楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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バリ ジャワ史跡探訪 13 ウブド郊外のんびり散歩

 ジョグジャカルタでの2日間を 2つの世界遺産見物中心に歩き廻り、またバリに戻
りました。 さすがに疲れが出て、あと2日のウブド滞在はゆっくり過すことにする。

 バリ島というと先ず海のリゾートだろうが、私のような年令になると、各地の文化に
惹かれる度合いが強くなる。 それにバリは日本の昔を思い出す のんびりした田園風
景が魅力です。 ぶらぶら歩き中の そんな光景を数点UPしてみます。

20070429134638.jpg
ウブド1の繁華街 ラヤ・ウブド通りを裏側から見た光景です。
場所はダラム・ウブド寺院近く。 私には表通りより興味深い。

20070429135335.jpg
村ハズレにあるヒンズー教寺院。 こんな風景があちこちに見られます。
日本の村の鎮守様といった感じ。

20070429135831.jpg
郊外に通じる道路はヤシの並木です。 散歩が楽しくなります。

20070429140143.jpg
なんだ!これは。 日本アニメの複製? 多分外国人のアトリエ跡でしょう。

20070429140536.jpg
しっとり苔むしたヒンズー教寺院。
こんなに見事な苔はバリと日本しか見られないでしょう。

ウオーキング   4月28日  11,000歩



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日々新緑と花が レンゲ・キブシ・樫など

 お祭の手伝いも今日で終わり。 ここしばらくの慌しさも やや緩和されます。
もう一つの用事は家庭内の事情ですので文句も言えませんが、後1ヶ月頑張らなけ
ればなりません。ヤレヤレ。
でも健康のためのウオーキングは出来るだけ継続しています。

 歩きながら撮る写真は、春の深まりと共に 対象がますます増えてきました。 パソコ
ンに収容しただけで、未整理のものが溜まっていきます。
そんな中から 印象に残っている幾つかを ピックアップしてみましょう。

20070428133132.jpg
 レンゲの花と蜂。 レンゲは稲の良い肥料なのですが、最近では無農薬栽培にこ
 だわるごく少数の農家しか栽培しません。 野草化した株をたまに見掛けるのみ。
 田畑に広がるレンゲの花は、春には当たり前の風景でしたが、淋しい限りです。

20070428134442.jpg
 あたり一面のレンゲ畑も良い眺めですが、接近して見る花もキレイでした。

20070428135038.jpg

キブシ。 昔は染料として使ったのでこの名があるそうです。
でも東京での呼び名 キフジ(黄藤)の方が私にはしっくりきます。

20070428135815.jpg
キブシは高さ2?3mの目立たない木ですが、年に10日程
鈴なりの花を咲かせます。 初めて気が付いた時は嬉しくなりました。


20070428140610.jpg
モミジの若葉。 私が最も好きな色です。

20070428140853.jpg
樫の木の若木。 多分アラカシだろうと思います。 この艶やかさ。
瑞々しさを分けて貰いたいですね。

ウオーキング   4月27日  10,100歩


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金華山頂の小鳥たち

20070427143326.jpg
 右上の白黒の鳥はシジュウカラ。 腹の茶色いのがヤマガラ (2羽います)。
スズメが6羽写っています。 5年間金華山頂に通っていますが、こんなに沢山の種類
が同じ木に留まっているのを見るのは初めてです。 撮影は3月15日午前9時。
最もエサが乏しい季節、よほど腹が空いていたのでしょう。エサを待っていました。


 それから1ヶ月以上が経ち、春もたけなわとなって、金華山も賑わってきました。
天気が良いと 早朝は元気な熟年者たち。 日中は保育園、小学校の子供たちの声が
響いています。
山にも様々な草木が芽生え、鳥たちのエサがようやく確保できるようになったのか、
山頂でエサをねだるヤマガラの数が少し減ってきたようです。 

 ここ2ヶ月 岐阜祭に関っていたので、何かと気ぜわしく、ようやく後1日でお役御免と
なります。 そんな事で 今日のブログはちょっとお茶濁しです。 すみません。

20070427150456.jpg
 このヤマガラの群れはみな痩せていました。 最近金華山に移って来たのでしょう。
お年寄りたちは競ってエサのピーナッツを与えていました。 いつも書く通り私は原則
野鳥にエサは与えない主義ですが、お年寄りの癒しになっているこの様子に、無下
に反対は云いたくありません。 上の写真の約30分後撮影。

