公園や近くの野山で1年中飛び回っているのに 殆どの人が知らない鳥
知っていてもハッキリとは見たことのない鳥、ペットにしたいような可愛い鳥。
エナガはそんな鳥です。

 日本で見られる鳥の中では2番目に小さく、8g (最も小さいのがキクイタダキ
体重5g) しかありません。 小さな体で 高い梢を一時の休みもなく動き回るの
で、双眼鏡の視界に捉えるのも難しい。 とにかく活発です。

 やっと まあまあの写真が撮れました。 とにかく難しい被写体です。 嬉しい
結果をぜひ見て下さい。

エナガ 004

エナガ小 045

エナガ小 029

エナガ小 032
エナガ。 スズメ目 エナガ科。 留鳥。 体長 約14cm。
(スズメと同じ位の体長だが、尾が長いので 体は小さい)
繁殖期以外は群れで行動し、移動中は樹木がザワザワするので 気づくので
すが、個々の姿を見るのは難しい。 鳴き声はチーチーまたはジュリジュリ。
シジュウカラ、メジロなどの群れと一緒に行動していることが多いようです。



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13日?20日の日程でネパールに旅行しています。 このブログ
は予約出稿しました。 Reコメントは帰国後にさせて頂きます。

ウオーキング   11月12日  11,500歩





テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


金華山 クリーンクライムに参加 (ゴミ拾い登山です)

 明治時代以前には 日本の総面積の30%以上を占めていた常緑広葉樹
の森
は、開発やヒノキなどの造林により 殆ど消滅してしまいました。
落葉樹を含む照葉樹林やブナを中心とした落葉樹の森は未だ少し 日本に残
っているようですが。

 岐阜市の中心に存在する常緑広葉樹の森、金華山はその面積から 残存
するこの種の森では日本で1?2 だと私は思っています。 常緑ですから冬も
大気を浄化し続けます。 そんな貴重な森が40万人が住む都市ど真ん中
に存続するのは奇跡ではないでしょうか。

 市主導で長年続いた この山のクリーンクライムは一応の成果をあげ、登山
道とその近辺には 殆どゴミが無くなり、昨年で打ち上げとなりました。
参加者の善意は尊いのですが、大勢で歩き回ると むしろ山を荒らす弊害が
近年は出ていたと私は感じていたのです。

 ところが金華山の中腹を通るドライブウエイの側斜面には 以前からゴミが
散乱していました。 斜面が急で人が入ることは困難だったのです。 国有林で
一般人の立ち入りが禁止でもありました。

ゴミ集め 029
 私たち金華山サポーターズはこの森の環境を守るための活動をしていま
 す。 で 足に自信のある会員のみで、この清掃を引き受けることにしました。
 先日の9日(日) に実施した作業のレポートです。 上の写真はロープを使っ
 て 急斜面を登るメンバー。

ゴミ 030
 崖から拾い上げた 真新しいマットレスと布団。 唖然として見入る参加者。
 私は数か月前からこの遺棄物に気付いていましたが、一人では手が出せ
 ないでいました。 数人の共同作業でやっと片付きました。

ゴミ 037
 拾い集めたゴミの山。 古タイア、バッテリーなど車の部品、建築廃材、ナベ
 など家庭用品、缶、ペットボトルは数えきれません。 人目のない時 放り捨て
 るのでしょう。 このような事例は他地域でもおきていることと思います。 皆で
 心しなければ。 このようなゴミの山が3か所できてしまいました。

記念写真 026
     出発前の記念写真。 女性も5人参加。 私が分かるでしょうか。



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ウオーキング   11月11日  11.000歩




テーマ:地球環境を考えよう!! - ジャンル:福祉・ボランティア


ジョウビタキ・野山にも冬鳥が来ています

 メジロやヤマガラに交じって冬鳥たちの姿が見られるようになりました。
11月2日 東海自然歩道 三田洞弘法近くで、梢の先に赤茶色の小鳥を見つけ
ました。 遠目ではヤマガラだと思いましたが、静かに近づくとジョウビタキ
オスでした。 そこから百々ヶ峰に登る途中 今度はメスを見かけました。

 この日は とても嬉しいウオーキングとなったのです。

 これだけ気温が下がると、色々な冬鳥が来ているはずですが、野山にはま
だ草木の茂みがいっぱい。 なかなか姿が見えません。 見えても ほんの一瞬
です。 種類を見きわめるのは難しい。 でも 何だろうと考えるのも楽しいです。

