楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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菩提樹(ボダイジュ)・プーケット島の神?

 プーケット島の田園地帯や山間地を走っていると、所々でカラフルな布を巻きつ
けた大木を見掛けます。 興味をひかれ 数ヶ所 撮影してきました。
中でも群を抜いた巨木が この写真の木です。 高さ30m近くはあったと思います。

 この木を見た時 タイは仏教国。 お釈迦様が樹下で悟りを開いたという菩提樹
ではないかと思いましたが、詳しい知識もなく 帰国後の宿題となりました。
私の頭に おぼろげに浮かぶ菩提樹とは だいぶ違うように感じたからです。

菩提樹? 389

菩提樹? 388
やはり菩提樹でした。

・ 写真の木  ・・・・・・・・・・ インド菩提樹。 クワ科。 熱い土地に育つ熱帯樹。
・ 日本で見る菩提樹 ・・・・ 中国産の菩提樹。 シナノキ科。 これが日本や西欧
                 に渡ったものらしい。 中国に仏教が伝来した時、気温
                 が低くて菩提樹が育たず、葉の形が似ている木を菩提
                 樹の代わりとしたものらしい。 ヨーロッパで街路樹や
                 歌曲として有名な菩提樹も同様です。

 世界各地の遺跡巡りの際、自然の石、大木などが信仰対象となっている事例を
しばしば目にし、 アジアではこのような信仰が今でも生きています。 私は宗教に
特別関心がある方では無いのですが、このような光景を目にすると何故か嬉しく
なるのです。


ウオーキング   6月28日  12,600歩


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続 美しい蝶たち・プーケット バタフライガーデン

 昨日の続きです。蝶たちが飛び回っている空間は、テニスコート2面ほどある体育
館風の建物、南壁面と天井が網で仕切られ 熱帯の太陽がいっぱいに差込みます。
様々な花 植物が植えられ、花の好きな人にも楽しめるスペースとなっています。

 繁殖飼育室、標本室も並立しており、熱帯の珍しい蝶も多数展示されています。
でも私は 気儘に飛び回る蝶と戯れるのがとても楽しく、童心に帰った心地でした。

コノハチョウ 183

コノハチョウ 160
コノハチョウ。 タテハチョウ科。 開張時サイズ 4,5?5cm。
分布 インド北部、タイなどインドシナ半島、中国、台湾、沖縄先島諸島、沖永良部島
この蝶が羽を広げ、植物に止まるシーンを撮るのに苦労しました。 エサ場から
離れないうえ たまに飛び立ち何かに止まっても羽を閉じたまま。 やっと撮った
1枚です。 下はエサ場の様子。 ここからほとんど動かない。

オオミカドアゲハ 170
アオスジアゲハ? この蝶は巾 10cm程。 日本で見るアオスジアゲハとは 大きさ
青の模様も違う。 数冊の図鑑を探したが、ピタリ合致するものがありませんでした。

ベニモンアゲハ? 188
ベニモンアゲハ? 開張サイズ 12cm位。 これも細部まで適合する種が
見当たらなかった。 最も近いと思われたのがベニモンアゲハです。

これを調べている際、次のような記述がありました。 ベニモンアゲハはインドから
東南アジアに住む 熱帯の蝶です。 本来日本には存在しない種ですが、1970年
頃から沖縄周辺で見られるようになった。 これは地球温暖化の影響?
生態系の混乱の現れとみられます。


ウオーキング   6月27日  9,700歩


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美しい蝶たち・プーケット バタフライガーデン

 またプーケットに話題を戻しましょう。 5月23日に現地から送信し、簡単にブログ
で紹介したバタフライガーデン。 自由に飛び回っていた熱帯の蝶をご覧ください。

 熱帯の森林に行くと、蝶を沢山見られそうに思いますが、実際はなかなか難しい
と実感しました。 鳥なら鳴き声を頼りに探すことが出来ますが、無言の上に小さい。
たまに見かけても 近くに寄るチャンスは滅多にないものです。


 で このガーデンを知ったのは貴重な体験でした。

ツマベニチョウ 162

ツマベニチョウ 166
ツマベニチョウ。 シロチョウ科。 この科で最大。 開張時のサイズ 9?10cm。
幸せの蝶」 と言われることを帰国後 資料探しの際知りましたが、この蝶を見て
いると浮き立つような気持になります。 活発で、飛ぶスピードも速い。
東南アジアに多くの亜種が分布し、沖縄、屋久島にも生息 (北限) します。

