楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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伊吹山 初秋のお花畑を彩る・エゾフウロ・サラシナショウマ

 伊吹山に咲くフウロソウはイブキフウロ (固有種) ヒメフウロ、ハクサンフウロ、
グンナイフウロ、エゾフウロ、ゲンノショウコと多彩です。
今回初めてエゾフウロを見ることが出来ました。 丸みのある可愛らしい花でした。

 5月から咲き始めるというヒメフウロから 9月末近くまで花が見られるというエゾ
フウロまで、全部のフウロソウを見るには よほど足繁くこの山に通わないと ・・・・。
知れば知るほど忙しくなってきます。 これらを調べる途中 整腸剤として知られる
ゲンノショウコフウロソウ仲間だと知りました。

 伊吹の夏の終わりを告げるサラシナショウマも咲き始めです。 この花は確かに
秋の風情を感じますね。    (写真 8月11日撮影)

エゾフウロ群落 138

エゾフウロ 133
     エゾフウロ。 フウロソウ科。 花径 約3cm。 草丈 30?60cm。
         分布 北海道、東北地方、伊吹山 (自生地の南限です)

サラシナショウマ群落 200
                  サラシナシュウマ群落。

サラシナショウマ030
サラシナショウマ。 キンポウゲ科。 花穂の長さ 20?30cm。 草丈 1?1,5m。
分布 日本の九州以北、カムチャッカ、カラフト、朝鮮半島、中国。 山地?亜高山。
伊吹山はこの花の群生地として名高いようです。
若菜はサラシて食用とする。 それでサラシナ。 ショウマはこの草の中国名。
解熱用の漢方薬としても 古くから知られています。 



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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


山菜の王様で 花も素敵・ツリガネニンジンほか

 信州には 古くから 「山でうまいのはオケラにトトキ、嫁にやるのも 惜しござる」 と
いうはやし歌があるようですが、春先のトトキ (ツリガネニンジンを昔はトトキと呼ん
だ) の若芽はとても美味だそうです。

 この草は 50年前までは 野原や土手でごく普通に見られたのです。 日当りの好
い ススキが生えるような場所を好むので、土地開発や他の植物との生存競争に負
けた結果、生育地が減少し、今では伊吹山のような山地のみで見られる花になって
しまいました。 寂しいことですね。

 根が朝鮮人参のように長いので、この名が付いたようです。
咳止め、痰の除去などの薬効があるそうですが、朝鮮人参のような強壮効果は
残念ながらないらしい。

ツリネメニンジン 123

ツリガネニンジン 107
ツリガネニンジン。 キキョウ科。 花の長さ 約2cm。 草丈 40?100cm。
分布 日本全国、北東アジア。 低山?亜高山。

ソバナ 080
ソバナ。 ツリガネニンジンと全くよく似た花だ。
今回 すぐ近くで両方を見たので違いに気が付いたのです。
花の付き方が違っていました。 ソバナは1ヶ個所から1つの花が、
ツリガネニンジンは複数の花が出ている。 帰宅後図鑑を見て確認しました。

ソバナ 072
ソバナの群落。 キキョウ科。 花の長さ 2?3cm。 草丈 50?100cm。
分布 本州、九州、四国、朝鮮半島、中国。 山地?亜高山。
この若芽も美味しいそうです。 以上 全て 8月11日撮影。

実は ソバナという花を この時まで知らなかったのです。 それまでも出会っていた
かも知れませんが ・・・・。
花の付き方の他にも違いがあります。 ソバナの花弁は開きがやや広いようです。



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ウオーキング   8月27日 9,600歩  28日 11,800歩






テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


愛らしい花 ナデシコ・ミツモトソウ・伊吹山の野草

 お花畑の最盛期には どうしても背の高い鮮やかな花に目が向いてしまいます。
でも その根元をよく見ると、小さな花が沢山咲いています。 私はそんな花を探すの
が好きです。 今日はそんな花たちを。

 先ずナデシコ。 女子サッカーの愛称 ナデシコジャパンで すっかり有名になりま
したね。 秋の七草の一つとして知られていますが、最近平地ではあまり見掛けなく
なりました。

 日本には カワラナデシコ、ミヤマナデシコ、エゾカワラナデシコの3種があるという
ことですが、このナデシコの種を見分けることは難しかったです。 ネット上には伊吹
山の花としてカワラナデシコが紹介されていたので、多分そうなのでしょう。
我が家の家紋はカワラナデシコなので以前から愛着のある花です。

