楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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孤児院ボランティア 同志社大支部 衛生教育プロジェクト

                 わらじプロジェクト

 1月12日のブログでも同志社大支部の活躍をご紹介しましたが、彼らは次のような
活動もしていました。 その半年前の訪問時に、孤児院の子はサンダル履きでいるの
に、現地の村の子たちはハダシで歩き回っているのに気が付きました。

 これでは衛生上も良くないし、怪我も心配だ。 現地に豊富にあるワラ (バングラデッ
シュは稲作が盛んです) でワラジを作る事を教えたら有益だろう、と考えたようです。
帰国後ワラジの作り方を学び、ハダシは健康に悪影響であるという事、ワラジについ
てのモロモロを、紙芝居にして巡回しようと計画しました。

20070131065539.jpg

 しかし実際は現地でのワラジ作りの講習も1回、紙芝居も1回しかできなかったよう
です。 彼らのレポートを要約すると、村人たちはハダシで歩くことは当たり前、不衛生
などという認識は全く無い状態でした。 日本人の感覚とのギャップを思い知らされた
という感じでした。

20070131071051.jpg

 でも私は無駄な事をしたな、などとは全く思いません。 彼らの考え方、体当たりの
行動、失敗に近い結果、それにもめげず 次の行動を考える思考態度。 この後何を
計画してくれるか楽しみです。 村人たちは 日本の若者たちの好意をきっと分かってく
れると信じているからです。

 私たちはバングラデッシュに数十万人いると言われている ストリートチルドレンを
救済するため 小さな孤児院を 12年前から 運営しています。
詳しくは ホームページをご覧ください。 ボンドゥ孤児院で検索できます。

                  (写真提供 同志社大支部)

          ウオーキング   1月29日 11,700歩  30日 10,200歩

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バり島ジャワ島 史跡 文化探訪 2 ウブド

 バリ旅行は4年前に次いで2度目です。前回は妻が2日目の夜からひどい下痢と
なり、医者に診てもらうため、急遽シンガポールに移動したため、スミニヤックの海岸
を見ただけでした。 ウブドも他の場所も諦めました。
ジャワ島の世界遺産と共にウブドは是非訪れたい場所でした。

 さて 入国です。ヴィザの取得と入国税がその年から必要となったらしい。
驚きました。 相次ぐテロで 観光客の減少に悩んでいる国が なんという時代錯誤。
おまけに支払いはUS$に指定しているのに、5$の釣銭を現地通貨で少なくゴマカソ
ウとする税関係員、最初から呆れてしまった。

 先ずはウブドの町の探索から。 私には買い物やスパはあまり興味がない。町並み
や寺院を主に見て回る。 雨期ではあるが観光客の少なさに 人事ながら心配になる。
この感じでは客が戻るのは1?2年掛かりそう。

20070129070514.jpg
         ダラム・ウブド寺院。 しっとりとした苔が美しかった。

20070129071054.jpg
        町の中心ウブド・バザール前の祠。 毎朝お供えがいっぱい。

20070129071524.jpg
          朝の祈り。 私はこういう光景を見るのが好きです。

 やはり緑の美しさと花いっぱいの町並みが印象深かったですね。 この地に欧米の
画家達が惚れ込んだのも頷けます。 私もほれ込みました。

20070129072824.jpg
     この町のメインロード、ラヤ・ウブド通り。 正面の木立の中は画廊です。

20070129073729.jpg
横道に入るとどこも花々が咲き乱れています。

20070129074314.jpg
植物の根(気根)が道路に垂れ下がる。 交通の邪魔にならないの?

20070129074824.jpg
下校時間にバイクで子供をお出迎え。 結構乱暴な運転にビックリ。

 この町では観光案内に出てくるような華やかな場所には興味が湧かず、写真も撮り
 ませんでした。 次回は宮殿でのレゴダンスをお目にかける積もりです。

            ウオーキング  1月27日 7,900歩  28日 11,500歩

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マイナスイオンて何だろう?森林浴の体験的効果 3

20070127060821.jpg
       家族そろってウオーキング。立派な森林浴です。金華山頂近く。

1月20日のブログにUPしたように、森林浴が健康増進に効果がある事が実証調査
と研究で解かってきましたが、いったい何が有効に作用しているのでしょうか?

