楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


エメラルドグリンに輝くヨシガモ・私が好きな水鳥

No1,ヨシガモ 286

 私が野鳥に興味をもってから1年と少し、冬鳥が渡ってくると、近くの水辺を歩くこと
が多くなりました。
岐阜市の北近郊は、濃尾平野の北端に当り、長良川水系の支流や池が多いのです。
幸いにも 昔ながらの自然が所々に残っています。 

 今日お目にかけるヨシガモはその中でも極め付きの自然環境が存在していると
思われる場所だけに住み着いています。 数がすくないためか、準絶滅危ぐ種に指
定している県もあります。

鳥羽川 043
 岐阜の街外れ、近くの里山の水を集めて流れる川です。 ここにはコンクリート護
 岸が無く、岸辺にはススキなど萱系の植物が密集しています。
 ホオジロ、ムクドリ、セキレイ、カワセミなど多種類の野鳥が見られますが、水鳥
 もカモ類、サギ類などが沢山住んでいます。

ヨシガモペアー 203
 ヨシガモのペアー。 この辺りには500羽ほどのカモが住んでいるとのことです
 が、ヨシガモは20?30羽だけでしょう。 数は少なくても 「ヒュルリッ、ヒュルリ」
 と高く愛らしい声で鳴くので、居ればすぐ分かります。
 数が多いのはマガモ、ヒドリガモ。 コガモ、ハシビロガモも少数見られます。

ヨシガモ後姿 216
 頭の色が何ともキレイですね。 風切り羽が後部で垂れ下がっているのも特徴で
 す。(始めの画像参照ください) 主に水草を食べているようです。

ハシビロガモ夫婦 405
 ハシビロガモのペアー。 独特な嘴で水草などを掬い取って食べるそうです。
 全国的には比較的容易に観察できるようですが、ここでは僅かしか見掛けず、
 満足な画像は撮れていません。

カモと水辺 068
 ここの岸辺にはガマトラノオ、堤にはススキなどイネ科の植物が沢山生えて
 います。 これらは鳥たちの格好な隠れ場所となり、大気や水の浄化に役立って
 います。 温暖化防止に寄与しているわけです。


  夏 ここに来るとコンクリートだらけの街中より 3?4℃、涼しく感じます。 鳥たち
 が住みやすい環境は、人にも優しいのです。 ここでは水辺の植物育成も行われ
 ているようです。

  ススキには温暖化防止に大きな効用があるらしいという研究が最近発表され
 ました。 これについては、長くなるので改めて書くことにしましょう。



ウオーキング   1月28日  16,900歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。
スポンサーサイト

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


真っ赤な山の木の実 クロガネモチなど

 私のウオーキング フィールド 金華山は、山のほとんどが常緑広葉樹に覆われてお
り、ツブラジイアラカシなどが多い。 そのため陽射しが弱い冬は 濃い緑に囲まれ、
薄暗く感じられます。

この時期 深い緑の中で、赤い実をタワワに実らせた大木が、時々目の前に現れます。
クロガネモチです。 しばしばヒヨドリが騒がしく飛び回り、この実を突いています。
山登りの途中 ホットする瞬間です。

 クロガネモチはシイ、カシ、ツバキなどと共に照葉樹を代表する木で、環境浄化に欠
かせない植物ですが、以前東アジアを覆っていた 照葉樹林が、近年急速に減少して
います。 私たち金華山サポーターズがこの森の保全活動をしているのは そのため
なのです。

 先日 登山道から50mほどの所に生えている、赤い実をびっしりと実らせた木に気
が付きました。 その時はクロガネモチだと思ったのですが、画像をパソコンで確認し
てみると、違っているようです。 葉が見当たらないので、落葉樹でしょう。 調べてみよ
うとは思っているのですが、赤い実なので、同時にUPしてみます。

blog,クロガネモチ, 023
クロガネモチの大木。 モチノキ科。 樹高 4?18m。
日当りのよい所を好む。 関東以西?九州、東アジアの温帯?亜熱帯に分布。

blog,クロガネモチ, 018
クロガネモチの実。 この木を植えると金持ちになれると言われ、庭木として珍重されます。
また排気ガスに強いので、街路樹としても使われています。

?の木 ブログ用 107
何の木でしょうか。 金華山北側の急斜面に、4?5本見え隠れしているのですが。
登山道以外立ち入り禁止なので、近付いて確認ができません。

?の実,ブログ用 108
400mm相当のコンパクトデジカメ望遠で 撮ってみました。
ネット上にある植物検索で写真を提示して調べたところ、イイギリもしくはウメモドキ
らしいという回答を頂きましたが。・・・・ お分かりでしたらお教えください。