カワラナデシコ 180

カワラナデシコ 182
カワラナデシコ。 ナデシコ科。 花径 約4cm。 草丈 30?50cm。
分布 本州、九州、四国、朝鮮半島、台湾、中国。 大和ナデシコとも呼ばれている。

ミツモトソウ 022

ミツモトソウ 025
ミツモトソウ。 ミナモトソウ (水元草) ともいう。 バラ科。 花径 約1cm。
草丈は1mになるとういう記述もありましたが、伊吹山で見たのは
せいぜい15?30cm。 背丈のある草の陰に隠れるように咲いていました。
分布 日本全国、朝鮮半島、中国。 この柔かく優しい感じが私は好きです。
山口県では確認できているのは唯1ヶ所。 絶滅危ぐ種に指定されている。



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ウオーキング   8月26日  13,100歩






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伊吹山お花畑の主役 シモツケソウ・メタカラコウ

 伊吹山には大勢の観光客が訪れます。頂上直下まで有料観光道路が通じており、
東海、関西地区からのアクセスが良く、定期バスの乗り入れもあり、気軽に訪れるこ
とができます。 そのため外来植物侵入がかなり酷い

頂上付近の植物保護は 防護柵と遊歩道の整備が進み、かなり改善が進みました
が、もっと抜本的な対策が必要でしょう。

 私が関わっている金華山サポーターズ同様 伊吹山も熱心なボランティア数団体
が自然保護に取り組んでおられることを知りました。 ボランティアの方々の努力に
頭が下がります。

しかし年間数十万人が訪れる観光客から自然環境や希少植物を守るのは大変な
作業です。 この山の観光を生業としている業者と共に、行政の腰の据わった施策が
必要です。 現状では歯がゆい思いを禁じえません。

 対策として一つ提案があります。 現地のボランティアの方にはお話したのですが、
是非 頂上遊歩道の入り口で 履物の清浄を行って頂きたい。 (靴に付いた土と共
に運ばれる種を取り除くため。 乗鞍五色ヶ原で現在実施しています)
施設の現状を見ると 行政の熱意次第でこれは可能であると感じましたが。

メタカラコウ群落 170
        メタカラコウ群落。 西遊歩道頂上直下。 8月2日撮影

メタカラコウ 193
メタカラコウ。 キク科。 花穂 15?40cm。 草丈 60?100cm。
分布 本州、九州、四国、台湾、中国。 薬草として古来より有名。
7月下旬?8月中旬は シモツケソウと共にお花畑の主役です。

シモツケソウ群落 016

シモツケソウ 207
シモツケソウ。 お花畑で一番目立ちます。 8月2日撮影。
花のデーターは 2007,9,7 のブログをご参照ください。



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ウオーキング   8月24日  8,200歩




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ルリトラノオ 世界で伊吹山のみに自生する花です

 昨年 伊吹山に登った時 ルリトラノオという植物が伊吹山固有種 (日本固有種)
であることを知りました。この花を見たいというのも伊吹山行きの目的だったのです。

 大変美しい花なので、昔から園芸種として栽培されているので 知ってはいたので
すが、こんなに貴重な植物とは!
野生のルリトラノオは絶滅危ぐ種に指定されています。

 8月2日に登った時は ただ一か所、保護柵の奥にしか咲いていなかったので、
11日に再訪しました。
クガイソウというルリトラノオによく似た花もあります。 これは少し花期が早い (半
月位?) ようですが、比較しながらご紹介しましょう。

ルリトラノオ 167

ルリトラノオ 003
ルリトラノオ。 ゴマノハグサ科。 (タデ科としている図鑑もありますが、どちらが
正しいのでしょう?) 花穂 10?20cm。 草丈 40?70cm。 8月11日撮影。

クガイソウ 174
クガイソウ。 ゴマノハグサ科。 花穂 10?30cm。 草丈 70?120cm。

両者を見分けるのは葉の付き方です。 ルリトラノオは対生。 同じ場所から両側に
2枚の葉が出ています。 クガイソウは4?6枚の葉が輪生します。 他の見分け方
もあるようですが、私には違いが分かりませんでした。

クガイソウ群落 189
 クガイソウの群落。 クガイソウは食用にもなり、リューマチ、関節炎などの民間薬
         として知られ、入浴剤にもなります。  8月2日撮影。

