楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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孫と遊んだプーケット

         パンガー湾シーカヌー・貝の博物館

 今朝帰国しました。 昨日 一昨日とプーケットから8回ブログ発信を試みました。 でも
ADSL回線が不安定だったり、無線ランの電波が弱かったりで、成功しませんでした。
現地のインターネット事情もまだまだですね。 海外で苦労されている方も多いのでし
ょう。 日本の有難味が良く分りました。

26 27日の週末 上の孫と遊びに出ました。 その様子をご紹介しましょう。

20070530223204.jpg
 プーケットにあまり知られていないシェル・ミュージアムがあります。 ここは個人の
好事家のコレクションを公開しているものです。 貝が好きで堪らないというコレクターの
思いが良く分る 楽しい博物館です。 海の生物がお好きな方は一見の価値があると
思いますよ。 世界的に珍しい収集品が沢山あります。 入場料 200バーツ (600円)

20070530224815.jpg
 カンブリア紀の化石? 説明を写したメモを紛失し 残念ながら説明ができません。
 孫も興味深そうに見ていました。 この年頃、何でもナゼ ナゼの質問連発で疲れます。

20070530225909.jpg
    初期のジェームズボンド・シリーズ 007の映画の舞台になったことで有名な
    パンガー湾 (タイの国立公園) のラグーンをボートで探索する1日ツアーに
     参加しました。
     ここはプーケット島の西側にあり、モースーン期にも風の影響を受けません。

20070530231309.jpg
 流れの弱い場所では泳ぐことも出来ます。 孫も大人に混じってハシャイでいました。

20070530231745.jpg
 船上で昼のバイキング。 飲み物もアルコール以外は飲み放題。 参加者は国際色
 豊か。 料金 大人 1650バーツ (約5000円) 日本語のガイド付きツアーももある
 のですが、ちょっと料金が高いそうです。

20070530232814.jpg
        石灰岩が侵食されて できた奇岩が見事です。 海上の鍾乳石。

20070530233247.jpg
     1日遊んで 帰り掛け、シャワーがきました。 その直前の島々を振り返る。
     この日も天気の神に好かれたようです。

       ウオーキング   5月28日 10,900歩  29日 15,700歩

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


プーケットから第3信・可愛い孫たち

 最近は堅い話題が多かったので、チョット家庭ネタを。
今度のプーケット訪問はタイの小学校に通う孫を、新学期に合わせて日本から送り届
けるためです。(タイは4月?5月が最も暑いので 夏休み。 その間 日本の小学校に
体験入学していました。)

 もう一つは 昨年10月に生まれた 初めての女の孫の顔を見るためです。 これがとて
も楽しみで もっと早く来たかったのですが、娘に勝手にスケジュールを押し付けられ
たのです。
というわけで写真を撮りまくっています。その写真をUPさせて頂きましょう。爺バカ
言われるのはショウガナイですね。

20070526193001.jpg

20070526193121.jpg

20070526193224.jpg


20070526193407.jpg
近くのショッピングセンターで。 孫二人です。

ウオーキング   5月26日  20,600歩

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


プーケットから第2信・ここに住んでいる娘一家

 私の長女は6年前からタイ プーケット島のリゾート中心地 パトンビーチで小さな
コンドミアム ホテルを経営しています。

20070525163734.jpg
      (名前はナナイビラ。この名でホムページが検索できますので、
       ご覧頂けるとうれしいです。)

 プーケットは2004年末の津波で世界的に有名となりましたが、タイ国内でNo1の
観光地であるため、政府の意向で復旧が最優先され、今では前以上にビーチや街が
整備されています。 ここはテロ事件が1度も起きていないので、安心感があるのでし
ょう。 観光客の戻りも早かった (日本人以外は) ようです。

 津波災害は歴史上の記録もなく、全く無防備で、知識も無かったので、多数の
死傷者が出てしまいました。被害を受けられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

幸い娘のホテルは海岸線から直線距離で、1000mほどの高台にあったので、全く
被害はありませんでした。 ただお客様の一部は海岸近くに出られた方もあり、(津波
の第一波は確か午前10時ごろ) 心配しましたが、夕方までには全員無事にお帰り
になり、ホッと安堵したのでした。