 野山を歩いて緑を見、鳥の囀りを聞くのは 無上の癒しです。 豊かな自然を
末永く残したいものだと いつも念じています。

ジョウビタキ 142
      ジョウビタキメスが囀っています。 縄張り宣言でしょうか。
ジョウビタキ 153
                   メスはとても可愛い。

ジョウビタキ 120
     ジョウビタキ オス。 スズメ目 ツグミ科。 大きさ 約15cm。
 10?11月に繁殖地のサハリンや中国北部から飛来。 3?4月まで日本の
 比較的開けた場所に住みます。
 オス メスとも単独で縄張りを持ち、木の実が主食です。 オスはこの配色なの
 でとても目立ちますが、警戒心が強く、敏捷なため接近するのが とても難しい
 のです。



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ウオーキング   11月8日 8,900  9日 10,400歩




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ヤマラッキョウの花とアサギマダラ・ 晩秋の葦毛湿原

 東海地方特有の湿原植物の宝庫 葦毛湿原の花たちも ヤマラッキョウ
ウメバチソウ
でどうやらフィナーレのようです。 今回の訪問ではヤマラッキョウ
が花の数とユニークさで抜きん出ていました。

 また渡りをする蝶として有名なアサギマダラが数匹飛んでいたのには驚き
ました。 この湿原がある豊橋市は本州では暖かい場所の1つなので、南に渡
らず ここで越冬するのかも知れません。

 ではヤマラッキョウをお目にかけましょう。 以下は全て 10月29日 撮影。

ヤマラッキョウ 011

ヤマラッキョウ 236

ヤマラッキョウ 012
ヤマラッキョウ ユリ科。 花径 ?cm以下 (1つの花の大きさ7mm位)
草丈 30?50cm。 分布 日本の福島県以西と東アジア。 花期 9?11月。
山地に育つ野生種のラッキョウです。 食べられないと云われていますが、
山菜として食用にする地方もあるそうです。 花の形がユニークで面白かった。

次はアサギマダラ。 スズカアザミの花に来ていました。
晩秋に この蝶を見ると、はかなげで健気に感じましたが ・・・・。

スズカアザミ 128



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野の花はもう終わり? スイラン・リンドウ・葦毛湿原にて

 今回の葦毛湿原行きの目的だったウメバチソウの他に ミカワバイケイソウと
いう希少な花も時期だとされていましたが、見つけることが出来ませんでした。
この地方でしか見られない固有種なので残念。

 今回目立ったのはスイラン。 鮮やかな黄色が 盛りを過ぎた湿原を飾ってい
ました。 でも これはランの仲間ではありません。 こんな名が付いたのが不思
議に思われます。

 これも初対面のホソバリンドウは 1輪だけ見られました。 ここも湿原保護
のため 木道が巡らされています。 ここ以外は立ち入り禁止ですので、見えな
い場所に咲いていたのかも知れませんが。

ホソバリンドウ 036

ホソバリンドウ 033
ホソバリンドウ。 リンドウ科。 花径 3?4cm。 草丈 20?40cm。
花期 9?11月。 葉が細く、湿地に適応した亜種だそうです。 リンドウ
は世界に広く分布しますが、ホソバリンドウは本州、九州、四国の湿地
のみに生育するらしい。

スイラン 022

スイラン 018
スイラン。 キク科。 花径 約3cm。 草丈 50?100cm。(この湿原では
30?40cmと背が低い。 養分不足のためか) 花期 10月。
分布 中部以西、九州、四国。 日当りの良い湿地に咲く。
花はコウゾリナにそっくり。 葉はラン科らしい形ですが。
以上 10月29日 撮影。



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ウオーキング   11月5日 11,200歩  6日 6,600歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


野の花はもう終わり? ウメバチソウなど・葦毛湿原にて

 1週間前の10月29日 再び葦毛(うもう)湿原に行ってきました。 以前から
見たいと思っていたウメバチソウの開花情報がネット上に出たからです。

未だ咲き始めなのか 湿原全体で たった3輪の花を見ただけでした。 大勢の
人が来ていましたが、皆物足りなそう。
待望の花が見られた私は納得。 その上 1ヵ月前の訪問時には見られなかっ
ミミカキグサの花が未だ残っていました。 花期はもう過ぎたはずなのに。
温暖化の影響かも知れません。

