楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


野生のオシドリが住む池 数が増え賑やかです

20070331064511.jpg

 オシドリに魅せられて 1月中旬から2?3日おきに見に行っています。 もう20回以
上になります。 我が家から3kmほどの距離ですので、この頃は人気の無い早朝に
出かけるようになりました。
最近は数が増え、多い日は50羽以上が見られます。

 私はエサは一切与えないのですが、ここのカモ達は忍び足で近付く私の様子を1?
2分伺った後、「なんだ、こいつか」 という感じで元の姿勢に戻ります。 中には3m位
の距離まで近寄ってくるものや、平気で寝ているものもいます。 数年来世話をしてい
る人達に接する態度と違い、エサをねだる素振もしません。 信用されているのか、無
視されているのか分かりませんが。

 お陰で様々な姿を撮る事ができました。 ここのオシドリは間もなく高冷地に移動す
るそうで、今期の見納めが近付いています。

画像を整理して見ると数が多く、最も掲載したかった ”交尾シーン” は明日UPする事
にします。 出来ましたらご覧下さい。

20070331073437.jpg
 毛繕い。 普通は見えない首下の毛がキレイでした。

20070331074334.jpg
メス。 鴨類のメスは皆 地味ですが、オシドリはとても可愛いです。

20070331074722.jpg
何か会話を交わしているように見えます。 微笑ましい。

20070331075052.jpg
高い木の枝で寝ているものもいます。 落ちないかハラハラします。
時々薄目を開け 周囲を伺う素振をします。

20070331075750.jpg
オシドリが住む池の早朝。
数日前の生息数は、2/3がオシドリ。 マガモとカルガモが残りの半分づつ。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。

スポンサーサイト

山野に春の息吹 ミツマタ ネコヤナギなど

 毎日のウオーキング 目にする草木が日に日に変ります。
緑の芽吹き、開花も相次ぎ、小鳥達のサエズリも勢いを増してきました。 散策の足取
りも軽やかになります。 途中 オヤッ と感じたものをカメラで拾っています。 その幾つ
かをピックアップしてみました。

20070330060458.jpg
               ミツマタ。 和紙の原料になります。
 こんなにキレイな花が咲くとは知りませんでした。 いかにも春の花という風情です。


20070330061445.jpg
ヒメオドリコソウ。 山道の脇に咲いていました。 朝日に輝やきます。


20070330062334.jpg
ネコヤナギ。 荒野の中で柔かそうな白が印象に残りました。


20070330062918.jpg
ホトケノザ。 名に相応しく 優しげに風に揺れています。


20070330063402.jpg
アオキ。 至る所にあり、誰も気にしない植物ですが、ふと目に入りました。
こんなに可憐な花が。 直径1cm以下の花が無数に咲いていました。


20070330065104.jpg
あじさい。 ドライフラワーの下に若葉が萌えています。 面白く思いました。

ウオーキング   3月28日 15,500歩  29日 11,800歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


快いバードウオッチィング 美しいヨシガモ・ヒドリガモ

20070328063640.jpg

繁殖のため北に帰るカモ達と しばしお別れです。 お別れの画像を掲載しています。
その2回目です。
ウオーキンクを5年間続けてきましたが、歩く途中で小鳥のサエズリを聞くのが大好
きでした。 カメラも常時携帯していたのですが、写真を撮る気は起きませんでした。
とうてい無理だと無意識に感じていたのでしょう。

 昨年夏 偶然カルガモ夫婦の微笑ましい姿を撮る事に成功。 ブログに載せて好評を
頂き、鳥の撮影にのめり込んでしまいました。 次第にバードウオッチャーの方々の知
り合いも出来、情報を教えて頂けるようになって、フィールドが増えました。
カモが見られる場所は全てこうして覚えた場所です。 有難うございます。

 オシドリの美しさは別格ですが、美しい鴨が沢山います。 今回掲載するヨシガモ
特に私のお気に入りとなりました。 満足できる写真は未だ撮れませんが、来シーズ
ンには是非ゲットしたいと思っています。

 岐阜市北西部の田園地帯で見られたカモは7種類、ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロ
ガモ、コガモ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモです。造詣のある方が調べれば もっと
いるかも知れません。 岐阜市東部の池ではオシドリとオナガガモも見られましたので
9種類の鴨を見た事になります。
日本で見られるカモは30種程との事、初心者としては上出来だったと自分勝手に喜
んでいます。 岐阜市周辺には貴重な自然が未だ僅かに残っています。 是非守って
いきたいと思っています。

20070328075135.jpg
ヨシガモ。 頭部の色が絶妙です。
「蓑毛」 と呼ばれる腰に垂れ下がる 白黒の羽が可愛らしく、見惚れました。

20070328080120.jpg
カルガモとコガモの中間位の中型カモです。

20070328080637.jpg
ヒドリガモ。 遠目にはピンク色に見えます。

20070328081251.jpg
ピュピュと鳴く声が快い。
食欲が旺盛で水草、陸の草とも活発に食べ回っている。

20070328081859.jpg
ハシビロガモ。 肉眼ではマガモと思っていました。
写真を整理していて気付きました。 マガモと違い嘴が黒かったのです。

ウオーキング   3月26日 14,600歩  27日 8,700歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


バリ ジャワ史跡探訪 11 古都ジョグジャカルタ市街点描

20070326091819.jpg

               (水の宮殿北側に残る古い町並み)