 この日の午後から翌朝にかけ、日本の報道関係からのコンタクトが、娘のもとに押
し寄せたようです。 プーケットの通信網はズタズタ。 日本から電話が通じる僅かな
場所だったからです。
翌日 私の住んでいる岐阜の知人数人から、「お宅の娘さん、今朝テレビのニュース
に出ていたよ。無事で良かったですね。」 と言われたり、読売新聞で現地状況の質
問に答えている記事に気が付いたりでした。

 それから数日、公式な災害救助体制が出来上がるまで、娘のホテルが日本人の
お助け寺的存在になりました。 ホテルに滞在中のお客様の中にも緊急ボランティア
に駆けつける方もあったようです。 困った時は相身互いです。
私もすぐ現地に飛ぼうとしましたが、娘から日本での緊急支援金の取りまとめを頼ま
れました。 この時は娘と二人の息子の友人、知人を中心に僅か10日ほどで 100
万円以上の支援金が集まり、現地の災害弱者の当座凌ぎには役立ったようです。
ご支援下さった方々に改めてお礼を申し上げます。

      ウオーキング   5月23日 14,500歩  24日 23,800歩    

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ


プーケットから発信しています

 昨日から何回もブログ発信を試みましたが、ADSL回線が不安定の上、無線ランの電波が
ブログ作成中に、弱くなり 折角書いた文章が消えてしまう、など散々でした。 これで5回目の
挑戦ですがどうなりますか?
という事情で今日は写真なしです。 ごめんなさい。

 20日夜 予定の5時間遅れでタイ プーケットの娘の家に着きました。 プーケットはも
う数十回目の訪問ですが、こんなに予定が狂ったのは初めてです。
それにしてもバンコクに昨年開港したスワンナブーム空港の大きさには度肝を抜かさ
れました。 目下世界一の規模だそうですが、円滑に運営が出来るのでしょうか?
インテリアはシックで感じ良かったですが、案内表示が分り難い、インフォメーション
に人が居ない、など ちょっと通過しただけで問題山積な様子が大ありでした。

 タイ国内への乗り継ぎは全て、バンコクでの入国手続きが必要になった、という制
度上の変更も面倒で、時間もそれなりに必要となりました。 個人でこの空港を利用す
る方は留意が必要です。
 おまけに今回は、バンコク → プーケット乗り継ぎの古いジャンボ機の荷室のドアが
開かないという故障で、バンコクで1時間、プーケットで3時間、碌に説明もなく、さんざ
ん待たされた挙句、結局翌朝の配達になり、乗客の憤慨は大変なものでした。
政治体制の問題をはじめ、タイも前途多難の様相です。

        ウオーキング   5月21日 10,600歩  22日 16,800歩

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ


環境市民 (岐阜市) の集いに参加

  環境市民の集い IN 達目洞 (だちもくぼら) が開催される

 今朝のブログに書いたように 明日タイへ出発なのですが、以前からこの集いに参加
を予定していたので、少し無理をして今日の午前中 お手伝いしてきました。
これを今日中に書くのは難しいと思っていましたが、旅行準備が予定より早く終わり
ましたので、ご紹介しましょう。

 この催しは 絶滅危ぐ種 ヒメコウホネが咲く 岐阜市達目洞が 特別保全地区に指定
されたことを機に、この地の素晴らしさと自然環境保全の大切さを広く市民にアピール
するため、「環境市民ネットワークぎふ」 が市の後援を受けて開催したものです。
私が参加している 「金華山サポーターズ」 はこのメンバーになっています。

 昨夜半の雨で心配しましたが、予想を超える200人近くの参加があり、楽しく、賑わ
しい、有意義な会になりました。 行事の説明は写真と共にしましょう。
なお ヒメコウホネは今年も順調に開花が始まっています。 花の写真は後日UPする
予定です。 どんな花か早く見たい方は、昨年の6/17、9/29 のブログをご覧ください。

20070519212150.jpg

20070519212337.jpg
自然観察会。 ヒメコウホネの咲く清流で。 花は未だ初期、10輪程が開花。
現在ヒメコウホネが生き残っている場所は、日本にたった2ヶ所になってしまっ
たそうです。 金華山の400年間人手が入らなかった自然林から湧き出す清
流に育まれ、42万都市の市街に奇跡的に繁殖している貴重な植物です。

