楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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雪山も見納め 岐阜 福井県境の山々

 明日から3月。 いよいよ春です。 もっとも東海地方ではとっくに春が来ていますが。
金華山頂から見る山々も、今年は雪の少なさがハッキリと分かります。 同時に大気
の汚れも。 冷え込みで大気がキリッと引き締まった日が殆どなく、真冬でも 春霞に煙
ったような眺望ばかりでした。

 毎日のように遠望のきく山に登っていると、大気汚染地球の温暖化がハッキリ
と見て取れます。間もなく中国からの黄砂も飛んできます。これも年々酷くなります。


 以前 北アルプスや御嶽山の冬姿を ブログに載せましたが、私は金華山頂から見
冠山の雪姿が大好きです。 この山は岐阜 福井県境にあり、海抜1257mと高く
はないのですが、スッキリとした姿が清々しく感じられます。 もっと雪の多い山容を写
そうと狙っていましたが、もう3月。 この辺が潮時、UPしてみます。

20070228061350.jpg
         冠山。 この冬最も雪が多かった姿です。1月11日 撮影。

 この山は ダムの建設で 地図から消える岐阜県徳山村の奥にあります。 この付近
 の自然破壊もひどいものです。 ダムと工事用の道路建設で、豊かだった森林を
 ゴッソリ失ってしまいました。 現地を幾度か見てガックリしました。
 その上 ダムの水の使い道が少なく苦慮しているそうです。 莫大な税金も使ったあげ
 くで、何というバカな話ではありませんか。

20070228063823.jpg
 濃郷白山。 この山も県境にあります。 標高1617mと高くはないのですが、懐は深
 く雪も多い。 動植物も豊かだと聞いています。 一度行ってみなければ。 2/26 撮影。

20070228065246.jpg

岐阜 福井県境の山々。 岐阜市から60?70kmの距離です。
でも最近は こんなにスッキリと見える日は少ないです。 1/9 撮影。

ウオーキング   2月26日 12,100歩  27日 10,900歩


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バリ ジャワ島文化探訪 7 ウブドの美術館

 バリで際立つ特徴の一つに絵画を中心とする美術があります。 その中心がウブド
の町です。 ウブドには世界的に有名な美術館が3ヶ所と、数え切れないほど多くの
ギャラリーがあります。 小さな町なのに驚きです。
バリと聞くと 先ず海のリゾートを連想しますが、海が好きな私でも ウブドのカルチャー
にすっかり魅了されてしまいました。

 古代からバリの人々は美的センスに恵まれていたようですが、古来の民話や伝統と
ヒンズー教が融和し (9世紀頃インドから伝来)、独特なバリ・ヒンズー教が生まれ、
それに基づく芸術、美術が育ちました。 これらは1930年頃からヨーロッパの注目を
集めるようになり、洋画の技法も加わって 今日に至っています。 西洋人のアトリエも
町の郊外のあちこちに点在していました。

 結局ウブドでは滞在した3日半の大半を、美術館と画廊巡りで過してしまいました。

20070226063107.jpg
ネカ美術館の絵画。 町は閑散としていたが、ここには多数の客が入っていた。
ほのぼのとした人間的な絵が多く、心が安らぐ。

20070226064624.jpg
ネカ美術館中庭の塑像展示場が休憩所にもなっている。 心憎い演出。
ここで長時間リラックスさせてもらいました。 でも吹き抜けになっているので、
スコールの時が心配。 中央に置かれているのが、象の頭を持つヒンズー教の
ガネーシャ

20070226070604.jpg
バリを代表するプリ・ルキサン美術館前の庭。 入り口に飾ってある神々の像に
祈りの供物を運ぶ女性。 私には展示品より美しく感じられた。

20070226071714.jpg

20070226071928.jpg
プリ・ルキサン美術館スイレン池。 私はハスと一瞬勘違いし、ヒンズー教もハス
の花を神聖な物と考えるのか、と館員に聞いたら、スイレンとの事。お恥ずかしい。
(念のため。 ハスは仏教では極楽浄土の花とされています。)

20070226073259.jpg
訪ねた画廊の一つ。 日本人大歓迎。 見るだけはタダです。
でも欲しかった絵は値段の折り合いがつきませんでした。
海外での買い物は価格交渉で疲れます。 私はどうも買い物が苦手です。

ウオーキング   2月24日 10,200歩  25日 17,000歩


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ユーモラスな水鳥 マガモ

20070224054123.jpg

 以前 野生のオシドリをUPしましたが、同じ池に現在4種類のカモが住んでいます。
マガモ、オシドリ、オナガガモ、カルガモです。 コガモも時々来るそうですが、私は見
たことがありません。 カルガモは1年中居着いていますが 他のカモたちは間もなく 夏
を過ごす土地に渡りをして繁殖活動に入る事でしょう。