 3月12日の続きです。 偶然出合ったバティック画家の宮殿ガイドを振り切って、再度
街の探索に出た私。 夕闇が迫ってくる中を急ぎ足で歩く。
古都らしい光景をもっと見たかったからです。

城壁をグルリと廻りながらホテルに戻る積もりで、宮殿南端から西に向った所で壮麗
な建物に出合った。 覗いてみると有名なタマン・サリ水の宮殿) でした。
「犬も歩けば棒に当る」 です。 午後5,30でしたが幸い入場OK。
という訳で古都の中心部をほぼ1周。 夜の帳が下りる頃 宮殿正面まで戻った。
5時間歩き続けました。
腹ぺこ、クタクタです。 何でも良いと目前のミスタードーナッツ店で腰を下ろす。

 ここで面白い出会いがあったのです。 飲み物とパンにかぶり付いていると、隣の席
から声が掛かった。 「日本人? 観光?」 と。 「イエス。」 「自分はタクシードライバー
だが、名所巡りに雇ってくれないだろうか」。 奥さんと子供連れの実直そうな男だった。
値段は10時間で45万ルピア。(約¥5,500)。 実は私も翌日の2ヶ所の世界遺産
探訪はタクシーをチャーターする積もりだったのです。 事前の調べとほぼ同じ値段。
奥さんと子供もジーットこちらを見つめています。

 ここまで数回金銭上のトラブルがあったこの旅行、折角の機会、インドネシア人の
ホスピタリティーを試して見ようと一切値切らず、スケジュールの打ち合わせとカインド
リィーな案内を頼んでOKを出しました。
翌朝 約束の5分前、部屋のコールが鳴ったのには感心しました。
期待通りボロブドール、プランバナン観光の行程は順調でした。

 
20070326103453.jpg
水の宮殿正面

20070326103619.jpg
水の宮殿 水浴場。 スルタンが宮殿に仕える女性達の水浴び姿を楽しんだ
と云われる所。 1765年ポルトガルによって建てられた。
20070326104635.jpg
旧市街の町並み。

20070326104852.jpg
メインロード。 物凄い活気。

20070326105243.jpg
王宮前広場。 夜の市。 涼を求めて遅くまで賑わう。

この旅行の4ヶ月後、この地を震源とする大地震がありました。 心配のため、こ
の記事を自粛していましたが、観光に支障が無い位 復旧したという情報が入り
ましたので、書く事にしました。 観光客が戻る事が一番の貢献になるからです。
皆さん、出来ましたら是非行ってあげて下さい。

ウオーキング   3月25日  14,500歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


初めて見た鴨・コガモ・オオヨシガモ・

20070324141716.jpg
    この場所に初めて行った時、あまりの数に驚きました。 近くの川、池を行き来
    しているようです。 飛び回る姿を見ていると心が伸び伸びとしてきます。
20070324142645.jpg

 岐阜市の北西部郊外に2つの河川、沼、溜池が点在する小さな水郷があります。
ここで水鳥、特にカモが数多く見られると聞きおよび、2月中旬から散策を兼ね、あわ
よくば写真を撮ろうと通い始めました。 周辺は昔の面影を残す田園地帯が、未だかな
り残っています。 こんな光景にも魅かれました。

 この付近は人も車も滅多に通りません。 道も満足なものは無いのです。 歩くのは
心地良いのですが、鳥に近付けません。
10回以上通いましたが納得できる写真は未だ撮れていません。 でももう桜の時期、
間もなくカモ達は北に帰ってしまうでしょう。
この辺で溜まった写真を整理し、2回に分けて発表します。

20070324145927.jpg
ピッリピッリと可愛い声で鳴き交わしていました。 数が多いので遠くから
分かります。 声を聞くだけでも心が洗われますね。 頭の色も美しい。
今まで見たカモで一番小さく、体長が40cm前後に見えます。 雄です。

20070324151632.jpg
コガモの雌。 オスより一回り小さく35cm位に見えました。

20070324152109.jpg
オオヨシガモの夫婦。 地味なカモです。 雄も何かのメスと思っていましたが、
図鑑を良く見ると種類が特定できました。 もし間違いでしたらお教えください。

20070324152754.jpg
見に行く度、数が多いのがこの池です。 旧河道がとり残された三ケ月湖
 でしょう。 誰も近付かない静かな池で、私の大好きなポイントとなりました。

ウオーキング   3月23日 13,600歩  24日 6,800歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


シデコブシは美しい花ですが絶滅寸前です

 偶然シデコブシという花を知りました。 日本のみに生育する固有種で 開花時期がサクラ
と同じだというのです。 どんな花か、自生していものを見たいと、調べ始めて驚きました。

それは花がキレイだということに加え、650万年前から幾多の気候変動を堪え抜いて生存
し続けた、生きた化石といわれている事、日本の固有種というだけでなく、東海地方のみに
自生している事、最大の自生地が私が住んでいる岐阜県である事など いくつもの要因が重
なって興奮してしまいました。

 化石時代の植物が、世界中で地元だけに生きていたのです。
現在 自生が確認されているのは岐阜県東濃、中濃、西濃地方。 愛知県の渥美半
島、豊田、瀬戸付近。 三重県四日市付近のみです。 その最大の自生地が岐阜県
の東濃地方だそうです。

 シデコブシはモクレン科の植物。 半湿地に生育しています。
戦後の開発により生育地は次第に減少。 環境庁による絶滅危ぐ種 (レッドデーター
ブック?類) に挙げられています。