20070519213726.jpg
この地区を保全するため、外来植物を手で駆除しました。 外来種の説明。

20070519214236.jpg
子供達は田んぼで泥遊び。 皆始めてでおっかなびっくり。

20070519214627.jpg
豚汁をすすりながらの交流会。

20070519214842.jpg
ヒメコウホネが咲く場所から歩いて6?7分、金華山東山麓、
国有林と私有地の境の竹林に捨てられたゴミの山。

20070519215431.jpg
竹の根が絡んで容易に取り出せませんでした。 大勢の協力でやっと
片付けました。 長年頭痛の種だったのです。
本音を言えばこれが今日の最大目的だったのかも。

ウオーキング   5月19日  12,600歩



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孫との生活 & トヨタ プリウス燃費

 今日は少々趣旨を変え、我が家族についてチョット触れてみます。
私の娘家族はタイのプーケットに住んでいます。 小学校2年の孫が現地の夏休み
(タイは4?5月が最も暑いので) を利用して 1人で来日、日本の小学校に2度目の
体験入学をしていました。 その孫を連れてプーケットまで行くわけです。
昨秋生まれた2人目の孫の顔を 初めて見る目的もあります。 予定は10日間。

 普段は 年寄り夫婦2人だけの静かな生活が、この1ヵ月半 一変してしまいました。
体調に不安がある妻は疲れてしまったようです。 細かな面倒見は どうしても女性に
負担が掛かってしまいます。

 それにしても今の小学校は驚くことが多すぎます。 戦時中から敗戦直後の混乱期
に小学校へ通った私には、真綿に包むような今の教育の仕方で、子供達の将来に
幸せが来るのでしょうか。 今の延長線上の未来は はたしてバラ色の世界なのでしょ
うか?
 異常な状況、非常事態が起きる可能性が大いにあります。(例えば温暖化による
突発的な災害。もう世界のあちこちで発生しています。) はたしてひ弱な人間が対応
ができるのでしょうか? 疑問と心配を感じた45日間でした。

20070519054307.jpg
         空港職員に付き添われ入国審査場から無事出てきた孫。
         一人で来日は2度目です。 4月初め。

20070519055148.jpg
             水族館にて。 魚が好きな所は私に似ています。

 プリウスの新車が納車されて3ヶ月が経ちました。 近頃は海釣りにも出かけず、もっ
ぱら市街と近隣を走るばかりでした。 この間の燃費は1リッター当り 22km前後。
この季節ですからエアコンは使っていません。

 16日上記の水族館、大阪港の海遊館に行くため、岐阜市から名神高速経由で往
復しました。 全行程の80%を自動車専用道路使用。 その間の平均速度は85km程
だったと思います。(80k制限地区が多かったため) 流れに乗って走り、特に燃費を
意識はしませんでした。 エアコンは30分位使用。
 その結果の燃費は リッター当り 26km (距離422,2km、満タン式計量で給油
16,2L) でした。 マアマアの燃費と納得しています。 運転はあまり楽しくはないが、
確かに現時点では世界一のエコカーですね。

ウオーキング   5月18日  9,900歩


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私好みの山野草

 春たけなわ 3日も訪れないと植物のようすが一変します。
最近は歩く範囲が広がり、同じ場所を見る頻度が減りました。その為 至る所で オヤ!
と思う発見があります。

 ウオーキングの楽しみが益々増えてきました。
そんな驚きを幾つかお目にかけます。 できれば 皆さんのご感想をお聞きしたいです。
今回は東海自然歩道、岐阜 百々ケ峰 (ドドが峰) で撮ったものです。

20070518051037.jpg
アカメガシワ。日当りの良い里山に勢い盛んに生えています。虫が好むのか
穴だらけの葉ばかり。 写真を撮る無傷のものを探すのに苦労しました。

20070518052135.jpg
柿の新芽。 これも同じ山にありました。 みづみづしさに魅かれました。

20070518053046.jpg
大根の花。 山間の小場所にありましたので、ダイコンとは思いませんでした。
こんなにキレイな花が咲くのですね。 蜂が沢山来ていました。

