楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ギリシャの旅2・アクロポリスの丘・超一級の世界遺産

        前門 (入り口前) で振り向いて見た光景のパノラマです。
20071130053423.jpg

 期待に胸を弾ませながら丘を登りつつ、文明は水、食料、戦いなど 地の利ばかりで
なく、景色の良い場所に花開くのかな、と思ったものでした。
 入り口を通って先ず目に飛び込んできたのは、かの有名なパルテノン宮殿です。
でも第一印象は 正直 大きな廃墟だな! という感じでした。 きっと以前から見ていた
画像が、最高の条件で撮られた見事なものばかりだったせいでしょう。
 僅か1時間ほどの見学で感じた印象は、写真と共に語りましょう。

20071130055808.jpg
  パルテノン宮殿。 この地の守護神アテナ女神 (アテナはギリシャ語で処女、
  未婚女性のこと) を祀った神殿で、紀元前400年代に完成。
この建物のエンタシスという円柱の技法は学校で習いましたが、ヨーロッパ中の建築
の手本となり、日本の法隆寺にも伝えられたことは皆様ご存知の通りです。

後ローマに占領されキリスト教会となり、オスマントルコに支配された時は、長い間
モスクにもなったが、1600年代 トルコの武器、弾薬庫となり 戦争の際の被弾で
廃墟と化してしまった。

20071130062218.jpg
  プロビレア (聖域への入り口の意) と呼ばれる門で、この柱の造りも有名です。
                  オフシーズンの今もこの人出。

20071130063238.jpg
     エレクティオン神殿の一部。 この丘では唯一修復が進んでいる感じ。
            この神域でも最も神聖な場所とされています。
      残念ながらこの女神の像はレプリカ。 でも神々しさを感じました。

アクロポリスと周辺で発見された出土品は、アクロポリス美術館に収録されているそう
だが、ここの見学は予定にナシ。 残念。
しかしパルテノン神殿の遺物は殆ど大英博物館にあるそうです。 その理由はともあれ、
未だに返却に応じないとは。 紳士の国の名が廃れますよ。

20071130065619.jpg
   遠くに見えるのがエレクティオン神殿の全景です。 アクロポリスの丘を 「1枚の
   写真で表現せよ」 と言われたらこういう画面になるでしょう。
   怖いくらい青い空の下に、累々たる廃墟が広がっています。
   復旧は道半ばで、今後の研究と発掘作業に期待しましょう。 まだ無尽蔵の価値
   が眠っているように思いました。

20071130070555.jpg
        いたる所に転がっている遺物。 さすがに価値の有りそうな物
        は整理して置いてあるようだ。

20071130071504.jpg
 ヘロド・アティクス音楽堂。 アクロポリスの丘の南斜面に建っている。 AC160年
 頃 当時の大富豪で政治家が市に寄贈したもの。 5000人を収容でき、今も使われ
 ています。 歌舞伎も上演されたそうです。
  石と岩ばかりの遺跡見物の後、ここを見てホッとした。 遠くにみえるのエーゲ海



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思い出の山野草・夏・ナンテンハギなど

 私は止むを得ない用事がなければ、健康維持のため最優先でウオーキングの時間
を取ります。 また外出時はほとんどカメラを持って出ます。 気になったものは必ず写し
ておくし、山野草は探し回って撮る事が度々です。 で 画像のストックが増えました。

 けれど名前の判らない植物が多いのです。 調べてからブログUPしようと思っている
うちに かなりの数が溜ってしまいました。 自然界に花が少ない時期になったので、
無理してでもと思い、準備を始めました。ぼつぼつと発表していきたいと思います。

20071128205239.jpg
     ナンテンハギ。 マメ科。 7?9月。 原産国 日本。 7月29日撮影
 1cmほどの小さな花ですが、よく見るととても華麗です。 若葉の時の葉と茎は上品
 な味で、岐阜県の飛騨地方ではアズキ菜と呼ばれ珍重されるそうです。

20071128210424.jpg
     ハナツクバネウツギ。 スイカズラ科。 花期 6?10月。 7月29日撮影
20071128210913.jpg
 ハナツクバネウツギは湿潤な山麓に多く群生しています。 1cm位の可憐な花が無
 数に咲き、私は大好きです。 丈夫で香りが良いので生垣や植え込みに使われてお
 り、花期も長い。  中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種。

20071128212103.jpg
 サルスベリ。 ミソハギ科。 花期 8月。 中国南部原産。
我が家にも樹高4m程の木があるが、野生の若木は清々しく爽やかです。
8月15日撮影

