楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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緑の花が咲く桜 その1・御衣黄 (ぎょいこう) 桜

 緑色の花を咲かせる桜を 昨春 金華山麓で 偶然発見。 ブログに載せたところ、
品種について多くのコメントを頂きました。 でも確信を得られないまま シーズンを
終えてしまいました。

 今年こそ明確な答えを出そうと、開花前から数回観察を行い、同時に情報を集め
ていると、他にも 市内に緑の花が咲く桜の存在を知り、こちらも開花前から数回通
いました。

 結論から言うと、今年知った桜は幸運にも御衣黄ギョイコウ) という品種で、
正真正銘 緑色の花が咲く品種でした。 昨年UPした黄緑の桜は、お教えの通り、
ウコンと得心しました。 有難うございました。

 先ず今日は御衣黄の画像をご覧下さい。 ウコンは次回にUPします。

御衣黄桜 112

御衣黄桜 127

御衣黄桜 136

御衣黄 195
開き始めは全体が薄い緑。 これと下の写真のみ 4月10日 撮影。

御衣黄桜 158
蕾と開花直後の様子。 3日後から花の中に赤い部分が現れます。

御衣黄桜 141
7?8分咲きの御衣黄。 岐阜市 真聖寺境内にて。
上の3点と この画像は4月14日 撮影。
私は緑色が大好きなので、この桜を知ったことが嬉しくて堪りません。

御衣黄桜。 この品種は京都 仁和寺で江戸時代に栽培されたのが始まりと
言われています。 名の由来は やんごとなき宮中での衣装の色を連想して
付けられたらしい。 遺伝的にはオオシマザクラ系のサトザクラだそうです。
花径 4cm位。 花弁数 10?15枚。

御衣黄は元祖 仁和寺にも 現在一本しか無いらしく、全国でも登録所在地が182
箇所。 非常に珍しい桜です。 [ HP 全国緑の桜(御衣黄)所在地一覧より ]


(注 サトザクラとは人工交配の園芸種です)
ご質問、疑問歓迎です。 コメント共々どしどしお寄せください。


ウオーキング   4月29日  8,700歩


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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


春の野山はお花畑 レンゲ・ジシバリなど

 夜明けが早くなりました。 日本のド真中にある岐阜でも 朝5時には明るくなり、
天気が良さそうだと 歩きに出たくてウズウズします。 ブログも出来れば朝に書きた
いので、どちらを先にするか 迷います。

 この所 気温の上昇が急なので花の咲くのが一段と早くなったようです。
日当りの良い野山は 花がいっぱい。 ウオーキングがますます楽しくなります。

お花畑 056
里山の開けた場所ではタンポポが元気です。 カラスノエンドウ、オオイヌノフグリも。
(タンポポは日本タンポポでした)

レンゲ 051
空き地ではレンゲが咲き誇っています。
ゲンゲ(レンゲ) 043
レンゲ。 マメ科。 花期 4?6月。 花径 13cm。 草丈 20cm程。
原産地 中国。 ゲンゲが正式和名だそうです。

化学肥料を使う以前は、どこの田圃でもレンゲを肥料として植えており、田園地帯
に広がる一面のレンゲが、春の風物詩となっていました。
マクロで写そうと接近。 そのアップの美しさに驚きました。

ヘビイチゴ 042

ヘビイチゴ 041
ヘビイチゴ。 バラ科。 花期 4?6月。 花径 1,5cm位。 草丈 15cm程。
この花もアップで見ると とてもキレイ。
花が終わると 約1ヶ月後に真っ赤な実が生るそうです。 毒はないらしい。

ジシバリ 046
ジシバリ。 キク科。 花期 4?6月。 花径 2?2,5cm。 草丈 15cm程。

調べてみると 亜高山で見るイワニガナと同じ花だそうで、ビックリ。 荒地、
岩の隙間、生息地の高度差など その広がりに、生命力の強さを知りました。
しかもこの可憐な美しさも持っています。

ゴールデンウィークはこんな花が見られる野山を歩きませんか。


ウオーキング   4月26日 9,100歩  27日 12,300歩


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桜の古木を訪ねる・近くにあった天然記念木3本

 山梨県の山高神代桜、福島県三春町の滝桜と並び、日本三大桜と称えられる
薄墨桜が岐阜県根尾谷にあります。
私が住んでいる岐阜市の北西30km と近くなのですが、今まで開花時期に行った
ことがありませんでした。
 