 開花は3月下旬?4月上旬という事で、今日さっそく岐阜市内の自生地に行ってみ
ましたが、まだ開花前でした。 そこで隣町 各務原市の須衛地区に転進。 ここで人生
初めてこの花との対面ができました。

20070322223940.jpg

20070322224848.jpg

まだ数輪が開花したところです。 満開になったら素晴らしいでしょうね。

20070322225410.jpg
ツボミも素敵です。 私はこちらの方が気に入りました。

20070322225723.jpg
シデコブシの木です。 高さは4?5mまで。
右下に小川が見えると思います。 このような環境に生育しています。

20070322230308.jpg
自生地シデコブシの丘の案内図。 透けて見えるのがシャレています。

20070322230719.jpg
花の説明、解説。 保護に懸命な姿勢がよく分かりました。
この看板も素敵なデザインです。 共感を持ちました。

このような貴重な動植物を守るため、もう自然を壊す開発は止めて、環境維持
に努めようではありませんか。 有効利用されていないと思われる土地、施設
が数多く見られます。 今後 公共機関、関係業界はその再開発に力を注いで
欲しいと思っています。

ウオーキング   3月21日 9,300歩  22日 7,900歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


私達のボランティア活動に小学校からも支援の輪

 バングラデッシュで孤児院運営を続けている私共の活動には、岐阜県を中心とした
小中高校からも 力強い応援があります。
特に岐阜市の隣 各務原市 (カカミガハラ市)の那加第三小学校からは毎年のように
支援金が寄せられます。 この学校では玄関にアルミ缶回収箱を設置し、生徒、先生
が持ち寄る缶をコツコツと潰して回収、これを売った収益金を私共のボンドゥ孤児院
プロジェクト
と国連機関のユニセフに半額ずつ寄付してくれています。

 今年 も先週16日 ボランティア委員の2人の生徒さんが我が事務局を訪れ、寄付金
¥45,000 を届けてくださいました。
最近は多くの学校で 教育とボランティア活動を結びつけ、熱心に活動される例が増え
ました。 特に那加第三小学校は他校に先駆け、早くから継続して取り組んでおられ、
ご指導の先生方には頭が下がります。

 この訪問を中日新聞が報道して下さいましたので、ブログに紹介させて頂きました。
ご支援 ご協力下さいました生徒さん、先生、新聞社の方々有難うございました。

20070320201848.jpg

中日新聞 3月17日 朝刊

ボンドゥ孤児院プロジェクト ホームページを是非ご覧下さい。
タイトル日本語入力で索引できます。

ウオーキング   3月20日   11,300歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


野生のリスが金華山に住んでいます

 岐阜市の金華山には野生のリスが生息しており、登山者の人気者となっています。
リスといっても日本の固有種ではなく台湾リスです。 昭和11年に岐阜で開催された
「躍進日本大博覧会」 で人気を博したリスが 手違いから逃げ出し、野生化したもの
です。金華山はリスの好物 ドングリの生る樹が多く、繁殖に好適だったのでしょう。
見るからに愛らしく、周囲の迷惑にならなかったので、市民に好かれているようです。

 最近この山でアライグマをよく見掛けます。 私は最初タヌキと間違え、喜んだので
すが! アライグマによる被害はよく耳にしますが、金華山でも増殖しています。
また2?3年前から以前は居なかったはずのイノシシが生息、子供も生れています。
登山道の路肩をほじくった跡をよく見掛けます。 エサのミミズを探すためだそうです。
被害らしい話はまだ聞きませんが、市街地、人家の真っ只中ですので、大きくなると
心配ですね。
どちらもペットが逃げ出したか、飼育を放棄したか が原因だと聞いています。

 私見ですが 個人の観賞用やペット目的の外来動物の輸入は、もっと規制を広げる
必要があります。 生態系、環境保護のためには、一時の楽しみは我慢が必要だと
思います。 カミツキガメ、ブラックバス、ブルーギル、タイワンザルなど数えれば限りが
ありません。

20070319154618.jpg

20070319154736.jpg

登山中 物音に目を向けるとリスがいました

20070319155209.jpg
つぶらな瞳。 孫が大好きです。

20070319155442.jpg
ドングリのない時期は、ヤマガラ用のエサ ピーナッツにリスも集まってきます。
野生動物へのエサやりは種々の問題があります。
偉そうな事は言いたくありませんが、くれぐれも食べ残す程 与えないよう
お願いします。

ウオーキング   3月17日 11,700歩  19日 10,900歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


満開の桜にメジロ・一幅の絵でした

 桜の開花予想で気象庁はテンヤワンヤの様子です。
無理ないですね。 10日前に 東海地方で 20度以上に気温が上がったと思ったら、
今週は全国的に厳しい寒波。 東京では昨日初雪との事ですね。 ほころび始めた花達
もビックリしているでしょう。

 岐阜公園内にある名和昆虫博物館横に植わっている彼岸桜は 4?5日前から満開
になっています。 色は白いのですが、ビッシリと花を付け見事です。 私は清楚な趣が
大好きです。
毎日この下を通りますが きのうはメジロが蜜を吸いに来ていました。


20070317065619.jpg


20070317065925.jpg


20070317070340.jpg


20070317070532.jpg
背後の建物は名和昆虫博物館。 日本最古(1907年開館)の昆虫専門館。
蝶のコレクションは世界有数という事です。
建物も登録有形文化財になっており、明治 大正時代のシャレたレンガ造りの
洋館です。 初代館長はギフチョウの発見者でシロアリの研究者としても有名。