オオゴマダラ 174

オオゴマダラ 190
オオゴマダラ。 マダラチョウ科。?タテハチョウ科と記している
資料もあるが、どちらが正しい? 開張時サイズ13cm。
分布 タイ、フィリピン、マレーシア、台湾、日本の喜界島、
与論島にも生息(北限)。 日本最大の蝶です。
ゆっくり滑空するように優雅に飛びます。 幼虫の時 ホウライカガミなどの毒を
含む葉を食べるため、成虫にも毒が残り、他の生き物に食べられないそうです。
下の写真は交尾のシーンです。

一度では載せきれないので、次はコノハチョウなどの美しい蝶をご紹介します。

日本は南北に長い国土を持ち、暖流 寒流の流れる海に囲まれています。 変化に
富んだ美しい自然が まだまだ残っています。 今日載せたはその象徴です。
こんな国は世界でも稀です。 自然の保護にもっと留意しようではありませんか。


ウオーキング   6月26日  8,800歩


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ホオジロ・イカルチドリ 続 長良川河畔の鳥たち

 昨日の続きです。 この季節 川原に出ると、多くのツバメに出会います。
私の脇 半メートルの近くを、「お早う」 と言うようにすり抜けます。 実際は虫を捕食
しているようですが。
何にでもカメラを向ける私でも、飛行中のツバメの 画像ゲットは諦めています。

 ツバメは夏鳥、秋には日本で生まれた子供と共に南に渡ります。

 昨日と今日のブログで取り上げた他に、長良川中流域で写した鳥は、セキレイ
3種 (セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイ) 、カワセミカルガモカワウ
トビ (以上留鳥)。 カモ5種類、ツグミ (冬鳥) で皆 ブログに登場させました。

 まだ見ぬ鳥が多数いるようです。 野鳥が大好きですし、自然保護を訴えるため
撮影を頑張る積りです。 気長に、鳥の迷惑にならぬように。

草叢のホオジロ 049

ホオジロ 043
ホオジロ。 スズメ目 ホオジロ科。 体長 17cm。 雑食性。
高い山や町中では見かけないが、植物が生えている所 どこでも住み着いている。
「ピッピチュ・ピリチュリチュー・・・・」 と朗らかに囀る声を聞くのは気持が良い。

イカルチドリ 067

イカルチドリ 065
イカルチドリ。 チドリ科。 体長 20?22cm。
川原の虫を捕食。 本州では留鳥 (北海道ではほとんどが冬期南に移動)。
長良川の岸辺をエサを求めて歩き回っていました。 かなりのスピードで
ジグザグに進みます。千鳥足で歩くのでチドリと名付けられたこの一族
ですが、イカルチドリはかなり俊敏ですので、千鳥足でヨタヨタではない。
飛ぶ時の体の白さでこの鳥に気が付きました。 動きはとても可愛らしい。


ウオーキング   6月25日  8,700歩


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ヒバリ・ダイサギなど 長良川河畔の鳥たち

 大空で囀(サエズ)るヒバリの声を 長い間忘れていました。
18日の早朝 近くの川原に出ると、懐かしいヒバリの声が上空から聞えてきました。
あまりにも久し振りだったので、一瞬何の囀りだったかな?・・・・ 思い出したのは一
呼吸後のことです。 でも気が付いた時 声の主ははるか彼方。

 川原を30分程歩いた時、スズメに似た もう一回り大きい鳥が川原を歩いていまし
た。 とにかく撮影が先。 なんとか画像はゲットし、例によって図鑑とニラメッコです。
結果はヒバリでした。

ヒバリ310

ヒバリ 350
         ヒバリ。 スズメ目 ヒバリ科。 体長 17cm。 留鳥。
     ユーラシア大陸の温帯?亜寒帯に広く分布。 開けた場所を好む。

大空を飛びながら ピーチクパーチク 囀るのをご存知の方が多いと思います。 でも
今の子供たちはどうでしょうか。
環境庁の調査では ヒバリの全国的な生息数の減少が指摘されており、ヨーロッパ
なども減少が問題視されているが 確かな要因は分っていない。
大空を澄んだ声をあげながら 飛び回るヒバリには、現在の汚染された大気中には
住み難いのだろうな。 と私は感じますが。

スズメ 257
 近くにスズメもいました。 川原で見るスズメはノンビリ 嬉しそうです。 街中で見る
 スズメは どこかイジマシイく感じるが。

ダイサギ 033
ダイサギ。 四季を問わず、朝 長良川河畔を歩くと たいていサギに会えます。
ダイサギ、コサギ、アオサギなどです。 見慣れた私でも出会った時は晴れ晴れ
した気持になります。 このような環境が、子々孫々まで続くことを祈っています。