ルリトラノオやクガイソウが咲く8月5日?10日位が お花畑の最盛期のように思い
ます。 まさにルリ色。 夢のようなパステルカラーがシモツケソウのピンクと溶け合っ
て まさに天国のようでした。



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ウオーキング   8月22日  11,900歩






テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


日本百名山・伊吹山のお花畑

 岐阜市も一昨日から平年近くの気温に下ってきました。 35?37℃猛暑日
1ヵ月近く続いたので、ホッと一息ついたところです。
日課のウオーキングもままなりません。 早朝ですら汗だくになりました。

 涼しい高山に行きたいのですが、先月 立山に行ったばかりなのに そうそう家を空
けられません。 そこで思いついたのが伊吹山です。
この山の9合目 海抜1200mの駐車場まで 自宅から車で1時間半。 それに有名
なお花畑が頃合いかも。

 という訳で今月前半に2回行ってみました。 両日とも頂上は24℃、吹き上がって
くる風が大変涼しく 格好のリフレッシュとなりました。 頂上付近はまさに百花繚乱
個々の花の紹介は次回からにして 今日は見事な景観をどうぞ。

お花畑 199
満開のシモツケソウ。 頂上近くの東遊歩道にて。 8月2日撮影

伊吹山頂 009
西遊歩道頂上付近。 正面が山頂。 この時ややガスが。 8月2日。

上野登山道 029
上野登山道9合目付近から琵琶湖方面の眺望。
右上に白く霞んでいるのが湖面。 8月11日撮影

サラシナショウマ群落 099
北斜面にサラシナショウマ群落が見えた。 8月11日。


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ウオーキング   8月21日  15,400歩





テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真


ウグイスが囀(サエズ)る姿を写せました

 ウグイスの美しい声はどなたもご存じだと思います。 でも姿をハッキリ見たことの
ある方 おいでになりますか。 実際にはメジロをウグイスと混同している場合が多
いようです。 ウグイスは英語でJapanese Bush Warbler (日本の茂みで鳴く鳥)
です。 大変臆病な鳥で茂みや藪を休みなく移動しているため 殆ど 「声はすれども
姿は見えず
」 なのです。

 早春ウグイスの初鳴きを聞くのは嬉しいですよね。 野山で囀りを聞くのも快いもの
です。 ウグイスは茶褐色の地味な色をしており、私も写真を撮りたくて狙い始めて
約2年、暗がりを動く姿を数枚ゲットしましたが、キレイではなく発表しませんでした。

 この鳥は高らかに囀る姿がふさわしいと思ったからです。
8月2日 伊吹山頂上付近でようやくチャンスが訪れました。 全身を震わせて囀る
颯爽とした姿をご覧ください。

ウグイス 143

ウグイス 132

ウグイス 131

 ここでお願いがあります。 ブログ開設3年目を迎え、一日当たりのアクセス数が
1年前に比べ倍近くに増えました。 何より嬉しいことで ご覧下さっている皆様に深く
感謝いたします。一方ブログランキングへの投票数がなぜか下降気味なのです。
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混同されることが多い ウグイス (上の画像) とメジロ (下の画像)
ウグイス 126

メジロ 087

ウオーキング   8月18日 10,200歩  19日 5,100歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


立山弥陀ヶ原の自然から ・生物多様性・ を考える

  生物多様性という言葉を最近よく耳にします。 また生物多様性条約会議
COP10) が2010年 名古屋で開かれるという報道もありました。
なぜこの言葉がしばしば使われるようになったのでしょう。

??地球上には数千万種もの動植物が生息しています。 その進化の過程と 相互
の微妙な関係で今日の地球環境が作られました。 しかし人間の生活活動の影響で
急速にその多様性が崩れようとしています。 地球上から姿を消す生物が多くなっ
てきたのです。 その最大の原因が温暖化なのです。??