 この池のマガモはある程度 人馴れしているのでしょうか 長良川に居るマガモとは
警戒心の度合いが全く違います。 足繁く通ったせいか この池のマガモは 私が近寄
っても あまり逃げなくなりました。(エサは与えません。危険な相手か どうか見分けし
ているようです。) お陰でジックリ観察できます。

 マガモの肉はカモの中でも一番美味だそうですね。 マガモのでしょう。
真鯛、マイワシ、マイカなどと同じ位置付けなのでしょう。 私は肉をあまり食べないの
で味の点は自信が無いのですが。
この鳥は時々ユーモラスな動きをします。 特にリラックスしている時は見飽きません。
あと僅かで しばしのお別れ、淋しくなります。

20070224063333.jpg
 池の北側にマガモとオシドリが、北側にカルガモとオナガガモが住み分けています。
 理由は判らないですが。

20070224064119.jpg

20070224064236.jpg
こちらを見ながらこんな仕草をする時があります。
歓迎のポーズでしょうか? 愉快です。

20070224064825.jpg
夫婦仲良く毛繕い?

20070224065144.jpg
手を伸ばせば届くような所に寝ています。 襲われないのでしょうか。
時々薄目を開けて辺りをみている様子ですが。 夜明け直後の撮影。

20070224065956.jpg
長良橋の欄干から覗く。 約40mの距離でしたが、即 逃げ出しました。
池のマガモとは警戒心が全く違います。

ウオーキング   2月23日  13,200歩 


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"梅に鶯” ならぬ ウメにメジロです

 暖かいですね。 こんなに春が早くて良いのでしょうか。 寒がりのわたしにとって 温
暖化などの問題がなければ無邪気に歓びたいのですが。
梅の花が本格的に咲き始めました。 蜜を求めて色々な鳥が集まってきます。

 春の花の代表は桜ですが、平安時代前は梅がそうでした。 春を代表する鳥 鶯と共
に、万葉集 古今和歌集にはこの二つを詠み込んだ詩がたくさんあります。
花札の図柄にも、「梅に鶯」 がありますね。でもこれに描かれた鳥はウグイスでなく
メジロです。
近所の梅にもメジロが集まって、蜜吸いに夢中。 正に日本画 花鳥風月の世界です。

20070223063513.jpg

   ウグイスの主食は虫と草木の種で花の蜜には興味がないそうです。
  鴬色をしているのは実はメジロ。 そのためしばしば混同されています。
  ウグイスの実際の色は茶褐色で地味です。 藪の中を歩き回ることが多く なかなか
  姿を見られません。

20070223065619.jpg

メジロは色も姿も可愛いです。 チュチュと鳴いていました。
ウグイスの声も早く聞きたいものです。

ウオーキング   2月21日 13,800歩  22日 10,200歩


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バングラデッシュで孤児院を始めた理由は

    私達のボランティア活動・ボンドゥ孤児院プロジェクト

 バングラデッシュでは首都ダッカの一都市だけでも、路上生活をしているストリート
チィルドレン
が20?30万人いると推定されています。 50万人だという人もいます。

最近 空港や主要地区では 物乞いや物売りが目立たなくなりました。 が、これは対
外的な体裁を繕うため、官憲が排除しているためで、ストリートチィルドレンの数が減
ったわけではありません。 むしろ実態が見え難くなり、事情は悪化しているようです。

現実はこれらの子供達は スラムにも住まえず、路上生活をしているのです。 スラム
なら貧しくとも一応は 「住まい」 なのですが。

 この国には信頼できる統計数字が全くありませんので、ある日本の研究者の話を
引用すると、300万のスラム生活者が存在するということです。 ダッカの人口の1/3と
いう驚くべき数。 そこにも入れない子供。 悲惨な話です。

 私たちは一市民。 全く微力ですが この状況を知って手を拱いていられなかったの
です。 一人でも二人でも路上生活などという最悪な状態から救いたかったのです。

 親との死別、一家離散の他、親の再婚がきっかけとなり、児童虐待がおこり 逃げ出
した子供も多いらしい。 父親が死亡すると、女親は全く収入の道が無く、子供を養えま
せん。 (女性の地位が制度的にも、経済的にも 大変低いのです。)
その結果 親がいても子供が路上生活者になってしまうのです。