 最近までマイナスイオンという言葉をよく聞きました。 森林中にはこのイオンが発生
していて、特に滝近くに多い。 これに接することは健康増進に効果がある。と言われ
ていました。 健康ブームに乗り、このイオンが発生する、という宣伝文句で 様々な
商品が売られていました。

 興味にかられ マイナスイオンが何故健康によいのか 調べてみました。
驚いたことに、科学的根拠が殆ど無いという事です。 私はごく最近まで 体調が
復活したのは、ウオーキングの時 森に漂うマイナスイオンが体にプラスに働いたのだ
と思っていたのに!

先日の 「納豆で痩せる」 騒ぎでも見られたように一部のマスコミはコワイです。 これ
に便乗して欺瞞(ギマン)的商品を売った会社はもっと悪質です。 のられてしまった
方も多いと思います。(納豆は痩せる効果は無いようですが、素晴らしい健康食品
であることに間違いありません。 私は子供の頃から50年以上食べ続けています。)

 代って最近フィトンチッドという言葉を時々目にするようになりました。 森林の中で
匂う木の香りはこれが正体だそうです。 ヒノキの香りがこの代表だという事です。
 このフィトンチッドは臭いの神経を刺激して 血行を良くし、血圧を下げる働きがある
そうです。 また殺菌作用もあります。 日本では昔から木の葉で食べ物を包んだり、
シソの葉を刺身に添えたり、菖蒲湯に入ったりします。 これは植物に酸化防止や殺
菌作用があることを経験的に知っていたからでしょう。

 科学的解明はまだまだ進むことでしょうが、私の経験では 森林を歩くことは間違い
なく心身に優しい行為だと確信しています。
なおフィトンチッドは広葉樹より針葉樹の方が多く発生するようです。 花粉症の方には
悲しい話ですが、季節によって歩く場所を選ぶ必要がありますね。

20070127074458.jpg
 
  ヒノキの森。 赤茶の木がヒノキ。ここを歩くと良い香りが漂います。 とても気持が
  安らかになります。 左の青い肌はアオハダの木。 金華山 南山麓。

20070127075823.jpg
  コナラの林 (ドングリが生ります)。  このような里山を歩くのも気持良いですね。
  でも開発でどんどん減って悲しいです。 岐阜市水道山。

20070127080643.jpg
         雑木の森。 落葉樹、常緑広葉樹、針葉樹が混在する森。
    このような森が地球に最も優しいそうです。 多分身体にも優しいでしょうね。
                     岐阜市 百々ケ峰

             ウオーキング   1月26日   8,500歩



カワウ 長良川に映える鳥

20070126063553.jpg
  カワウの群れ。子育ての時はコロニーに集まるようですが、昼間このように群れて
  いる光景は珍しい。 冷え込んだ早朝でした。

 長良川の鵜飼は全国的に知られていますね。 この時使われるのは海鵜です。
茨城県の海岸で捕獲した海鵜を訓練して使っているのです。

 この河で1年中 目にする水鳥は川鵜です。 海鵜より一回り小さいようです。
3?40年前には絶滅が心配されるほど激減しました。 水質の悪化が原因です。
それが環境の改善と共に、逆に増えすぎて、川鵜による公害が心配されるようにな
りました。 人間と自然の共存は難しい問題です。 でも人間の都合ばかりを優先して
いると、地球規模の環境と人類の生存が危うくなるのは間違いありません。
もうその兆候が出ています。

 そんなことから この鳥はあまり好かれていません。
人の居住地の隣で生活していながら、この鳥は野性味に溢れています。 全く人に馴
れません。 私はそこに魅かれます。 例えば 魚を獲るため水に潜った瞬間、写真を撮
ろうとソーット近づきます。 それを水中で察知するのでしょう。 潜ったまま はるか彼方
に浮上するのです。 どうして分かるのか不思議です。 驚きです。