20071128212749.jpg
メヤブマオ。 イラクサ科。 花期 8?9月。 8月15日撮影
穂のように見えるのがビッシリと咲いた花です。
全くの雑草ですが、夕暮れの風にそよぐ緑の花が幻想的で、私の好みです。


ウオーキング   11月27日 12,600歩  28日 14,100歩


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ギリシャへの旅1・プロローグ・アテネの朝

 18日 ギリシャ1日目 アテネの朝が明けた。 到着は前日の夜10時過ぎ、約20時
間ほどの移動だったが、旅行好きな私には さほどの疲れも覚えず、朝6時には目覚
める。
 天気が心配で 早速窓を覗くが未だ薄暗く、様子が分からない。 朝食は7時から、
空腹を覚えたので すぐ身支度を始める。
前日はほとんど運動をしていないのに、体調はまずまずのようだ。

 この日の主目的はアクロポリスの丘に聳える 世界遺産パルテノン神殿などの
遺跡です。 が途中で見た数ヶ所がとても興味深かった。

20071127063655.jpg
  朝7時 ホテルの部屋付きのバルコニーからアテネ市内を見る。 朝焼けに街並み
  が染まっていました。 シメタ! 天気は良さそう。 前日は大雨で他のグループは
  観光を中止したそうです。 この街では丘がアチコチに見られる。

20071127065017.jpg
  いざ出発。 この後は全てチャーターバスでの移動となりました。
  旧市街の曲がりくねった細い道を通った後、広々とした道路に出る。 アテネ市内に
  唯一あるトラム (路面電車) も通る所だ。 国立庭園や繁華街ブラカ地区に隣接す
  る この街の中心地です。

20071127070214.jpg
     上の写真を撮り ふと横を見ると、バスの窓越しに遺跡らしい物が見えた。
 後にガイドに尋ねるとハドリアヌス門と言い、ローマ時代の遺跡らしい。 街のド真ん
 中にも遺跡がゴロゴロという感じ。 しかもローマ時代の遺跡は 「昨日の物」 と事も
 無げに言う。 ギリシャの人にとって遺跡というのは、もっと古い時代の物らしい。
 紀元前5世紀以前の遺跡が数え切れないほど存在する この国の歴史には驚くば
 かりです。

20071127072323.jpg
 アテネ競技場。 1896年の近代オリンピック第一回大会が行われた。 ここは紀元
 前331年のパンアテネ大会が行われた歴史があり、ローマ時代に大理石の観客席
 を持つ立派な競技場になった。 ここをしばし見学。

20071127074312.jpg
 バスがここで徐行を始めた。 なんだと見ると、民族衣装を纏った衛兵が居た。
 ここは旧ギリシャ王宮。 現在は大統領官邸だそうだ。 衛兵の衣装は普段は地味
 なものらしいが、日曜日のみ白の特別なものを着るらしい。 ちょうどこの日は日曜。
                      何という幸運。

20071127075736.jpg
足を高く上げながら衛兵が進む。 進む先を見ると 向こうからも来るではないか。
やがて写真のように 足裏を合わせ 次にくるりと引き返す。
衛兵の美丈夫 (現代流にはイケメンの大男と言うのでしょうか。 容姿、体格に
厳しい基準があるそうです) ぶりは一幅の絵でした。 このセレモニーは1時間
ごとに数分行われるそうです。 この時間に行き合わせたのもラッキー。
バスの運転手が機転を利かせて5分ほど写真タイムをとってくれました。
嬉しかった。 有難う。


ウオーキング   11月26日  11,100歩


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冠雪の北アルプス・ギリシャ行きの空から見る

 昨日ギリシャから帰国しました。 例のごとく 千枚以上の写真を撮りましたので、整理出来
次第 発表させて頂きます。
帰途には 乗換え便に 機体トラブルが出て、アテネでのホテル出発から 自宅にたどり着くま
で 40時間近くかかるハプニングも起きましたが、これにも後日触れることになるでしょう。

 17日中部国際空港を定刻に出発、間もなく 眼下に白く輝く山々が目に飛び込んで
きました。 前日の冷え込みで ようやく高山には本格的な雪が降ったようです。
長距離を飛ぶ時は 通常 楽に座れる通路側に席を取るのですが、今回は旅行会社の
ツアーへの参加。貴方任せの席は 窓際 主翼のやや後方。 これがラキーでした。
私の大好きな北アルプスの山々が、この旅行を祝福してくれたようです。


     今回の旅行記は 日本の上空からの画像から始めることにしましょう。

20071125163140.jpg
      シートベルト着用のサインが消えて 楽な姿勢になり ふと眼下を見ると
     雪山がありました。 慌ててカメラを取り出しました。 真下は木曾の御岳

20071125164222.jpg
次に見えてきたのは乗鞍岳でしょう。

20071125164559.jpg
お次の穂高岳は小さな雲の下 ?