 今年こそ と思い、情報をネットで調べると、日本には 千年以上生き続けている桜
の古木が10本ほどあり (日本さくらの会 HPより) その内の2本が岐阜県内にある
ことを知りました。
もう1本が高山の臥龍桜でした。 両方ともに見たくなり、開花を待ちました。

 そうこうする内 次のような情報も得ました。 国指定の天然記念物中将姫誓願桜
が三大桜と共にスペースシャトルで宇宙に行き、実験に供される、という事を。
しかも この桜は、私の家から車で20分程という近くにあったのです。
迂闊なことに この桜の存在も知りませんでした。

 桜も終わりの時期ですが、写真の整理ができたので、遅まきながらご覧下さい。

薄墨桜  4月6日 撮影
薄墨桜 059

薄墨桜中心 051

薄墨桜看板 033

臥龍桜  4月22日 撮影
臥龍桜全景 046

臥龍桜幹029

臥龍桜看板 024

中将姫誓願桜  4月11日 撮影
中将姫桜 025

大洞桜UP 023

中将姫桜看板 040
中将姫は室町時代の人。 古さでは三大桜に及びませんが、品種がとても珍しい。

 
最近まで 私は桜には殆ど無関心でした。 山歩きの際 木々の間で咲く山桜の美し
さに魅せられて興味を持ったのです。 と同時に先人達が桜を愛し、古樹の命を保つ
ため 知恵を絞り、絶え間ない努力を続けてきたことを知りました。 これは日本人の
優しさと優れた能力でしょう。

世界の緑の危機が叫ばれている今、この先輩達の知恵を活かすべきだと強く感じて
います。 私が自然林の保護を目指すボランティアに参加しているのはこの為です。


ウオーキング   4月25日  11,500歩


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モズ (百舌鳥) ・小さな猛禽

 幼い頃には 住まいの近くにあった小石川植物園 (東京 文京区) でよく遊んだ
ものです。 その時バッタや蛙が、木の枝に刺さって干物のようになっているのをよく
見ました。 これはモズという鳥の仕業で、早贄 (はやにえ) というのだと教えられ、
怖い鳥だなと思っていました。
 
 最近 写真を撮るため、鳥の姿を探すようになったのですが、モズの姿も、早贄も
見掛けません。 バッタや蛙は農薬の影響で数が激減したのは確かですが。 肉食
モズもワシやタカと同様 数が減っているのかも知れません。

 モズは気温が上がると高原などに移動し、平地では見られなくなります。 不満足
な画像ですが、とりあえず今ある画像を 今日アップすることにしました。

モズ 020
モズ。 オス。 嘴の先をご覧ください。 ワシやタカと似ています。

モズ 065
この時双眼鏡を持っていなかったので、ハッキリとは分かりませんが、早贄の
ようです。 もっと鮮明な画像を撮ろうと、3ヶ月 粘ってみましたがダメでした。

blogモズ 060
モズ。 メス。 目を通る線が雄は黒いです。 雌は不鮮明。

スズメ目 モズ科。 大きさ 20cm程。 分布 東アジア。 
日本では留鳥ですが、冬 暖地に移動するものもいるそうです。

モズ (百舌鳥) という名の由来を調べると、種々の鳥の鳴き声をマネするので、
百舌(ももした) → モス→ モズ となったそうです。
秋にキイキイと甲高く鳴くのは知っていましたが、物まねをするとは驚きです。
是非聞いてみたいものです。


ウオーキング   4月23日  11,300歩


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我が庭の花・ハナカイドウ・トキワマンサクなど

 この時季 山野も庭も、5日も見ずにいると様子がかなり変わってしまいます。
ここ数日は初夏のような気温、目まぐるしく花が移り変わります。 興に乗って 撮っ
た写真がどんどん溜まっていきます。

 それでタイミングを逸し お蔵になる画像が増えてきました。 少々遅くなっても、
コレは というものは 記録のため、ブログUPしようと思っています。

ハナカイドウ 031
ハナカイドウ。 花は全て下向きに咲きます。
ハナカイドウ 025
以上 4月11日 撮影。

ハナカイドウ蕾 045
ハナカイドウの蕾。 バラ科リンゴ属。 花径 3,5?5cm。 花期 4?5月。
樹高 5?8m。(この木は未だ1,5m位) 原産地 中国。

5年前に苗木で植えたのですが、今年ようやく 沢山の花を付けてくれました。 優しく
日本的な花ですが、室町時代に渡来したようです。
蕾は 3月20日頃から色付き始め、開花は4月5日。それから10日程で散りました。
「花の命は短くて」 が残念です。