ウオーキング   4月25日 6,500歩  26日 13,200歩



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バリ ジャワ史跡探訪 12 世界遺産プランバナン

20070425161425.jpg

 昨年5月 この地を震源とする大地震により、大きな損傷を受けたので、現況を確認
してからと思い、このシリーズを中断していました。
幸いかなり修復が進み、観光が可能になった様子で、プランバナンにも触れることにし
ます。 被害を受けた観光地は、お客さんが戻る事が何よりの手助けになるのです。
よろしければ行って上げて下さい。

 インドネシア ジャワ島の古都ジョグジャカルタの東 約16km、のどかな田園地帯に
忽然と この遺跡は現れます。 ヒンズー教の寺院が およそ5km四方に多数点在し、
中で最大の遺跡がロロ・ジョグラン寺院です。 これを中心とする史跡公園 (日本の
ODA援助により作られた) は観光可能になったそうです。

 私が訪れた昨年1月25日時点、この公園内には 半分埋もれた遺物が累々と横
たわって、発掘を待っているように見えましたが、おそらく外部にも未だビックリするよ
うな歴史遺産が多数埋もれている事と思います。

20070425164323.jpg
世界遺産プランバナン遺跡の中心ロロ・ジョグラン寺院
中央が高さ47mのシヴァ大聖堂。 南北にヴィシヌ、プラマー聖堂 (どちらも高さ
23m) の威容に圧倒された。 「ロロ・ジョグラン」 とは 「細身の処女」 を意味し
この地に伝わる伝説の美女を偲ぶ。
寺院の建設は9世紀半ばから。 地震と火山噴火に度々見舞われたこの地で、
よくぞ今まで存続したものだと、先人の知恵と努力に感嘆と敬意を抱きました。

20070425170110.jpg
ラマーナヤのレリーフ。 ヒンズー教にラーマーナヤ物語という叙事詩があり
ます。 それを精巧なレリーフで描いたものが壁面にあります。 修復に用いた
石材の時代や種類が異なる為、色が違います。 レリーフはボロブドール遺跡
のものより高度な出来映えと感じました。

20070425171550.jpg
カルパタルの樹と獅子。 カルパタルの樹はインドの寓話
に出てくる木だそうです。 修身のための教訓話です。


20070425172124.jpg
ムンドゥッ寺院の釈迦如来像。 この写真はプランバナンとは関係ないですが、
ボロブドール遺跡の東 3kmにある小さな仏教寺院に安置されている仏像で
す。 東南アジア一番の美男の仏様と言われています。 1834年に発見され
るまで 密林に埋もれていたそうです。 確かに素敵な仏様です。
外部から差し込む自然光のみで撮影。 私は文化財保護のため 禁止の表示が
出ていなくても、いつもフラッシュは使いません。

ウオーキング   4月24日  10,300歩



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5人のお孫さん持ちで 外国語を勉強中

 私達が13年前から運営しているバングラデッシュの孤児院については何度かブログ
UPさせて頂きました。 このプロジェクトに協力して下さる会員は、全国に百数十人お
られます。 年令も職業も 大学生の若者から70才代の方まで様々です。 学校ぐるみ
で小中高校生までもが協力してくれています。 大変有難い事です。

 その中から 昨秋 宮崎支部の副代表になられた方が 「ボンドゥ通信」 に寄稿して下
さった文章をご紹介したいと思います。
女性ですので年令はタブー、5人のお孫さんをお持ちの方です。

 ??「7年前にダッカに行きました。 2年前よりボンドゥ孤児院のプロジェクトに参加
しています。 1?2年位したらコミラの孤児院に行こうと思っています。 それ迄に子供
たちと直接話ができるように、今宮崎でベンガル語を習い始めました。
7年前に会った時、子供たちがいつまでもてを振ってくれました。 それがとても心に残
っています。 会うのが楽しみです。」??
20070423065835.jpg

 この寄稿文を見て感激と驚きでした。 私も少しは見習わなければ。


ウオーキング   4月21日  13,600歩



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ハヤブサが岐阜金華山に住んでいます

20070421054747.jpg

       金華山中で私が1番好きな場所です。 断崖の高さは約200m。
   (ハヤブサはこの崖の上部にある枯木にとまってエサにする鳥を狙っています。)