20071125165200.jpg
真ん中上に見える 尖った山が 皆様ご存知 槍ヶ岳でしょう。

20071125165653.jpg
中央上が立山。 その右が剣岳。 下に黒部ダムとその大堰堤までもが見える。

20071125170301.jpg
立山、槍、穂高など北アルプス大パノラマの はるか向こうに
伊吹山の雪をかぶった姿が見える。 日本中央部も いよいよ冬到来のようです。

20071125171541.jpg
やがて佐渡島が眼下に。 こんな快晴の日本を上空から見たのは初めてです。
さて目的地ギリシャの天気は如何に?



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オシドリが岐阜の池に戻って大フィーバー

 土地の古老の話では、この池でオシドリを見かけるようになったのは、40年以上前
の事で、池の湖畔にある合掌造り郷土料理店のご主人が、オシドリの好物のドングリ
を与え続け、飼い付けに成功したとの事でした。
今では野生のオシドリを間近で見られるスポットとして、市民の良き憩いの場所とな
っています。 以前は知る人ぞ知る秘境だったのですが、マスコミやネット上で紹介され
広く知られるようになりました。

 オシドリは例年9月下旬から 翌3月半ばまで この池で羽を休め、付近の山でエサ
を獲っています。 春から夏の時期は涼しい山奥で過しているらしい。

20071116210201.jpg
 今年もやや遅れて9月下旬 7羽程が戻ってきました。 その後次第に増えて 今では40
 羽を越えています。 マガモ、オナガガモ、カルガモと一緒に悠々と泳いでいます。

20071116210846.jpg
 オシドリは未だ人に慣れていないようで、エサで誘っても40?50mまでしか近付
 きません。 慣れて10m位まで来てくれるのは 後1?2ヶ月は掛るでしょう。

20071116211424.jpg
この時期 この程度の写真が私のカメラでは精一杯です。
やがて ドUPの写真をお目に掛けたいと思っています。

20071116212112.jpg
この間の日曜日、人出が多く 騒がしかったので、
オシドリたちは樹の間に隠れてしまいました。
寝る時もこんな状態で休んでいます。

20071116213248.jpg
野外授業の子供たち、足の不自由なお年寄りも訪れます。 週末などは 凄い
人出です。 大勢が動き周り、物音を立てると、鳥は怯えて隠れてしまい、
せっかく訪れても姿を見ることができません。 野鳥は派手な服装も警戒します。
マスコミも実地名入りで報道するなら、最低限のマナーを添える必要があります。
興味本位の報道は弊害を起します。
市も公園化を目指しているようで、付近の道路や護岸整備を続けていますが、
箱物行政はもう沢山です。野鳥の会などと連携をして、マナーの周知徹底など
ソフト面の勉強が必要でしょう。
今の状態が続くとせっかくの鳥たちが逃げてしまいます。

20071116215606.jpg
スケッチをする人たち。 このような光景を見ると、一概に野鳥の餌付けも
否定できません。 私は野鳥にエサを与えませんが。


ウオーキング   11月16日  6,200歩

明日17日から24日までギリシャ観光に出かけます。
10日程ブログ休ませて頂きます。 どうぞよろしく。


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日本の原風景・里山の秋

 一昨日は堅い話をしました。 皮肉な事にこの一之洞林道を 今歩くと 全く人が干渉
しない日本の原風景が見られます。 舗装工事が済んでから約3年、樹木は大きく育
っていないが、道の両側はすっかり自然を取り戻しています。

 野鳥を探し、花を求め、この半年でもう50時間以上この道を歩きました。 この間 一
人の人間にも出会っていません。 ゴミもなく、タバコの吸殻も落ちていません。 全く
私一人の別天地です。 申し訳ないような気持です。

 そんな里山の光景を見て頂きましょう。

20071115205804.jpg
林道が秋色に包まれています。 鳥の声、風の音以外何も聞えません。

20071115210150.jpg
ナナカマド。 バラ科。 真っ先に色付きました。
紅葉と、赤い実は知っているのだが、花に気が付いた事がありません。

20071115210912.jpg
ヒヨドリジョウゴ。 ナス科。 調べてやっと名が分かったばかりです。
赤と緑の実がとても綺麗。 でも毒があるそうです。
漢方では解毒、解熱の薬として古来用いられてきたようです。