ウオーキング   6月24日  12,700歩


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クローバー・シロツメクサ・アカツメクサ

 このところ忙しくもあり、体調もやや落ちたので、山行きを減らし 長良川河畔など
を歩くことが多くなりました。 怪我の功名で新しい発見も時々あります。

皆さんからは笑われるでしょうが、クローバーにどんな花が咲くのか 最近まで知り
ませんでした。

 毎年春から夏いっぱい 川原一面をシロツメクサという小さな花が埋め尽くす場所
があるのは知っていました。 先日この花の美しさに気付き 根元を見ると、なんと 葉
がクローバーではありませんか。 自分の無知さに思わず笑ってしまいました。

 同時に 近くに咲いている同型のピンク色の花を調べてみるとアカツメクサムラ
サキツメクサ
)、 クローバーの一種でした。 葉の形は異なりましたが。

シロツメクサ 231
シロツメクサ。 アップで見ると 迫力あるでしょう。

シロツメクサ 247
英語でクローバー。 四葉のクローバーは見当たりませんでしたが。

シロツメクサ群落 235
近所の長良川河畔はお花畑。

ムラサキツユクサUP 035
アカツメクサ。 近くで見ると とてもキレイです。

アカツメクサ 040
この花の咲き始めは 皆このように一部欠けた状態なのだそうです。

群落 045

クローバー。 マメ科。 花より葉の方が有名ですね。
世界には同種が約300種 存在し、黄色の花もあるそうです。 特筆すべきは
クローバーの蜂蜜は世界で最も生産量が多いということです。
和名のツメクサは 江戸時代 オランダから輸入されたガラス器の梱包に、
この草を詰めたのが由来だそうです。
 

ウオーキング   6月21日 9,300歩  22日 5,800歩


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サンコウ鳥 「神秘の美しさ」 を初めて見る

 かねてから見たいと思っていた野鳥サンコウチョウの情報を、昨年初夏 金華山
ボランティア仲間から貰いました。 その時は時期を失し 鳥の姿を見られなかった
ので、 今年は6月5日に 教えられた場所に行ってみました。

 ラッキーにも木の間隠れに ほんの数秒 神秘的な姿をみることが出来ました。
次は5日後の6月10日 巣を見付けました。 しばらく観察していると、もう卵を抱いて
いるようです。 近くにいたウオッチャーの方に聞くと2日前位から抱卵が始まったと
の事。 深い木立の中 日も傾き始め 写真撮影は無理でした。

 昼なお暗い森の中なので、朝から天気の良さそうな日を待ち、5日後の15日
am6,30 現場到着。 今日は絶対撮るぞ! と意気込みだけは旺盛でした。
結果をご覧ください。

オス三光鳥 351
オスのサンコウチョウ。 アイリングという目周りと 嘴の青が神秘的

オス三光鳥 209

オス三光鳥 261
卵を温めるオス。 尾がとても長く、真上に立てています。

三光鳥オス抱卵 049
背の色は濃茶。 腹は白からベージュに見えました。 巣までの距離 約50m。

オス三光鳥 363
雄 雌 約30分交代で抱卵します。 時々居眠りするようで可愛らしい。

メス 104
メス。 ボディーサイズはオスと同じ位だが、尾は短く、目の青さが少ない。

 サンコウチョウ三光鳥)。カササギビタキ科。 体長 オス 45cm メス 17cm。
オスの尾の長さは体の3倍位に見える。 近年数が減り、憂慮されています
5月 中国南部やスマトラから日本に飛来し、子育てをする。 生まれる雛は4羽前
後。 低山の薄暗い森や 杉の木の多い里山に住み着く夏鳥で、10月に日本を去り
ます。
その囀りは素晴らしく、「ツキ ヒー ホシ、ホイホイホイ」 月 日 星 と聞こえ、三光鳥
と名付けられたそうです。 とにかく澄んだ素晴らしい声です。

 巣があった場所は、岐阜市民に親しまれているハイキングコースの道筋。 私も時
々直下を通っていたので、こんな所にと 驚いた。 数十年の観察歴ある方の話では、
この付近に毎年 巣作りをするそうで、大敵の猛禽類、カラス、タイワンリスの接近
を防ぐ意味でも、人間が近くを通る方が安全と判断しているのかも知れません。
写真でお分かりと思いますが、雨もある程度防げ、上空から見えない格好な場所だ
と感心しました。


 抱卵中は巣の周り 約50m四方にロープを張り、立ち入り禁止となっているが、
巨大な望遠レンズと三脚を構え、長時間 居座る人が多く、子育て中の鳥にとっ
て大変迷惑な存在だと思うが、皆さんどう思われますか。
 私は15日に約1時間半、16日に1時間 何時ものように三脚を使わない手持ち
撮影をしたのですが、この後 巣立ちが終わるまで撮影をしない積りです。 巣立ち
の成功後 雛と親鳥に出会えたら と幸運を願っているのですが ・・・・。