トキワマンサク061

トキワマンサク054
トキワマンサク。 マンサク科。 花びらの長さ 4?5cm。 花期 4?5月。
樹高 4?5m。 原産地 日本、中国。

以前アップしたベニバナトキワマンサクの原種らしい。 日本での原生地は極めて
限定的で、三重県の伊勢神宮、静岡県湖西市、熊本県荒尾市のみ。
この木も 5?6年前から育て始め、ようやく見られる程度 花が付くようになりました。
私好みで、今が見頃です。

シャガ 086
シャガ。 好きな花なので今年も登場。 私の家でも 公園などでも今を盛りと咲き
誇っています。 キレイだと思うのですが、あまり評価されないのが、私にはチョット
不満。 どこにでも咲き、ありふれすぎているせいでしょうか。


ウオーキング   4月22日  14,800歩


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今日は爽やかな画像をどうぞ! アルプス遠望&春の新芽

 昨日の朝は長良川ふれあいの森に出掛けました。 快晴に加え、実に爽やか。
春の4月に これ程 大気が澄んでいるのは久しぶりの事です。 日頃大気汚染を嘆
いていますが、条件さえ揃えば、こんな爽やかさが戻ってくるのですね。

 皆さん意外に思われるかも知れませんが、私の体験では世界の先進国の中では
未だ日本の自然はマシな方です。 森林率は主要国中で、トップクラスですし、環境
技術もかなりのレベルにあります。

 私たちの心掛け次第では、世界が羨む環境大国になれる可能性が大です。
世界の模範となって改善のリード役になろうではありませんか。 日本人にはそれが
出来ると思います。 こんなに気持の良い地球を未来永劫に残したいな、と思いつつ
こんな事を考えて 歩いていました。

御岳遠望 050
長良川が眼下で光っています。 その先に木曾御嶽
太陽が未だ低く、遠景は霞んで見えます。 4/20 am7,00撮影

御岳遠望 071
2時間後に 同じ位置から見ると 遠景がハッキリしてきた。 右に御嶽山 (3067m)
左に乗鞍岳 (3026m)。 この時期 大気がこれほど澄むのは近年稀です。

御岳遠望 065
撮影地点を変えてみる。 手前にヤブツバキが満開。

あまり気持が良いので、草木の若芽を撮ってみました。 調べるのに時間が掛る
ので植物名は省略します。 ごめんなさい。

?新芽 108

?新芽216

?新芽 206

?新芽 220
アカメガシワの若葉。 成熟していくにつれ、緑に変わっていきます。


ウオーキング   4月19日 11,900歩  20日 14,000歩


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我が家に咲く海外の花・クリスマスローズ・ポリジなど

 40年前に今の家を手に入れた時の庭は純日本風でした。松、椿などが多く、やや
暗い感じでした。 子供のために少し木を減らし、そこに草花を植え、日が差し込むよ
うに手直ししました。

 その後子供も増え、余裕もなくなり、同じ状態が長年続きました。 子供たちの成長
と共に 元々土いじりが好きな妻は、庭を少しずつ自分の好みに変えていきました。
イングリッシュエスニック、様々な感じが入り込んできたようです。
しかし家屋や塀が80年前のもので、純日本造り。 マッチングが難しいところです。

 私はリタイアするまで典型的な会社人間。 庭には全くノータッチ。 同じ状態を現在
も引きずっており、頼まれた事だけ手伝うことにしています。 下手に口出しすると、
面倒なことになりますから。


 全く無関心でもマズイですね。 ガーデナーのご機嫌が悪くなります。 という訳で、
今日は今 マイガーデンに咲いている外国種の登場です。

クリスマスローズ 078

クリスマスローズ 074
クリスマスローズ。 キンポウゲ科。 花の大きさ 5?7cm。 草丈 25?50cm。
花期 2?3月。 (花もちが良く もう1ヶ月咲いています)
欧米でいう クリスマスローズはクリスマスの頃に咲く 「ヘラボレス・ニゲル」
(原産地スロベキア) を指すそうで、春に咲くヘラボレス・オリエンタリスとは
区別しているようです。 日本で売られているのは殆ど後者の方。
こちらの原産地は西アジア。

妻に教えられるまで草に紛れて花の存在に気付かなかった。 味わい深い花ですね。
好きになりました。 沢山の色、品種が出廻っているようです。

スノーフレーク 069

スノーフレーク 083
スノーフレーク。 ヒガンバナ科。 花の大きさ 1,5cm位。 草丈 40cm位。
花期 3?4月。 原産地 ヨーロッパ中南部。 多年草。 球根で増えます。
和名はスズランスイセン。 ピッタリの感じです。
雨に濡れた姿が好きで、チャンスを待ちました。

ポリジ 082

ポリジ 086
ボリジ。 ムラサキ科。 花の大きさ 4cm位。 草丈 30?80cm。 花期 3?7月。
原産地 地中海沿岸。
変った花だな。 と思っていたらハーブだそうです。 ネット上の情報では花、葉、茎
はサラダで食べることが可能だそうです。
でもかなり固いトゲトゲが食べられるのでしょうか?