20071115211531.jpg
センダングサの一種だと思いますが。
私が知っているコノシロセンダングサは花が白いのですが、これは黄色です。
お分かりの方是非お教えください。


ウオーキング   11月15日  10,700歩


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またも税金の無駄遣い? 謎の林道

 岐阜市を通る東海自然歩道に長良川展望台という場所があります。 昨年の夏 5年
ぶりで ここに登りました。 帰りに松尾池目指して下り始め、ふと右下を見ると 思わぬ
所に、真っ白に輝く立派な舗装道路が見えました。 その時は 「おかしいな、こんな場
所に道は無かった筈なのに」 と首を傾げつつ帰宅したのでした。

 今春この道を探し当てました。 昨年から、隣接する百々ケ峰(どどケ峰) 登山の折、
度々探したのですが、ここへの入り口が分からなかったのです。 方角を頼りに、獣道
のような所を辿り、やっとこの道に出会った時は白昼 夢を見ているような気持でした。
真新しく立派な 道幅4?5mの舗装道路が、人の気配や車の通った跡も無く、明るい
日差しの中で ひっそりと静まりかえっていたのです。

 その場所から100m程西に下ってみると行き止まりになっていました。 ここを見た
瞬間 "また税金を使って自然を壊したな!" と怒りがこみ上げました。
その後何度かここに来て、この道の全容を掴みました。 以下の写真をご覧ください。

20071114065425.jpg
 この道路 (林道一之洞線) の起点です。 看板には平成17年と書かれていますが、
 施工は15?16年だったそうです。 建設費は県と市が折半。 一般車は通行禁止。

20071114070244.jpg
 道路が途中で切れている地点です。 周囲は荒れ放題、殆ど 木が無くなっており、
 大雨の折 土砂が崩れ落ちているようです。 最初に怒りが沸いた場所です。
 でも一方的な推測で発言するのはフェアーではないと、一昨日市役所の担当部署に
 道路の建設目的などを聞きに行きました。 が 予想どおりの回答でガッカリでした。

20071114071653.jpg

20071114071802.jpg

20071114071908.jpg
 路面の様子を見て下さい。 木陰の場所は苔むし、朽ち落ちた木々の破片が散乱し
 ています。 日当りの良い場所は雑草が道を覆う。 かなりの間 車が通っていないと
 みられます。
 担当者の話では 元々あった山道を、管理し易いように舗装をしたという事でしたが、
 それにしては道が大きすぎます。 何より車道としては殆ど使われていない現状が
 この画面から伺われます。

20071114074935.jpg
 崖崩れ。 雑草が道を覆い、崩れた土砂が道を塞ぐ。 これで管理し易いとは・・・・。
 また一定の巾の道を作るため崖を切り崩した場所が何ヶ所かあります。 経費が嵩
 んだ上、自然が壊されています。 

20071114075921.jpg
 この林道の途中に 遊歩道の案内板が立っています。 が 誰も歩いていないとみえ
 草ボウボウです。 マムシがいそうで私も入るのを止めました。
 担当者の話では 山主とトラブルが起きるので、あまり人が入る事は歓迎しないよう
 なニュアンスでした。 一体何のために作ったのでしょう?
  林道のある山には杉、ヒノキの林があります。 そのために道を整備したのだ、とい
 うのが市側の説明の根幹でしたが、私が見た限りでは小さな林で、この道を拡張、
 整備した経済的メリットがあるようにはとても思えません。
 最初に感じた怒りと危惧の念は 的外れでなかったようです。 でも悲しい現実です。


ウオーキング  11月13日  16,300歩


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薬草ハーブの宝庫・伊吹山の花

 数日前 伊吹山 岐阜県側の麓で、今でも薬草を採って生活の糧にしている山村を
テレビ放送していました。 滋賀と岐阜の県境にある伊吹山は薬草が多いことで知ら
れ、薬としての効果が認められているもの300種近く、今でも使われている薬草が
100種以上あると言われています。

 また高山植物の宝庫としても大変有名です。 標高 僅か1377mの山なのですが、
早くから頂上付近まで有料登山道路が作られ、誰でも頂上まで登れるため、俗化が
進んでいます。  貴重な山の自然をもっと大切にしたいものです。

 先月5日 リンドウの開花を知り、久しぶりにこの山に登ってみました。 リンドウは直
ぐにブログに書きましたが、夏の暑さが長引いたため、他にも未だ沢山の花が咲いて
いました。 でもほとんど名前が分からず、保留したまま忘れていたのです。
テレビで思い出し調べてみました。