 ですから接近した写真がなかなか撮れません。 お恥ずかしいですが、4ヶ月も狙い
続けたこの鳥をこの辺でUPしてみます。

20070126073709.jpg
                エサ獲りから浮き上がった瞬間。

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    エサを探しています。 エサ獲り以外のときはほとんど岸に上がっています。

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飛ぶスピードは速い。 そしてかなり遠距離まで飛ぶようです。

20070126075119.jpg
 急上昇はできないようです。 水上を滑空するように飛び立ちます。

ウオーキング  1月24日 12,100歩  25日 4、400歩



バリ島 ジャワ島史跡 文化探訪 1

                      プロローグ
 ちょうど1年前の1月末 インドネシア バリ ジャワ島の史跡、世界遺産を巡る10日
間の一人旅をしました。 その4ヵ月後 ジャワ中部地震が発生、大災害となりました。
 私がブログを始めたのは昨年4月19日。”世界遺産を訪ねる”の第一回はこの旅を
書くつもりでいたのです。 その矢先の大災害。 旅先で出会った人々 素晴らしかった
遺跡、心配で とても旅行記などは書けませんでした。

 先日7日、ブログ仲間の ”ドラ爺”さん (元気に楽しむおまけの人生・ブログ) から
「世界遺産 ボロブドゥール、ブランバナン遺跡の被害は思ったより軽かったよ。」 
というブログ記事のご案内を頂き、少しホットしました。
それでこの記事をUPする気持になりました。

 この旅行は何かと災害がらみです。 一昨年の末、航空機のマイルが貯まり、東南
アジアまでの無料航空券が貰えることになりました。 さて何所に行こうか。
アンコールワットorインドネシア? 迷いました。

 そして こう考えました。 バリ島はテロ事件で閑古鳥が鳴いている。今はたとえ一人
でも行ってあげるべきだ! 状況次第でジャワ島まで足を伸ばそう。 と・・・・

20070124070852.jpg
        バリ島は祈りの島だ。 ウブドのダラム・プリ寺院で祈る人たち。
        朝 町のあちこちで このような光景が見られる。

20070124071949.jpg
     この寺院の割れ門前の石像。 この地の神話 魔女ランダでしょうか?
 バリ島では古来土着の神々と後に伝えられたヒンズー教の神が融合して、独特の
 神が大勢いらっしゃる。 ユーモア溢れる像が多く、興味が尽きない。

20070124072908.jpg
 ジャワ島 ジャヤカルタ市、王宮前の露店。 涼しくなる夜間遅くまで賑わっていた。
 今も前のように開いているだろうか。 気掛かりです。

             ウオーキング   1月23日   17,900歩



孤児院ボランティア会報誌 新春号完成

               ボンドゥ通信
 バングラデッシュの首都ダッカには20万人( 国連統計) とも30万人 (バングラデッ
シュ政府発表) ともいはれる ストリートチィルドレンがさまよっています。
私達は微力ですが、この子達の救済を目指して、12年前から小さな孤児院を運営し
ています。

 12月始めから編集に取り掛かっていた会報作りが先週まとまり、4日前に印刷が
出来上がりました。 印刷作業は岐阜市のある高等学校のボランティアです。
この会報は1月と7月、年2回発行。12年間続いています。 私が編集を担ってから
7冊目となりました。

 会員は本業のかたわらでのボランティア活動ですので、皆さんとても多忙です。
そのため記事を集めるのに苦心します。 しかし 寄せられる情報の温かく、愛に満ち
た気持にいつも胸が熱くなります。
目指している事業は色々あるのですが、先ずは救済する孤児の員数を増やす事と、
教育内容の向上です。

 歩みはとても遅いのですが、先立って会員パワーの充実が欠かせません。
そのために私は情報を発信し続けるつもりでいます。 よろしくお願いします。

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        2007年 新春号 (モノクロ仕立てです。 経費切り詰めのため)