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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真


応援有難うございます。ブログ開設2周年に思う。

 頭の体操のため私がブログを始めたのは 2006年4月19日。 今日で満2年が
経ったことになります。 今では健康維持のため続けているウオーキングと共に、
私の生活に不可欠な要素となっています。

 リタイア直後から始めた金華山登山。 これですっかり健康を取り戻し、感謝の
気持から参加した自然保護のボランティア活動。 これにブログが加わりました。
3年以上続けて 些かマンネリ感も兆しはじめたウオーキングブログの題材
なり、より細かい 自然観察や写真撮影で楽しさが増しました。

加えて皆さんからコメントを頂戴し、大きな励みとなりました。 「無理だろう」 と思い
つつも参加してみたブログランキングが最近では上位にアップし、楽しさが倍増し
ています。

Blog用,ボrンティア 046
     恒例のボランティア行事 金華山防火用水の水補給に参加 (4月13日)。

,Blog用,ボrンティア 033
       給水登山途中で一服。 往復2時間の行程でした。 左端が私。

岐阜城下の絶壁
私のホームグランド 金華山中で、最も好きな景観。 週に2,3度はここに立ち寄り
ます。 この山は登山道以外立ち入り禁止で、全山が400年以上手付かずの貴重
な自然の森が保存されています。 この保全が私たちの活動の目的です。
(頂上に岐阜城が見える)

夕暮れの隼 054
この絶壁の中程にハヤブサの巣があります。 写真では小さく1羽が見えますが、
ここに10年以上カップルが住み着いており、登山者のアイドルとなっています。
撮影地点からは谷を隔て300m程の距離があり、崖下に近付くのも不可能です。

メジロ 054
この山には多数の野鳥が住み、野鳥の森に指定されていますが、年間を通して
最も見掛けるのが このメジロ。 ただ森が深く、鳥たちの動きが早いので、たいてい
「声はすれども姿が見えず」 です。

 妻と仲間たちが13年前から運営しているボランティア活動、バングラデシュでの
ボンドゥ孤児院プロジェクト
の広報役も引き受け、現在二つのボランティア活動、
ウオーキング、ブログと結構忙しい毎日ですが、もう数年は頑張ってみたいと思って
います。

ウオーキング   4月16日  7,900歩


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テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ


ケリという野鳥を初めて見ました

 6日前にブログupした天然記念物シデコブシ群落を見た後、近くのコンビニで
昼食を買い 車に戻った時、ケッケッケッという けたたましい鳥の鳴き声が耳に入り
ました。 今まで聞いた事のない鳴き声です。

 四方を見回しました。 また聞えました。 声は隣の田圃からのようです。 この辺り
は丘陵地帯で 一段高くなっている畦道に上がると、見たことのない鳥がエサを漁っ
ていました。


ケリ 210
        これが ケリ という鳥です。 (中津川市にて 4月8日撮影。)


 鳩を一回り小さく、スリムにしたように見えます。 先ず十数メートルの距離から証
拠写真を撮った後 じりじりと接近しました。
この位のサイズの鳥を鮮明に写すためには、私の12倍ズームデジカメでは、5mま
で近付く必要があります。 でも10m程で逃げられました。

近くの田に降りた鳥を再度追う。 また10m程で逃げられる。 でも遠くまでは逃げま
せん。 この時ふと気が付きました。 たぶん 子育て中で近くに巣があるのではない
かと。 そこで撮影を諦めました。


地上では地味な色 容姿でしたが飛び立つと、白黒の縞模様が美しく、飛ぶ姿を狙
いましたが、失敗。 腕の未熟さと、カメラ性能の不足がウラメシい。

ケリ 037

ケリ 039
休耕中の田圃でエサを探していましす。 足が長い。

ケリ 048
こちらに気が付きました。 とたんに逃げ出しました。

ケリ。 チドリ科。 体長 36cm。 食べ物 雑種。昆虫、植物の種など。
分布 アジア北東部と日本 (東北?関西地方) で繁殖。 夏に中国南部?ミャンマー
に渡るものもいる。 図鑑によれば中部地方が繁殖中心地らしいが、局部的のよう。
岐阜市付近では見たことがない。