 生物多様性が問題とされるのは 「自然界のバランスが崩れると、多種多様な生物、
ひいては人間の生存も困難になる」 と自分なりに理解しているのですが。

立山の自然を見ていると この厳しい環境下での動植物の微妙な関係を少しは理解
でき、環境維持の大切さが今更のように肌で感じられます。

タニウツギ 267
 タニウツギ。 スイカズラ科。 花径 約3cm。 樹高 2?5cmの落葉小低木。
    分布 六甲山系以北?北海道の低地?亜高山 (主に日本海側)
    開花が田植え時期と一致する地方ではタウエバナと呼ばれる。

イワオオギ 358
    イワオオギ。 マメ科。 草丈 25?80cm。 分布  亜高山?高山。
    別名 タテヤマオウギと云われているが、北アルプス以外生育地は不明。
         絶滅危ぐ種 アサマシジミの食草として知られる。 

blog ツマトリソウ 363
   ツマトリソウ。 サクラソウ科。 花径 約1,5cm。 草丈 5?20cm。
         分布 中部以北?北海道。 北半球に広く生育。
     地味ですが爽やかな花。 日蔭の多い場所に生えていました。


私は健康維持と楽しみのため各地を歩いていますが、その時に目にした自然の美し
さをブログUPして、環境維持の大切さ、かけがえのなさを訴えていきたいのです。


ウオーキング   8月17日  12、700歩


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ミヤマツボスミレ・ズダヤクシュなど 立山弥陀ヶ原の花

 見るからに美しいと誰もが思う花より、うっかりすると見落としてしまうような 何気な
く小さな花に より魅力を感じるのですが、私はヘソ曲りなのでしょうか。

 野生のスミレはその一つです。 野のスミレは人の目の届きにくい場所にヒッソリと
咲くことが多く、その楚々とした佇まいに癒されます。

それにしてもスミレは名前を調べるのに一苦労しますね。 日本はスミレ天国と言わ
れるほど種類が多いらしいのです。

blogミヤマツボスミレ 409

ミヤマツボスミレ 412
     ミヤマツボスミレ。 スミレ科。 花径 1,2cm位。 草丈 5?10cm。
       分布 中部地方?東北八甲田の山地?亜高山。 日本固有種
葉と茎から判断したのですが、自信はありません。 間違いでしたらお教え下さると嬉
しいのですが。 アオモリトドマツの森の際にゴゼンタチバナと共に咲いていました。

blogズダヤクシュ 372
ズダヤクシュ。 ユキノシタ科。 花径 米粒程。 草丈 20?40cm。
分布 四国、近畿以北?北海道の山地、亜高山。朝鮮半島、中国、ヒマラヤ。

変わった名前です。 木曾地方では喘息をズダと言ったそうです。 古来この草
を乾燥して咳止めに用いた。 それでズダヤクシュ。 上のスミレの近くに群生。

オニシモツケ 261
 オニシモツケ。 草丈 1,5?2m。 小さな5弁の花が無数に咲いています。
背が高いのでオニが付いたそうです。でもこの花の風情に合わないですね。


ウオーキング   8月15日  9、800歩


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ミネズオウ・エンレイソウ 立山弥陀ヶ原の花

 夏に弥陀ヶ原を丹念に歩き回ると あちこちで珍しい花を見ることができます。
初めのうちは、鮮やかな色やお花畑にどうしても目が行きますが、草陰や足元の木
道の際に思わぬ花を見掛けます。 今日はそんな花を。

ミネズオウ&ツガザクラ 237

      小さな花の群落。 ミネズオウ、アオノツガザクラ、イワカガミなど。

ミネズオウ 243
       ミネズオウ。 ツツジ科。 花径 0,5cm位。 草丈 3?5cm。
         分布 中部以北?北海道。 亜高山?高山。 北半球の北部。
 木道の脇に地表を這うように広がっている極小の花に気が付きました。 あまりにも
 小さいので うっかりすると見逃してしまう。 (上の写真をもう一度ご覧ください)
 花は小さいがしゃがんで見ると、なかなか美しい。蜘蛛の糸が夜露に光っていた。
 常緑の葉は雷鳥の1年を通したエサとなるそうです。

エンレイソウ 394

エンレイソウ 391
  エンレイソウ。 ユリ科。 花径 3cm位。(花弁に見えるのは萼だそうです)
     草丈 30?60cm。 3枚の大きな葉 (長さ8?15cm) が輪生する。
       分布 九州以北 日本全国の山地?亜高山、北米、北東アジア。
草陰に咲いていたので、ガイドさんに教えて頂かなければ分からなかったでしょう。
この花は知ってはいたのですが、本物を見てとても嬉しかったです。
漢字では延齢草と書き、有用のようですが、薬にはならず毒があるらしい。 動物達
も決して食べないそうです。


ウオーキング   8月13日  11、100歩


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タカネマツムシソウ・キヌガサソウなど 弥陀ヶ原の日本固有種