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6月 庭の主役は白い花・常盤露草 夾竹桃など

 プーケットの話題がだいぶ続きました。 一時中断し 国内の近況を挟みましょう。
6月も半ばを過ぎ、マイガーデンの花も次々移り変わっています。 アジサイも盛り
ですが 今 数種類の白い花が咲いています。

 我が家では年中 白花が絶えることはありませんが、6月は特に白い花の種類
が多いのです。

トキワツユクサ 013

トキワツユクサ 018
トキワツユクサ。 ツユクサ科。 南米原産。 花期 5?8月。
花径 1,5cm。 草丈 25?40cm。
昨年までは少しの花がチラホラ見えたのですが、今年一気に広がりました。 知り
合いの方から頂いた数株を挿し木したのですが、繁殖力はかなり強いようです。
普通のツユクサとは全く違いますが、気品も感じられ、大好きな花となりました。

キョウチクトウ 005
キョウチクトウ。 リンドウ目 キョウチクトウ科。 原産地 インド。
花が桃に、葉が竹に似ているので夾竹桃。 黄 ピンクの花が多いようです。
三十数年前に白花の苗木を植えたのですが、今では5m程に成長し、
道行く人に香りが好評です。

ツルハナナス 038
ツルハナナス。 ナス科。 蔓性。 原産地 ブラジル。 5?7月。
咲き始めは花が薄青く、次第に白くなります。
妻も私も この花が大好きで、初夏の我が家には欠かせません。

ブライダルベール 045

ブライダルベール 013
ブライダルベール。 ツユクサ科。 原産地 メキシコ。 花径 0,7cm。
豆粒のような花が無数に咲きます。 この様が花嫁のベールに例えられたのでし
ょう。昨年もブログUPしたのですが、写真の出来映えが不満で、再挑戦しました。
多くの園芸書には6月の花と書かれていますが、我が家では
5月から10月まで咲き続けます。 

ジューンベリー 004
ジューンベリーの果実。 バラ科。 原産地 北アメリカ。 
ジューンの因みと彩りに、赤い画像を挟んでみました。 これも白い花が4月に咲
きます。 ヨーロッパでは6月の果実なのでしょうが、日本は1ヶ月早いようです。
毎年 大半を小鳥に食べられてしまいます。 (撮影日 5月27日)


ウオーキング   6月18日  14,900歩


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プーケットの山野草

 プーケットに滞在中のウオーキングコースは、娘のナナイ ヴィラ すぐ東側に聳
える 標高 推定300m程の山歩きが主でした。 山の中腹に2車線の舗装道路が
南北に通っています。 頂上にはタイ軍の施設があり、その付近に地元の人はあま
り近付きません。 出会うのは欧米人のトレッカーらしき人たちのみでした。

 林道も少しはあるので、安全と思う所は入ってみますが、草叢にはコブラがいる
恐れがあるので 立ち入れません。 変った花が見えても近付けない時がある。
でも山野草は沢山見られます。 今年見つけた花をどうぞ。

 サンユウカ 214

サンユウカ 212
サンユウカ。 キョウチクトウ科。 インド原産。 花径 3?4cm。
私が歩くのは山の西斜面。日の出と反対側なので、この花を見た 5月18日
am6,30はまだ薄暗かった。 この花がボーと視界に浮かんだ時、沢山の
風車が廻っているように感じ、インパクトの強い一時でした。

オジギソウ 082

オジギソウ 085
オジギソウ。 マメ科。 ブラジル原産。 花径 約1,5cm。
草原でこの花を見付け嬉しくなりました。 これまで植物自体 日本で度々見ていた
のですが、花を見たことが無かったからです。 葉に触れると お辞儀をするように閉
じるのは皆さんご存知でしょうが、可愛いものです。 花もその風情にピッタリでした。

アメリカハグルマ 088

アマリカハグルマ 089
アメリカハグルマ。 キク科。 原産地 北アメリカ。 花径 約1,8cm。
市街の空き地、山中の日当りの良い場所 至る所でこの花を見ました。 咲き乱れて
いる様はキレイですが、沖縄では蔓延りすぎ、生態系の破壊が心配されているよう
です。 この花名を突き止めるのに一苦労したのですが、どうも自信がありません。
間違いでしたらお教えください。


ウオーキング   6月16日 8,300歩  17日 7,600歩


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プーケットの生鮮市場 (Banzaan,fresh market)

 私は市場を見るのが大好きです。 新設された この市場を昨年もブログに書きま
したが 今年も数回ここを訪れました。 プーケット島 リゾートの中心の街 パトンでは
殆どの店が am10?11の開店ですが、ここは朝8時にオープンです。