 昨年の秋、金華山に猛禽類、ハヤブサが住んでいる事を初めて耳にしました。 見た
いと思いましたが、上空を舞う姿をチラッと垣間見ただけでした。

 今年2月初め 「ハヤブサが来てるよ。」 と山仲間。 止り木も教えてくれました。
すぐ現地に行って見ましたが、2日間は空振り。 3日目にようやくツガイでいるのを見
つけました。
 日本の海岸沿いの断崖では、容易に見られる鳥だったのですが、農薬の影響で、
近年では絶滅危ぐ種に指定されるほど数が減り、特に内陸部では非常に珍しいとい
う事です。 金華山は豊かな自然が未だ健在で、エサになる野鳥が豊富なのでしょう。
   私達金華山サポーターズはこの貴重な自然を守るべく活動をしています。

 残念な事にハヤブサがとまる木は、登山道から谷1つ隔てた断崖にあり、距離は
300?400m。
私の腕と機材では無理と思いますが、何とかこれを撮ってみようと ここまで2,5ヶ月
挑戦しています。 まったく不満足な画像ですが、今の所この程度で精一杯です。

20070421064515.jpg
    ハヤブサの夫婦。 ツガイになると死ぬまで添い遂げると云われています。
    上がオス、下がメス。 とまる木は何時も同じです。 オス40cm、メス48cm
    が平均サイズとの事。

20070421065647.jpg
動きが見えたのでとりあえずシャッターを切りました。
うまく羽ばたきの瞬間が写せました。

20070421070136.jpg
一気に急降下です。 アッという間に見えなくなりました。
エサを狙ってダイブする時は時速300km近くのスピードが出、その勢いで
 狙った鳥を蹴殺すそうです。 そして空中で捉えるという事です。 凄いですね。

20070421071215.jpg
メスの画像です。 この撮影からコンバージョン レンズを買いました。
12倍ズームに装着して約800mm相当の倍率になります。
常時携帯の手持ち撮影ではこれで精一杯です。
ハヤブサが木にとまるのを見られるのはこの撮影地点のみ。 デジスコを担いで
ここに来ている人を見たことは今までありません。 鳥撮影にハマッテいる人も
ここまではキツイのかな?

ウオーキング   4月20日  13,900歩


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緑色のサクラの花 ご存知ですか?

 一昨日珍しい花を見つけました。 もっとも私が知らなかっただけで、皆さんはご存知
だったのかも。
先ず緑色の桜。 以前ブログUPした絶滅危グ種ヒメコウホネの様子を今期初めて見
に行きました。 たった1輪 咲き始めていました。 今年の開花は大分早そうです。

 この生息地の近くで 薄緑の花をビッシリと咲かせている木を見つけました。 いった
い何だろうと、近付きました。 ナント桜でした。 こんなサクラ見たことはありません。
錯覚かと目をこすりました。
帰宅後早速ネットで調べました。結果は 「うこん桜」 か 「御衣黄」(ぎょいこう) かの
どちらかでした。 この桜がある所では いずれも土地の名物として評判のようです。
私が見つけたサクラは人知れずヒッソリと咲いていました。 おそらく近くの新興住宅
地で聞いても知らない人が多いと思います。

 この前日 自宅近くの草叢でスズランのような花を見つけ、その姿に魅了され 写真
に収めました。 この花はスノーフレークというヒガンバナ科の花で、その可憐さをPR
しようとブログUPしてみます。 花弁にある斑点がとても可愛らしく見えました。

20070420064434.jpg
 御衣黄 (ぎょいこう)or 鬱金桜 (うこんざくら)。 多くの画像と私の写真を見比べま
 したが、どちらか判別できませんでした。 お分かりでしたらお教えください。
20070420065736.jpg
 写真では実際の素晴らしさがほとんど出ていません。
 この場所は人がほとんど通らず、人目が無いので 最近まで密かなゴミ捨て場と化
 していました。有志の方達の熱心なヒメコウホネ保存活動で、環境整備が進ん
 でいます。 やがてこのサクラも脚光を浴びることでしょう。

20070420071107.jpg
    スノーフレーク。 背丈は20?30cmほど。 下向きに花が咲いています。
  花の直径1cm位。 ですから下のクローズアップ写真は持ち上げて撮影しました。

20070420072029.jpg
         オオマツユキソウ、スズランスイセンとも呼ばれるそうです。
         原産地 オーストリア、ハンガリー。