ウオーキング   3月16日  10,200歩



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


女性が使い易い歩行計 妻が使っています

 私は昨年から歩行計を使っています。 以前はオオヨソの距離で歩行実績を測ってい
ましたが、歩行計の方がより判り易く励みになっています。
ウオーキングの効用は このブログで度々書いていますが、脳梗塞になり 回復中の妻
にも是非使って貰いたいと 半ば強制的に押し付けたこともあります。 しかし腰ベルト
に挟んで使う必要があるため具合が悪かったようです。

私も歩行中に外れそうになり、はめ直す事が時々ありますので、ベルトをしない服装
や女性用のきゃしゃなベルトでは無理かもしれません。

 そこで女性向きのものを探し回りました。 しかしどの製品もベルト着用が使用条件
で、適当なものが見当たりません。

 昨年11月 日経新聞の商品紹介記事で、ハンドバックやポケットに入れても使え
る歩行計が書かれていました。 ウン、これならOKだ。
その後 売り場をチェックし始め、間もなくホームセンターでそれらしき商品を見つけ、
妻にプレゼントしました。

 買った翌日 私のウオーキングの時に これをポケットに入れ、自分の物を腰ベルト
に装着、で同時に使って見ました。
2日テスト計測しましたが、約1万歩で、200位の差だったと思います。 僅か2%。
これなら文句ナシ。合格です。

妻は最近チョクチョク歩行数を私に告げます。 1万歩近い時は嬉しそうです。 なぜか
歩行計は歩く意欲を 増進するようです。 心なしか体調の回復度も増したように感じ
ます。 今日は商品宣伝になるようですが、価値がありそうなので皆さんにお知らせし
たいと思いました。

20070316080200.jpg

左が新歩行計。 ハンドバック、ポケット内で計測 OK です。
使用実績3ヶ月。 購入額は¥3,000台でした。
右が私の使っているもの。 ¥800  使用実績10ヶ月。 故障ナシ。

ウオーキング   3月15日  17,000歩


ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。


紅色が美しい珍鳥 オオマシコ 再び近くで出会う

 一昨日 前夜から降った雪が止み、(岐阜市は2cmの積雪) 午後2時頃から陽ざし
が出てきました。 その前日も北西の強風で、日課となっているウオーキングが満足
に出来なかったので、すぐ外に飛び出しました。
風が遮られ、足場の良い場所を歩こうと思ったのです。 それで以前オオマシコを撮影
した山に向いました。 でもこの時は鳥を撮ろうとは全く考えませんでした。

 以前この鳥をブログUPしたのはちょうど1ヶ月前です。 その後もこの山を数回歩きま
したが、他県ナンバーの車や大砲のようなデジスコを担いだ人達が日増しに増え、
オオマシコの姿もほとんど見られなくなっていました。 もう北国へ移動したかな、とも
思っていました。

 中腹まで登った時、足元のガサガサという音に目を向けると、オオマシコが数羽 藪
の中に見え隠れしていました。 鳥たちも天気の回復と共に 空腹を満たしに出たきた
ようです。 この時 山に人影は全くありません。
良く観察しようと数歩バックしました。 すると鳥達はこちらに近付いてくるではないです
か。 こうなると常時携帯中のカメラが出番です。

 ファインダーを覗いて気が付いたのですが、この辺り一帯にエサ (ヒエorアワ?) が
撒いてあったのです。 鳥達はエサに夢中です。十数分 至近距離から撮り放題でした。
こんな幸運てあるでしょうか。

20070314211413.jpg

藪の中でエサを探しているようです。

20070314211802.jpg
岩の上に上がってきました。

20070314212034.jpg
撒かれたエサを食べ始めました。
一体何時撒いたのでしょう。 2日間悪天候だったのに。


20070314212518.jpg
食事に夢中です。 こちらを見ていますが逃げる素振はありません。
エサが乏しくなるこの時期、多少は頷けますが、チョット過剰のように思います。


20070314213251.jpg
1時間後 頂上からの帰り、未だ近くの枝に留まっていました。

ウオーキング   3月14日  17,200歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


春の息吹 これが花・・・? ネコヤナギ他

 ここ数日のウオーキングで目にした 春の兆しを写しました。
先週末から また寒くなりましたが、野山には着実に春がきています。 芽吹き出した
草木を見ると、なんとなく心が明るくなります。

20070313164354.jpg
 ネコヤナギ。 この木は葉より花の方が早く咲くそうです。
上が雄花ですが、ピンク色のは雌花でしょうか? 触るとフワフワ気持が良い。
小川の近くで、 3/9撮影。

20070313165851.jpg
ヤシャブシ。 房状のものが花だそうです。
若草色がキレイに思いました。 前年の黒い球果 (笠?) がまだ残っています。
岐阜市が道路を作ったために、すっかり荒廃した山に 数本生えていました。
有名な神戸の六甲山も、今から百年前は伐採のため禿山になってしまい、
この木を植えて緑を復活させたそうです。 救世主の資格がありそうです。
3/10撮影。

20070313172627.jpg
ハンノキ。 房状のものが花だそうです。 キレイとは言えませんが、面白い。
この木は湿地を好み、豊かな自然を象徴する木といわれています。
良質の炭になるので、もう僅かしか残っていないらしい。 3/10撮影。

ウオーキング   3月12日 9,400歩  13日 10,800歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