 毎朝7時前に散歩に出る私は 途中で つい寄ってしまいます。
昨年気付かなかった商品もあり、再度このマーケットをUPしましょう。

市場入り口 036
市場正面入り口。 広いです。 小売もします。
娘も 家から1,5kmと近いので日頃通っています。

くだもの屋 019
マンゴー マンゴスチンなど多種の果物がキレイに並んでいます。
この店の価格は1kgまたは1ネット。 日本円の換算は3,5を掛けてください。
買わなきゃ損と思ってしまいます。

ドリアン 018
果物の王様ドリアンがありました。 40バーツ (約140円)。 これは1個の値段。
すぐ食べられるようにパックしたものもあります。 好きな人は 堪えられませんね。

野菜売り場 035
この売り場はお馴染みの物が多い。 野菜は豊富です。

野菜売り場 029
竹の子もあった。 前回のブログで紹介した サトウマメ (右端) も。

魚売り場 027
高級魚売り場。 大型ヒラアジ類、ハタ類などが並んでいます。 何時見ても この
市場の魚は鮮度が良い。 他の市場、レストランも生魚は氷まみれで陳列してい
るが、平均して鮮度が悪い。 選ぶ時は目がクリアーなものを選んでください。
店に並ぶまで 冷蔵せず 時間が経っていることが多いのです。

マッドクラブ 020
マッドクラブ。 甲羅の大きさ 15cm程。 一匹30バーツ。 レストランの値段と比
べ如何ですか。 カニは旨いのですが、年のせいか食べる根気がなくなりました。
プーケットはイカも美味しい。 1kg¥500程。
各種エビ (10?15cm) 1kg¥600?1000です。
もちろん肉、日用品売り場もありますが、省略します。

どこの国に行っても、生鮮市場は活気があります。 見るだけで元気が貰えます。
それで つい足が向くのでしょう。 とにかく面白い場所です。



ウオーキング   6月14日 11,200歩  15日 7,500歩


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プーケットの果樹・ジャックフルーツ・マンゴスチンなど

 プーケットから帰国し20日経ちますが、滞在中 撮った写真がまだ沢山あります。
お蔵にするのは惜しいので もう少しお付き合い願います。
今日は朝のウオーキング中に見た実のなる樹をどうぞ。

 海岸沿いは開発が進み、自然の植物がかなり減ってきましたが、少し山に入ると
まだまだ面白い草木がいっぱいです。
といっても繁みに入るのはクワバラ。 コブラが居ます。 脱皮した抜け殻を何度も
見ました。 で 野草が生えている場所には絶対足を踏み入れません。


ジャックフルーツ 113

ジャックフルーツ 102
ジャックフルーツ。 実は人の顔より一回り大きい。 現地では最も安い果物。
熟さないものを野菜としても使うようです。

マンゴスチィン 007
マンゴスチン。 果物の女王と言われます。 東南アジア一帯で収穫されますが
タイは本場中の本場なので、とても安い。 1kg 30バーツ (約1000円)。
5月は最盛期、好きな人は食べなきゃ損。
この樹は収穫が終わった後なので残念ながら実が一つしか残っていなかった。

サトウマメ 095
サトウマメ。 サトウといっても甘くないそうです。 サトウは現地の言葉。 タイ南部
の特産野菜として珍重されます。 樹の高さは約15m サヤの長さは40?70cm。
味は辛く、臭いそうです。 私は未だ食べていませんが。

ビンロウ 094
ビンロウ。 ヤシの一種です。 この実は幻覚作用を起こすアルカロイドを含み、
昔から東南アジアでは広く愛用されてきた。 石灰と一緒にガムのように噛み続け
酩酊感に浸るのです。 吐き捨てられる赤い廃棄物による 汚染が激しく、近年 癌
の危険性も判明し、この風習も廃れてきたようで 喜ばしい。
35年前 初めて香港に出張した時、裏町の街路の至る所が真っ赤
に汚れているのを目にして 驚いたものです。



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海の宝石 珍品が見られる プーケット貝の博物館

 昨年の5月にも ここを孫と一緒に訪れ、1mを越える巨大なシャコ貝の写真を
撮り、ブログUPしましたが、もう一度一人でジックリ見たくて再訪しました。
私は貝が大好きなのです。

 プーケット島の南 ラワイビーチにあるプーケット シェルミュージアム
Patamakanthin兄弟という好事家が、アンダマン海を中心に世界中の貝、海の
化石を収集、後日 国に寄贈したものです。 ここでしか見られないコレクションも多
いそうです。