20071112104717.jpg
 山頂にある看板。 伊吹山に自生する特有植物などを写真で紹介。 この山には
 頭にイブキと付く植物 (例えばイブキトラノオなど) が十数種あるそうです。

20071112105652.jpg
ゴマナ。 キク科。 山地?亜高山に生育。 花期 8?10月。  ゴマの葉に
似て若葉は食べられるので、この名が付いた。 とても可憐、清楚な花です。
整腸、便秘の治療に薬用効果があるということです。

20071112111041.jpg
キンミズヒキ。 バラ科。 縁起の良い名前ですね。
小さな花で、花弁の直径1cm以下ですが、よく見るとキレイです。
タンニンを多く含み、止血、鎮痛、抗菌作用があるそうです。

20071112112017.jpg
イブキトリカブト。 キンポウゲ科。 猛毒を持つのは皆様ご存知の通り。
トリカブトは変種が多く、以前UPしたハクサントリカブトに比べ、花が一回り大きい。
漢方では強心剤として使われるそうです。

20071112113120.jpg
オオハナウド。 セリ科。 亜高山?高山に生育。
鎮痛、抗炎に効果があるらしい。
1m以上に伸びるので、横からが多いのですが、上から見ると大変キレイです。

20071112114650.jpg
ミツモトソウ。 バラ科。  山地の水気の多い場所に育つので、水源草。
それがなまってミツモトになったという。
1cm足らずの小さな花ですが、よく見ると非常に美しい。

20071112115323.jpg
何の実でしょうか。 調べても分かりませんでした。
このような時はUPしないのですが、不思議な美しさがあるので、
載せてみます。 お分かりでしたら是非お教えください。
以上全画像 10月5日の撮影。



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我が家のハーブ・セージが未だ盛りです

 前回に続き我が庭の花です。
妻にハーブの説明を度々受けたのですが、その意味が飲み込めないので、家のあち
こちに置いてあるガーデニングの本を覗いてみました。でも今一納得がいきません。
それでネット上のサイトを幾つか拾ってみました。 結論はどうも次のようですね。

 ハーブの語源はラテン語。 やがてヨーロッパで、薬、スパイスとして使える植物を
意味するようになった。 食料として大量に生産される穀物、野菜、果物は含まない。
というのが各種のサイトを纏めた結果です。

 先進国では 生活水準の向上で、薬用効果以外にも 料理、ガーデニングが多彩に
なった結果、香り、料理の彩り、はては癒し効果があるという意味で、観賞用まで
ハーブに含める向きもあるようで、ここまで来ると各自の自由解釈ということになるの
でしょう。
なぜかハーブというとカッコイイようですが、薬用植物なら日本や中国の方が先進国
でしょう。 我が家に自生するシソなど 何より立派なハーブだと思いますが、それは
野菜だと言われそうですね。

20071110174027.jpg
 戸外 石垣際のブルーサルビア群落。 5月から咲き続いています。 たぶん今月
 末ぐらいまででしょう。 我が家で一番多い花です。

20071110174817.jpg
 アメジストセージ。 これぞ正真正銘のハーブ。 殺菌、消化作用、精神安定など
 万能の薬草だそうです。  ふわふわした綿毛に 思わず触りたくなります。
                     原産地 メキシコ。

20071110180441.jpg
 パイナップルセージ。 1週間ほど前 開花に気が付きました。他の株も咲くのを待
 ちましたが、未だです。 花が少ないので マクロで撮ってみたら、思わぬ画像になり
 ました。 何やら怪物が口を開けているようです。 可憐な花なのに。
 で 他のサルビア類のマクロも撮って共に、UPすることにしました。 
 パイナップルのような良い香りがするそうです。(嗅覚不全な私は 残念ながら、
 分かりません)         原産地 メキシコ。

20071110182512.jpg
  メドウセージ。 この花も春から今まで沢山咲いています。 パイナップルセージの
  マクロ写真が意外な結果となったので、よく似たこの花も接近して撮ってみました。
  こちらの方が凄みがありまうね。 驚きました。 南米原産。 香り良し。

20071110184008.jpg
   ブルーサルビア。  これもマクロで撮ってみました。 見たとおりの可憐さ。
   安心しました。 メキシコ、北米テキサス原産。 丈夫で育てやすい。 観賞用。