バリ ジャワ史跡探訪 10 古都ジョグジャカルタでハプニング

 順序が逆になりましたが、今回はボロブドール遺跡探訪の前日の出来事です。
代々の王宮がある ジャワ島の古都、ジョグジャカルタの空港に到着したのは昼過ぎ
でした。 急ぎホテルにチェックイン、街に飛び出した。
雑踏する繁華街の人並みを掻き分け、王宮に急ぐ。 しかし残念ながら王宮博物館は
3時でクローズ。 せめて雰囲気の一端でも触れてみたいと 1周8kmの城壁沿いを歩
くことにしました。

 30分程歩くと裏門らしい入り口が半開きで 門番も居ない。 中をチョット覗いて見る。
ほどなく私服だが貫禄がある男が5才位の子供と一緒に出てきて、「日本人か?」
「ここは王族の私的な生活区で、非公開だが 見たければ案内しようか」 と云われた。
「Ok Very happy」 と応ずる。

 「私の家はこの近く、案内の前に お茶をご馳走しよう」 と ・・・。
チョット親切すぎるな、と思ったが好奇心の方が強い。 相手のペースに乗ることにしま
した。 案内された家は立派な工房でした。 この辺りは王に仕える職人達が世襲で居
住を許されている王宮内の一画との事。 通路は人が擦違いできないほど狭い。
防御のためらしい。

 「父は今も王直属のバティック絵師だが、私はその技法を生かした独自の絵を描いて
いる。 よかったら買ってほしい。」 とアトリエに案内された。
なるほどこれが目的だったか。 やっと気が楽になりました。 この後は写真とともに。

20070312092903.jpg
画家と工房。 この家だけが明るかった。
(周囲は高い塀が巡らされ、迷路のようになっていた。)

20070312093403.jpg
画家の子供。 とても活発、見物中 ズッート一緒に歩いた。
この子がいなかったら、警戒心からここまで付いては来なかったでしょうね。


20070312094014.jpg
見せられた絵は30点程。 面白かった。 値段もマアマア。 問題は持ち運び。
写真は私が買った絵。 長さは1m。 絹地なので木枠を外し、畳むことにする。
値段は20万ルピア。(約2,500円) 言い値で買いました。 価値があります。


20070312095432.jpg
宮殿内の大広間。 1756年にジャワ建築の粋を集め造られたもの。
今もここで毎日午前中 伝統芸能が披露される。
それにしても裏門から入って、全くチェックもイトガメもナシ、とは恐れ入りました。

20070312100521.jpg
王女様のお住まい。 この時は海外留学中。 さすが清楚な佇まい。

20070312100904.jpg
奥まった1室で。 説明の意味がよく分からなかったが、何やら重要な部屋らしい。
リゾート姿でここまで入ったが、さかんに記念写真を勧めるので お願いした。
しかし気が気でなかったよ! 本当に こんな事で良いの!

街の様子も見たかったし、夕暮れ近くなったので、こちらから申し出て切り上げと
する。 あまりの親切さに、一緒について来た子供さんにお小遣いを渡して
サヨナラしました。

ウオーキング   3月10日 15,500歩  11日 4,700歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


ジョウビタキ とても可愛い小鳥です

 すっかり日課となってしまった私のウオーキング。 歩き慣れると周囲のようすに目
や耳が向くようになります。
そして 若かりし頃に熱中したカメラを持ち出すようになり、先ず写し始めたのは 元々
好きだった植物類。 特に花に目が向きました。 数ヶ月経つと 途中で耳にする鳥の
サエズリに興味を魅かれました。

でも野鳥を撮るのは至難の業です。 とにかく 「下手な鉄砲 数打ちゃ当る」 式で撮り
まくっています。 こんな時 デジカメは便利ですね。

 先月UPした 「オオマシコ」 撮影の時 「ヤマガラ」 によく似た鳥で、でも何か違うな
と思いながら撮っておいた鳥がいました。 図鑑で調べるとジョウビタキという鳥の雄
でした。 今度はメス探しです。 これにはとても苦労しました。 この鳥は独立心が強い
らしく、雄 雌でも繁殖期以外は別のテリトリーを持つのだそうです。
ようやくペアーが揃ったので発表してみます。

 この鳥の仕草はとても可愛いです。 尾をピョコピョコ小刻みに震わせ、敏捷に動き
回ります。 それに鳥では珍しくメスの方がキレイに見えました。 皆さんどうお感じにな
りますか。
身近に住んでいる冬鳥らしいのですが 私は知りませんでした。

20070310072554.jpg

ジョウビタキの雄。
この色でサイズも同じ位、動いているうちはヤマガラと区別がつかない。

20070310073347.jpg
ジョウビタキ メス。 愛くるしい目をしていますね。

20070310073839.jpg
メス。 俊敏ですが あどけない感じ。すっかり好きになりました。

20070310074315.jpg
オス。 けっこう攻撃的です。 近くにいたメスを追い払いました。

ウオーキング   3月9日  12,900歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


春らしくなってきました。マイガーデン。

 ここ数日は寒さが戻ってきましたが、花たちは しっかり春の準備をしています。
みすぼらしかったマイガーデンもチンチョウゲ (沈丁花) が満開になり、がぜん華やかになっ
てきました。 半月ほど前から蕾が色付いていましたが、数日前の暖かさで一気に花が開きま
した。

 この調子ですと 間もなく つぎつぎ 春の花がお目見えです。
妻は相変わらず花粉症に悩みながらも、せっせと庭造りに励んでいますが、私も山野
草を求めて 忙しくなります。
雪が少なかった今期、高山植物がどんな状況になるかチョット心配ですが。