 パンフレットを要約すると 「黄金の真珠、高貴な巻貝、巨大な二枚貝、380億年
前の化石」 などを陳列と ありますが、確かに目を見張るものが沢山ありました。
興味を魅かれた数点をお目に掛けましょう。

貝 367

貝 351

貝 352

貝 373

貝 377

古代イカ 358
約4億年前 デヴォン期に生きた生物の化石。 目測 20cm位の貝?です。
古代イカ 359
上の化石の生きた想像図。 形はイカに似ているが、
外郭は貝殻状の皮膜に覆われていたようです。

貝博物館正面 379
博物館入り口正面の展示。 巨大なアンモナイトが圧巻。

プーケットはなんといっても海のアクティビティーが有名ですが、
合間に訪れる価値がある所だと思いますよ。


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サンバード・珍しい野鳥の画像で誕生日のブログを飾ります

太陽鳥 308

 プーケットで出会った謎の鳥、ようやく名前が分かりました。
キバラタイヨウチョウ太陽鳥) という鳥でした。 名前が良かったので 私の72才
の誕生日ブログ用に と数日 保留していたのです。
 
 この鳥を見た時はハチドリの1種と思い、すぐネット上で調べました。 しかし ハチ
ドリは中南米に生息地が限られているようです。 次に調べたのはミツスイ。 これも
どうやら違うようです。 帰国後 いつものように岐阜県図書館行きとなりました。

花と大きさ比べ 451
ハイビスカスと大きさを比較してください。 直径12?15cmの花よりかなり小さい。
スズメより一回り小型で細身です。 ハチドリのようにホバリング (空中で停止する
飛行行動)はできないようだが、一瞬も止まらず激しく動き回ります。

太陽鳥 448

太陽鳥 128
毎朝 夜明け1時間後、娘のリゾートホテルの植え込みに30分程 食事に来ます。
いつも花の裏側、ヘタ部分に嘴を差込み密を吸っているようです。
ハチドリ、ミツスイのように花の正面から、嘴を差し込む姿は見ませんでした。

太陽鳥 306

太陽鳥 303

太陽鳥 311
Sunbird太陽鳥) の名の由来は、首から胸の黒い部分が、太陽の光を反射し
コバルト色に輝くから と、図鑑に解説があったが、そのシーンは見かけなかった。

太陽鳥 233

キバラタイヨウチョウ。 スズメ目 タイヨウチョウ科。 体長 10?12cm。
英名 Yallow-bellied Sunbird。 生息地 タイ、インドネシア、ソロモン諸島、
オーストラリア北東部の海に近い雨林、マングローブ樹林帯など。

太陽鳥に属する他種は、アフリカ、中近東、インド、イラン、バングラデシュ、
ネパールなどに分布し、いずれも鮮やかな体色を持っています。

鳥を調べる時、いつも最後に頼るのは世界鳥類事典 (同朋舎 世界の鳥930種
収録) です。 これには14種のサンバードが紹介されていたが、ピッタリの挿絵が
見当らなかった。 最後に確信に至ったのはKhun Marut のタイ日記 (楽天ブ
ログ) の画像でした。 このブログは毎日 タイ チェンマイから現地野鳥の画像を発
信しておられ、とても楽しい内容です。 大変参考になり、お礼を申し上げます。
有難うございました。


ウオーキング   6月9日 6,300歩  10日 10,100歩


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子供たちのPowerが弾ける 国際交流の集い

ペルー踊り 264
                 (ペルーの民族舞踊です。)

 今年で20周年を迎えたハローギフ・ハローワールド&ワールドふれ愛ゲーム
2008年
が昨日 行われました。 ボンドゥ孤児院プロジェクトも国際交流団体だった
時代 最初からの連続参加です。会場はJR岐阜駅の隣 ハートフル スクエアー。

 今年は外国人の子供たちの出演が多く、岐阜のような地方都市にも 国際化が広
く浸透したことを肌で感じます。 子供が出演すれば親や関係者達も集まる、という
ことでしょうか、大変な賑わいとなりました。

モダンダンス 146
モダンダンス ・クルリンパ・ 岐阜県ユネスコ協会。

ペルー踊り 252
ペルーの民族音楽に乗って踊る3?4才の女の子。 抜群のリズム感に拍手喝采。

バングラデシュ踊り 196
バングラデシュの少女 (10才)の踊り。 あまりの美しさにステージ周りは超満員。
わざとボケた写真を掲載します。 理由はお察しください。