 弥陀ヶ原の面積は約8万平方キロメートル、標高2000m級の高原では日本一の
広さなのだそうです。 北海道 大雪山の花の多さは有名ですが、本州では有数の多
様さを誇ります。

 高山に咲く花は小ぶりなものが多いのですが、ガイドさんのお陰で今回は大型の
花を見ることができました。

 今日は日本固有種のみを集めてみました。

タカネマツムシソウ 351
  タカネマツムシソウ。 マツムシソウ科。 花径 4?5cm。草丈 30?40cm。
  平地に咲くマツムシソウの高山型変種。 分布 四国、中部?東北地方の亜高山
                  ?高山。 日本固有種
      この花も初めて見たのですが、高山に咲く花にしては豪華さがある。
             大日岳、特に白馬岳に多く見られるそうです。

blogキヌガサソウ 380

キヌガサソウ 400
     キヌガサソウ。 ユリ科。 花径 5?8cm。 草丈 30?50cm。
 葉の長さ 15?30cmの大きな花です。 分布 中部以北の日本海側の亜高山。
 アオモリトドマツの森の際に群生していた。日本固有種
  花の色が 咲き始めは白、やがて淡いピンク、8月末には緑に変わるらしい。
  この形が 古の貴人が被った衣笠を連想させるところから、この名が付いた。

イワオトギリ 249
     イワオトギリ。 オトギリソウ科。 花径 約2cm。 草丈 10?15cm。
        分布 中部?東北地方の主に日本海側。 オトギリソウの高山型。
      早朝の霧の中、砂礫地の草叢に密集し、濃密な魅力をたたえていた。
                   これも日本固有種らしい。



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テガタチドリ・ワレモコウなど 弥陀ヶ原高原の花

 夏の弥陀ヶ原を歩くのは昨年に続き2度目。 1週間だけ早い探訪でしたが、今年
は雪融けが遅れたそうで、花も同様に時期がずれ 昨年より実質半月早い高原の様
子が見られたわけです。

 弥陀ヶ原では6時間あまりのトレッキングでしたが、見られた花は25種類以上、
初めて見た花が13種にも及びました。

 あまりに数が多いので、昨年ブログUP (8月) したものを除き、初見の13種を
数回に分けてご紹介しましょう。

テガタチドリ&ワレモコウ 231
         テガタチドリワレモコウが仲良く咲いていました。

テガタチドリ 254
テガタチドリ。 今回の弥陀ヶ原では最も目立った花です。
背が高いうえ この色ですので群生していると実に華やか。 近付いてみると
チドリが飛んでいるようで愛らしい。
ラン科。 花穂の長さ 10?20cm。 花の大きさ 1cm位。 草丈 30?60cm。
分布 中部地方以北?北海道の亜高山?高山、ユーラシア大陸北部。

サンカヨウ 406

サンカヨウ 402
サンカヨウ。 メギ科。 花径 約2cm。 草丈 30?70cm。
分布 中部地方以北?北海道の山地、亜高山。 サハリン、島根県、四国にも生育
例があるようですが、ブナ林の減少により絶滅が危ぐされています。
見付けたのはアオモリトドマツの森の際、日蔭を好み 雪融けと共に咲き始めるそう
です。 フキそっくりの葉の上に 清楚な花がビッシリ。 わたし好みの花です。


ウオーキング   8月11日  11,300歩



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珍しいカオジロトンボ 弥陀ヶ原高層湿原の自然

 立山一帯は世界有数の豪雪地帯です。 室堂では9月下旬に初雪が降ることもあ
るらしく、冬期の積雪量は8m、弥陀ヶ原では5mといわれていますが、年によっては
もっと降るようです。

 弥陀ヶ原バス停前から 立山カルデラ展望台へ登る途中のアオモリトドマツに雪
の深さを示す目印が付いていましたが、見上げる高さ 6?7mはあったでしょうか。
驚きでした。 豪雪は様々な影響を及ぼします。

ダケカンバ 290
   正面に見える木はダケカンバです。 普通は真直ぐ上に伸びるのですが、
   横にねじ曲がっている。 雪の重さのためです。

blogモウセンゴケ 320
   方々の地塘の岸に食虫植物のモウセンゴケがビッシリ生えています。
   短い夏に子孫を残そうと みな 懸命です。

カオジロトンボ 334
 先行していたツアー一行のガイドさんが、何やら懸命にシャッターを押していた。
 私も現場に急ぐ。 カオジロトンボという珍しい種類でした。 何やら咥えている。