 この国の最大の産業は農業。 その農業労働者の大半が地主から土地を借り、
歩合制で報酬を受け取ります。 これが安いのです。 子沢山の家族を養うのがやっと
です。 洪水などの災害や病気で家計はすぐ破綻します。 住民同士や親戚の助け合
いは密のようですが、一家離散というケースも多いのです。
この国の貧困問題は非常に根が深いと思います。

 バングラデッシュへの国際援助は膨大な額に登ります。 国別では日本が世界一
です。 近年この国も経済成長率が5%以上となりました。 しかし経済成長の成果は
一部の上流層に偏り、ますます貧富の差が開いてきたようです。 貧困層が増え
路上生活の子供が溢れています。

 バングラデッシュ人のボランティア仲間が嘆きます。「海外援助は殆ど政府関係者
と有力者の懐に入ってしまう。」と。
 私たちに出来る事は僅かです。 それでも効果が上がりそうな支援は 恵まれない子
供たちの教育だと考えました。 虐げられた子供たちが教育を身に付ければ このよう
な状況を改善すべく懸命に働くでしょう。
そして12年前から小規模ですが孤児院を運営し始めたのです。
できましたらご支援をお願いします。 可能な範囲で結構です。

20070221082839.jpg
   孤児院での自習。 子供たちは勉強が大好きです。 向上心に燃えています。

(写真 同志社支部提供)

詳しくはボンドゥ孤児院プロジェクトホームページをご覧下さい。
このタイトルで検索が可能です。

ウオーキング   2月19日 14,700歩  20日 12,300歩


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バリ ジャワ史跡探訪 6 バリ文化発祥の地 クルンクン

 14?16世紀にかけてイスラム勢力に追われたジャワ島のマジャバイト王朝がバリに
逃れ、最初に造ったスマラプラ (クルンクン) です。
この王宮でバリ特有の音楽、踊り、美術の基盤が創られました。 オランダの植民地と
なった後は、クルンクンと名付けられたが、現在は元の地名に戻っています。

20070219060553.jpg
 王宮の入り口、割れ門です。 こじんまりしているが、巧緻を極めた装飾、見事という
 他はない。

20070219061234.jpg
          宮廷を裏側から見る。 堀の中に優雅に浮かんでいる。
          先に見える高い塔はププタン記念碑。

20070219061845.jpg
     宮廷の天井にカマサン・スタイルと呼ばれる見事な絵が描かれている。
     ラーマヤナなどの神話を基にしたものです。

20070219062423.jpg
      小さく静かな町だったが、子供たちは元気に走り廻っていました。

 この日は バリ島中部から北部へ、反転して南部のスマラプラまで、朝8時から午後
6時まで走り回った。 ブサキ寺院でのトラブルやハプニングも起こったが、それも含め
て面白い1日でした。
ただ乗り物に弱い人にはちょっとキツイかも。 悪路をボロ車で飛ばしっぱなしなので。
同行のイギリスの若者は気の毒に、乗り物酔いで車中に寝たきりでした。

     これで140,000ルピア (約1,700円、飲食代は別) はお値打ち。

20070219064343.jpg
 途中で立ち寄ったバトゥール山 (1717m) とバトゥール湖。 火山の噴火ででき
カルデラです。 欧米人には人気があるらしい。 阿蘇山や磐梯山が身近な日本人
には少々物足りないが、絶景には違いない。

ウオーキング  2月17日 11,200歩  18日 6,900歩


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池の貴公子 オナガガモ

20070217053519.jpg
                (オナガガモ。 気品溢れる姿です。)

 2週間前にブログUpしたオシドリと同じ池での撮影です。
オシドリの美しさは皆肯く処ですが、オナガガモのシックな美しさも私は大好きです。
ピーンと伸びたシャープな尾羽、白黒の背羽、小豆色の頭部、細身の体型。 なんとも
高雅な美しさだと思います。 もっともオナガガモを知ったのは 1ヶ月前のことでしたが。

 まだ観察の日は浅いのですが、人に馴れやすいように感じます。 オシドリ、マガモ
は警戒心が強く、すぐ逃げてしまいますが、オナガガモはカルガモと一緒に 人が出入
りする道路の近くを悠々と泳いでいます。 だからこの2つのグループに別れ、池の南
北に住み分けています。

20070217061704.jpg
     この日はオナガガモが30羽程見られました。 オス3に メス1位の比率。
     左から2番目の茶色っぽいのがメス。 右上の2羽はカルガモです。

20070217062516.jpg
            毛繕いでしょうか。 しきりに胸を擦っていました。

20070217062722.jpg
   この池に通って4日目 いきなりこのシーンが目に飛び込んできました。
興奮しています。 他の鳥たちもビックリしたようにジャンプした鳥を見上げています。
   時々エサを与える人が湖畔に来たからでした。 始めて見た光景です。