20070518054057.jpg
コバノガマズミ。 ややこしい名ですね。可愛い花が密集していました。
1cm位の大きさですが、朝日の中で輝きます。

ウオーキング   5月17日  6,900歩



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ツバメはチャーミングで働き者

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 1ヶ月ほど前から ツバメが飛び交っています。特に長良川の岸辺で朝夕 40?50
羽が勢いよく滑空しているのを見かけます。
多分この近くで巣作りや子育てをしているのでしょう。

 両岸には巣作りに適した泥、枯れ草などが豊富にあります。エサの虫も沢山飛ん
でいます。 巣をかけやすい軒先もあちこちにあります。 今まで気が付きませんでした
が、この辺りはツバメが住むには絶好の環境なのだという事が分かりました。

 それにしてもツバメの飛行スピードは凄いですね。 俊敏で颯爽とした動きに改めて
目を見張りました。 この様子をなんとか写真に捕らえようとファイトが湧きました。

20070516055137.jpg
ツバメはこんなにキレイな色なのですね。 写真を撮って初めて気が付きました。

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葉を咥えています。 巣作りの材料なのでしょう。

20070516060329.jpg
せっせと材料を運びます。 働き者です。

20070516060740.jpg
飛び立つ寸前です。 カッコ良い。

20070516061143.jpg
泥まみれの葉を運びます。

20070516061557.jpg
飛行中の姿を撮りたかったのですが。 これで精一杯。

ウオーキング   5月14日 12,400歩  15日 14,600歩



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金華山 ツブラジイ開花で賑わう。自然保護と両立は?

 毎年ゴールデンウイークの後半頃から 岐阜金華山は黄金色に染まります。
その景観が金華山の名の由来です。 この山を代表する木、ツブラジイの黄色い花が
一斉に咲きます。

20070514052134.jpg
黄色の部分がツブラジイです。 まだ咲き始め、これから益々拡がります。 左上に岐阜城。
                      5月12日 撮影。

 快適な季節になってきました。 健康志向が高まり、最近の土 日曜日は自治体、鉄道
観光会社などの主催するウオーキングの集いが 金華山を中心に開かれています。
昨日 一昨日も幾つかのグループで大賑わいでした。 多分この2日で1万人を越えたで
しょう。

 自然と親しみ 歩く人が増えるのは、とても喜ばしい事です。 しかし自然環境の維持、
保護とは相容れない問題があるのです。 年間50万人以上の登山者があるという
金華山は、400年以上保たれた貴重な自然林が、近年急速に荒れてきました。
これをなんとか補おうと、私達のボランティアグループ (金華山サポーターズ) は活
動しています。

一昨日も登山者啓蒙の看板を、私達は登山道入り口脇の集会所で作っていました。
目の前を大勢の登山客が嬉々として登っていきます。 いつもジレンマを感じつつの
ボランティア活動です。

20070514060308.jpg
 密集するツブラジイの花。 美味しい椎の実が生ります。 金華山には他にもスダジイ、
 アラカシ、コナラ、トチの木などドングリの生る木が多く、野鳥が沢山生息し、保護区
 になっています。

20070514061354.jpg
          ツヅラジイの花 クローズアップ。 1輪の直径5mm位。

20070514061812.jpg
             有志会員が登山心得の看板を作っています。

20070514062205.jpg

文字を彫ります。 看板が完成するにはまだ数日掛かるでしょう。

ウオーキング   5月12日 13,000歩  13日 13,500歩



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愛らしく俊敏な鳥 シジュウカラ

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 金華山周辺では ほぼ1年中見られる野鳥です。 雀より少し大きめでしょうか。
姿はスッキリ可愛いのですが、鳴き声も爽やか ツーピー ツーピー、又はツツピ ツツピ
と聞こえてきます。

 シジュウカラを見かける場所も 動きも、ほぼヤマガラと同じですが、目につく数は
ヤマガラより少なく、警戒心は強いようです。 それに動きが早く なかなか写真が撮れ
ません。 半年間 狙いましたが 未だ満足できる写真がありません。

 1月ほど前からシジュウカラ、ヤマガラ共 あまり姿が見られなくなりました。 遠方に
行くはずはないので、巣作り、子育てをしているのでしょうか。 鳥類図鑑の説明では
今頃が その時期らしいです。 一区切りして 今までの写真をUPしてみます。