カオジロトンボ 316
       カオジロトンボ。 分布 中部地方?北海道の高層湿原。
 体長 約4cm。 開張時の羽の長さ 5cm位。 白い顔と胴の赤さが印象的。 白い
 場所に止まる習性があるそうです。 大変珍しい種で、このような特殊な環境にし
 か住めないらしい。 栃木県では絶滅危ぐ種に指定。


ウオーキング   8月9日  15,500歩
(歩くのは早朝だけですが、岐阜市では34?37℃が半月以上。 暑いです。)


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ワタスゲの当たり年・立山弥陀ヶ原

 室堂トレッキングの翌日 (7月25日) 標高1600?2100mの弥陀ヶ原を歩きま
した。 ここでもナチュラリストのガイドさんに案内をお願いして。

 弥陀ヶ原は立山の主峰 (立山は火山ではない) 雄山の隣にある 室堂山を中心と
する火山 (立山火山という。 その殆どが陥没して、現在山容を確認できない) の溶
岩が500mも積み重なった溶岩台地で、水捌けが悪い場所は湿地となり、数千も
地塘 (チトウ) が点在する。

 またアオモリトドマツの森は学術的価値が高く、林野庁の 「植物群落保護林」に
されている。

 私が買った立山の花のガイドブックには、室堂の花 25種に対し、弥陀ヶ原は53
種が載っており、花が目的ならば弥陀ヶ原が本命かもしれない。

ガイドさんは お会いすると 開口一番 「今年はワタスゲの当たり年です」 という嬉し
い言葉を口にされた。

ワタスゲ&池塘 289
 弥陀ヶ原のほぼ中央部、無数に点在する地塘周りにワタスゲが乱舞していた。

No2ワタスゲ 275
             風にそよぐワタスゲ。 心和む風情です。

   これは実です。花は雪解けとともに咲くそうです。 黄色の地味な花らしい。
ワタスゲ。 カヤツクリグサ科。 草丈 30?50cm。
分布 中部地方以北?北海道,、アジア、ヨーロッパ、北米の高層湿原。


木道 348
弥陀ヶ原には自然保護のため このような木道が巡らされており、この道以外
立ち入り禁止。 いくつかのコースがあるが、花が多く見られる 楽な道もあります。



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室堂トレッキング 今年のベスト フラワー

 高山植物が どれほどの種類 室堂平に生育するのか分かりませんが、高山の痩
せた土地に、よくぞこれだけ見事な花たちが咲くものだと驚かされます。 
私は海外の高山体験はありませんが、本や映像で見る限り、これほど多種類の植
物が密集する場所は世界でも稀なのではないでしょうか。

 世界有数の雪の多さと 高所の割に夏の温度の高さによる恩恵だと感じますが、
科学的にはどうなのでしょう。

 今回 室堂で撮った花たちの中で 最も気に入ったものを2種類 今日はUPさせて
頂きます。

イワイチョウ 210

イワイチョウ群落 039
イワイチョウと その群落。 みどりヶ池湖畔にて。
植物説明は昨年の8/11のブログをご参照ください。

ベニバナイチゴ 213

ベニバナイチゴ群落 397
ベニバナイチゴ。 バラ科。 落葉低小木。
野生動物の貴重な食べ物で クマの大好物です。 人も食べられます。
存在は知っていたが 花を見るのは初めて。 瑞々しい華やかさに魅せ
られました。 下の画像は弥陀ヶ原で撮ったもの。 室堂では咲き初め
で、未だ数輪しか見当たらなかったので。


ウオーキング   8月6日 9,900歩  7日 14,000歩


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お花畑を作る花・立山室堂の高山植物

 きのう おととい ブログUPした花は 室堂では珍しいもの 探しにくいものを取り上げ
ました。 今日は室堂に今行けば 誰でも目にできる花を選びましょう。
いずれも高山植物の代表と言える花ですが、私が現地に行った7月24日は 未だ咲
き始めといった状態でした。

 いずれお花畑の主役となるシナノキンバイ、ミヤマキンバイは時期が早かったのか
見ることはできませんでした。

 なお今日UPする花は イワカガミ以外は説明を省きます。 もしお知りになりたい
のでしたら、昨年8月の室堂報告に詳しく載っていますので、お手数ですが、ご参照
ください。