ウオーキング   11月10日  8,300歩


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ホトトギス、ツワブキ、今 我が家で盛りです。

 山野ではめっきり花が少なくなりました。 でもマイガーデンでは 秋の冷え込みが
遅いため、色々な花が咲き続けています。 そこに最近ホトトギスツワブキが加わっ
てきました。 開花は例年の10日遅れでしょう。 猛暑と残暑の影響だと思います。

 正直なところ ホトトギスという花は、最近まであまり好きではありませんでした。
写真を撮るため よく観察するようになって、その魅力に気がついたのです。 今日は
その魅力を表そうと、少々気を使いました。  ・・・・・ いかがでしょうか。

20071109164813.jpg
       ホトトギスをできるだけ増やそうと、あちこちに挿し木をしています。
       春から咲き続けているキバナマーガレットもまだ元気です。

20071109165421.jpg
 ホトトギス。 ユリ科。 日本、朝鮮半島、台湾に分布し、19種が確認されている。
  内 10種が日本固有種。 日本列島中心なので、日本原産と推測されている。
     鳥のホトトギスの模様に似ているので、この名が付いたそうです。
         花びらに何かの生き物がいるのにお気づきですか。

20071109170501.jpg
               蕾の時が一番美しいと思っていますが。


20071109170824.jpg
   ツワブキ。 キク科。 葉に艶があるので 「つやはぶき」 からまなった名です。

20071109171258.jpg
          蕗 (フキ) と同様 食用になります。 また昔から できもの、
          打撲などに効く薬としても知られています。


ウオーキング   11月8日 10,200歩  9日 6,600歩


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エナガ・愛らしく活発な小鳥です

 ほぼ毎日行っているウオーキングと それ以外の外出時も カメラは常に持ち歩いてい
ます。 気付いたもの、興味を持った物、色々とシャッターを押しますが、一番多く撮っ
たのは野鳥でしょう。
が ほとんどが失敗です。野鳥撮影は難しいです。 特に山の鳥を撮るのは難しい。

 写真だけを目的に出ることはありませんが、山野を歩いている時に 神経の半分は
被写体探しに向いています。 始終自然を見ていると、温暖化の影響大気の汚れ
などに いやでも気が付きます。 すでに自然破壊はかなり進んでしまったと思います
が、この程度でなんとか食い止めたいものです。

 最近 やっと撮れた小鳥がエナガという名前だと分かりました。

20071108070435.jpg
 エナガ。 近隣の山を歩いていると、さまざまな野鳥の群れが 木々の梢や藪を飛
 び回っています。 でも ほとんど種類は分かりません。 詳しい人は鳴き声や、飛行
 姿で判別するのでしょうが。・・・・ 私は とにかく写真を撮って調べるしか方法があ
 りません。

20071108071451.jpg
 里山で スズメほどの大きさに見える2?30羽の群れが凄いスピードで、木から木へ
 と移動しています。 梢伝いに動くので 遠くてよく見えません。 色は白黒。
 それでシジュウカラかと思いました。
 でも鳴き声が違います。 低い声で ジュルリ ジュルリと聞えました。

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 この写真を撮った時、群れは10mほどの高さの林の中を移動していました。 虫を探
 しているようです。 長い尾を持った姿の良い鳥ですが、動作も とても愛らしい。

20071108073826.jpg
 手持ちのハンドブックでは、背中と腹の一部がワインレッドと書かれており、掲載の
 写真もその通りでしたので、しばらく判別できませんでした。 ネット上を探したところ
 赤みの無い画像もありましたので、エナガと分かりました。 なお大きさはスズメより
 一回り小さいようです。


ウオーキング   11月7日  15,600歩


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白いヤマツバキが真っ盛り。キレイですが季節が変ですね。

 私がたまに歩く里山 (数十年人手が入らず、放置されていますが) に 季節外れの
ヤマツバキヤブツバキ) が今 花盛りです。
ツバキは 春の季語。冬から早春の花なのに、狂い咲きでしょうか。 日本各地で今
桜が咲いていると報道されていますが、温暖化の影響で 季節外れの現象が色々と
起きているようです。 何か空恐ろしい気がします。

 でも花に罪はありません。 野山に花が乏しくなった今日この頃、木々の間に真っ白
な花が垣間見え、思わず オヤっと 目が向きます。

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         ピンクの蕾もいっぱい。 これからも次々と咲き続けそうです。

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     ツバキは咲き始めの頃が最も美しいと思います。 花の直径は6?8cm。

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  高さ200m程の山の頂上近くに、沢山のツバキの木が点在しており、10日位前
  から一斉に咲き始めました。