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            明るい孤児たち。 写真は同志社大支部 提供。

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    同志社大会員の訪問時(昨春)に、お土産のお菓子を食べる子供たち。
                    裸姿は村の子供たち。

 ご希望でしたら会報をお送りします。 ボンドゥ孤児院プロジェクトホームページ
 通信欄からご請求下さい。
URL http://www10.ocn.ne.jp/~bandhu/ ボンドゥ孤児院 でも検索できます。

        ウオーキング  1月20日 11,900歩  21日 9,800歩


癌予防効果も期待される?森林浴の体験的効果 2

 森林を歩くと気持が良いですね。 皆さんも経験がおありだと思います。
私が山野を歩いた結果、健康を取り戻した事は 何度かブログに書きました。
森林ウオーキングが快いという心理上の効果以外に、森林浴が何故身体に良いのか
私が健康を回復した理由は何か、科学的根拠を調べてみました。
その内容はチョット驚きでした。 で 是非 皆さんにお伝えしたいと思いました。

森林浴ウオーキングの後は自律神経のバランスが改善する。
  自律神経のバランスが良いと、健康で心地よく生きられるそうです。
最高血圧が低下する。 高血圧の治療につながる。
・白血球中のリンパ球の15?20%がNK細胞 (ナチュラルキラー細胞) です。 この
  細胞は癌細胞の増殖を防ぎ、殺す効果がある。 実験の結果、森林浴はこのNK
  細胞を増殖させた。 そのため森林浴は癌の予防に役立つ可能性が高い。
・森林を歩いた後は、代表的なストレスホルモン・コルチゾール(唾液中に含まれる)
  の濃度が低下する。 結果ストレス解消に役立つ。
現在このような医学的効果が解かってきたようです。 (ご希望でしたら資料の基を
お知らせします。)

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            私がよく歩く森。 こんな環境が最も気持が良い。

 以下は以前のブログに書いた繰返しです。 お読み下さった方はトバシてください。

 5年前のリタイア時、体調は最悪でした。 このままでは後2?3年しか持たないの
ではないかと思ったほどでした。 それまでに様々な医療機関を訪ねましたが、体の
痛みは増すばかりで、一向に直りません。
何時も痛みから 何とか逃れたい一心でした。

 しかしグズグズしていたのでは何も解決しません。 医療機関で直らないなら、自分
で何とかしようと思いました。
動くのはとても苦痛でしたが、在職中の運動不足は明らかです。 とにかく歩いてみよ
うと考えました。 退職後、半月ほどはゴロ寝で過ごしてしまいましたが、先ず近所の
散策を始め、次第に距離、時間、次にスピードを増していきました。

 やがて硬かった身体がほぐれだし、頑固な痛みが薄れてきました。
こんなに嬉しかったことはありません。次第にウオーキングにのめり込みました。
3ヶ月ほど経った頃から、金華山登山にトライし始めました。

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     (初めの頃 よく歩いた金華山ドライブウエー。山の南側にあたる。)

 山林の中を歩くと 身体が軽くなるばかりでなく、体の隅々までキレイになる心地。
重苦しかった頭もスッキリしてきます。 目の痛みはすぐにとれました。
かねて聞いていた森林浴の効果だな! と気づきました。 (詳しい知識はありません
でしたが)

 寝つきが良くなり、4?5時間の熟睡が可能となりました。目覚めの気分もスッキリ。
こんな心地は何十年ぶりでしょうか。 半年ほどで痛みは全く消えてしまいました。
嬉しい驚きでした。 環境の良い場所に住んでいる有難さを 心から感謝しました。

 現在は 自身の50代前半の体力に戻っていると感じています。 出来ればもう10年、
外国旅行やボランティアが続けられるよう、ウオーキングに励むつもりです。

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 立山山麓の森。 大好きな場所で、年に1?2回遠征します。