ハクサンイチゲ 063
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ 044

blogイワカガミ 083
イワカガミ。 イワウメ科。 花の巾 約1,2cm 長さ 1,8cm程。
斜め下向きに咲く。 花茎の長さ 10?20cm。
分布 日本全国の亜高山?高山。 海外については不明。
7月24日時点では最も目立った花です。 小さいのに下向きに咲くので、
正面を撮ろうと苦労しました。 葉が鏡のように光るのが名の由来です。

blogミヤマキンポウゲ 216
ミヤマキンポウゲ

blog チングルマ 086
チングルマ


ウオーキング   8月5日  8,800歩


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ツガザクラ・ミヤマリンドウなど・立山室堂の高山植物

 未だ咲き始めの時期 高山植物は 陽だまりに咲く花以外は 見つけ出すのが結構
難しい。 地味で小ぶりな花が多い上 物陰にヒッソリと咲いているものが多い。

 そのため 昨年初めて室堂を訪れた時、到着後 すぐに バスターミナルの隣にある
「県立立山センター」 を訪ねました。 先ず情報を得るためでした。 そして ここを基地
とする地元ナチュラリストによるトレッキングガイド(無料)の存在を知ったのです。

 夏山シーズンは午前 午後の2回。 コースの難易と所要時間別に数コースがあり、
懇切丁寧なガイドを受けながら歩くことができます。 お陰で高山植物の所在と名前、
雷鳥の情報なども得ることが出来ました。 感謝感激です。 有難うございました。

 所は違っても 私と同じ自然保護を目指すボランティア。 より一層のご活躍を期待
しています。

 詳しい情報をお知りになりたい方は、富山県立立山センターのホームページを
検索してください。 興味深い情報が沢山載っています。

アオノツガザクラ 022

アオノツガザクラ 227
    アオノツガザクラ。 ツツジ科。 常緑の低小木。 樹高 10?30cm。
    花径 0,6?0,8cm。 (下の写真は 実物の4?5倍に拡大してあります) 
      分布 中部地方の亜高山?高山、北海道、カラフト、アラスカなど。
最盛期には遊歩道脇にも沢山咲いていたが、目立たないので 気が付かず通り過ぎ
る人も多い。

049ミヤマリンドウ&ツガザクラ
    ミヤマリンドウ。 リンドウ科。 花径 1,5?2cm。 草丈 5?10cm。
        分布 中部以北の亜高山?高山、北海道。 日本の固有種
背丈が低く、草陰にあることが多いので見つけにくい。 昼間の日差しのある時だけ
           花が開く。 当日は曇り空。 よく開いてくれたと感謝。
             上にややボケて見えるのが、ツガザクラ。

カンチコウゾリナ 031
   カンチコウゾリナ。 キク科。 花径 2,5?3cm。 草丈 25?50cm。
         分布 中部以北の亜高山?高山、北海道、東北アジア。
よく似た花に ミヤマコウゾリナという高山植物があるが、写真の花は茎と葉に剛毛が
 生えているのでカンチコウゾリナ。 これまでニガナの一種と勘違いしていました。


ウオーキング   8月4日  7,700歩


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クルマユリ・クロユリ・立山の高山植物

 さて立山室堂の花に話題を移しましょう。 今日から掲載する画像は7月24日撮影
のもの。 当日は未だ雪解け直後、雪が消えた場所から 待ちかねたように、開花が
始まったという感じでした。 室堂でお花畑が見られるのは今日あたりからでしょう。

 それでも丹念に探すと、あちらこちらにポツポツと可憐な花が見付りました。
今週はそんな花たちを 4回程 ご紹介しましょう。

クルマユリblog 051

クルマユリ 055
クルマユリ。 ユリ科。 花径 5?6cm。 草丈 30?80cm。
分布 近畿地方以北 北海道の亜高山?高山。中国中部、沿海州、シベリアなど。
葉が車のように広がっているので、クルマユリの名がある。
小さく地味な花が多い高山植物の中では 例外的に派手で目立ちます。 今までも
他の山で見ていたのだが、オニユリと混同していました。花もやや小さいようです。

クロユリ 073
クロユリ。 ユリ科。 花径 約3cm。 草丈 10?30cm。
分布 中部地方以北の高山?亜高山。 千島列島、カムチャッカ、北アメリカ北西部。
有名な高山植物ですが 私は今回初めて見ることが出来、感激しています。
でも立ち入り禁止地帯の崖の下の方に咲いていたので、正面が撮影できず 残念。