  ツバキの原種はヤブツバキ。 青森県を北限に、南中国まで東アジアに広く生育す
  る常緑照葉樹です。 花の乏しい冬に咲き、品種改良が容易なため、日本では古
  くから園芸植物として愛され、沢山の品種が生まれました。
  18?19世紀にヨーロッパに伝えられ、大ブームとなって西洋人好みの品種も多
  数作られたようです。

  私がポルトガルに旅行した時、世界遺産のシントラ ベーナ宮殿に沢山のツバキ
  があり、驚いた経験があります。
  しかもポルトガル語で、ツバキジャポニカというのだそうです。

 この写真の花は、ひょっとすると園芸種が野生化したものかも知れません。 人里近
 くで、鳥が種を運んだのかも。 お分かりでしたらお教えください。


ウオーキング   11月5日 6,800歩  6日 12,200歩


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・バングラデッシュ・ボンドゥ孤児院プロジェクト総会報告

 昨日 本年度の総会を岐阜ハートフルスクエアーで行いました。
バングラデッシュの代表理事が、現地会長の病気や仕事上の急用で、直前に来日
中止になり、日本側だけの会になってしまいましたが、同志社大学支部メンバー 9
月の現地訪問 活動報告で盛り上がり、am10,30から5時間 充実した内容になり
ました。

私のような年寄りには少々キツイ一日でしたが、清々しい気持でこれを書いています。

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     総会会議風景。 恒例の挨拶、活動報告で始まったが、熱心な討議で
     時間が足りない。 制約の少ない会議場確保が課題となった。

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            同志社支部 現地活動をスライド使用で説明。
 彼らは 募金活動、アルバイトなどで資金を作り、春 夏の休みを利用して、バングラ
 デッシュの孤児院がある村にボランティアに出かけています。 現地まではめったに
 行けない会員達は、身を乗り出し、食い入るように見入っていました。

20071105151902.jpg
  午後からの懇親会も、場所を移して、彼らの活動の画面を見ることになりました。

20071105152413.jpg
  同志社支部は3年前に結成されました。 私の作ったボンドゥのホームページを見
  ての 学生たちからのコンタクトがきっかけとなったのです。
   基礎が固まった孤児院運営をベースに、彼らは自前の私学設立、所在地村の
  女性の経済的な自立支援を目指して活動しています。
  その説明画面です。 若さと熱意に脱帽です。 本当に嬉しく、有難く思います。

よろしければホームページをご覧下さい。 ボンドゥ孤児院で検索できます。
同志社支部のホームページも最近UPされました。 こちらのURLは
http://www.geocities.jp/bondhu_doshisha/ 
よろしくお願いします。


ウオーキング   11月4日  7,200歩


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快晴の乗鞍岳・野麦峠からの展望

 野麦峠の名は皆さんご存知のことと思います。 「あ〃野麦峠」 や 「女工哀史
などの小説や映画で有名になりました。
この峠道は 信州と飛騨地方を結ぶ道として、大正時代まで重要な役割を担ってい
たのですが、厳しい峠 (最高点1672m) を越える難所でした。

 野麦は 山に生える熊笹の実のことで、60年に一度花が咲き、麦を小さくしたよう
な実が生ります。 このような年は しばしば凶作に見舞われ、人々はこれで飢えを凌
いだと言われています。

五色ケ原トレッキングの翌日は快晴でした。 で 乗鞍岳の全容が見たくなりました。
森の中ではかえって山の姿が見えないのです。 地図とカーナビで良いと思われる場
所を探したのです。 選んだのが野麦峠。これが大正解でした。

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                 野麦峠から見た乗鞍岳 (3026m)
地元の人も 一点の雲もない光景は、年に数日のみだという話でした。 10/24日撮影

乗鞍岳は北アルプスの南端にあります。 単独峰に見えるが、17座もの2500m級
の集まりであり、活火山です。 馬に鞍を置いたような形でこの名が付きました。

20071103175702.jpg
 野麦峠旧道。 明治?大正時代、生糸工場がある諏訪地方へ 飛騨から女工さん
 たちが通った道です。 3泊4日の行程だったらしい。
 同時に北陸や飛騨と信州を結ぶこの道を、人、物が行き来し、ブリ街道としても知ら
 れている。 現在トレッキングコースとして保存されています。

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 一等水準点標識 (国土地理院)。 日本一高い場所にあるものです。 明治36年に
 設置されたので、女工哀史の娘さんたちも見たはずです。
 なお新道も 冬期は氷結のため通行止めとなります。

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お助け小屋。 峠の茶屋です。 昔の小屋を復元したもの。

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小屋の中を入り口から覗きました。 現在は土産物屋と宿になっている。


ウオーキング   11月3日  4,700歩


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オッパイ茸 知ってますか? 五色ケ原で目立った物 奇妙な物

 五色ケ原への入山は 認定ガイド同伴が必要です。 少々費用がかかりますが、
自分一人では気が付かないものを色々教えてくれます。 これが楽しいのです。
日本ではガイド同伴の山歩きの機会は滅多にありません。 貴重な体験になります。

 今回の五色ケ原トレッキングでも興味あるものを沢山教えて頂きました。 感謝 !!