ウオーキング   1月27日  13,900歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


野鳥ヤマガラと遊ぶ! 嬉しい一時

 岐阜市にある金華山は、野鳥観察のガイドブック (20年以上前の古い本です)
にも、ヤマガラが身近で見られる場所として紹介されていました。
毎年 寒くなると山頂にある休憩所では、ヤマガラと遊ぶお年寄りや、子供さん連れ
を良くみかけます。 多いときは20?30羽のヤマガラが手乗りでピーナッツなどの
エサを貰っていました。
(※野鳥にエサを与えることは、批判的意見もありますが ・・・・ )

 ところが今年はヤマガラの姿をあまり見掛けません。 これを楽しみに登ってくる常
連さんたちが 淋しがっています。
昨秋は シイ、カシ、エゴノキなど山の実が豊作だったため と思いますが。
乗鞍、立山に行った時にも、土地の人がブナの実が今年は豊作と言っていました。
熊 出没の報道が少なかったのも同じ理由でしょう。 山にたっぷりエサがあれば、
野生の生き物は人の近くには寄ってこないのでしょう。

 5日前、金華山登りの途中、ヒーヒーチュリリという鳴き声に 見上げると、4?5m
先の小枝にヤマガラが止まってこちらを見詰めていました。 カメラを向けても3分程
可愛い仕草で付き合ってくれました。 たまでいいから姿を見せておくれ。・・・・

ブログ 076

ブログ 062

ブログ 065

ブログ 068

ブログ 069

ブログ 071

ブログ 072


ウオーキング   1月25日  5,800歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


孤児院ボランティア(バングラデシュ) 会報誌の編集

 約2週間かかって 「ボンドゥ通信」 の編集作業が終わりました。 原稿を印刷に
廻してホットしています。 ボンドゥ孤児院プロジェクトの最も古いメンバーであり、
理事でもある 高校の先生にお渡しし、生徒さんが印刷を手伝ってくれています。

印刷作業や経費も その私立高校の奉仕ですが、数多くの学校が、様々な支援活
動と、現地孤児院の子供たちとの交流を活発に行っています。
同志社大学支部の学生さん達や各地の小学校?高校にボランティア協力の輪
が広がってきました。

 温暖化の影響もあって、大規模な自然災害が度々発生し、アジアの最貧国を抜
け出せないバングラデシュ。 首都のダッカに数十万人いると言われるストリート
チルドレン
を少しでも救済するため、孤児院を開設して13年経ちました。

スタート時からの会員は歳を取り、以前のように動けなくなってきました。 亡くなっ
た方も数人あります。

 私が広報担当として、この活動に参加して6年。 後を担う若者たちを育てる
め、このボランティア活動の意義を伝える事が重要だと考えました。
それ故 常に若い方への働きかけを最重点と心掛けてきました。 効果が徐々に現
れてきたように思います。 有難く 嬉しいことです。

ボンドゥ通信 028

ブログ用 035

ボンドゥ通信 037
   徹底的にフェアーな運営を心掛けています。 現金の授受は一切しません。
   全て銀行の振込みを利用しています。
   経費を切り詰める為、会報の印刷もモノクロです。 原稿はパソコンで作るので
   カラーなのですが。


ウオーキング   1月23日 8,900歩  24日 10,300歩


ブログランキングに参加しています。
ボランティアの応援に一押し願います。



テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ


シモバシラ (ゆきよせ草)・美しく 不思議な花

 数年前 脳梗塞で倒れ、奇跡的に回復した妻。私の勧めでウオーキングを始めたの
ですが、昨夏 今度は眼球に出血が起き、右目の視力が落ちて、手術を受けました。
回復するのに最低1年は掛るとのことです。
そのため街中の平坦な道は歩けるのですが、山野の空気に触れることができません。

 そこで昨秋10月 絶滅危ぐ種ヒメコウホネを見せがてら、金華山山麓の森に連れ
出しました。 一緒に歩くために 私は普段のスピードを半分以下に落しました。 お陰で
何時もは気付かずにいた花を、杉林の陰で見つけました。

 目立たない花ですが、近寄ると風情がある可憐な花です。 最近になって 名前を教
えて頂き、同時に面白い現象が この花におきる事を知りました。
昨日朝、気象条件がピッタリでしたので行ってみました。

シモバシラ 013
シモバシラ (別名ユキヨセソウ) シソ科。 草丈 40?70cm。
花の大きさ 1,2cm位 花期 9?10月。 日陰を好む。 撮影日 10月11日

