
この寺は 広い境内に本殿、礼拝堂、仏塔、高僧館の4ヶ所の大きな建物が
あります。 興味を引いたのが後の2つです。
この写真は 本殿から見た仏塔。 まだ数年前に完成したばかりだそうです。

仏塔最上階から本殿、礼拝堂 (左端) の屋根を望む。

仏塔2階部分。 仏像、仏具は毎年改修、もしくは新規に作るそうです。
かなり豊かなお寺と感じました。

仏舎利室 (3階)。 3方ガラス張りの明るい部屋。 極楽浄土の世界に相応しい。
長時間お祈りしている人が多く、途絶えるまで1時間ほど撮影を待った。

高僧館 (仮称です。正式名 不明) 高床式建築。 新築らしいが風情がある。
この寺にはパンフレットや外国語の表示が全く見当たりません。
全て地元民のためのお寺です。 でも物凄く立派。

高僧館内部。
17世紀のプーケットは錫(スズ) を産出し、非常に豊かな土地でした。 その時代
ルアンポー・チャムという僧がこの寺を興しました。 そして1879年に発生した
スズ鉱山での外国人労働者の暴動を上手く治めたそうです。 この高僧は本殿
に祀られているそうだが、この館の蝋人形は生きているような迫力があります。
しかし誰の像なのかは分かりませんでした。
私は若い頃、鎌倉の建長寺で行われた経営講座で、5日間の禅修行の体験が
あるのですが、その頃を懐かしく思い出しました。
なお 写真撮影は 全部その都度 各部屋の監視員に許可を貰いました。
ボデイランゲイジでしたがね。
ウオーキング 7月1日 9,700歩
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