20070217065005.jpg
 次はこの有様です。 エサを奪い合って大騒ぎ。 パン屑を投げたようです。
しばらくして来合わせた野鳥の会会員の人から注意されたようで、止めましたが、
まだルールが確立していないようですね。 有名な 「瓢湖の白鳥」などはどうなってい
るのでしょう。 野鳥の接し方に私も迷います。


 野鳥のエサやりについて。 一昨日もNHK東海で、ある場所での白鳥の餌付けを
微笑ましい光景として紹介したいましたが、総じて白鳥、鶴などへのエサやりは肯定
的に見られるようです。 私は確たる自信がないので 野鳥にエサは与えませんが、
確かな裏付けのあるデーターと共に、指針があると良いと思いますが。
 専門家や特定の愛好者の間には、既に存在しているかも知れませんが? でも
一般には あまり気がつきませんね。

野鳥は自然のバロメーターですし、大都会にも適応した鳥たちが結構沢山住み着い
ています。 もっとこの点についても皆が関心を持つ必要があると思いますよ。

ウオーキング  2月15日 16,300歩(名古屋市街地を) 16日 15,400歩


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原野の草木 実 種 あれこれ

 梅の花が咲き始めましたが、常緑樹の緑以外、原野はまだ枯葉ばかりです。
でも春に向って 草木は静かに準備を始めています。 毎日のように野山を歩いていると、
陽春の兆しと、萌えいずる 密かなざわめきを感じます。

 野鳥撮影で歩き廻る道すがら、目に留まった草木の種 実をカメラに記録しておきま
した。 その内 自分では面白いな、と思った数点をUpしてみます。

20070215054828.jpg
 桐の実。 天空に向ってスクッと伸びていました。 種はアーモンドそっくりです。

20070215055833.jpg
 ウツギ (ユキノシタ科) の実。 「卯の花」 とも呼ばれます。
古来 和歌に詠まれ、日本人に愛されてきました。

20070215060648.jpg
 これもウツギという名の木の実です。 ウツギは 「空木」 と書きます。
茎の中が空洞の植物にこの名が付いているようです。
ユキノシタ科のウツギだけでも7種類あるそうです。

20070215062059.jpg
コノシロセンダングサの種。 うっかりすると衣服に沢山付いて来ます。
白い可憐な花が咲きます。

20070215062528.jpg
オオオナモミの種。 ひっつき虫の代表。これも衣服によく付きます。
触れるとイガイガが痛い。 アメリカからの外来植物。

20070215063243.jpg
ヤマノイモ (自然薯)? 調べましたが種類がよく分かりませんでした。
お分かりの方、できましたらお教えください。

ウオーキング   2月13日  12,200歩


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バリ・ジャワ史跡文化探訪 5 バリ人の聖地 ブサキ寺院

 バリ島探索ツアーの次なる目的地は、バリヒンズー教の総本山 ブサキ寺院です。
かねてよりバリ島で 最も興味をそそられる場所でした。
島の最高峰アグン山 (3142m) の麓に位置し、バリで最も神聖な場所と言われてい
ます。 同時に観光客が体験した多くのトラブルは、旅行案内にもネットでも要注意場
所となっていましたが、温和なバリ人の聖地、何という事はないだろうと、私は高を括
っていました。
 でもやはり評判通りでした。(そのため大手旅行会社のツアーでは 最近コースから
外しているそうです。) ちなみにインドネシア人は殆どがイスラム教徒ですが、バリ人
の90%がヒンズー教徒です。

 まず拝観受付。 テント架けのInformationがありました。 ここが拝観受付です。
屈強な5人の男が座っていました。 同行の英国人は乗り物酔いでダウン。 観光は日
本人2人です。 他に客は見当たりませんでした。
見せられたのは一冊のノート。 名前、人数、金額が記入されている。「4人 200万
ルピア、2人 100$」などと。 全部横文字。 サインなので漢字の一つぐらいあっても
よさそうだし、数字も日本人の書き方と違う。 それに金額が高額すぎる。
換算すると1人5,000円以上になる。 デッチアゲです。

 1人10万ルピア (約1200円) で交渉。 スッタモンダしているうち、ふと気がつくと
背後にも仲間らしい3人の男が立っているではないか。 薄気味悪い。 これ以上はダメ
と帰る素振をするとOKが出た。 ヤレヤレ。 女性客だったらどうなる事やら!