ウオーキング   4月15日  12,800歩


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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真


東海自然歩道を歩く 桜の名所 谷汲山華厳寺

 趣向を変え、今日は美濃の名刹 谷汲山華厳寺の春をご紹介しましょう。
寺の縁起によれば、草創は798年。 後醍醐天皇、後白河法皇など 皇室、朝廷の
帰依深かった天台宗の寺という事です。 しかし 足利、新田、両氏の戦乱で全てが
灰となり、江戸時代に再興され今日に至っています。

 東海自然歩道は岐阜市の西北約20kmで この寺の裏山を通っています。 私も
数回この付近を歩き、由緒ある寺の重厚さに魅かれました。 今年初めて桜の季節
に訪ねてみました。 紅葉、桜の名所として東海地方では知られているのです。

参道 062

山門前 069
  朝9時前 満開寸前の桜の下、まだ人影がない静かな参道は また違った風情。

山門内 075
          仁王門。 通ってきた桜並木を門の向こうに透かし見る。

参道 078
   深い木立に包まれた佇まいに 癒される。 大好きな空間です。 特に朝が良い。

参道 089
         階段を登り、来し方を振り返る。 歴史を感じる光景。

拝堂 058
10時を廻り そろそろ人が出てきた。 ここでは信仰心が生きています。
心が和みます。

以上4月6日撮影。

ウオーキング   4月14日  6,300歩


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テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真


早春の山野草 ミツバツツジ アセビなど

 近頃は山野を歩いても 歩数計の数が伸びない日が多いのです。
あちらこちらに咲き始めた花や 新緑に目を奪われるからです。 興に乗って写真を
撮っていると、すぐ4?5時間が経ってしまいます。 リタイアした自由の身といっても
多少の用事はあるので、3時間ぐらいで切り上げるようにしているのですが。

 撮った草花の名を調べるのにも時間が掛ります。 だから時間が足りなくなる日が
多いのです。 今は この少しの忙しさを楽しんでいます。
 殆ど毎日2?3時間歩き、道すがら出合った草木や野鳥に興味を持つと、心身の
健康維持に役立つな! と実感しています。 とにかく体調が良いのです。

 リタイア後6年が過ぎましたが、(65?71才) その間1日も床に伏した日がないの
です。 まったく有難いと、自然の多い周囲の環境に感謝しています。

ミツバツツジ 059
ミツバツツジ。 ツツジ科。 花の大きさ 5?6cm。 樹高 1?3m。
花期 3?4月。 分布 関東から近畿地方の太平洋岸。 海外は不明。
ミツバツツジ 056
まだ緑が少ない山の斜面で、ハッとするする美しさです。
葉も開かないうちに満開になっています。
ミツバツツジ 054
ミツバツツジはオシベが5本です。 他のツツジは10本。 これが特徴。
枝先に3枚の葉が付きます。 名前の謂れです。
公園や日本庭園に植えられているのはヤマツツジの改良種が多いそうですが、
私はミツバツツジが一番好きです。 3月31日撮影。

ウマノアシガタ 085
ウマノアシガタ。 キンポウゲ科。 花の大きさ 1,5?2cm。
花期 3?5月。 分布 日本全国、朝鮮、中国、台湾。 3月31日撮影。
ウマノアシガタ 077
春の日を浴びて花が喜んでいます。
それにしてもおかしな名ですね。葉の形が名の謂れだそうですが、似ていませんし。
八重咲きのものをキンポウゲと呼ぶらしいですが、同じでよいのではないですか。

アセビ 010
アセビ。 ツツジ科。 花の大きさ 1cm位。 樹高 2?4m。 花期 3?5月。
分布 日本 (北海道を除く) &東アジアの山地。
アセビ 017
アセビ (馬酔木) は毒があり、馬が食べると苦しみ酔ったようになるので付いた名
です。 やや乾燥した山に自生するが、木の姿が良く、花もキレイなので、庭園樹
として植栽され、園芸品種としてピンクの花もあります。 常緑樹。
3月22日 撮影。


ウオーキング   4月13日  15,600歩


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私の好きな猛禽ハヤブサ・アクセス数5万到達記念にUPします

ブログ用 248
     (100mほど離れた谷間のヒノキの樹上にハヤブサが止まっていました)
 
 一昨日 アクセスカウンターの数字が5万を越えました。
皆様 ご訪問有難うございました。 年寄りがマイペースで書くブログに、よくぞ これ
ほどお出で下さいました。 感激です。