少年 220

会場風景 286

ボンドゥ,ブース 140
最後は私たちボンドゥ孤児院プロジェクトのブースです。

世界中の子供たちが 今日のような笑顔をいつも浮かべられる未来
であって欲しいと思いつつ迎えたフナレーでした。


ウオーキング  6月7日  13,000歩


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マングローブの森を歩く・プーケット東海岸

 私はマングローブに長年の思い入れがあります。 確か二十数年前だったと思い
ますが、香港から 中国南部沿岸にある取引先に 船で出向いたことがあります。
その途中で見たマングローブの森の美しさに 仕事中にも拘らず心を奪われました。

 その後 地球環境の悪化が問題となり、マングローブが海の浄化に役立っている
こと、その破壊が進んでいる現実を知りました。 それでリタイア後 出来るなら その
保全活動に参加したいと考えていたのです。

 昨年のプーケット訪問の時から 陸路マングローブの森に入るルートを探していた
のですが、適当な入り口が見つかりません。 漁船でもチャーターして海側から入る
しか方法が無いかと 半ば諦めかけましたが、ようやく入り口を探し当てました。

 なおマングローブの植物を見るのならば、有名なバンガー湾シーカヌーツアーに
参加すればOKです。

マングローブ 402
 干潮時 砂浜に続くマングローブの森を見つけました。 しめしめ徒歩で渡れるぞ!

マングロ?ブ 410

マングローブ 409

マングローブ 403
 日光は良く差し込み、数え切れない種類の植物が密生していた。 生き物の匂いも
    プンプン。 この辺りはマッドクラブ (泥蟹?美味です) が獲れるそうです

マングローブ 404

マングローブ 407
         3時間ほど歩き回っていると、潮がかなり上がってきた。
            沢山いた小蟹がアットいう間に隠れてしまった。

 今回はマングローブの森を歩けたという事に興奮してしまい、かつ事前の勉強不
足も痛感しました。 次回はもっと準備をして臨みたいと思います。
この森に入るのに釣用のアノラック、長靴を着用しました。 無茶苦茶暑かったです
が、毒虫対策などのためです。 予期せぬ危険もあり、勝手に森に入ると 自然を壊
す怖れもあり、慎重な行動が望まれます。

 マングローブ。 熱帯?亜熱帯の海岸干潟に生育する森林を言います。 東南
アジア、インド、南太平洋諸島、オーストラリア、アフリカ、アメリカに分布し、日本に
も沖縄県、鹿児島県に自然分布しています。 波当りのある海岸に干潟は出来ま
せん。 波に泥がさわれるためです。

 干潟に住む生き物が、海の浄化に大きな貢献をしていることを、皆さんご存知だと
思いますが、マングローブの森はその干潟に植物が生育しているわけです。
そこに住む生き物の密度は干潟の比ではありません。
マングローブの森は サンゴ礁と共に、海の生き物の天国なのです。


ウオーキング   6月6日  8,600歩


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オオコチョウ・プーケットで最も目立つ花・その2

 プーケットの街中で目立つ花は 何といっても ハイビスカスですが、周辺の野山で
華やかに目に映るのはオオコチョウです。
漢字で書くと黄胡蝶。 尤も昨日まで大胡蝶だと思っていたのですが ・・・・。 今まで
は赤い花ばかりで 黄色を見たことがなかったのです。

 現在 東南アジアはモンスーンの季節。 一日中かなりの風が吹く日が多い。 風に
この花が揺れ動いている様は、まさに蝶が舞っているかのよう。 風情を感じます。
でも撮影には難物。 揺れが収まるのを待つのに一苦労しました。

オオコチョウ 159

オオコチョウ 154

オオコチョウ 224

オオコチョウ 223
今回はオレンジ色を沢山見ました。 純粋な黄花は一ヶ所のみ。
以上の色の他 ピンク系もあるそうです。

オオコチョウ。 学名 Caesalpinia pulcherrima (カエサルピニア・プルケリマ)
マメ科。 花径 2.5?4cm。 樹高 1?5m。 原産地 西インド諸島。
沖縄には自生し (花期 7?8月)、当地の3大花と言われているようです。


ウオーキング   6月4日 6,300歩  5日 9,500歩


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ボンドゥ孤児院 (バングラデシュ) 現地報告会

 バングラデシュに数十万人 存在すると云われるストリートチィルドレン (その
多くが孤児です) を少しでも救済するため、妻とその友人達が 小さな孤児院を開
設して13年が経ちました。 私もリタイアした6年前から この活動を手伝っていま
す。 (詳しくはホームページをご覧下さい。 ボンドゥ孤児院で検索できます)

 同志社大学の学生さん達が 3年前から この活動に参加してくれました。 ボンドゥ
同志社支部を結成し、春と夏の休みを利用してバングラデシュを訪ね、現地訪問が
滅多に出来ない私たちの手足、耳目役を務めてくれています。