               ウオーキング  1月19日  11,100歩




日本アルプス パノラマ ? 岐阜金華山の眺望

 御嶽山。 3067m・岐阜市から北東に約85km。単独峰の活火山。 1/11撮影。
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 以前は冬場 空気が澄んでくると、よく見えたアルプスの山々が 最近は めったに見
られません。 大気の汚れは急速に進んでいるようです。
特に黄砂の季節、中国からの飛来が酷いですね。

 木曾の御嶽山と乗鞍岳は時々見えるのですが、アルプス連峰は靄がかかって
見えません。 始終登っている金華山頂からチャンスをうかがっていました。
先週あたりから やっと冬らしくなり、空気も澄んできたようです。 雪もようやく本格的
に降ってくれました。

 連日 世界の異常気象が報道されていますが、ここにも地球温暖化がハッキリと現
れています。
長野県側からのアルプス展望写真は多数発表されていますが、岐阜県側からの
写真がネット上に見当たらなかったので、UPしてみましょう。

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         長良川と御嶽山の眺望。 画面左上が御嶽です。 1/11撮影。

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  乗鞍岳。 3026m 岐阜市から100km強。 北アルプスの南端。 1/15撮影。

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 北アルプスの山々。右が穂高岳 (3190m) 左端は笠ケ岳 (2898m この山が
 ハッキリと見える日は少ない。) 槍ヶ岳は頂が小さいので残念だが双眼鏡でなけ
 れば見えない。 1/15撮影。

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  遠くに駒ケ岳 (2958m) を盟主とする中央アルプス連峰が見える。 1/15撮影

     本日ご紹介した山は、全て日本百名山にリストアップされています。

      ウオーキング  1月17日 15,200歩  18日 11,500歩




野鳥ヤマガラと遊びました

 暖冬ですね。日本以上に世界各地は気象が異常らしいですね。身体は楽ですが、
地球環境は大丈夫でしょうか?
比較的 天気が良いのでウオーキングはハカドリます。 金華山にもほぼ毎日登って
いますが、今年はヤマガラが異常に多いのです。 こんなに多い年を私は知りません。

 素人考えですが、昨秋のドングリ,シイ類の大不作が原因ではないでしょうか。 食料
不足で、人里への熊 出没が憂慮されましたが、これと同じような気がするのです。
豊作だった前年度、ヤマガラをほとんど見掛けなかったのに。
食べ物不足で 登山者が与えるエサに集まって来るのではないかと思います。
とても可愛い鳥ですので、これが楽しみで、登ってくるお年寄りが大勢いるのです。

 私は野鳥にエサを与えない主義なのですが、アメリカのある愛鳥団体では冬場の
エサが少なくなる時期には、適宜 与えてくださいと、呼びかけているようですね。
迷ってしまいます。
ヤマガラと遊び、嬉しそうな老夫婦の顔を見ていると、この方が良いのではないかと
思ったりもします。 でも理屈抜きでヤマガラは愛らしいですね。
この日 (1/15) は近くの枝に 度々留ってくれました。

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飛び立つ寸前。 さすが野鳥ですね。 猛々しさも感じます。

            ウオーキング  1月15日 11,900歩  16日 6,800歩


金華山の自然を守る会 新年親睦登山

 昨 日曜日は新年会が二つ重なりました。金華山サポーターズの親睦会と町内の
集まりでした。
朝9時から夜9時まで、結構忙しい1日でした。 幸い午前中は風も無く、絶好の
散策日和。 この日は趣向を変え 代々山奉行を務めた旧家を訪ねたり、ヒメコウホネ
(絶滅危ぐ種) 自生地のようすをチェックに行った後の山頂行きとなりました。

一行の中には 80歳近くの会員も参加、山の愛好者には手本にしたいような、お元気
な方もおられました。
下山後 開催された親睦会。 話題は結局、自然保護の問題になってしまいました。
エコロジーや健康意識の高まりから、年間50万人以上の登山者が集まる現状
と、自然保護の調和の難しさに 話が集中してしまいました。

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 皆さん山のベテラン。 足が速い。 写真を撮りながら一緒に歩くのが苦労でした。

