マムシグサ。 奇妙な植物です。 名前の由来は茎の模様からですが、
上に付いている赤い実も首をもたげたヘビのようです。 サトイモ科。
ミズナのムカゴ。 店頭で売っているミズナとは違う。 イラクサ科。
渓流の水しぶきがかかる谷筋などに育つ。 ムカゴは白いブツブツ状のもの。
熟成すると肉芽状の瘤になり、そこから切れ落ちて新苗になるらしい。
若菜は おひたし、和え物。 ムカゴは塩漬け、醤油付けにすると珍味になる。
トチの木の葉。 私は天狗の団扇のような、このトチの葉が好きです。
でもこんなにキレイに揃った枯葉は見たことがありません。 花も美しいのですが、
小さな花が高い木の上に咲くので、近付いて見ることが難しく残念です。
コシアブラの葉。 紅葉初期のこの色が実にキレイでした。 この木の葉は紅葉が
進むにつれ、レース状に白く透けてくるそうです。 もっとキレイになるのでしょう。
昔 工芸品の塗料としてこの木の樹脂が使われたので、この名がつきました。

これは何に見えますか。 森の中には面白い倒木や切り株が沢山ありました。
ウオーキング 11月1日 5,600歩 2日 12,100歩
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テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