20070512054046.jpg
 この姿勢の時が一番可愛く見えます。

20070512054850.jpg
普通下から見ているので、白黒の鳥だと思いますが、背中の美しさをご覧下さい。

20070512055559.jpg
エサを探しています。 虫、種など色々食べるようですが、ピーナッツ
も好きなようです。 でも人が近くにいると決して近寄ってきません。

20070512060328.jpg
胸の縦縞がネクタイに例えられます。
ハヤブサを観察中 (5/1 のブログにUP) 羽音に顔を上げると目の前に。

ウオーキング   5月11日  9,900歩



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地球温暖化対策待ったなし

 世界の人々が快適で楽しい生活を追及してきました。 その結果さまざまな問題が
おきています。 タイ バンコクで開催されていた、国連の気象変動に関する政府間
パネル (IPCC) は気象の温暖化は疑う余地がないという結論になりました。
この時から10日程経ちましたが、今日はこの問題に触れてみたいと思います。

 21世紀末の地球の平均気温は20世紀末に比べ、最大6,4度上昇する可能性
があります。 その過程で次のような異常事態が起こると予測されています。

 ・高温化に対処できずに動植物の30%が絶滅する怖れがある。
 ・気温上昇で温暖化の影響が加速。 → 世界中が水不足に陥る。
 ・大気中の水蒸気が増え、雨の降る地域が変化、旱魃と暴風雨、洪水が各地で起こる。
 ・グリーンランド、南極の氷が解け、海面が最大59cm上昇。 海洋国家の多くが水没し、
  (ツバル、モルジブなど) 世界中の臨海大都市 (東京、ニューヨーク、アムステルダム、
   上海など) が大被害を受ける。
 ・沿岸域の湿地が世界で約30%減少。 東南アジア、米国、オーストラリアの沿岸は 洪水
   暴風雨に見舞われる。 ヒマラヤの氷河が融け、洪水 なだれが おきる。
 ・夏には都市部を中心に熱波が襲い、多数の死者が出る。 高温による森林火災
   が起きる。 アマゾン東部の熱帯雨林が消滅。サバンナ化する。
 ・海水温度の上昇でサンゴの白化現象が加速、CO2を吸収できずに、さらに温暖
   化を加速させるという悪循環に陥る。
 ・感染症が拡大する恐れ。 アフリカではハマダラ蚊の生息域拡大。 → マラリア
   患者が増える。 アジアでは海水温度が高まり、沿岸域の飲料水が汚染。 →
   コレラ感染が広まる。
 ・農業生産は功罪さまざまだが、中央アジアの穀物生産が30%減少。 南米の乾
   燥地帯では農地の塩害化、砂漠化が進む。などなど。

 私が地球の将来に漠然とした不安を感じたのは、約40年前、イタイイタイ病や光化
学スモッグが発生し始めた頃です。 これについては昨年の8/12のブログで触れま
したので、できればご参照ください。
そのため 私はこの年になるまで、一度も自室にエアコンを設置した事がありません。
またテレビの主電源を小まめに切って、待機電力を使わない、10年10万km乗っ
た車の買い替えを機に、今春からプリウスに変更など、生活の質を落とさずに出来る
エコロジーを実践しています。 今後の温暖化の進行状況によっては、質の方も落とさ
なければならぬかも知れません。

 温暖化防止の対策は国連や国がやるべき事で、個人個人では高が知れていると思
っていると、ある時点で必ず取り返しのつかない事になってしまうと私は感じています。
この問題で、アメリカの政府、多くの企業 (個人レベルでは好感を持てる人が多いの
ですが) の対応は腹立たしい限りです。

 エコロジーの技術面では日本が世界有数だという事です。 環境適応能力でも日本
人は優れたものを持っています。 今こそ実践面でも 日本が世界に範を示そうでは
ありませんか。 

ウオーキング   5月9日 13,700歩  10日 5,500歩


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卯の花とツルニチソウ いま盛りです

 「卯の花の匂う垣根に、ホトトギス・・・・」 好きな小学唱歌です。 この曲をオルガン
に合わせて実際に歌ったことがある人は、皆さんイイ年になってしまいましたね。

その卯の花が我が庭で真っ盛りです。 白い清楚な花が 早朝の薄明かりの中に浮か
び上がるのを 横目に布団から起き上がります。

 ウノハナは卯月 (旧暦の4月) に咲き始めるのでこの名が付きました。 また空木
(ウツギ) とも呼ばれます。 枝の中が空洞なので付いた名です。
万葉集には24首も詠まれているそうですし、俳句の季語でもあるなど 古くから日本
人に愛されてきました。