20070309063323.jpg

沈丁花。 室町時代に中国から入ってきた花です。
春にはやはりピンク色が似合います。

20070309063957.jpg
低木ですが、花が盛り上がりボリューム感があります。
香りが強いそうですが、私は臭覚機能が故障してわかりません。

20070309064612.jpg
水仙。 1月から咲いていましたが、 地味が合わないのかあまり大きくなりません。
イギリスの国花だそうですね。 さすがに気品があります。

20070309065125.jpg
黄梅。 この花も中国から入ったそうです。 形、花期が梅と類似点が多いので
この名が付いた。 中国名の 「迎春花」 の方がピッタリします。
梅とは種類が異なり、ジャスミンの仲間だそうです。

20070309070416.jpg
つばき。 冬中この花が孤軍奮闘でした。 寒い中 この赤が貴重な色でした。

ウオーキング   3月8日  13,700歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


ウオーキングを始めてちょうど5年・一度も病にかかりません

 昨年11月 私のウオーキング実績を書かせて頂きました。 その後3ヶ月が経過し、
最近どうも歩行数が増えているように感じるので、チェックしてみました。

 12月 歩いた日数 ? 26日 歩数 ? 291,800歩 1日平均 ? 11,223歩
  1月   〃     ? 29日  〃  ? 327,200歩    〃  ? 11,283歩
  2月   〃     ? 26日  〃 ? 319,500歩   〃   ? 11,410歩

やはり増えていました。(11月は海外旅行のため省きました)

 ウオーキングは以前から私の生活の主要な部分となっています。 その成果か、体
調は大変良好で、歩き始めてちょうど5年、病臥したことは一日もありません。
山野を歩きながら野鳥の声を聞くことは大きな楽しみでしたが、昨年4月からブログを
始め、そのテーマとして 秋頃から 野鳥の撮影にも興味を持つようになりました。
しかし相手は生き物、なかなか上手く写せません。

 野鳥そのものに魅力があるのは勿論ですが、撮影にもスリル感があります。 鳥に
警戒されずに接近し、カメラに収められるか ドキドキです。
そのため 知らず知らず歩行数が増えてきたようです。

20070308073818.jpg

朝霧の金華山。 今日の天気は良さそうです。

20070308074244.jpg
最近通っている池です。 凄い数の鴨。 でも接近できず アップで撮れません。

20070308074631.jpg
鴨は池と近くの川を行き来しています。 私もつられて歩行数が増えます。

20070308075101.jpg
岐阜から見ると 太陽は 関ケ原の上に沈みます。 山の低い所が関ケ原。

20070308075817.jpg
岐阜鵜飼大橋。 長良川最新の橋。 昼 時間がないと夜歩きます。

ウオーキング   3月6日 16,900歩  7日 12,700歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


私達のボランティア活動に寄せられたメール

 私共のボンドゥ孤児院事務局には様々な電話、メールが寄せられます。 その中に
は心を打たれるものが沢山あります。
その中から 特に心に残るものの一つをご紹介したいと思います。
 一昨年 関西のテレビ局が私達の活動を紹介してくださいました。 その翌日頂いた
メールです。

本日テレビでボンドゥ孤児院の番組を見ました。
バングラデッシュは 私も何度か仕事で訪れましたが、初めて目にするあまりにも
悲惨な人々の光景に、涙とショックで食事も喉を通りませんでした。
ゴミ捨て場で一心不乱に食べ物を探す子供たちとカラス・・・ 五体満足に生まれたは
ずなのに、物乞いが出来ないからと、片手首を親に切断されてしまった小さな子供。

 昼食の余ったパンを一人の女の子に上げたところ、どこから集まったのか? あっと
いう間に十数人の子供たちが私を取り囲みました。 けれどもうパンはありません。
ポケットの中の飴玉だって数個しかなく ただゴメンナサイと言いながら 逃げるように
その場を後にしました。

何かしなくては! と色々考えましたが、一人でできることはあまりなくて ・・・
器用なバングラの子供たちが作ったジュート製品、ニクシカタ刺繍の小物などを沢山
買いました。 品物が売れれば子供たちの仕事ができるのでは?と。
 勉強をしたくても貧しくてできない子供たちに学校を! と活動もしてみましたが、
結局 利益を考える人も数人いて、お恥ずかしいですが 何もできず そのままになって
しまいました。

 現在 私はバングラの仕事のつながりがないので、訪れることもありませんが、やは
りテレビなどにバングラデッシュが映ると胸にこみ上げるものがあります。
長年バングラの子供たちのために努力、労力を注がれておられる皆様には頭が下が
る思いです。

機会があれば もう一度 私も何かしてみようと思います。
貧しくても心と瞳がとても美しいバングラデッシュの子供達の為に ・・・


20070306071054.jpg
ボンドゥ孤児院所在地の村の子供達。(写真 同志社支部提供)
ストリートチルドレンの悲惨な写真は掲載がハバカレます。

ボンドゥ孤児院プロジェクトの内容をホームページでご覧下さい。
「ボンドゥ孤児院」 で検索できます。



ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


久しぶりの白鷺 優雅に飛ぶ

 最近 所用で時々岐阜のある大学に出掛けています。
この大学の裏手に2本の川が流れています。 小さな池も点在しているので、水鳥が
いるのではないかと覗いてみました。 やはり数種類の鴨がいました。