シモバシラ 008
分布 関東以西?九州。 中国に近似種が1種類あるのみの貴重な植物らしい。

シモバシラ 021
面白い現象はこれです。 枯れた茎の根元に氷の結晶ができるのです。
そのため秋と冬、2度花が咲くといわれます。  撮影日 1月22日

シモバシラ, 024
 この現象は 外気温が?5℃、地中温度が+5℃前後で起きるそうです。 半月前
 にも行きましたが 見られませんでした。
 枯れたように見えても 草は水を吸い上げており、気温が急激に下がると、水分が
 膨張し茎を破って外部に出、凍ったものです。 茎の破れの形状により様々な氷の
 形が出来るらしく、数回これが繰り返されると 穴が大きくなり、キレイな形にならな
 いそうです。 自然は知れば知るほど面白いですね。


ウオーキング   1月21日  13,100歩  22日 7,000歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


ウオーキング中に見かける外来生物

 日課のウオーキング中、本来日本には居ないはずの生き物を、見掛けることが多く
なりました。
報道によく登場するブラックバスと、その繁殖による被害については、皆さんもよく
ご存知だと思います。 最近は屋根裏に住み着いたアライグマや、水辺で発見された
獰猛なカミツキガメがマスコミに登場して、驚かされます。

ラクーン 161
       アライグマ。 岐阜金華山七曲登山口で、20日前に撮影。
       登山道でも時々目にします。 かなりの数繁殖している様子。

ラクーン 177
  これは子供。 確かに可愛らしいですが、25年前ごろのアニメ人気で多数輸入
  されたそうです。 現在野生化して農業被害や人家の損害が報道されています。

土管のヌートリア 009
    ヌートリア。 我が家から50m程の所にある水路で、昨年の夏 撮影。
 長良川河畔でもよく見かけます。 各地で繁殖しているようで、農作物の被害がでて
 いるそうです。 戦時中 軍の毛皮需要のため輸入したものが、散逸したらしい。

ミドリガメ亀 054
 ミシシッピ・アカミミガメ。 ペットショップなどで子供たちに喜ばれる、ミドリガメが
         成長した姿です。 これも近くの水辺でよく目にします。

亀のキッス? 073
   アカミミガメ恋の季節。 繁殖力旺盛で、日本古来のクサガメ、イシガメが激減
            している原因の一つだと聞きました。

ソウシチョウ1
    ソウシチョウ。 美しい姿に魅かれ、ペットとして戦後、沢山輸入されました。
              原産地 中国南部、ベトナムなど。
 これも旺盛な繁殖力があり、ウグイスなどと生息地、エサが競合するため、生態系
 維持に懸念がおきています。 (昨年夏 金華山頂で撮影した写真。 以前にもUP )

 これら外来生物による悪影響をまとめてみます。
? 農業被害 ? 健康被害 ? 在来種の捕食 ? 生存競争による在来種の駆逐。 
? 交雑、遺伝的撹乱 ? 植生破壊。

 人や物の国際交流により、付着物として国内に入る場合もありますが、ペットとして
 輸入され、逃げられたり、飼育を止めて放棄するケースが最も多いそうです。
 近年外来生物法という法律が制定され、規制が強化されたそうですが、根本的に
 は 個人のモラルの問題です。

 古くから人と親しんできた有用動物以外は、ペットとしての輸入は禁止してはどうで
 しょう。 おかしな生き物が、多種類 ペットショップで扱われていることを憂います。


ウオーキング   1月20日  12,300歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ


シベリアやアラスカに渡りをします・コガモ・

 冬はカモの季節と言われます。 子供の頃 (戦前です) 食道楽の父に連れられて
よく鴨鍋を食べに行った記憶がありますが、今のように肉類が豊富に無かった時代
だからでしょう。

 空襲のため 疎開するまで東京の小石川 (今の文京区) に住んでいたので、近く
の上野 不忍池に、沢山の水鳥がいたのを覚えています。
今 野鳥を見るのが好きなのは、当時の楽しかった記憶があるからだと思います。

 日本中に点在していた小さな湿地 (田圃もその一つですが) がどんどん減ってい
ます。 悲しい事に、行政でも個人も 一時的な利便のみを求めて、無機質な環境ば
かり作っています。 このような場所は多様な生物が住めません。 人間もいずれ住め
なくなるでしょう。 建設後 年を経、老朽化した団地を見ると暗澹としてしまいます。