 1人ガイドと称して附いて来る。 先程の支払いはガイド料コミだぞ! と念を押す。 この日
は日本語ガイドが休みだそうだ。 片言同士の英語は通じているのか分からない。 観光説明
も殆ど理解不能。 立ち入り禁止だけは分かった。 これでは監視役みたいなもの。 途中の
ご祈祷でも お布施についてトラブルが発生。 不愉快なので もう止めておきましょう。
帰り掛け やはりチィップを要求されたが、これは拒否。

20070213070133.jpg
  ブサキ寺院正面。 独特な割れ門が聳える。 その中が正殿。 身分の高い信者のみが
参内できる。 ヒンズー教なのでカースト制度が未だ残っています。
晴れていれば背後にアグン山が見えるはず。 この日は雲の中。 残念。

20070213071207.jpg
       正殿の内部。 一回りした後、ガイドが一休みしている時、脇道から撮影。
                     一組の信者が祈っていた。

20070213071802.jpg
        正殿から出てくる信者。 黒い石(玄武岩)で造られた塔が重厚だ。

20070213072221.jpg
 この地は8世紀に仏教の修行地として開かれ、11世紀にヒンズー教の寺院が造られた。
写真の寺の一部に創設時代の物が残っているそうです。 殆どが1963年のアグン山大噴火
で消失してしまいました。

20070213073141.jpg
     ここには大小30以上の寺院があり、身分により参詣する寺が異なるそうです。

20070213073544.jpg
  寺毎にお祭があり、全部で50以上の儀式が行われるそうです。 前後を合わせると年の
  半分がお祭騒ぎと聞いたが、この日は静かだった。

 ブサキ寺院の聖地らしくない応対について ツアーバスの運転手に尋ねると、大噴
火以来 農作物が作れず、住民の生活が極度に困窮し、政府の援助も全く無い。
との事です。 同情すべきではあるが・・・・。
このままでは観光客は誰も来なくなってしまう。 他の場所では絶対見られぬ特異な
景観と文化
があるのに。 現地住民のためにも大変惜しまれる事態です。

ウオーキング   2月12日  19,700歩


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続 美しい珍鳥 オオマシコ

 オオマシコが来ている里山は、実は自然破壊が猛烈に進んでいます。
私が岐阜に移住してきた数十年前は、マツタケがよく採れる素晴らしい山でした。
金華山のように有名ではなかったのですが、よく管理が行き届いた里山だったのです。

 リタイア後の4年前、久しぶりに登ってみて唖然としました。 その間に進んだ荒廃は
酷いものでした。 岐阜市はこの山を縦走する舗装道路を作ったのです。 しかも現在
何も利用していません。 両入り口を閉鎖して、現在は遊歩道にしています。 いったい
何の目的で舗装道路など作ったのでしょう。

 調べれば判る事ですが、事実が明らかになるとますます腹が立つでしょう。
遊歩道なら 車が擦違えるような幅の舗装道路など必要ありません。 豊かだった森
はすっかり衰え、崖は崩れ、乾燥化が進んでいます。 荒地だらけです。 悲しいです。

 このような環境は今棲んでいる野鳥には かえって適しているのかも知れません。
しかしこのまま荒廃が進むと、多少残っている自然も消滅し、野鳥たちもいなくなるで
しょう。
皮肉にも 道路脇が森でなく ブッシュだったから 撮影ができたのです。 こんな事を考
えながら、複雑な気持で撮影していました。

20070211111230.jpg
朝日に染まり、より赤さが増したオオマシコ。 オス。

20070211111626.jpg
藪の中を飛び廻っています。 エサ探しのようです。 メス。

20070211112030.jpg
食べ物を見つけました。 オス。

20070211112447.jpg
木の実を啄んでいます。 オス。

20070211112825.jpg
道路に落ちている何かの種を突いています。 オスの若鳥。

20070211113556.jpg
飛んでいる姿。 もっと高速シャッターを切りたかったのですが・・・・

20070211113931.jpg
鳴き声に見上げると、頭上にいました。 何度も出会う内に、
馴れてきたのでしょうか、しばらくこちらを見つめていました。 オス。

図鑑を首っ引きで、コメントを書きましたが、間違いがありましたら、
是非お教え下さい。 よろしくお願いします。

ウオーキング  2月10日 8,200歩  11日 13,100歩


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美しい珍鳥 オオマシコ

20070210061804.jpg
 (オオマシコのオスです。 繁みに入って安心したのか2分程留まってくれました。)

 20日ほど前 金華山の山仲間から 「近くの里山に ベニマシコというキレイな鳥が来
ているよ」 と教えられました。 早速翌日のウオーキングで行ってみました。
教えられたポイントに行きましたが 見当たりません。 すれ違うハイカーの人達に聞いて
もキョトンとされました。