 仕事を持つ者や老齢の会員だけでは 孤児院の運営を継続するのに、正直なとこ
ろ精一杯なのですが、彼らは孤児院をベースとした様々な活動を行うことに情熱を
燃やしています。 (今年も沢山の新入生が入会したそうです。)

 今春の現地訪問報告会を一昨日 開催しました。会員中の最高齢88才の里親
の方も出席され若い学生会員との交流に 大いに盛り上がりました。

挨拶 029

 討議を重ねた結果、この善意の輪を孤児院がある村の生活向上に何とか役立て
 たいという合意が出来つつあるようです。 嬉しいことです。

映像での報告 027

孤児院生 096

ビデオ報告 063
ビデオ、スライドを使って子供達の現況や学生との交歓の様子が報告されました。
会員達は子供の元気な姿を確認し嬉しそうでした。

商品検討 040
学生会員たちは孤児院所がある村の女性の経済力獲得、さらに人権向上に役立
てたいと、女性住民が作る手刺繍製品の商品化を企画しています。
持ち帰った試作品を検討する様子。
バングラデシュでは女性の人権、経済力は殆どゼロに等しいのです。

懇親会 047
午前中の報告会に続き、午後から懇親会が行われました。
ますます熱くなる討議の輪。 実りある1日となりました。


ウオーキング   6月2日 10,200歩  3日 6,300歩


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プーケットで見た爽やかな花・キバナキョウチクトウ

 夜半の雨がピタリと止んだ朝7時、早速外に飛び出した。 こんな天気が一番有難
い。 この日は新期開発中のパトンビーチと隣接する南側の半島探索 (フリーダム
ビーチがある半島) です。

 半島に入る道は 初めから急坂だ。 斜度30度を越える道を パトン湾を振り返りつ
つ ユックリと登る。 この地区にはホテル、スパなどが新築されつつあるが、馬力の
ある車でないと 坂を登るのが苦しそうだ。

 坂の途中から 花のプロムナードとなる。 見たことのない花です。 同種らしい花の
色違い株が交互に植えられており、朝の海風にそよぐ様がとても爽やかでした。

テヴェティア 217

テヴェティア 216
キバナキョウチクトウ。 キョウチクトウ科 テヴェティア属。 原産地 熱帯中南米。

テヴェティア 218

テヴェティア 219
岐阜県図書館とネット上を調べたが、黄バナ以外は螺旋状に咲く花の事例を
見つけられなかった。 白、オレンジは新種だろうか。 花径 5?7cm。(3色共)

テヴェティア実 220
同時に次々と結実している。 花も一年中次々と咲くようです。
樹高 2?5m。 もっと伸びそうに感じます。

もしご存知でしたら、この花についての情報を是非お聞かせください。


ウオーキング   6月1日  9,600歩


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美声の野鳥インドハッカ・プーケットで最も目につく鳥

 プーケットに行くと 誰でも一度は目にする鳥です。 ホテルの庭、街路、林など
何所ででも見かけます。 人の接近もあまり気にせず、数や生活振りも ちょうど日本
のカラスといった存在でしょう。 雑食性で 食事を野外で摂っていたら、この鳥に盗
られたという話も耳にします。 不思議とカラスは見かけません。

 姿は好き嫌いがあると思いますが、鳴き声は素晴らしい。 ピーヨ ヒヨヨヨヨと聞え
ます。 プーケッケット滞在中 私は毎朝 野鳥の鳴き声で目を覚ましますが、声の多
くは インドハッカのようです。

 鳴き声の良さから世界各地にペットとして輸出され、逃げたこの鳥が定住している
ケースもあるそうです。 繁殖力が強そうな鳥なので、固有種保全に問題が起きる
可能性が懸念されます。

プロンテップ岬 336
プーケット島最南端 プロンテップ岬。 夕日を見る名所です。 磯の大物釣り場と
しても通人には知られています。 ふと見ると、梢にインドハッカのペアがいました。

インドハッカ 339

インドハッカ 340

インドハッカ 346

インドハッカ 347

インドハッカ 349

 岬の先端からの帰り、崖を登っていると 目の前にインドハッカがいました。 シメタ
と連続撮影。 最後のショットが惜しかったです。 もう何分の一か遅ければ 羽が広
がった姿が撮れたのですが。 この鳥は飛行中、羽の下の白い部分が 風車のよう
に回転して見え、とてもキレイなのです。 それを狙ったのですが。

7,5,20~29インドハッカ 271
インドハッカ (タイ名 ノ・ヤン)。 スズメ目 ムクドリ科。 体長 23?25cm。
インド、アフガニスタン、中国南東部、タイ、マレー半島などに広く分布。
(この写真のみ 前年5月 撮影)


ウオーキング   5月30日  11,700歩


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