ウオーキング   4月18日 9,700歩  19日 12,500歩


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ブログ開設1周年・大好きな花 シャガで飾ります

 ブログを始めて まる1年。 アクセス数が2万を越え、温かいコメントも沢山頂ました。
五里霧中でスタートした年寄りの身には、予期せぬ幸せを味わいました。
できる所まで と思っていましたが、未だまだ やる気になっています。

 ご支援有難うございました。 今後ともよろしくお願いいたします。

 あちこちに花が咲き、春も本番という感じです。 私のウオーキングの足もしばしば止
まってしまいます。
鬱蒼と繁る木立の陰に、シャガの開花が進んでいます。 金華山の麓にはこの群落
が沢山見られ、私の楽しみとなっています。 早朝 微かな朝日の下で見る美しさは例
えようがありません。

20070418065021.jpg
        シャガ胡蝶花ともいうらしいです。 ピッタリの命名ですね。
        日陰がちの場所に大群落となっており、しばらく楽しめそうです。

20070418070822.jpg
ムラサキハナナ紫花菜)。 園芸種が野生化したということです。
「ピースフラワー」 「平和の花」 とも呼ばれるらしい。

20070418071903.jpg
ムラサキハナナは 金華山七曲登山道入り口付近に群生しています。
美しさに誰もが賛嘆の声をあげます。

20070418072828.jpg
ハルザキヤマガラシ。 ヨーロッパからの帰化植物です。
鮮やかな黄色。 花期の本番はこれからでしょう。 長良川河畔にて。

ウオーキング  4月16日 8,500歩  17日 7,200歩



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野鳥 ホオジロとツグミ 混同しました

 ウオーキングの途中で 一見スズメと見間違える鳥と出会います。
ただ群れでなく1羽で行動し、一回り大きく見えます。 写真に収め 手持ちのハンドブ
ックでホオジロと判断したのですが、確信が持てなかったので、図書館に行って調べ
ました。

 結果 写真の一部はツグミでした。 撮ったのは3月初め?末でしたが、ツグミの
方は冬鳥と書かれていましたので、もう北に移動したことでしょう。
どちらの鳥も枯野や公園の片隅を活発に動き廻っていました。 軽快で爽やかな感じ
の鳥です。

ホオジロは 「一筆啓上仕候」 と鳴くと図鑑に書いてありましたが、人によってそんな
風に聞こえるのでしょうか? 私には 「ピーチピーチ」 という、甲高い美声が耳に響き
ましたが。


20070416082706.jpg
ホオジロ。サエズリも動きも爽やかです。 見ていると元気が貰えます。

20070416084056.jpg
ホオジロ。 頬の白が名の由来でしょうね。 腹の色がツグミと違っていました。

20070416084612.jpg
ツグミ。 腹がゴルフボールのようです。
顔、頭、背中の色はホオジロとそっくり。 仔細に見ないと区別がつきません。

20070416085650.jpg
後から気がつきましたが、ツグミの方が少し大きいかも知れません。

20070416090008.jpg
ツグミ後ろ姿。 いつも胸を反らせ颯爽としていました。
見ていてとても気持が良いです。

ウオーキング   4月15日  11,200歩


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花の季節です。ハナモモ・ボケ

 私が毎日歩くコースの途中に大きな空地があります。 時々手入れはされているよ
うですが、原野に近い状態で30年以上経っています。
さまざまな木々や草花が垣間見えるのですが、柵で囲ってあるので入った事はあり
ませんでした。

 先日 華やかな色に誘われ、壊れている柵の隙間から チョット入ってみました。
その時 写した花です。 ”花盗人は罪にならない” とか。 こんなに綺麗な花が
「人知れず」 では勿体無いですから。

20070414070059.jpg
いかにも華やかでした。 近くの人に聞いた所、ハナモモでした。
奈良?平安時代に中国から日本に入ったらしい。 中国らしい艶やかさです。

20070414070842.jpg

20070414071128.jpg
隣に白の株もありました。 品種改良の結果、種々な色があるらしいですね。

20070414071633.jpg
ボケ。 同じ株に2種類の色の花を付けていました。
こんな花もあるのですね。 新発見です。

20070414072229.jpg
これも中国原産です。 大正時代から栽培が盛んになったらしい。
ボケとは変な名前ですね。 中国名が木瓜で、その発音だということです。