 どうせ何処かを歩く毎日、焦る事はありません。 ようやく3日目に探しあてました。
写真も数十枚撮れました。 ネットで姿を参照、確認ができて満足していました。
ちょうどその頃 図書館に用事があり、ついでに野鳥図鑑を借出しました。 仔細に見て
みると、類似種としてオオマシコの写真と解説が出ていました。 私の写真を照合すると
どうも撮ったのはこちらの方らしい。
しかもかなり珍しい渡り鳥との事。 すっかり嬉しくなりました。
それから7日通い、1000枚以上の写真が撮れました。

 オオマシコが来ている事は野鳥愛好家にはかなり知れ渡っているらしく、双眼鏡片
手のウオッチャーとデジスコを抱えた写真愛好者が大勢歩き廻っており、その機材の
立派さに圧倒されました。 私は12倍ズームではありますが、なにせ小型デジカメ。
それなら足で補ってやろうと ファイトが湧きましたね。

20070210071426.jpg
野鳥図鑑を3冊見たが、この位が標準的。 雄だと思います。
紅色の濃さと模様の出かたに かなり個体差がありそうです。

20070210072022.jpg
手前が雄。 色が上のオスとかなり違う。 まるで別種に見えます。
後姿は多分メスでしょう。

20070210072810.jpg
雌。 メスの方はジミです。 そのためか 固体変化はあまり無いようです。

20070210073250.jpg
右 オス。左 メス。 この時10?20羽が群れで移動を繰り返していました。

20070210073720.jpg
真っ赤な雄が3羽一緒にいました。 写真が撮れてラッキー。
(以上撮影は 1月26日?2月4日)

野鳥図鑑より要約 冬鳥。 平地から山野の森林、原野、農耕地に生息。
渡来数の年変動が大きいが、数は少ない。 通常は単独か数羽程度で
見掛けることが多い。 エサは木の実や草の種。

珍しい鳥なので、その美しい色、姿、雄雌の違いを中心に写真を選びました。
動きのある様子など もっとお見せしたい場面があります。
明日のブログで発表させて頂きます。

ウオーキング   2月9日  6,100歩


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岐阜梅林公園 もう咲き始めました

 岐阜市の中心に梅林公園という名所があります。
有名な繁華街柳ケ瀬から徒歩10分ほどの距離です。 金華山と隣接する水道山の
麓にあたり、自然の匂いもいっぱいです。

 時折 柳ケ瀬地区の岐阜高島屋に買物があると、ウオーキングも兼ね 金華山ドライ
ブウエイを登り、この公園に降りて来ます。
一昨日の7日は本を買いたくて ここを通りました。

 驚いたことに、もう梅が咲いていました。 まだ1分咲き程度ですが、例年より一ヶ月
は早い感じです。 早速 常時携帯しているデジカメの出番となりました。

20070209061205.jpg

(梅林公園の休憩所。 梅を愛でながらのお弁当が2家族。)

ここの梅は52種、1300本が植えられています。 元々は個人の庭園でした。
60年ほど前に市に寄贈され、市民の良き憩いの場所となっています。

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寒 紅 梅

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紅 鶯 宿

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青 軸 (私の最も好きな梅です)

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茶 青 梅

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早 咲 鶯 宿

今は未だ早咲きの数種がスタートしたばかりです。
これから約1ヶ月とちょっと、次々と開花していきます。 楽しみです。

ウオーキング   2月7日 16,700歩  8日 9,600歩


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バリ・ジャワ史跡文化探訪 4 緑と水の楽園

        ゴア・ガジャ、ティルタ・エンプル寺院

 バリ島は千葉県と同じぐらいの面積です。結構広い。 効率良く周るため現地ウブド
の旅行会社のツアー 「ブサキ寺院と中東部地区周遊」 を申し込んだ。
幸い私で3人となりツアー成立。 しばらくヒマでツアーが組めなかったそうです。
同行は25才の英国人と日本人会社員氏の男3名。
バリ2日目の早朝、ポンコツ寸前の三菱デリカの改造車で出発。

 先ずはゴア・ガジャ。 (象の洞窟という意味だが由来は?) 11世紀建造の石窟
寺院でこじんまりと静かな佇まいを見せていました。
苔むした場所が多く、空気が軟らかい。


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箱庭のように小さくみえたが、歴史を感じる広大な境内。

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迫力ある魔女ランダのレリーフ下が石窟の入り口でした。
中にはヒンズー教の神々が祀ってある。