 今日は近所の湿地で見られる コガモをUPします。 カモの中でも比較的飛来が早
く11月初めに姿が見られました。 (例年より1ヶ月遅いそうですが) それから2ヶ月間
狙い続けた写真です。 理屈はともかく 可愛くてたまりません。

コガモ 345
          日本で見られるカモで一番小さく、鳩ほどの大きさ。
               エサは稲科の草、水草、種など。

コガモ 349
     光線の加減で色が微妙に変化します。 羽の下のブルーがキレイでしょう。

ペアー 319
         このカモは陸上で休んでいる時間が多いように思います。
       一夫一婦制だそうですが、何年も連れ添うのかは分かりません。

コガモ3羽 258
       例年3?4月にシベリアやアラスカに渡り、子育てをするそうです。

コガモ,メス 337
             メス。 他のカモのメスに比べても地味です。


ウオーキング   1月18日  15,000歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


ギリシャの旅18 料理とレストラン

 ギリシャ旅行記も長くなりました。 未だ書き残したこともあるのですが、私も少
し飽きてきました。 この旅行記 最終回として食事を取り上げ、区切りとさせて頂
きます。

 レストランのことをギリシャでは 「たべるな」 と言います。 レストランがタベル
ナ (Teberna) とは これ如何に、と笑ってしまいました。
ギリシャはさすがオリーブ発祥の地、一人当たり消費量が世界一というだけあっ
て、ふんだんに使われていました。が トマトなどを上手くミックスし、油っこさを和
らげていたので、油料理は少ししか食べられない私でも 抵抗がなかったです。

 他のヨーロッパ諸国より魚、特に野菜料理のバライティーが富んでおり、美味
しい味付けでしたので、大変嬉しかったですね。 この国に根付いているギリシャ
正教の戒律が、キリスト教の中でも厳しく、肉食を制限したそうで、野菜料理が
発達したと聞きました。
ボリュームは物凄く、私は半分位で 「ごちそうさま」 でした。

?料理,No2 637
この国の代表料理 ムサカ。 ナス、挽肉、揚げたジャガイモを重ね焼きしたもの。
旨かったですね。

料理? 130
長い米とポークステーキ。 料理名は分からなくなってしまいました。
メモしておいたのですが、数が多く、写真と名の関連がゴッチャに。
米はこの国でも野菜扱いです。

イセエビ,No2 760
 イセエビのオイル焼き。 味付けは上手でしたが、エビはやや大味。
エビ類は日本の近海物の味が世界一だと思います。
イカ、貝類、小魚の料理は種類が多く楽しめます。

スープ 616
豆と野菜のスープ。 旨かった。 スープの種類も沢山のようでした。
特筆すべきはワインの美味しさと安さです。
ワイン好きの私には堪えられませんでした。

デザート,No2 643
チョコレートのケーキ。 甘い物は苦手の私でも美味しく思いました。
概して 菓子類の甘みは強烈です。

レストラン,No2 269
メテオラ観光の基地、カランバカ郊外の名物レストラン。
日本の著名人も多数訪れるそうで、味も良かった。

夜のレストラン,No2 754
 ツアー最後の夜。 無事を祝って乾杯。 アテネ港のシーフードレストランでした。


ウオーキング   1月15日 10,500歩  16日 6,300歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


私が体験した地球温暖化

霜 080

 この数日 本格的な寒波がやって来ました。 北国の方はさぞ厳しい生活を送って居
られる事と思います。
でも私が子供の頃、60年前はもっと寒かったのです。 東京でも最寒期には マイナス
2℃?マイナス3℃は当たり前。 秋田県に疎開していた時の寒さ、日本海から吹き上
げてくる吹雪は、息もできないような地獄の辛さでした。

 戦後 東京に引揚げてきても、食料不足で栄養失調でしたので、よけい寒さが堪え
ました。その時私は小学校3年生。 穴に接ぎを当てた靴下、破れたズック靴を履き、
霜柱が立った学校の校庭での朝礼、指の先が凍えて痛かったのを昨日の事のよう
に覚えています。 霜柱など今の時代、見た事が無い子供たちが多いでしょう。

 私の体感的経験によれば、当時より5℃ぐらい温度が上がっていると感じています。
気象庁が発表する平均気温も改正があり、平均の数値自体が上がっているようです。
 私は20?30年前から、何となく地球の温度が上がりつつあるのを感じており、これ
で動植物に何か影響が出ないものかと心配していました。
また限りある石油や石炭を無制限に使いまくってよいのかと、疑問を抱いていました。