20070414073417.jpg
これも同じ株に咲いていました。濃い桃色の花もありました。

ウオーキング   4月13日  12,800歩



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桜の散り花・年に1日の美観です

 桜の季節は地域、品種により さまざまのようですが、ここ岐阜市周辺に咲くソメイヨ
シノの満開は先週末頃でした。
その数日後、私のウオーキングコース 湊コミュニティー水路には年に1?2日の美景
が出現します。

 脇を歩く人は多いのですが、案外気が付いていないようです。 今回も 近くの交番の
お巡りさんや 通り掛かりの人達が、私の撮影姿に目をとめ、覗き見て感嘆の声をあ
げていました。


20070413131034.jpg
風の強さ、向きにより 川面全部が真っ白になる事があります。

20070413131551.jpg
最初の撮影地点から 100m程下流で写しました。

20070413132007.jpg
庭園用の小さな滝の流れに漂う。

20070413132336.jpg
水面の花びらは1?2日で変色します。 不思議と沈みません。
だから見頃は1?2日なのです。

ウオーキング   4月12日  7,300歩



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カラクリ付き山車が勢揃い・豪華な岐阜祭

 東海地方には歴史の変革を乗り越え、山車が沢山残っています。 (山車はヤマと
読みます)
岐阜県高山の山車や、「あい地球博」 に参加した 愛知県の山車 はかなりマスコミ
に登場したので、ご存知の方も多いと思います。

 中にはカラクリ屋台付きもあります。 以前には江戸(東京) にも有ったという事です
が、現存するものは少なく、有名な高山にも上演可能な物は4台しかありません。
これが岐阜市に3台も 保存されているのを最近知り、驚き、喜びました。
岐阜祭を内部からお手伝いしたこの度、画像を撮る機会に恵まれました。 

20070412113716.jpg

3台の山車 (岐阜市の有形民族文化財) が伊奈波神社境内に揃い踏み。
保存、継承に努力されている関係者、ボランティアの方々有難うございます。

20070412114535.jpg
安宅車 1844年製作。 明治44年の改修で現在のカラクリ山車となった。
カラクリは 「安宅」 を弁慶、義経が演じる。

20070412115516.jpg
蛭子車。 巫女人形は1,852年、唐子人形が1802年作と伝えられて
いるが、山車も同じ頃の製作だろう。 能 岩船を演ずる。

20070412120945.jpg
清影車。江戸末期の作らしい。
人形は伊勢湾台風で消失。 熱心な活動により復活。(平成10年の新作)

20070412122021.jpg

20070412122133.jpg
カラクリの上演と共に、山車を片浮かせしながら
数度 回転させる力業が見せ所。

20070412123017.jpg
満開の桜と山車を曳く子供達。 良い光景ですね。 4月8日 午前10時頃。

20070412123920.jpg
練り歩く山車と背景の金華山 岐阜城。 この場所でのショットを狙っていました。
電柱が玉にキズですが。 以上 2007年4月8日 撮影。

ウオーキング   4月10日 8,900歩  11日 5,200歩


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宵祭 雨の中子供たちも頑張りました

 4月7日 土曜日 いよいよ本番の岐阜祭 (神幸祭)。 大人も子供も長い間 準備 練
習してきた成果を見せる日です。
生憎 午後から小雨が降ってきました。 日暮れ過ぎには止むという予報に期待して、
鵜飼船事務所前をam5,30に出発。 1キロ強の道程を伊奈波神社に向います。

 子供達60人を含む総勢200人程が賑やかに練り歩きました。
スタート時は小雨でしたが 途中で本降りになり、子供達の体が気遣われましたが、
皆元気一杯。 幼児以外は落伍もなく、予定を30分遅れてam8,30に到着。
この時ようやく小降りとなった境内で、待ち構えた観客の大拍手に迎えられました。
他の町や他県の協賛団体のグループも次々と加わり凄い盛り上がりとなりました。

 東京 湯島に生まれ、神田祭を体験してきた私も、初めて中心となってお手伝いした
古き良き日本の味が残るこの祭に、懐かしさと悦びを感じました。
明日の日曜日も 歩行者天国など、全市を挙げて盛り上がりそうです。