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沐浴場。 6体の女神が配され、完全な姿で残っている。沐浴したら気持良さそう。

 次いで緑濃い熱帯の丘陵地帯を1時間ほど走り、ティルタ・エンプル寺院に到着。
ティルタ・エンプルとは 「聖なる泉」 という意味です。 バリ・ヒンズー教は、この地に伝
わる古来からの 「水の精霊信仰」 に、ヒンズー教と仏教が融合し現在の形になった
と云われています。 バリ島では重要な寺院の一つで、ここで沐浴すると万病に効くと
いわれ、沢山のバリ人が清めに来るそうです。
ここの起源は962年。(石の刻字から判読できた) 凄い歴史ですね。

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沐浴場。 普通はもっと混んでいるそうです。

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身を清めた後、祈ります。 女性の服も髪も濡れています。
かなり長時間、敬虔な祈りが続く様子。(20分ほど近くに居ましたが)

ウオーキング   2月5日 13,200歩  6日 13,700歩


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手筒花火と星祭・岐阜の節分行事

 一昨日は節分でした。 この日、岐阜市の総氏神様の伊奈波神社では古式ゆか
しい手筒煙火 「てづつはなび」、善光寺では節分の星祭が行われました。
両所の境内は隣接していて、たいへんな賑わいでした。
私が岐阜市に移住して36年、知ってはいましたが、初めての見物です。
年を取るにつれ 好奇心が増してきます。 不思議です。 残りの人生を惜しむ気が自
然に湧いてくるのかも知れません。

 伊奈波神社の歴史は古そうです。 神社の縁起によれば、景行天皇14年、1000
年以上前に 現在の岐阜公園内の丸山の地に鎮斎され、斉藤道三が現在の地に遷し
たということです。

 今年も 花火の火の粉で災厄を焼き払う神事 「手筒煙火奉納祭」 が行われ、150
本の花火で厄除けや開運を願いました。 手筒煙火は、火の粉が全身に降り掛りそう
な、豪快なものです。 吹き上がる火柱の後、ドンという大きな音が鳴ると、歓声と拍
手喝采でした。

 善光寺は織田信長が建立し、信濃善光寺の如来像を迎ました。 {後この如来像
は京都、浜松などの寺を経由して本山の長野(信濃)に戻りましたが。}
この寺の節分の豆まきは 有名人は呼びません。 一般参詣者が皆 豆を撒きます。
人は その年の星の気を受けるものであり、星の新年である立春の前日「節分」に
新しい年を無事に過ごせるよう祈るもの、という考えに基づいているそうです。
それで星祭と呼んでいるのでしょう。

ちょうど土曜日、近所の人の話ではこんな大勢の人出は久しぶりだ、と言っていまし
た。 若者や外国人の姿も結構見受けましたね。
経済効率最優先の世の中、安らぎを求めて 古来の行事が再認識されたように感じ
ます。 ほのぼのとした気持で帰途につきました。

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手筒煙火は東海地方特有なものらしい。
私は東京生まれ、東京育ち。 岐阜に来るまで知りませんでした。

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朝から夜遅くまで、間断なく豆まきをやるらしい。
ここは私の散歩コースの一つだが、こんな人出を見たことがない。
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ウオーキング   2月3日 14,100歩  4日 9,700歩


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オシドリ 始めて見た野生の姿・続編

 オシドリは自然環境のバロメーターとも言われています。
この鳥は雑食性で、色々な物を食べるらしいですが、特に好むドングリなど木の実
が多い、静かな池や川の澱みに住み着きます。 こんな環境は人にも優しいから。
岐阜市のオシドリの住むこの池の周辺は、こういう雑木林が残っています。 金華山も
ここから一飛びです。 この山のツブラジイ、コナラなどの自然林も、オシドリを惹きつけ
る魅力なのでしょうね。

 おしどり夫婦という言葉があります。 でも実際は一生仲良く添い遂げるという訳で
はなさそうです。 解説書にはシーズンが終わると、別のカップルになるものもあると
書いてありました。

 オシドリには独特な 「イチョウ羽」 が背にありますが、これは風切羽が変化したもの
で、これを立ててメスに求愛します。

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銀杏の葉のような羽をご覧下さい。 可愛いですね。

 このオシドリは 毎年10月半ばから春の彼岸頃まで ここで過ごすそうです。 私も静
かに観察を続けましょう。 楽しみが増えました。

姿の可憐さ、美しさで おとなしい鳥のように見えますが、結構荒々しい所もあります。
幸運にも、長年世話をしてきた近所の方が、ドングリを与える時に撮影ができました。
その活発なこと、驚きでした。

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水を切るためでしょうか。 時々この仕草をします。

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喧嘩でしょうか。 愛の表現でしょうか?