 
 間もなく72歳になりますが、まだまだ続けられそうです。
心身の健康をここまで維持して来られたのは、皆様のお励ましの賜物と、深く感謝し
ています。 今後もよろしくお願いします。

広景色 137
 
 私が自然保護のボランティアをしている岐阜金華山に 十年以上住み続けている
ハヤブサ夫婦
がいます。 メスは2代目、9年目だそうですが、昨年の春から3ヶ月
ほど、無謀にも12倍ズーム付コンパクトデジカメで写真撮影に挑みました。


 ちょうど1年前の今頃、偶然に双眼鏡が営巣場所を捕えてしまったのです。
ベテランウオッチャーのお話では、その前年 子育てに失敗したという話も聞きました
ので、あわよくば一部始終を見届けたいと思いました。
 
 雨でなければウオーキングもかねて、4月初めから 6月末まで ほとんど毎日、山
中で唯一営巣地を遠望できる (谷を隔て200m以上の距離) 岩棚に通いました。
昨年最も力の入った被写体はハヤブサだったのです。

ブログ用145

ブログ用146

ブログ用 147
 ハヤブサが止まっていたヒノキは、巣があった断崖と登山道の尾根筋との谷間
 に 約30mの高さで聳えています。 ここに居るのを見たのは初めて。
 プロのカメラマンも含め5人で撮影していた頭上を 掠めるように飛んでいきました。

blog用,飛翔072
        その後 上空を舞うハヤブサ。 右下に見えるのが岐阜城。

ブログ用,290
          唯一 何とか撮れた飛行姿です。 以上7,6,19 撮影。

今年もハヤブサは元気です。 食物連鎖の頂点にいるハヤブサが、十数年住み続
けている事実は、金華山の自然の豊かさの証であり、私たちの誇りでもあります。
大事に見守っていきたいと思っています。

ハヤブサ。 タカ目 ハヤブサ科。 大きさ オス42cm、メス49cm。
分布 世界全大陸の温帯。日本も全国の海岸部に少数生育。内陸部は希少。
環境庁のレッドデータブックで危急種に指定。 絶滅が危ぐされている。


ウオーキング   4月11日  7,300歩


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シデコブシ・生きた化石 地球上で東海三県のみに生残る

 500?200万年前の地層から発見される種や葉の化石。シデコブシはその時
代以前に誕生したと訳ですから、度重なる気候変動や環境の変化に堪え、生き抜
いてきた貴重な植物なのです。

シデコブシ案内 057

しかも現在 世界中に東海地方 (岐阜、愛知、三重県のごく一部) にしか存在が確
認されていません。 生育地が人里に近い湿地なので、開発によって適地が減少し、
絶滅が心配されています。 日本固有種でも極め付き貴重な植物なのです。
 
レッドデターブック・絶滅危ぐ種?類(VU) にリストアップされています。

シデコブシ満開 032
満開のシデコブシ。 サクラにも負けない美しさです。
岐阜県各務原市 シデコブシの里  3月28日撮影

シデコブシの木 030
シデコブシは幹も枝も クネクネ曲がっている。 コブシは比較的真直ぐ。

シデコブシUP 040
コブシより花びらの数が多く(10?20枚)、波打ったものが大多数。
花色 白、ピンク。

シデコブシ蕾052
花びらの様子を見てください。 蕾も可愛らしい。

中津川シデコブシ 168
日本最大自生地で岐阜県の天然記念物。 昨日の撮影(5分咲き)。
所在地 岐阜県中津川市岩屋堂。 個体数 500本以上。
背後に見える山は恵那山 (日本百名山の一つ 2190m)。

シデコブシ 被子植物。 モクレン科。 樹高 5?10m。花の大きさ 7?12cm。
美しい上に学術的に貴重な植物。 保護育成の強化が望まれます。

ここで一つ疑問があります。 愛知県渥美町と三重県菰野町のシデコブシ群落は
国指定天然記念物に登録され、保護を受けています。
これは大変喜ばしいことです。

しかし最大の群生地が、県の指定に止まっている (しかも やっと今年からの指定)
のが不思議です。 詳しい経緯は分かりませんが、何か変ですね。


ウオーキング   4月9日  10,100歩


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カタクリ ・山林乱開発に警鐘を鳴らした花

 先日ボランティアの知人から 県内の某養護施設の裏山にあるカタクリ自生地
を教えて頂きました。 場所柄 公開はしていないのですが、最盛期の今 特別に見せ
て下さるとのお話。 飛んでいきました。
 
