オオバギボウシ。 ユリ科。 花房 4〜5cm。 草丈 60cm〜1m。
分布 北海道南西部と日本全国。 低山〜亜高山。 東アジア特産種。
若葉は山菜として、ぬめり、舌触りが良いそうです。
マイガーデンにある平地のギボウシに比べ、鈴なりの花が豪華でした。
キオン。 キク科。 花の直径 1,5〜2cm。 草丈 0,5m〜1、5m。
分布 日本全国の低山〜亜高山。 群生しており、背が高いので、目立ちます。
キク科の植物は食べられる物が多いのですが、これには毒があるそうです。
ツリガネニンジン。 キキョウ科。 花房 1,2〜1,5cm。 草丈 0,5〜1m。
分布 日本全国の山地〜亜高山。
根が朝鮮人参に似ているので、この名が付いたそうだが、もっと可愛い
名がほしいですね。 若葉は 「トトキ」 といい 山菜として珍重されます。
モウセンゴケ。 モウセンゴケ科。 草丈 10〜15cm。
分布 北半球の温帯〜寒帯。 温度の高い地方は高山に生育。
葉は緑、赤いのは繊毛。 先端に粘液が出ている。 虫を惹きつける匂いが
出ているのでしょう。 これで虫を捕らえて栄養分を摂取する食虫植物です。
葉の大きさは1〜1,5cm位。

虫を捕らえた画像です。
モウセンゴケは、湿地にジュウタンのように広がって繁茂するので
付いた名ですが、私は未だ数株が生えているのを見たのみです。
ウオーキング 9月9日 14,700歩
ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。
テーマ:自然の中で - ジャンル:ライフ