 それ故 私は自室にクーラーを設置したことがありません。 今も暖房をセーブし、部
屋の温度が13℃。 厚着をして凌いでいます。

ようやく昨年辺りから地球温暖化が世界的なコンセンサスになってきましたが、いささ
か遅きに失した感があります。 まだ大丈夫だろう、と切迫感を持っていない人も多い
のではないでしょうか。

でも貧しい国では すでに酷い影響と被害が出ています。 昨秋 バングラデシュを襲っ
た史上最大級クラスのサイクロンでは 2000万人以上の被災者、3,500人以上の
死者が出ました。 海中に没しそうな国も幾つかあります。 日本に飛来する中国の黄
砂、汚染物質も心配。 何より予想もしない被害が、ある時突然発生する可能性が高
くなったと感じています。

霜 221

霜 227
霜が降りた草々。
今日の写真は昨年10月24日 乗鞍山麓1500m付近で撮ったものです。



ウオーキング   1月14日  10,300歩


ブログランキングに参加しています。
よろそかったらクリックをお願いします。

テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ


ギリシャの旅17 紀元前16世紀の超古代遺跡・ミケーネ

 旅行記の順番が後先になりましたが、この遺跡は実際には エーゲ海観光の前日訪
れたのです。
古代ギリシャで 高度な文明が栄えた最も古い遺跡は、クレタ島のクノッソス遺跡とい
われています。 紀元前2000年頃に全盛期を迎えたミノア文明として知られてい
ます。

次いでBC1600年頃 ギリシャ本土のミケーネ遺跡を中心としたミケーネ文明が花開
きました。 ミケーネ遺跡は世界文化遺産に登録されているので、ミケーネが高く評価
されているのでしょう。

 現在は荒涼とした丘に広がっている遺跡ですが、隣接している博物館を見ると、この
ように高度な文明が、この時代に存在したことに驚かされます。
3,600年前 この地方は、おそらく豊かな自然に恵まれた、桃源郷だったものと思わ
れます。

遺跡全景 601
                宮殿跡を中心とする遺跡全景。
     右側にある遠景の墓地からは、有名な 「アガメムノンのマスク」 という
      黄金の仮面
が発見され、アテネ考古学博物館に保存されている。

獅子の門 599
                  宮殿入り口の獅子の門
        重さ20tもある巨石が積まれている。 獅子の頭の部分は消失。

アトレウスの宝庫, 594
     アトレウスの宝庫。 アガメムノンの墓とも呼ばれるDC1300頃の遺跡。
             高度な石積み技術が駆使されています。

模型 614
          遺跡の全容のミニチュアが、博物館に展示されている。
          広大な遺跡なのでこれを見ると全体像が掴みやすい。

博物館内 612
                     博物館展示室。

獅子の面 611
 獅子の面。 ミケーネ文化の高さが良く分かる。

?花 604
荒涼とした遺跡の岩の間に咲いていた花。 名前は分かりません。
でもこれを見て、ホットしました。
三毛猫さんからシクラメンの野生種ではないか とお教え頂きました。
図鑑で確認した所、原産地の原種らしいです。 有難うございました。


ウオーキング   1月13日  6,400歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


カワセミは漢字で翡翠 (ヒスイ) と書きます

 今ボランティアで関っている ボンドゥ孤児院の会報編集で忙しいのですが、健康
第一、雨さえ降らなければ 毎日2?3時間のウオーキングに出かけています。
昨日は大好きなカワセミに2度出会うことができました。 近所の公園と、オシドリの
いる池とでと。 とてもラッキーでした。

 相変わらず見物客が大勢いて、オシドリの数は少なかったのですが、カワセミが
出てくると、皆そちらに関心が向きます。 カワセミは人気がありますね。
人気といえば、インターネット検索 (yahoo) では900万件もが出てくるので驚き。

ここで 「カワセミを漢字で翡翠と書く」 ことを知りました。 宝石のように美しいという
ことでしょう。

ブログ,カワセミ, 151
オシドリが泳ぐ池の上の桜に止まりました。 サクラも芽吹きです。

カワセミ, 157
エサを探しています。 騒がしい人がいたので 逃げてしまいました。 残念。

セキレイ 295
珍しく公園の遊歩道でも見かけました。

 私の前半半生は東京住まいでしたが、今 自然に囲まれた地方都市に住んでいる
幸せを満喫しています。 老後の生活には緑が必要ですね。


ウオーキング   1月11日  7,700歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


私を幸せにしてくれる花・ローバイ

 この花を 私は昨年まで知りませんでした。
昨年の2月初旬、梅の開花をブログUPした時にローバイ蝋梅) を知りました。
岐阜梅林公園で見たのです。

 私には臭覚障害があり、一部を除いて匂いが分かりません。 でもこの花の甘
い匂いを感じたのです。 とても嬉しく思いました。
その時のローバイはもう末期、みすぼらしかったので 写真は撮りませんでした。