 20070410121134.jpg
    夕闇せまる中イザ出発。 元気な子供は親が差し出す合羽を跳ね除けます。


20070410121656.jpg
3分の1程歩いた時 本降りとなりました。 気遣う親。 でも子供は元気です。

20070410122343.jpg
びしょ濡れで提灯も殆ど消えました。 仕方なくフラッシュ撮影。 雨粒が写る。

20070410122901.jpg
ようやく伊奈波神社到着。 皆びしょ濡れ。 大拍手に迎えられました。

20070410123237.jpg
神主さんのお払いを受けます。 この時ようやく雨が止みました。

20070410123632.jpg
金華というのは私達の住む小学校区です。
こんなに立派な神輿があるとは。 知りませんでした。

20070410124206.jpg
たぶん他県からの応援グループでしょう。
神輿の上で踊る女性のバランス感覚に驚きました。

20070410124719.jpg
私は岐阜に移住して36年ですが、夜間のこんな人出を見るには初めて。
最近、日本古来の文化価値を皆が再認識してくれたようです。嬉しいです。

ウオーキング   4月7日 13,800歩  8日 10,900歩
 9日 14,900歩



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伝統ある岐阜祭 住民皆で支えます

 岐阜祭は斉藤道三を偲んで始まった伝統のお祭です。
どのような理由で1900年の歴史を持つ伊奈波神社と繋がったのかは分かりません
が、この神社のお祭となっています。
 山車 ヤマ) は同じ岐阜県の高山祭で有名ですが、岐阜市でも江戸時代から
山車を各町内で保持し、祭には数十台が競ったらしいのですが、濃尾大地震、太平
洋戦争、伊勢湾台風で殆ど失われ、今では江戸時代末期に作られ、修復が繰り返さ
れた4台が残るのみです。

 近年では 各町が持ち回りで祭の時の 山車の奉曳 (引き廻すこと) をする慣わしに
なりました。 今年は岐阜の発祥の地である我が町内が担当です。 張り切らざるを得
ません。 私も初めて本格的にお手伝い することになりました。

 昨日までで準備、練習が完了。 今日が宵祭、明日が本祭です。
私も珍しく感じた準備状況を、お目に掛けましょう。

20070407063733.jpg
伊奈波神社での奉告祭

20070407064057.jpg
巫女さんの踊り。 お払いなのでしょう。

20070407064401.jpg
お囃子の練習。 正座が大変。半月間、毎日2時間 頑張りました。
会場は鵜飼観覧待合所。 伝統ある建物です。

20070407065438.jpg
鼓の練習。 大人も一生懸命です。

20070407065730.jpg
カラクリのテスト。 安宅関の弁慶です。 見事な人形に驚き。
岐阜市の重要文化財です。 練習最終日、お囃子と合わせました。

20070407070433.jpg
山車を神社から我が町まで運びます。 電柱など障害物に注意しながら。

20070407070913.jpg
目的地 鵜飼観覧待合所前に到着。 立派な山車です。

ウオーキング   4月6日  11,500歩


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桜は今が見頃 岐阜金華山の周辺

 今年の春は寒暖が逆になり、体の調子も狂いますが、サクラの花期もチョットおかし
いようです。 でも岐阜公園の周囲では、当初の予報より数日遅れでしたが、確りと咲
いてくれました。 ピークはおそらく今日 明日でしょう。

 開花時期に気温が下がったので、花は長持ちしそうです。
今日はウオーキングのついでに撮った写真を楽しむ事にしましょう。

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岐阜公園中心地付近。

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公園内の遊園地。 いつも子供の声が響いています。

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公園の駐車場横がプロムナードとなっています。

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金華山の外輪山 鶯谷のサクラ群落。
有名な吉野山に匹敵すると私は思っています。

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金華山中のサクラは殆ど山桜です。 花と赤い若葉が同時に開きます。

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理屈なしにキレイです。 これはソメイヨシノでしょう。

ウオーキング   4月4日  8,500歩



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美しいソウシ鳥の姿 でも野生化で生態系が心配

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 これがソウシチョウです。 3月15日朝、岐阜金華山頂で撮りました。
「この鳥は何だ」 「初めて見る鳥だ」 「キレイだな」 と大騒ぎの人達に駆け寄って、辛う
じて2枚だけ撮ることができました。
 手持ちの”鳥類ハンドブック”でも、県立図書館の”世界鳥類図鑑”を調べても名前
が判らず、日本野鳥の会岐阜支部に問い合わせ、やっと分かりました。

 その支部長さんから頂いたメールは次の通りです。

”金華山で珍しい鳥を撮影されたそうですが、それは 「ソウシチョウ」 と言います。
中国大陸原産で、飼い鳥として輸入されたものが、逃げて野生化しているものです。
今まで岐阜県内には定着していませんでしたが、昨年末から(この冬ですが)金華山
に数羽いるようです。 多治見市や美濃加茂市でもこの冬に観察されています。