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ドングリが撒かれました。 争って潜ります。 大騒ぎ。

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浮き上がってきましたが、エサは?

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ドングリを咥えています。 お見事!

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上の2枚の写真は夜明けから 3?40分後の撮影。
未だ寝ています。 陸の上ですが安全は?
上段の写真は約200mの遠距離から。 下は2回目訪問の早朝観察。
木陰に隠れながら、50m程まで接近しましたが、身じろぎもしませんでした。

ウオーキング   2月2日  8,100歩


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オシドリ 野生の姿を始めて見ました

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       (この容姿は、神の作り賜った姿 としか言いようがないですね)

 オシドリを知らない人は まず居ないでしょう。 でも野生の生態を見たことのある人
は少ないと思います。 私も半月前まではそうでした。
金華山の山仲間から、岐阜のある池に来ていることを教えられ、早速出かけました。
自宅から徒歩4?50分の農業用溜池。 ウオーキングには格好の距離です。

 この池は明治時代に作られ、現在は利用されていないようですが、市民の憩い場所
になっています。 カルガモがいることは知っていましたが、数種のカモが来ていること
は知りませんでした。
初回は1/17日(水)。天気が良かったせいか 3?40人が見物していました。 ビックリ
です。 いつも静かな山間の池なのですが・・・・。 
でも皆さんマナーを守って静かに見ておられました。

 聞いた所では、数十年前から 近隣の人々が、ドングリの乏しくなる時期に、予め集
めておいたドングリを与え続けているそうです。
(オシドリは雑食性ですが、ドングリなどが主食)

 この鳥は 夏を北東アジア(北海道を含む)で過ごし、冬 日本、中国、朝鮮半島で
越冬する渡り鳥です。 (平地と温度の低い山間部を行き来するものもいるらしい。)
日本もそうですが、特に中国、朝鮮では森林の伐採が酷く、ドングリの生る木ナラ
クヌギ、シイ、ブナ、カシ
など) が激減しているらしく、国連の国際自然保護連合で
は絶滅のおそれがあると警告しています。
確かに数は減っているらしい。 日本でも絶滅危ぐ種に指定している県もあります。
オシドリは北東アジアのみで生息している数の少ない鳥です。

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オシドリ夫婦です。 メスは地味ですが、可憐ですね。

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優雅です。しかし野生の猛々しさも持っています。(明日の画像でお目にかけます)

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オシドリとマガモが仲良く泳いでいます。 心洗われる光景。

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非常に警戒心が強い。 特にオシドリは敏感です。

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雑木林に囲まれた池。このような環境が野鳥を招きます。
オシドリ、マガモ、オナガガモ、カルガモが見られます。 コガモも来るそうです。

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高級カメラの放列。 なかなか私のようなコンパクトデジカメは割り込めまなかった。

ウオーキング   2月1日  10,900歩


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写真が沢山ありますので、明日も続きをUPさせて頂きます。


バリ・ジャワ史跡文化探訪 3 バリ舞踊

 バリダンスを皆さんご存知ですよね。 これを見るのも旅行の目的の1つでした。
出来れば最もティピカルなものをと思っていました。 幸いなことに 到着日の夜 (ちょうど
土曜日) サレン・アグン宮殿レゴンダンスが行われるのを知り、即予約。
この時期は雨期。 しかも会場は宮殿の中庭。 「私は通称晴れ男」 降らない事に賭
けました。

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開演前の祭壇。 ここが後に野外舞台となります。

 今では世界中に有名なバリダンスは、神に捧げる奉納の舞として発達してきました。
優美で華麗なレゴン、聖獣バロン 魔女ランダの抗争で世界観を描くバロン、男のみ
の舞踊コーラスケチャなどがあり、祭礼時 (バリ島には200以上のバリヒンズー教
の寺院があり、1年中どこかでお祭が行われている) 以外にも 観光用にアレンジされ
たものが、各地で開催されています。

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レゴン。 多少のアレンジがあると思うが、古典的雰囲気が匂う。 優雅です。

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ダイナミック。 踊り手が 瞬きをしないのに驚いた。

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この長い爪の踊りをジャウマニスと言うらしい。 コミカルな動きに興味をそそられる。

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子供のレゴン。 可愛くてこれが1番気に入りました。

閑散とした昼間の町からビックリするほど大勢の観客が集まった。
さすがバリNo1の公演。 満天の星空の下、ムード横溢でした。

ウオーキング   1月31日  9,900歩


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