以上2種類のユリのみが高山で咲くことができるらしい。 貴重なユリ
を同時に見ることができとてもラッキーでした。


ウオーキング   8月2日 10,400歩  3日 7,200歩


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雷鳥の親子連れに出会う・立山室堂トレッキング

雷鳥親子 118

 ライチョウは氷河時代の生き残りです。 日本の雷鳥は世界に16種現存する
同種の中で 最も南に住む種類として知られています。 約1億年前 地球が暖かく
なり始めて以来 寒冷な高地で細々と生き延びてきました。
絶滅危ぐ種国の特別天然記念物です。

 日本人で雷鳥を知らない人は少ないでしょうが、実物を見たことのある方はごく僅
かでしょう。 私も映像で見た この鳥の優しい目に魅せられ、長い間 実物を見たいと
憧れていました。 特に親子連れの姿を。

 日本には約3000羽が生息しているそうですが、この調査は20年以上前、現在は
大部分が北アルプスにおり、その他の山では絶滅情報が相次いでいます。
現在はかなり 数が減っていることでしょう。

 昨年初めて立山室堂に登り、この周辺に雷鳥が姿を見せる という話を聞きました。
その後注意深く情報を見ていたのですが、7月初め 雛が孵化し、その下旬には親子
連れが悪天候の時、室堂平のごく限られた場所に現れる、というのです。
で 毎日 天気図をチェックし、この日の立山行きとなったのです。

 午前中のトレッキングの際も同伴のナチュラリストの方は懸命に雷鳥を探してくれ
ました。 でも姿はありません。 昼食で一休憩した後、単独で探し始めました。
約3時間歩き廻り、諦め掛けた頃 遊歩道の柵の向こう 30?40m先にイマシタ

雷鳥 128
メス親。 目がとても優しい。

幼鳥 108
。 大きさ ソフトボールを2?3cm細長くした位。 ピョコピョコ歩く姿が堪らない。

雷鳥親子 112
この親はメス。 オスは雛が孵ると離れ、単独行動をするらしい。

みどりヶ池 080
この池の対岸で雷鳥と出会いました。

温暖化観光開発が進む現在、雷鳥の明日はどうなるのでしょう ・・・・。


ウオーキング   8月1日  11,400歩


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立山トレッキング・室堂の景観

 今日から8月 暑さも盛りです。 で 涼しい画像をお届けしましょう。
1週間前の7月24日午前3時 岐阜市の自宅を車で出発。 一般道のみを走って 5
時間 8時に 西の起点 立山駅に到着。 ケーブルとバスを乗り継いで 9時半に室堂
に到着。 ここは標高2450m。この時の気温13度。寒さを覚えるほどでした。

 待つほどもなく 10時に現地ナチュラリストのガイドで周辺のトレッキングに出る。
予定は2時間。
ガイドの方によれば、今年は空梅雨ぎみで 雪融けが1週間ほど遅れ、この辺り 未
だかなり雪が残っている。 高山植物の開花も遅れがちとのこと。

 昨年は8月初めに ここを歩いたので、実質半月早い室堂の景観や花が見られると
私はかえって喜びました。 当日は曇り。 ガスが出たり、薄日が差したりの天気。
実はこんな天気を望んで この日を選んだのです。
・・・ 天気予報を数日前からニラメッコして ・・・。

 あわよくば雷鳥の親子連れに会いたかったのです。 雷鳥は雷が鳴るような悪天
候の時、開けた場所に出てくる (猛禽類を警戒した行動です) ので この名が付いた
と云われています。 幸運にも午後からの独り歩きの時 出会うことができました。
この様子は明日書く積りです。

山崎カール 090
    立山の主峰は生憎雲の中。 その下に見える大きな谷は 氷河が作った
          と云われるカールです。 (山崎カールと言います)

みくりが池 074
       みくりヶ池 (火口湖) は未だ雪が多かった。 標高2400m。

登山道 093
       室堂平の中央部。 このあたりが安全で最も景観の素晴らしい所。
             右上に見える細い筋が立山の頂上への登山道。

お花畑 078
下は地獄谷。 硫黄の臭いが立ち込める。
高山植物は未だ疎ら。 日当りの良い ここに僅かなお花畑があった。
立山一帯は自然保護のため 決められた道以外立ち入り禁止です。
このお花畑に片足でも入れることはできません。



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