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            背丈が1m近くに伸び、花の勢いが増してきました。


 ツルニチソウは石垣や塀に沿って勢いよく伸びています。 ツルギキョウとも呼ばれる
ように、薄紫の清々しい花が、早朝の朝日の中で最も美しく見えます。 雑草のように
逞しく、どんどん増えているようです。

20070509054327.jpg
      朝一番の日差しが射してきました。 この時が最もキレイに見えます。

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花の色、葉の色とも私の好みです。

ウオーキング   5月7日 15,800歩  5月8日 14,700歩



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バリ ジャワ史跡探訪14 ウブド 池の庭園付レストラン

       私がよく通ったレストランの中庭。 水草と野鳥の競演でした。
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 永きにわたりましたが、このシリーズも最終回となります。
ウブドには6日滞在しましたが、ホテルでの朝食以外は町のレストランで済ませまし
た。 この町もタイの都市部と同じ様に、一般家庭でも家で炊事をするより 外食で済ま
す方が多いようで、屋台から高級レストランまで世界の料理が多種多様に揃っていま
す。 味は一般的には南アジア風、香辛料が強い。 辛いのが苦手の人は日本や西欧
人客の多いホテルで摂れば無難でしょう。

 私が多く通ったのが Cafe Lotus というレストラン。イタリアンという触れ込みだが、
地元料理、中華風もあり、味も値段もマアマア。 ワイン、コーヒーもイケました。
滞在したホテルから徒歩5分と近く、何より庭が素晴らしい。

20070507052618.jpg
                このレストランで2度出会ったドイツ人。
          日本製のデジカメ一眼レフが自慢で、カメラ談義を咲かせた。

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    私の昼食。 大型の春巻き。 一皿3ケだが、これでちょうど良い腹加減。

20070507054120.jpg
泊った日本人女性経営のミニホテル。 裏町だが静かな環境。 安く清潔、必要にして
充分。裏情報を仕込むのに便利でした。 雨期だったので この時も雷雨。 でも私の
外出時は止んでくれる。 ”晴れ男” という私の幸運は、この年でも未だ健在らしい。

  [バリ島の魅力]
バリ島といえば 先ず海のリゾートを連想するが、この地の独特な文化も素晴らしいも
のです。 インドネシアはイスラム圏だが、バリは9世紀からインドの影響を強く受け、
この地の古来からの土着の神々とヒンズー教が融合し、独特なバリヒンズー教が根
付いた。 それが現在でも日常生活に深く結びついています。 古い寺院が多数あり、
何よりも緑と花が美しい。

 またバリ人は古くから美的感覚に優れ、石像などに芸術味溢れる遺品が多数残っ
ているが、カマサンスタイルというヒンズー教的色合いの強い絵画が17世紀から
伝えられていた。 1930年代にヨーロッパ人がバリを訪れるようになると、バリの文化
絵画が注目を集め、西洋の画材、技法との融合により、一躍バリ絵画のブーム
興った。 その中心がウブドである。 小さな町に数え切れない程の美術館、画廊が点
在しています。 この雰囲気に すっかり魅了されてしまいました。

  [インドネシア旅行の注意点]
度重なるテロ事件、頻発する地震、津波。 そのため 観光客が激減しています。中で
も日本人の減少率が激しいそうです。 私はだからこそ行ったのですが。
インドネシアは人口2億人を越えるアジアの国としていつも関心を抱いています。
石油、天然ガスを産出し、豊かな自然、観光資源にも恵まれ、日本などとは比べ物に
ならない程 豊かで当然なのですが。 中国、インド、タイなどの躍進と比べ、この国の
停滞が不思議でならない。

 原因として教育問題と国中の汚職体質 (最近の日本の状況では偉そうな事は言え
ませんが) にあると思っていましたが、この旅行でもフェアーでない出来事が何度か
おきました。 注意していたので被害には至りませんでしたが。
でも参考の為にお知らせしておきまよう。