近くの堤防上を車は通るのですが、人影はほとんど見られません。 鳥たちは車には
無反応ですが、人の気配には強い警戒を示します。 やむを得ず遠くから撮影しました
が、観賞に堪える写真があるか自信がありません。 千枚以上撮りましたので、暇を
見て整理しようと思っています。

 一昨日は白鷺の一種 ダイサギも見られました。 手っ取り早いのでこのサギを Up
してみましょう。
 やはり野鳥を見るのは楽しいものです。 ここまで暖かくなると 水鳥の観察は気持が
良いものです。 堤防沿いの遊水地に残る枯野にも小鳥の声が響いています。

 この辺りには のどかな田園風景がまだ少し残っています。 このような環境を これ
以上壊さずに残していきたいものです。


20070305071652.jpg
小さな沼の片隅にダイサギがヒッソリ立っていました。

20070305072407.jpg
やがて飛び立ちました。

20070305072804.jpg

20070305073030.jpg

20070305073143.jpg
やがて大学構内の木にとまりました。

ウオーキング   3月4日  9,600歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


バリ ジャワ史跡探訪 9 続 世界遺産 仏教遺跡ボロブドール

 昨日の続きです。 この遺産について もっと書きたいことがあるのです。
ボロブドール遺産を見ながら この遺構はいったい何だろうと疑問が湧きました。
ガイドブックにも説明が見当たらなかったのです。
祈る場所がないので寺院ではない。 墳墓でもない。 宮殿でもない。???

 最下層部からレリーフで埋め尽くされた回廊を見ながら、ひたすら階層を上がる。
全部歩くと5kmに及ぶというから驚きです。 しかもレリーフは唸るほど素晴らしい。
回廊は下から 「欲望の界」 「形の界」 「無形の界」 と続きます。 最も見ごたえのある
のは第2層、お釈迦様の一生を表現した、壮大なレリーフ群でしょう。ここを見るだけ
で、私は2時間ほど掛かりました。

 夢中になって観賞しながら、上層に昇って行くにつれ 視界が開け、気持が高揚して
きました。 これは天上世界に少しづつ導く事を意図しているのでは?と思い始めまし
た。 そうです。 これは巨大な仏典のなです。 文字ではなく 絵で見る経典なのだな、
と思い当たりました。 民衆を導く壮大な道場なのです。
実際にはこの構築物が何であるか、諸説あり、未だ大きな謎らしいのですが。・・・・

20070304072030.jpg

20070304072148.jpg

20070304072354.jpg

20070304072508.jpg

20070304072628.jpg

 釈迦の一生を描いたレリーフの一部です。 わたしの主観で選びました。
画面の説明は浅学のため残念ながらできません。 ただ私の感激の理由の一部でも
お分かり頂ければ幸いと思いました。

ウオーキング   3月3日  12,900歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


バリ ジャワ史跡探訪 8 世界遺産 幻の仏教遺跡ボロブドール

     今日は3月3日。 お節句です。 女性の方々おめでとうございます。

 今回の旅行の主目的の一つ、世界最大の仏教遺跡 世界遺産ボロブドールを旅
の順序を無視して取り上げます。
訪れたのは昨年の1月25日。 場所はインドネシアの首都ジャカルタと同じジャワ島に
あります。 この訪問の4ヶ月後 5月27日、この近くを震源とするジャワ島中部地震が
発生しました。

 震度はマグニチュード6,2。 さほど大きな地震ではなかったが、 日干しレンガ
家屋倒壊で圧死した人が多かった。 災害に全く無防備な生活環境が残念です。
ボロブドール遺跡の損傷が軽微だったのは不幸中の幸いでした。

 ボロブドール遺跡は AC824の建造。 その後千年以上 密林に埋もれて、存在
すら忘れられていた幻の遺跡です。
19世紀初めイギリス人によって発見された時は、ほぼ倒壊しかかった状態でした。
1973年からユネスコ主導で大規模な復旧工事が行われました。 その経費の半分
は日本が負担したそうです。
まだ謎だらけの遺跡ですが、計り知れないロマンと魅力があります。

20070303063527.jpg
 遺跡公園に入って約1km。 巨大な遺跡が見えてきました。 この建造は法隆寺に
 遅れる事 約百年だが、この時代の仏教パワーは凄いと思いました。

20070303064308.jpg
 正方形の壇が6層あり (一辺が124m) その上に円形の3層が乗り、その上に大
 ストーパ (仏舎利塔) が建っている。 全体の高さは42m。

20070303065057.jpg
     最下層部に刻まれたレリーフ。 人間の欲を因果応報で説いている。

20070303065646.jpg
第2層目 (第一回廊) のレリーフの一部です。 この遺跡で最も注目される回廊です。
レリーフがあまりにも素晴らしいので、次回に詳しくお見せしたいと思っています。

20070303070440.jpg
 第3層 (第2回廊)です。 この階には仏像が多数安置されていたが、頭が無いも
 のが多い。 第2層のレリーフにも、お釈迦様の顔が削ぎ落とされているものが多か
 った。 宗教上の争いの結果でしょうか。 残念です。

20070303071722.jpg
 最上層での光景。 このストーパ内に安置されている幸福の仏像に触れると幸せに
 なれると言われています。 仏像に手を伸ばしているイスラム教徒らしい女性達。
 ここには宗教の違いによるワダカマリは無い。 幸せを願う素朴な心があるだけです。
 争いを起している現在の宗教奉仕者は、一度人間本来の原点に戻って欲しいと思
 います。