 確か15年ほど前、まだ環境の破壊や地球温暖化の危険は殆んど話題にならなか
った時代、山林開発のため カタクリの生育地が消え、絶滅しかかったカタクリを保
護育成し、見事に蘇らせたという話題がマスコミを賑せたのを覚えています。

 カタクリの花は妻に誘われ、有名な足助町に行った事があるのですが、時期が早
く 人出も多かったので、良い印象がほとんど残っていません。

カタクリ5つ 145
花が半開きの状態です。 天気が良いと昼頃全開に。
夜と雨の日は花が開きません。 am11,00頃の撮影。

カタクリup 068
逆光の位置に来た途端、思わず息を呑みました。 何という美しさ !!

逆光のカタクリ 136

カタクリUP 142
全開になりました。 花弁の中央にサクラの模様が出ました。
でも殆んどの花は下向きに咲きます。 1輪だけ横向きがあった。 正午頃の撮影。

カタクリ1株 122
3月に芽を出し、4月上?中旬に花を咲かせ、5月には花だけでなく葉も枯れ、
球根のみとなって、地上から消えてしまうそうです。

カタクリの山 065
バレーボールのコート程の広さの斜面にビッシリと咲いていました。
元々自生していたそうですが、地元のボランティアの方達の努力で
ここまで増えたそうです。 有難うございます。 感謝感激です。

カタクリ。 ユリ目 ユリ科。 花の大きさ 6?7cm (全開時) 草丈 10?15cm。
分布 日本の本州?北海道、北東アジア。 (九州、四国では稀だそうです)
比較的よく日が差し込む広葉樹林に育ちます。 開発でこのような場所が激減し
ました。 球根からは上質な澱粉が採れ、江戸時代まで 片栗粉として使われた。
現在の片栗粉はジャガイモが原料だそうです。

カタクリのように 早春 他の植物に先がけ 花が咲き、周囲の草木が緑になる頃 姿を
消してしまう植物を欧米では、Spring Ephemeral (スプリング エフェメラル) 「春の
はかない命」 と呼んでいます。

透明感ある清楚な美しさは、はかなさも感じるその容姿のように、フット消えてしまう
妖精を連想しました。  ※ エフェメラルは 「カゲロウ」 という意味です。


ウオーキング   4月7日  7,600歩


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・ムクドリ・ 昔 益鳥、今 害鳥

 都会生活をしていると カラス、スズメに次いで目にする鳥がムクドリでしょう。
もっとも岐阜市のように 街中に深い森があり、周辺に竹林があると、町中では
殆んど目立ちませんが。 今 日本各地で ムクドリ公害に悩んでいるようです。

 街路樹などに群がり、うるさい鳴き声糞による汚れ、など対策に苦慮して
いるようです。

 60年ほど前まで ムクドリはツバメと共に二大益鳥だったのです。 田んぼの
害虫を食べてくれるからです。
化学肥料が出回りムクドリの有難さも忘れてしまいました。

ムクドリ 362

ムクドリ 361
季節の合間、休耕中の畑でエサを摂るムクドリ
虫を食べているのでしょう。

ムクドリ2羽 146
公園で木の実を漁る。 雑食性で何でも食べるようです。

ムクドリUP 197
オレンジ色の嘴と足が目立つ。 跳ねずに 大股で歩くスピードが速い。

樹上のムクドリ 259
よく見ていると、顔も動きも可愛らしい。

ムクドリ2羽 252
ムクドリ。 スズメ目 ムクドリ科。 大きさ 24cm位。
分布 日本全国、東アジア(中国、朝鮮、モンゴル、ロシア東南部) 平地?低山。

 
人間という生き物は つくずく身勝手な生き物だと思います。 街を作るため次々と
木を切って、鳥たちのネグラを奪い、食べ物のゴミを あちこちに置き、鳥が来る
と迷惑とは、どういう積りでしょう。 自然や生き物に傲慢な態度を続けていると
巨匠ヒッチコックのホラー映画 のように、いつかは復讐されるでしょう。

生きとし生けるもの全てが地球の環境を構成しているのです。
動植物 総てが共存できるような知恵を生み出すのは、自然環境を壊した人間の
責務です。 私はこのような思いから 金華山の自然林保護のボランティア活動に
参加しています。


ウオーキング   4月6日  12,100歩


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続 「スミレの花が咲く頃」・我が庭のスミレ

 今日は 前回UPした野生のスミレに続き、我が家に咲くスミレを紹介しましょう。
マイガーデンには、パンジ?やビオラの花も少しあります。 これもスミレの仲間の
ようですが、華やか過ぎて 私にはスミレという気がしないのです。
清楚でないとスミレらしくありません。