 先おととい、TVで開花を知り、早速香りを楽しみに行きました。 昨年よりもっと
良い匂いが、辺り一面に満ちていました。

ローバイの木 109
 このローバイの木は高さ5m近くあります。 早咲きの梅の蕾も膨らみ始めました。
                 例年より半月早いようです。

接写ローバイ 072
「蝋細工のような 梅の花に似た花」 というのが名前の由来らしいですが、
直射日光が射さない時に、その感じが強く思われます。

接写 090
開きかけの花です。

ローバイ蕾 106
 全体の状況は5分咲きといったところ。 満開より今の方がキレイに思います。
蕾が可愛い。 この花は下向きに咲きますので、接写には苦労しました。

ローバイ。 蝋梅科。 原産地 中国。 日本には17世紀に伝わる。


ウオーキング   1月9日 15,400歩  10日 10,300歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


ギリシャの旅16 美しいエーゲ海と森林破壊の関係

 エーゲ海クルーズ最後の寄港地はピスタチオの産地として有名なエギナ島でした。
この海域で最も人口が多く、ギリシャ独立戦争後 最初の首都が置かれたこともある
島です。

アフェア神殿 709
 アフェア神殿。 ギリシャ中で最も保存状態が良い神殿遺跡です。 紀元前480年
       頃のもの。 アルカイック期の代表的な神殿だそうです。

アフェア神殿の眺望 713
 丘の上にある神殿前から、暮れ行くエーゲ海を眺めながら、束の間の瞑想を。

馬車 721
               エギナタウンで見た観光用の馬車。

エギナ島港 719
                 暮れ行くエギナ港の波止場。

漁船 707
              もう陽が落ちます。 漁船でしょうか。

 帰りの船中でクルーズ参加者から異口同音に賞賛されているエーゲ海の美しさに、
私は素直に頷けませんでした。
20年程前 仕事で行った地中海のマジョルカ島。(スペイン、 リゾート地として有名)
仕事が終わった夕方から 浜辺や磯を歩きました。 その時奇妙なことに気が付きまし
た。 海の匂いが全く無いのです。 磯の匂いもありません。

 同じ現象を 一昨年のポルトガル旅行中、ドーバー海峡を望むナザレの漁村で感じ
ました。 不思議に思い帰国後調べてみました。
 その原因は海藻が少ないためだったのです。 海の匂いと思っていたのは海藻の
匂いだったのです。

 ヨーロッパには日本のように森林がありません。 国土に占める森林面積の割合を表
森林率というものがあります。
日本は67%です。 国土の2/3が森林で、先進国中No1です。 これは誇ってもよい事
だと思います。 素晴らしい遺産を残してくれた祖先に感謝しなければなりません。

 ヨーロッパ主要国の森林率は平均30%位です。 その殆んどが人工林で、樹木の種
類が少ないのです。 多様な雑木が生い茂っている森はありません。

 森林の栄養分が川を伝い 海に流れ込むと、それをもとに 海藻が育ち、植物プランク
トンも発生、これをエサとして 動物プランクトンが育ち、海生動物や魚が糧とします。
つまり 森がないと 海の生き物が育たないのです。

 最近日本でも森を伐採し、禿山にしたため 山の栄養分が海に流れなくなり、磯焼け
という現象が各地に起き、魚介類がいなくなりました。

 結論を言いましょう。 エーゲ海の美しさは海の中のプランクトンが少なく、透明度
が高い
ためです。 そこに乾燥した大気を通して直射日光が射し、鮮やかな青色を作り
出しているのです。

地中海地方では2000年以上昔から 木を切り、森を壊してきました。 もう太古の自然
林らしきものは殆んどありません。これが地球の異常気象に影響を与えていることに、
ようやく気が付いたところです。

この状況を反面教師として、私たちはもっと森を大切にしたいと思っています。 まして
せっかくある森が手入れ不足のため荒れ放題というのは、なんともったいない事でしょ
う。 そのため私は金華山の自然林保全の活動を続けています。


ウオーキング   1月8日  14,300歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:地球温暖化・地球問題について考えよう。 - ジャンル:ライフ