 この湿原については殆ど知識がありませんが、全体の環境が衰えているよ
うに感じました。 私の取り越し苦労でなければよいのですが。

ウメバチソウ 230
ウメバチソウ。 ユキノシタ科。 花径 2cm程。 草丈 10?40cm。
花期 8?10月 (葦毛湿原では10月末?11月初旬) 日本全国、
東アジア、カラフトに分布。 明るい山地の湿地に生育します。
この株は葉が見えませんでした。 立ち入り禁止の離れた場所に
咲いていたので、600mmの望遠撮影。
ハナアブ 269
ハナアブが蜜を吸いにきました。

ミミカキグサ 267

ミミカキグサ 056
ミミカキグサ。 タヌキモ科。 花径 約4mm。 草丈 5?10cm。
花期 8?10月。 分布 本州以南、南アジア、オーストラリア。
湿った土地に生育する食虫植物。 近年生育地が減少。
あまりにも花が小さいため、木道に腹這いで撮影。 ピントが甘く、
恥ずかしい画像ですが、ご勘弁ください。



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ウオーキング   11月4日  13,900歩







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


珍しい渡り鳥・アメリカヒドリガモを発見

 秋も深まり、カモ達が北国から続々やって来ました。
先日UPしたオシドリの池にも マガモ、オナガガモの姿が見られるようになり
ました。 そこで先月28日 半年振りに 岐阜大学裏手にある小さな湿地帯を
覗いてみました。

 未だ最盛期の1/10程の数が見られただけですが、ここにもヒドリガモマガ
コガモが来ています。 鳥が大好きな私 嬉しくて 「お帰り」 と呟きました。
双眼鏡で一渡り見回していると、見たことの無いカモがいます。

 距離も遠く ハッキリとは見えない上、知識もお粗末なので、ともかく写真を
撮ってきました。

群れ 070
  距離約40m。中央手前 尾が黒い鳥です。 他は殆どヒドリガモらしい。

アメリカヒドリガモ 052
 調べてみると アメリカヒドリガモという鳥でした。 普通のヒドリガモは頭が
 ピンク色なのですが、上の写真のような色です。
 通常 北米大陸に渡るらしいが、ごく稀にヒドリガモの群れに交じって 繁殖
 地のシベリアなどから日本に飛来するようです。

ヒドリガモ 059
         通常のヒドリガモ。 右 オス。左がメスです。
 婚姻色が未だハッキリ出ていません。 オスの頭がピンク色に変わります。

私としては大発見をした心持で、嬉しくてたまりません。 年甲斐もないですね。



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ウオーキング   11月1日 11,300歩  2日 8,200歩




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


清流の貴公子・キセキレイ

 岐阜市を流れる長良川周辺にはキセキレイという鳥が住んでいます。
日本で見られるセキレイの中で、セグロセキレイ (日本固有種)、ハクセキレイ
に比べ 数が少なく、体が小さいうえ 動きが速いので 殆どの人がその存在を
知らないようです。

 キセキレイは清流を好むと云われ、40万人が住む都会の真ん中で この鳥
が見られるのは、中流域である長良川周辺の自然度が 未だ一定のレベルを
保っている証でしょう。 でも最近 カワセミなどと共に清流系の鳥が減ってきた
ようです。 何とか環境の維持を図りたいと思っています。

 近所で見られる野鳥の中で、この鳥は姿動き鳴き声全てバランス
が良く、私は強く魅かれています。 早朝 岐阜公園の一角で、久し振りに 近く
から撮影するチャンスに恵まれました。

キセキレイ 032
朝日が一筋差し込み始めた中 スッキリした姿を見つけました。
キセキレイ。 体長 約20cm。 南西諸島を除く
ほぼ日本全域、ユーラシア、アフリカに分布。
他のセキレイと同じく いつも尾を上下に振って動き回る。 キセキレイは
そのスピードが最も早いようだ。 主食は虫。 空中で捕える姿も見られる。
鳴き声は 「チチン チチン、またはチン チン」 と とても爽やか。

キセキレイ081

キセキレイ267
何か虫を捕えました。

キセキレイ 097

キセキレイ 150



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ウオーキング   10月31日  7,700歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真




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