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     木漏れ日の山道を行く。 南斜面なのでポカポカと温かく 気持が良い。

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     山道の分岐点で一休み。 ここは野鳥 ヤマガラが集まる名所なのです。

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    お茶とオツマミで乾杯。 アルコールはナシ。 でも同好同士、話がはずむ。

      (写真掲載については、参加者の方々から ご了解を得ています。)

       ウオーキング   1月13日 8,900歩  14日 18,300歩



森林浴・ウオーキングの体験的効果 その1

 私がリタイアした5年前、身体の状態は最悪でした。 その後、自宅近くの金華山
周辺を歩いて 健康を取り戻した経過を、感覚的、体験的に書きたいと思います。

自慢めいた内容なので、気がひけますが、ウオーキングと森林浴が私には 絶大
な効果があった事を 皆さんに是非お知らせしたいと思います。

● 5年前 65才時の健康状態 (2002年12月退職時)
・全身の筋肉と関節の痛みが続いていた。(約15年間前からの鈍痛。病院、マッサ
  ージなど全ての医療機関で確たる治療効果なく、当時 気力が全く失せていた)
・目の痛みが1日中続く。
・高血圧。 最大 160mmHg  最小 101mmHg
・体重 66Kg 身長 170cm ウエスト92cm メタボリックシンドローム状態。
・不眠症。 寝つきが悪く、眠りが浅い。 アルコールを常用。

● 現状。 体調は20代に戻ったよう。痛みは消え、頭、身体はスッキリ 爽やか。
 昨年9月の半日人間ドックの診断結果は次の通りです。
・血圧  最大 124mmHg 最小 80mmHg
・体重 62kg  身長 169cm  ウエスト 86cm  肥満度 0 ほぼ標準値。
・睡眠 寝つきがよくなった。毎日6時間熟睡できる。 アルコールも全く必要ナシ。
  大腸でポリーブが見つかりましたが、幸い良性で微小。問題ナシでした。

 リタイア4?5ヵ月後からは、血圧測定とその薬を貰うため、月1回医者に行くだけで
風邪もひかず、5年間病臥したことがありません。

 このように健康を取り戻した原因を、私はウオーキングと、それに伴う森林浴にあ
ると感じています。 具体的な事例は次回に続けさせて頂きます。

 歩き始めた頃、よく行った場所の写真をUpします。

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              岐阜公園の晩秋。 昨年11月末 撮影。

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          岐阜公園北側の池周辺。 伝説の話が伝わる場所です。

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    金華山南西部にある鶯谷。 歩行に少し慣れてきた時からここを歩きました。
                 桜の名所。 昨年4月の撮影。

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        東坂登山道の途中。 ここは今でもよく通ります。 大好きな道。

              ウオーキング   1月12日   8,700歩



孤児院ボランティア 同志社大支部 図書館プロジェクト

 私たちが11年前から運営している、バングラデッシュの孤児院がある村に、彼ら
は図書館を作ろうと 9月訪問の時に活動しました。
子供たちの教育と同時に 村人たちとの融和、啓蒙を目的に。
その努力の概略をレポートから抜粋させて頂きます。

 彼たちの計画は、
・村人たちに運営をまかせたい。 ・図書館の設立、運営計画を相談するミーティングを
 村人たちと行いたい。 ・これらを理解してもらうため、村の各地で紙芝居を行う。
以上を事前に考え、準備して出発したのですが、実情は思ったようには進まなかった
ようです。

 紙芝居は 3ヶ所のマラドサ (イスラムの宗教学校) と孤児院で実施したようですが
村では開催できず、ミーティングも行えなかったようです。

20070112062652.jpg
        マラドサでの紙芝居の様子。 説明役はボンドゥ孤児院の先生。

結局 約50冊の本を購入し、孤児院内に仮の図書館を設置、運営を孤児院の先生に
依頼してきたようです。 この一連の行動を現地の代表理事 (バングラデッシュ人の
医師、私の妻の友人。多忙なのです。) と相談しようと努力したようですが、これも
上手く進まなかったようです。