鴨の楽園は 人にも楽園です・沼沢地のひと時

 北風が弱い日には 岐阜市の北にある 水辺に出かけることが多くなりました。
カモ、サギなどの水鳥が沢山集まっているからです。ここを歩きながら、鳥たちの
姿を追いサエズリを聞くと、身も心も爽快になります。 健康にも良い筈です。

 付近は岐阜の名産品富有柿 (フユ柿) の畑と岐阜大学の広大な敷地に囲まれ
た、静かな田園地帯です。 ここに長良川の支流 2河川が集まり、小さな水郷地帯
となっています。

40万都市の近郊なので、多少の都市化は免れませんが、周囲の素朴な人情に
支えられ、ここ数年自然度が回復しているように思えます。

おそらく日本のあちこちに、このような場所が未だ残っていると思います。
ラムサール条約に登録されているような有名干潟ばかりでなく、一般住宅の近く
に小さな水辺が沢山存在することも大切だと思っています。
一時の利便性のみを考え、安易に埋め立てたり コンクリートで固めることは止め
てほしいものです。

カモ飛来 018
 朝9時、池に鳥が少ない。 草叢に身を隠し 待つこと しばし。 鳥たちが帰ってきた。

群れ 267
           この日は 頭がピンク色のヒドリガモが多い。

潜る 247
       なんだか今日は騒がしいと思っていたら、突然一斉に潜った。
        こんな光景を見るのは初めて。 唖然として見ているのみ。

潜った 248
              みな水中に。 この現象は3回起きた。
       2度目、3度目にやっと我に返り、シャッターを押したのでした。

浮いてきた 250
                   4?5秒で浮いてきた。

浮き上がる 254
   全部が浮き上がる。 警戒している様子はないが、何か興奮している感じ。
          警戒なら 飛び去るはず。  12月26日 撮影。
    なぜか知りたいのですが、お分かりの方 できましたらお教えください。


ウオーキング   1月6日  12,200歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ


ギリシャの旅15 エーゲ海 メルヘンの島・イドラ

イドラ島 085

  エーゲ海クルーズ 次の寄港地はイドラ島です。 この島の面積は約50平方km
人口3万人弱の小さな島ですが、18?19世紀に海上交易を独占し、巨大な富を得た
海商たちの邸宅が立ち並んでいます。

 ここは車の持ち込みが、清掃車と工事用以外 禁止。 馬、ロバが荷物の運搬を担う
メルヘンチィックな別世界。 芸術家の集まる島として有名です。


 植物は乏しかったが、私はここが気に入りました。 オトギの国のような光景を、今日
は小賢しい理屈ナシにご覧ください。

港 088
   イドラタウンの港。 富豪の邸宅、ホテルが林立。 カモメが飛び交っています。

船着場 084
          クルーズ船の船着場。 観光客でごった返していた。
 私は島の全容が見たいので、写真にある丘の頂上目指して、1時間半の制限内で
 行ける所まで歩こうと、スタートしました。

荷馬 087
       港の西端 中央に聖母マリア修道院の鐘楼が見える。
     この辺りは観光客向けのレストラン、土産物屋が軒を連ねているが、
     重そうな荷を背負った馬がアチコチに。

石の舗装 091
       町中の坂を登り始める。 歴史の重みを感じる石畳と町並みが。

花のある風景095
         少し開けた場所に出た。 この町は何所を見ても美しい。

老婆と娘 100
         登り始めて500m程。 ここまで観光客は登って来ない。
          微笑ましい光景。 ゆったりした時間が流れている。

登る馬 116
              写真を撮っていると ロバに乗った人が。

神殿跡 111
     町の最上部付近まで登ってきた。 丘の上に遺跡らしいものが見える。
         ガイドブックを見ると、光と女神のアフェア神殿らしい。

イドラ島丘から 109
          丘の頂上付近。 素晴らしい眺望。 爽快な風が肌に快い。


ウオーキング   1月5日  8,200歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


春の兆し ミツマタの蕾

 このところ ウオーキングが不足ぎみで、身体が重く感じていました。
時雨模様の天候が多い上、年末年始は 年寄り夫婦にも 多少は用事があったのです。

昨日は思いっきり歩きました。 途中 岐阜市の上水道の水源、鏡岩に立ち寄りました。
ここには日本紙の原料になる ミツマタ の植え込みがあり、春一番に華やかな花が咲く
ので、今の様子を見るために。