 ・入国時のヴィザ料金、US$で釣銭の必要がないよう用意しておく事。 トラブルが
  多いようです。
 ・買い物などの支払い時、釣銭は相手の目の前で金額を確認する。 間違いが多い。
 ・キンタマーニ観光は女性のみの少人数で行かない。 ツアーなどで連れを作る必要
  がある。 脅かされる可能性があるので。
 ・ボロブドール、ブランバナン遺跡は国立の史跡公園なのだが、料金窓口でもゴマ
  カシがある。表示料金表をしっかり確認する事。

ウオーキング   5月5日  12,200歩


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子供時代の思い出タンポポ これも外来種に侵される?

 今日はこどもの日。 私の子供時代にまつわる話です。
タンポポの花期も終わりに近付いているようですが、この花を見ると子供の頃の物悲
しい思い出が甦ります。
太平洋戦争中から敗戦直後まで、戦火と混乱を避け、住まいを転々4回変えました。
移住直後は友達がなく、一人でタンポポの種の綿毛を飛ばして遊んだものです。

20070505055933.jpg

 もう一つ、食料不足でタンポポをよく食べた事も。
子供には苦くて食べ難いものでしたが、空腹には耐えられませんでした。 疎開先の
地元の人は 誰も見向きはしませんでしたが、私が近隣に生えている物を取り尽くし
た記憶があります。 当時小学校1?2年でした。

ついでに書きますが、さつま芋の茎、ドングリ (シイの実ではなく ドングリです。シイ
の実は甘くてよそ者の私には採る事ができませんでした。) 砂糖など6年以上口に入
らなかったのです。 日本にこんな時代があったなんて信じられないでしょう。

そのタンポポですが、最近 西洋タンポポがはびこり、昔からそこいら中に生えていた
日本タンポポが都市部では姿が消えてしまった、という事を知りました。
それで見分け方を調べ、1ヶ月前から岐阜市内と近郊をチェックしてみました。

でも一安心でした。 ほぼ半々の分布でした。 人や車の多い所に西洋タンポポが多い
ようです。 日本タンポポも当分絶滅など起こらないように思えましたが、この問題でも
自然環境の破壊を止める必要を痛感しました。

20070505064522.jpg
 西洋タンポポ。 花の付け根の部分、苞片 (ほうへん) といわれる所が、外側に反り
 返っています。

20070505065705.jpg
    日本タンポポ。 苞片は反り返っていません。 全部花を包み込んでいます。

ウオーキング   5月4日  11,000歩


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ストレス解消を科学する 「森林セラピー」

 今日はみどりの日。皆さんに 森林を歩く楽しさを 知って頂きたいと思います。
森林浴の健康効果については 私のブログで何度か取り上げましたが、5月1日の
朝日新聞に興味ある記事がありましたので触れてみたいと思います。
森林セラピーとは、要約すると 「森林の癒し効果を数値で証明する」 事のようです。

 06年度から林野庁、国土緑化推進機構などが 「セラピーロード」 「森林セラピー
基地」 を全国各地に設置しています。(主旨には大賛成ですが、また汚職の温床、
税金のムダ使いにならないように願いたいものです)

 女性記者が自身で体験し、記事を書いているので、興味のある方は当日の新聞を
読んでみてください。

 場所は長野県 木曽福島・県立木曽福島病院 「森林セラピードック」。 健康診断、
血圧測定、ストレスチェックの基本コースを受けたそうです。
健康診断の後、体力に合う散策コースを8種類の中から選ぶ。 夜はホテルで温泉に
つかって休養。 翌朝 赤沢自然休養林でガイド付きのウオーキング。
有名な木曾杉の森、赤沢渓谷を歩き、水音 花 鳥のサエズリを楽しむ。

 森林セラピーの目的は唾液に含まれるアミラーゼの濃度測定による ストレス度の
数値判定らしい。 この記者の場合 この時の検査で、ストレス度が61%も下がったと
いう事です。 気分がいいという実感覚と共に、具体的な数字が示されると、それも
ストレス解消に役立つのではないでしょうか。 この費用は¥16,000(宿泊、ガイド共)