学生たちは 子供たちばかりでなく、村人との友好、交流を行いたいと思っていたよ
うですが、善意と熱意があっても、意思の疎通を図るという事は容易でないと痛感し
たようです。

 しかし それにめげず、今年の春にも再チャレンジすべく、現在計画を再考している
ようです。 頼もしい若者たちです。

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          本にナンバーを付ける。 孤児院の先生たちと一緒に。

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           始めて出会う絵本を、楽しそうに見入る村の子供たち。

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孤児院の子供たちも、新しい本に見入る。

20070112071448.jpg
書庫 (本箱) を孤児院内に設置。
学生たちは 村の図書館への発展を夢見ているようだが、今後が楽しみです。
(写真提供 ボンドゥ孤児院同志社支部。記事と写真の掲載は事前同意済み)

ウオーキング   1月10日 9,900歩  11日 16,700歩



パンの語源はポルトガル語。他には?

 ポルトガル旅行記は終わりましたが、一つ興味深いことを書き忘れました。
今 日常使われている日本語の中に、ポルトガル語を語源としたものが多いということ
です。 パン、カステラ、タバコが元ポルトガル語だとは、知っていましたが、調べてみ
たら結構多いので驚きました。

 テンプラ、コップ、ボタン、ズボン、カッパ、メリヤス、キリスト、トタン、ジョーロ、カルタ
シャボン、ビー球。 そして ありがとう (オブリガード。 音が似ていない事もない。)も
その一つだ。 というネット上の記事がありました。 本当でしょうかね。
もし そうだとしたら、ポルトガルとの交流が始まる前は、感謝する時に 何と云っていた
のでしょう? (有り難し → ありがとう、ではないのでしょうかね。)

 逆にポルトガル語となった日本語も あるようです。 人力車→リキシャ、刀→カタナ、
柿→カキ、 坊主→ボウズ、 麹→コウジ、 屏風→ビョウブ、 茶→シャ、 茶碗→シャ
ベーナ等。 リキシャは東南アジア 数カ国で使われていますが、ポルトガルの植民地
マカオからでも伝わったのでしょうか? 面白いですね。

ポルトガルとの交流は1543年、種子島にポルトガル船が漂着し、それをきっかけに
南蛮貿易が始まった結果である事は、皆さんご承知の通りです。
昔の日本人も 「新し物好き」 だったのでしょうね。

 ポルトガル旅行記でUPできなかった写真を数点載せてみます。

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 ポルト市 ボルサ宮付近の街並み。 上にそびえているのはサン・フランシスコ教会。
 何やら鳥も飛んでいます。 この地区一帯は世界遺産です。

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  オビドスの民家と城壁。 ポルトガルでは国中、屋根のレンガ色、壁の白と黄色が
  印象的でした。

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             エストレモスのサンタ・イザベル王妃礼拝堂。
             周囲の牧歌的光景とマッチして素敵でした。

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           オビドスの夜。 いつまでも歩いていたい町でした。

             ウオーキング   1月9日   15,300歩



長良川周辺 ウオーキング

 成人になられた方々、おめでとうございます。
昨日 今日の暴風雪で被害が出ていないか心配です。 皆さんのご無事を祈ります。
新聞によると、岐阜市は10cmの積雪だったそうです。 暖冬だった今年も ようやく冬
本番になったようです。

 私のウオーキング、天気予報により 最優先でその日のスケジュールを組むのです
が、6,7日とも天気が悪いとの事でしたので、5日はまとめて歩くことにしました。


 朝7時少し前から金華山登り、午後からは木曾三川公園の水郷を歩きました。
ボランティア会報誌の編集も 会計報告を待つのみとなり、時間に余裕ができたから
です。 この日は元旦以来の無風、快晴。気持の良い散策となりました。

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 金華山から伊吹山 (標高1377m)を見る。 岐阜と滋賀県の境にあり、
距離は約70km。 日本百名山の一つ。 眼下は長良川。5日 am7,30撮影。