ミツマタ蕾 031
       ミツマタの蕾。 早くも蕾ができていました。 思わず心ときめく。

ミツマタ蕾 035
     枝が3つに分かれているので、ミツマタと呼ばれています。 昨日の撮影。

Brog,ミツマタ
              ミツマタの花。 昨年3月16日の撮影。

 ミツマタは中国原産で、4?5世紀に日本に伝わりました。 花がキレイなので観賞
用として輸入されたと思われます。 万葉集 (7?8世紀の編纂) にもミツマタを詠み
込んだ詩があります。
紙の原料として製法と共に伝わった可能性もありますが、本当の所は分かっていま
せん。
コウゾと共に和紙の原料として長年用いられてきました。 製法にも改良が重ねられ
特にミツマタは日本の紙幣用の紙として、優れた品質が世界に知られています。

 現在 和紙の優れた製法を、低開発国に豊富にある人手と植物を使って有効利用
するべく、NGOなどが活躍し始めています。


ウオーキング   1月3日  17,500歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


ギリシャの旅14 エーゲ海クルーズ 紺碧の海と空

 正月ですので 旅行の順を無視し、世界中の憧れエーゲ海クルーズをUPしましょう。
実はエーゲ海の美しさには、地球環境に関る大きな問題が潜んでいるのですが、これ
は厳しい話となるので、後日触れることにしましょう。

エーゲ海 080

 エーゲ海はギリシャ本土とトルコの間に位置し、2000以上の島が点在する美しい
海域です。 海、太陽、神話、伝説、古代遺跡など、尽きることの無い魅力に溢れてい
ます。

  島々に人類が住み始めたのは BC6000?7000年頃 西洋文化の原点となる
クレタ島を中心とするミノア文化と、キクラデス諸島を中心とするキクラデス文明
BC3000年頃 花開いた。

 これらの文明は 海上交易で発展し、BC1600年までには、クレタ島のクノッソス
宮殿
、サントリーニ島のアクロティリ遺跡など強大な都市国家が誕生した。

クルーズ船 063
旅行6日目 11月22日 朝、この船でクルーズに出た。

ポロス島 704
     ポロス島。 アテネから3時間の船旅でした。 ここのビーチの人気は高く、
      バカンスシーズンにはヨーロッパ中の長期滞在者で賑わうらしい。

バロス島 696
      ポロス島 高台での眺望。 文豪ヘンリーミラーが絶賛したそうです。

船上 698
     船上で寛ぐロシア系の人。 この日は ロシア語があちこちで聞えました。

ショー 729
        船倉では民族ショーが行われ、クルーズの合間を楽しみました。

ゲーム 749
   船には日本人が多かったが、中国、韓国、の他、ベトナム人もいて 驚いた。
   アジアンパワーの台頭をハッキリと感じます。 司会者の乗せ方が上手く、各国
   入り乱れてのゲームが始まったが、ここでは日本の若者の元気が良い。
   経済力は落ち目だが、国際性はかなり進歩したようで、嬉しく感じました。



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


新年初ウオーキング 伊奈波神社?水道山

 明けまして おめでとうございます。
今年は平成20年、西暦は2008年。 区切りが良く縁起の良さそうな年号です。
世界中がハッピーな年になるよう願っています。

 岐阜市では今 雪がチラチラしています。 実は今年も金華山頂で 初日の出を 拝
もうと思っていたのですが、天気予報では雪。 諦めてam6,30に起床。 白みかけ
た空を見ると 青空が覗いていました。
それではと 近くの伊奈波神社詣で に出掛けました。

大鳥居前 193
 岐阜伊奈波神社大鳥居前。 毎年 新年になった直後の真夜中に 賑わうのですが、
             朝の7,30、参詣の人は少ないようです。

階段前 205
            本殿前。 ここまで来ると清々しい気配が漂います。

おみくじ売り場 211
      おみくじ売り場。 鬱蒼とした森に囲まれ、電灯の明かりが未だ明るい。

上から 220
  途中、ようやく人が増えてきました。 例年50?60万人の人出があるのですが。

 伊奈波神社の歴史は大変古いものです。 神社の縁起によれば、垂仁天皇の第一
 皇子イニシキイリヒコのミコトが興された 1900年も続く古社だそうです。
  以前は金華山の北側中腹にある丸山に社があったのですが、斉藤道三が
  1540年頃 金華山頂に城を築いたので、現在地に移転したのです。

高層ビル 230
 参詣後、近くの水道山展望台に回りました。 昨年の完成時には話題になった、
 「岐阜シティータワー43」 が新年の朝日に輝いていました。 遠くは養老山系。 

岐阜城 235
背後を振り返ると、金華山頂の岐阜城も光っていました。
帰りついたのは10時頃、直後に雪が降り出した。 今年は春からラッキーです。


ウオーキング   1月1日  11,200歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。