 私も妻も 人工的で艶やかな庭は好みでなく、花は全て小花、観葉植物の緑
中心です。 赤い花やパンジーなどは、色取として配置しています。

ニオイスミレの群れ221
ニオイスミレが足元のあちこちに点在。 訪れる方達にも人気です。

ニオイスミレ 223
寒さにも強く、2月下旬から毎年自然に花が咲きます。

ニオイスミレ 017
ニオイスミレ。 スミレ科。 草丈 5?10cm。 花の大きさ 2,5?3,5cm。
花期 3?5月。 原産地 ヨーロッパ、北アメリカ、西アジア。
花色 紫の他 ピンク 白もあるそうです。 匂いの良いのが名の由来。

日本的なスミレで、この深い紫は私の好みです。 妻は春待草という名で買った
らしいのですが、調べたところ 正式な花名ではないようです。

アオイスミレ 003
我が庭の一隅で咲く 別種のスミレ。

アオイスミレ 008
タチツボスミレだと思いますが、おととい山で見たスミレとは 色が異なるので
載せてみましました。 これは妻が近くの山辺で摘んできたものですが、
丈夫でどんどん増えています。


ウオーキング   4月3日 10,400歩  4日 7,700歩


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「スミレの花咲く頃」 里山で見たスミレ

 「山路来て なにやらゆかし すみれ草」 ・・・・ 芭蕉。
4日前 岐阜 百々ケ峰登りの帰途、スミレの群落を見付けました。以前にも数輪の
花は見ていたのですが、お花畑状になっているのは初めてです。

 マクロ撮影をするため 近付くと、二つあった群落のスミレは花の色ばかりでなく
葉の形も違っていました。
後に調べてみると、日本に野生するスミレが50種類以上、海外の園芸種まで含め
ると400?500種もあるそうで、スミレの種類の多さに驚きました。

群生 060
          日当りが良く、人目に付かない斜面に 乱れ咲くスミレ。
ナガバノタチツボスミレ 063
ナガバノタチツボスミレ。 草丈 10?15cm。 花の大きさ 1,5cm位。
花期 3?5月。 分布 静岡県以西?九州の丘陵地、山地。
葉が長細いのでナガバノという名が頭に付きます。

タチツボスミレ 068
4?5m離れた場所に、白っぽい花の一群がありました。
タチツボスモレ 069
タチツボスミレ。 草丈 10?20cm。 花の大きさ 1,5?2cm。
花期 3?5月。 分布 北海道?九州の平地?山地。
最も広く見られるスミレで日本原種。 花色は紫、赤紫が多いらしい。

 

以上図鑑を見ての私の判断ですので、間違いがありましたら お教えください。

情報では、岐阜市内だけでも15種程の野生スミレが自生しているようです。
幸い この付近には未だ豊かな自然が残っています。 現在携っている自然保護
活動に より力を注ぎたいと思っています。


ウオーキング   4月2日   15,100歩


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メジロ・梅・スモモ

 今日は4月1日 エイプリルフール。 害のない嘘はついてもよい日なのですが。
と 思っても洒落た嘘が思い浮かびません。

 会社、官庁など多くの組織が今日から新年度に入ります。
その門出を祝して開運という超遅咲きの梅を紹介しましょう。 花期がソメイヨシノ桜
とほぼ同じとは ずいぶんのんびりした梅です。
しかし花は豪華絢爛、蜜も多いのか 小鳥たちが沢山来ていました。 もっとも観梅の
人が もう殆んど居らず、鳥たちの天下でした。

開運 182
開運という品種の梅です。 岐阜梅林公園で最後に開花する梅の一つです。
この花を捧げて新年度の幸運を祈りたいと思います。

飛び移る 096
梅にメジロが飛んで来ました。

お仕舞い 168
邪魔なヤツはいないかな。

見上げる 116
どれが旨いかな。 こいつはどうだ。

密を吸うUP 136
うん、いける、ウメー。・・・・(駄洒落ですが)

スモモ 178
おっ。 遅咲きの白梅だ。 と思ったが品種の名札が付いていない。
管理の人に聞いたらスモモでした。

スモモ 176
近くで見るとますますキレイです。 調べるとスモモもウメも、植物分類上
バラ科 サクラ属。 似ていて当然ですね。 以上 3月27日撮影。


ウオーキング   3月31日   9,700歩


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