 私はほぼ毎日 金華山周辺を歩いて、森林の癒し効果を肌で実感しています。
こちらはタダですが。 このような環境に住んでいる幸運に感謝しています。

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私が一番好きな道。 (金華山 唐釜ハイキングコース) コナラ、アラカシの木が多い。

20070504074423.jpg
金華山の北にある百々ケ峰(ドドガ峰)。 落葉樹が多い明るい山です。
東海自然歩道の一部でもあります。 野鳥の撮影に時々訪れます。
昨日はピックニックの家族が大勢歩いていました。

ウオーキング   5月3日  13,100歩


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「なにわいばら」 蔓バラ。 大きな花が無数に咲きます。

20070502201230.jpg

 今年は花の勢いが一段と増したようです。 中国中南部や台湾が原産地なので、
暖冬が幸いしたのでしょうか。
ナニワイバラは我が家に咲く花の中で 最も好きな花です。 毎年ゴールデンウイーク
が見頃になります。

 気品があって 素朴で 力強い。 大変香りも良いのですが、私は残念ながら嗅覚が
ダメで分かりません。
 このバラは人間の手が加わっていない原種の蔓バラで、塀などに這わせると4m位
の高さまで伸びていきます。 洋式ガーデンのアーチなどにも似合いそうです。
ただトゲが鋭いので、注意が必要ですが。

 暑さ寒さにも強く、挿し木で比較的容易に根付きます。

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日当りの良い場所を好み、塀から立ち木まで這い登っています。

20070502204606.jpg

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花の直径 6?7cm。 沢山の虫が蜜に群がります。

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左が拙宅の塀。 ナニワイバラが隣家まで伸び、道路が花のトンネル
になっています。 大都会では苦情が来ますよね。

ウオーキング   5月2日  18,400歩



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ハヤブサの交尾撮影に成功 産卵 巣立ちを期待

 4月21日のブログにも書いたように、岐阜金華山に住んでいるハヤブサを観察し
ています。 毎日でも見に行きたいのですが、そうもいきません。 週に3?4回 観察時
間は1回に20分位でしょうか。

実に幸運でしたが、2月8日の観察開始から ちょうど1ヶ月後の 3月7日、交尾のシ
ーンを目撃、撮影が出来ました。 貧弱な腕、機材のため全く不満足な画像ですが、
証拠にはなると思います。

 ハヤブサに興味を持った 2月初め、知識を得るためハヤブサの生態 画像を図書とネ
ットで調べました。 しかし北海道の海岸断崖の営巣地と 都会のビル街で たまたま営
巣したカップルの映像を見つけましたが、内陸部でのハヤブサの画像は見当たりませ
んでした。 専門家の研究発表から類推すると、岐阜金華山のケースはかなり珍しい
事例だと思います。

 ですから、ヒナが生まれ、巣立ちが確認出来れば こんなに嬉しい事はありません。
金華山のハヤブサ夫婦にエールを送りつつ見守りたいと思っています。

20070501063024.jpg
観察開始から2週目、断崖途中のブッシュにハヤブサがいました。 解説書に
よれば 営巣の準備らしい。 半信半疑ながら期待が高まりました。 2/26撮影。

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3月7日、夫婦の動きがいつもと何か違う感じ。 落ち着きがありません。
実はこの5日前に買った双眼鏡で見ていたのです。 実にラッキーでした。
その内 1羽が小さく飛び上がりました。 とっさにカメラのシャッターを押し続ける。

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ファインダーから見る次の動きはまさに交尾でした。
時間は1分位に思えました。 不思議な厳粛感を覚えながらの撮影でした。

20070501065217.jpg
交尾後 オスはすぐ飛び去りました。

20070501065549.jpg
3月23日 再び営巣準備中らしいハヤブサを見掛けました。
順調なら、産卵は交尾後29日前後、抱卵 約40日でヒナが孵るそうです。
5月16日前後がその日にあたります。 期待しましょう。

20070501070539.jpg
画面左下のブッシュが巣です。
いつもの止り木は右上。 巣まで15m位の距離です。 ここで巣を見張るのでしょう。


金華山もカラスが異常に増えています。 卵やヒナを狙うことは
間違いありません。 ハヤブサ夫婦が守り通せるか とても心配です。


ウオーキング   4月30日  5,500歩


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