繁殖力が強く、増え始めるとどんどん数を増やしていくので、その山に本来いる野鳥
にどのような影響があるか心配しています。
この鳥は、特定外来種として野生化することが危ぐされている種類です。
見た目が美しいので、ついエサをやってしまう人がいますが、増えすぎるのではない
かと心配しています。”

 その後調べた結果、この鳥は平成16年に制定された特定外来種を規制する法律に
より、輸入、飼育が禁止されました。 今 外来生物の自然繁殖で日本の生態系の維
持が危ぶまれています。 また本来の生育地でも乱獲のため激減、絶滅が心配され
ています。

 現在楽しみのための手段は沢山あります。 もう外来動植物を観賞用、ペットとして
輸入する事はヤメようではありませんか。
法律で規制するのはどうしても後追いになります。 世の中の変化が早いためです。
法律が無ければ遣りたい放題では、悲しいです。 皆が買わなければ業者も扱いわな
いでしょう。

日本野鳥の会岐阜県支部長様 詳しく素早いご回答 有難うございました。
大変勉強になりました。

ウオーキング   4月3日  9,500歩


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マイガーデンにも春が来ました

 今まで みすぼらしかった我が家の庭もようやく春らしくなってきました。
ここ数ヶ月 寒さの中せっせと土造りに励んでいた妻は、次々と咲き出す花に 興奮
気味です。 一方 私は山野草や野鳥の方に夢中です。 この季節変化の早い自然が
面白くて堪らないのです。

 妻に敬意を払って今日は ”マイガーデン” を取り上げました。
先日も偶然庭を見られた方が、ボンドゥ孤児院の里親になって下さいました。 感謝
しています。有難うございました。

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私も好きな一画です。 入り口近くなので通りすがりの方がよく覗いています。

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妻の好みがよく出ています。 パンジーや三色スミレの名は承知でしたが、
花が小さいとビオラというのだそうですね、知りませんでした。

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ローズマリー。 ハーブの代表格で、よい匂いがするそうですが、
私は嗅覚障害で分かりません。 残念です。

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ベルギア。 この名を妻から教わりましたが、ネットを見たら
ハーデンベルギアが正しいようですね。

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雨上がりの庭に立つガーデナーです。

ウオーキング   4月1日 10,200歩  2日 12,200歩

  

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オシドリ夫婦 愛の究極シーン画像

 今日はエイプリルフール。 でもこの画像は嘘や幻ではありません。
3月19日の朝7時 オシドリのいる池に着きました。 深い森に囲まれて 未だ薄暗さが
残り、静寂が一帯を包んでいました。 私は息を詰るように鳥たちを見詰めていました。
しばらくしてオヤっと目を凝らしました。 一組のメスの動きが何時もと違います。

 オスの脇で身体をいっぱいに伸ばし、泳ぎを止めています。 するとオスが半周して
メスの上に乗りました。 そして数秒で離れ 激しく羽ばたきをしました。 この間3?4分
だったでしょうか。 夢中でシャッターを切り続けましたが、何やら厳粛な気分になりま
した。 ひょっとしてこれは交尾? でも本当の所は分かりません。
数日後 県立図書館で調べました。 間違いありませんでした。

 画像はマアマアのものもありましたが、慌てたためブレているコマもあり、不満足で
した。 その後も3回、朝夕と通いましたが、見ることは出来ません。
4回目、3月27日の早朝 幸運が訪れました。 前回と同じ仕草を一組のメスが始め
たのです。 今回は落ち着いて撮影できました。


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最初に目撃したシーンです。 メスが体を伸ばし始めました。

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オスが寄り添います。

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半周して尻の方から乗りかかります。

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いよいよ交尾です。 メスがどんどん沈んでいきます。

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交尾の時間は4?5秒でした。

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交尾後のメス。 オスはすぐ飛びのき、メスが遅れて浮上しました。
以上 3月27日 撮影。


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3月19日撮影分です。 この日は無風、水面は鏡のようでした。

オシドリの交尾について調べた際、詳細な解説はあったのですが、画像については
図書 ネット上共あまり確りとしたものがありませんでした。 記録映画かビデオフルム
が存在するという記述がありましたが、出来たら見たいものです。 ご存知の方がおい
ででしたら、お教え下さると嬉しいのですが。

ウオーキング   3月31日  6,900歩



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