20071102151841.jpg
               これがオッパイ茸です。 似ていますか。

 先導するガイドさんが 奇声をあげました。 何事と近付くと、口元に笑いを浮かべ、
「このキノコ、何に似てますか?」 みんな無言。 後から追いついた私、「男性がすきな
もの」 と答える。 一行の8人中私が一番の年長のようで、モジモジしているメンバー
を見てこう言ったのです。 本当は 「赤ちゃんが好きなもの」 と答える積もりだったので
すが、とっさに変えました。
ブログUPにあたり、ネットを調べましたが該当するものが出てきません。
この名は地域固有の名前だと思います。
               お分かりの方 できればお教えください。

20071102154608.jpg
マムシグサ。 奇妙な植物です。 名前の由来は茎の模様からですが、
上に付いている赤い実も首をもたげたヘビのようです。 サトイモ科。

20071102155328.jpg
ミズナのムカゴ。 店頭で売っているミズナとは違う。 イラクサ科。
渓流の水しぶきがかかる谷筋などに育つ。 ムカゴは白いブツブツ状のもの。
熟成すると肉芽状の瘤になり、そこから切れ落ちて新苗になるらしい。
若菜は おひたし、和え物。 ムカゴは塩漬け、醤油付けにすると珍味になる。

20071102161143.jpg
トチの木の葉。 私は天狗の団扇のような、このトチの葉が好きです。
でもこんなにキレイに揃った枯葉は見たことがありません。 花も美しいのですが、
小さな花が高い木の上に咲くので、近付いて見ることが難しく残念です。

20071102162058.jpg
コシアブラの葉。 紅葉初期のこの色が実にキレイでした。 この木の葉は紅葉が
進むにつれ、レース状に白く透けてくるそうです。 もっとキレイになるのでしょう。
昔 工芸品の塗料としてこの木の樹脂が使われたので、この名がつきました。

20071102163039.jpg
これは何に見えますか。 森の中には面白い倒木や切り株が沢山ありました。


ウオーキング   11月1日 5,600歩  2日 12,100歩


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美しい山の実 キツツキの好物 マユミなど 秋の五色ケ原

 ブナの実は 先日お目にかけましたが、他にも多くの実を見つけました。 キレイなも
の、珍しいもの。 このまま画像をお倉にするのは チョット惜しい。 で 幾つかを選び、
UPしてみます。

どれも山の動物たちの命を支え、彼らを介して植物自身の子孫存続を図っています。
自然の輪廻の巧みさと、命の輝きが、まばゆく感じられました。

20071101065921.jpg
 マユミの実。 ピンク色のキレイな実がタワワでした。 キツツキなどの野鳥が大好き
 らしいです。 新芽は山菜として珍重されています。 木は弾力に富むため 古来 弓の
 材料として使われました。 それで名がマユミです。
 最近は園芸店でも扱っているようです。 日本、中国に生育。 ニシキギ科。

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  ヤマブドウ。 野生のブドウで、クマの大好物。 やや酸味が強いが、人も食べら
   れる。最近 品種改良を図り、高級ワインを造る研究も進められている。
   東アジアで生育。 ブドウ科。

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 ヤマシャクヤクの実。 黒く丸いのが実。赤いのは何か不明です。 後で写真を見た
  ら、じつにキレイでしたので、来春は花を目的に行きたいです。 キンポウゲ科。

20071101074007.jpg
 ユキザサの実。 ツヤヤカな光沢に魅かれました。 実には赤い色が多いのですが、
 鳥にも赤は目立つのでしょう。 花が雪の結晶のように見え、葉が笹に似ているので
           ユキザサ。 若葉は山菜として人気がある。 ユリ科。

20071101074909.jpg
 葉の真ん中にある黒いものがハナイカダの実です。 葉の上に花が咲き、果実が生
 る奇妙な植物。 実は甘く、食べられる。 山菜としても美味だそうです。 ミズキ科。


ウオーキング   10月31日  12,300歩


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