20070303073414.jpg
                 最上層 大ストーパ前で記念撮影。

ウオーキング   3月2日  12,700歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


金華山の遭難救助に偶然立ち会う

 (驚きました。 きのうカウンター数が2万を越えました。
このブログを始めたのが昨年の4月19日。 10ヶ月チョットでこの数になりました。
年寄りが書く 娯楽性の薄い私のブログを、これほど沢山の方がアクセスして頂き、
感謝感激です。 お陰様で今後もかなり続けられそうなパワーを戴きました。
本当に有難うございました。 今後もよろしくお願いいたします。)

 用事もあったのですが、あまりの天気の良さに誘発され、昨日も朝食後 金華山に登
りました。 一点の雲もない展望を楽しんだ後、下山に掛かり、2/3ほど降りてくると、
70才代の男性がうずくまっていました。
声を掛けると、「転んで足を折った。 119番に電話して救助を待っている。」 と言うで
はないですか。 これは放っておけない、私も脇に付き添うことにしました。

 救助隊からケガ人に何度も電話が来るが、隊員は中々現れない。 その内ヘリコブ
ターの音が山を廻りだした。 森の中で場所が分からないらしい。 また電話が入る。
私は強引に電話に割り込み場所を説明する。 と じきに救助隊が到着。 ホットする。

 隊員の誘導でヘリも上空でホバリング。 機内からも救助隊員が降りてきた。 私の
役目はココ迄。 後は下りながら、登ってくる人に事情を説明して、少し待ってもらうよう
に頼む事でした。

 岐阜公園まで降りてくると、救助工作車を始め4台の車両が待機している。 大変
な布陣だ。 万全を期すためだろうが、ヘリ要員以外にも10数人が現場に駆けつけ、
それにこの車両数。 私も事故を起こし 迷惑を掛けないよう注意しなければ、と痛感
しました。

 でも率直なところ チョット大げさ過ぎるように感じたのは、私が薄情なのだろうか?
それに全ての事情は分からないが、事故現場に直行すれば、公園から15?20分で
到着できるのに、わざわざ頂上まで登った後降りてきたとの事、3倍以上の時間が掛
かっていた。 事故がおきた登山道を、救助隊もハッキリと認識していたのに、何故?

 個々の隊員は本当に一生懸命だが、システム運営親方日の丸的に見えて
仕方がありませんでした。


20070302072005.jpg
負傷者のケガの様子を見る救助隊員。
手前の人は通り合わせの登山者。ヘリに手を振って場所を知らせている。
(プライバシー保護の為 写真を小さくしました)

20070302073206.jpg
ヘリからロープで降りる救助隊員

20070302073438.jpg
隊員が大勢集まってきました。

20070302073701.jpg
タンカで移送開始

20070302073858.jpg
公園に待機する車両

ウオーキング   3月1日  14,700歩


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。


車を入れ替えました。新車は環境対応車プリウス。

 レガシーワゴンに10年 10万km乗っていました。 最近部品のあちこちが消耗し、
特にエアコンの故障で暖房が効かず我慢していました。 修理に12万円位必要だ
との事で、考えた末、トヨタ・プリウスSを買うことに決め、オーダーから約2ヶ月後の
2月20日 (9日前) に新車が届きました。

 以前は長距離運転でも疲れが少ない、という点を最大ポイントとして車選びをして
いました。 30?50才代はスカイラインを3台、その後はレガシーに乗っていました。
おおむね7?10年毎の入れ替えで、新車は これが人生5台目です。
速度違反はありましたが、48年間無事故です。

 環境汚染や燃費については10年以上前から気になっていました。
それに疲労、衝突安全度を考えると、当時ではレガシーの2000cc、自然吸気、10
モード燃費 13,4km (カタログ数値) が最も適当だと考えたのです。

 環境保護を考えると車に乗らないのが最良です。 でも地方都市ではナシで生活で
きません。 それで軽より燃費が良く排気ガスのクリーン度が世界一といはれるプリ
ウスにしたのです。

 一昨日 テストと用事を兼ねて高山郡上八幡市に行って来ました。
前後各1日づつの市街地走行(約30km)を含めて348kmの走行。消費分を満タン
補充すると12,28リットルでした。 キロ当たり28,3リッター走ったことになります。
驚きの好成績です。 満タン計算ですので正確ではないですし、たまたま好条件に恵
まれたとも考えられます。 今後も燃費の結果を時々発表する事にします。

ついでに高山の町を散策し、スナップ撮影をしましたので、岐阜県のPRをしましょう。

20070301072535.jpg
      高山市内 国指定重要文化財 吉島家住宅前で新車の記念撮影。
      この日は休館日。 普段はこの場所に車は停められない。

20070301073316.jpg
古い町並み。 寒い平日なのにけっこう人出が多い。

20070301073642.jpg
人力車での町巡りサービスもあります。

20070301074106.jpg
手焼き煎餅の店は若者でいっぱいでした。

20070301074406.jpg
良い米、良い水、寒冷な気候、伝統の技で良い酒ができます。
  この町には造り酒屋が多い。ドライブ中で試飲できないのが残念。
 右に釣り下がっている丸い玉は杉玉と云い、新酒が出来たという知らせです。

20070301080144.jpg
昼食を摂った蕎麦屋さん。 築140年だそうです。 味も良かった。

20070301080823.jpg
この店にお雛様が飾ってありました。 雅た雰囲気が漂う。


ブログランキングに参加しています。
よろしかったらクリックをお願いします。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。