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木曾三川公園。 長良川堤防道路を車で30分程 下流に向けて走る。
この辺りで木曽川、長良川、揖斐川が合流し、伊勢湾に注ぐ。 水郷地帯で
水鳥が多い。 特に冬場はカモ類が多く渡ってくるらしい。 私は始めて観察に
出かけたのです。 確かに数は多かったが、鳥の近くまで寄れず、種類まで
は分らなかった。

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岸辺に近寄るとすぐ逃げられる。 次回は何か工夫が必要ですね。

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この辺りは池も多い。 ここにも沢山鳥がいたが、池中央部に集まり、
枯れ草にさえぎられ、鳥の種類は分らず。 残念。
以上の3シーンはpm3,00前後の撮影。

ウオーキング   1月8日   11,400歩




孤児院運営ボランティア 同志社大学支部の活躍

      バングラデッシュ・ボンドゥ孤児院プロジェクト

 同支部の活動については、11月20日にも紹介しましたが、もう少し詳しく書きたい
と思います。
このメンバー5人が 昨年9月、私達が運営する、バングラデッシュ・コミラ市・ファヌア村
ボンドゥ孤児院で、1週間 子供達と生活を共にし、教育指導や村人との交流を図
ってきました。

 帰国後2ヶ月かけて、A4判75ページのレポートにまとめ、報告してくれました。 
追々その内容をブログで紹介していく積もりですが、先ず彼らがこの活動にどんな関り
方をしているか、このレポートの前書きから引用してみます。
(なおこのブログにUPする事については、了解を頂いています。)

現地活動
・春秋の2回、記事院を訪問、子供たちと交流。
・孤児院の子供たちに会えない里親に代わって、私たちが手紙を届けたり、子供たち
  の成長の報告などを伝えることで、里親と子供たちの架け橋になる。
・日本でボンドゥ孤児院を支援している小学校とボンドゥ孤児院の子供たちの間に立
  ち、交流を図ると共に、つながりを保つための役割をする。
・ボンドゥ孤児院の存在するフェヌア村全体との良好な関係を築き、相互に影響し合
  える関係を保つ。
・その他、ボンドゥ孤児院、フェヌア村の人々のために様々な活動を行う。

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(孤児院の子供たち。 この時は交代で人数が少ない。近く約30名に増える予定)

国内活動
・孤児院生の里親やスポンサーへの報告。
・募金やバザーなどによる金銭面での支援。
・医療機器 (X線、心電図) の調達。
・写真展開催や日本の学校訪問プレゼンなどの広報活動。
・勉強会。

 ※注1、孤児院の支援には岐阜市の中学、高校も数校参加してくれています。
 ※注2、医療器具は、現在の孤児院運営に加え、無医村であるフェヌア村に診療所
      を開く計画が進行中です。 そのために必要です。

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 (天真爛漫な村の子供たち。 でも貧しく、孤児院の子との格差に悩んでいます。)

大学生会員の若さ溢れる行動力は、我々年配会員には、まことに頼もしいパートナー
です。 昨年から本格的に参加してくれました。 感謝 感謝です。
機会をみてこの続きをブログUPする予定です。 (写真提供も同志社支部です)

             ウオーキング   1月6日   6,000歩



”ひよどり” 雅 (みやび) た名の鳥は?

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 私の家の周囲には一年中 ピーヨ ピーヨ ・・・、ピイ ピイと活発に鳴く鳥が飛び回
っています。 目を向けると30cm弱の黒い影が 梢から繁みに飛び込んでいきます。
半年前までその存在は分っていましたが、特に関心がありませんでした。

 ブログのお陰で 野鳥に興味を持つようになり、この鳥にも意識が向くようになると、
俄然写真を撮りたくなりました。 動きが早すぎて姿が仔細に見えないからです。
しかし写真はなかなか撮れませんでした。 敏捷な上、1直線に木々の間に飛び込ん
でしまうのです。 声はすれども姿は見えず、です。

 11月、木の葉が落ちてくると、ようやく遠距離ながら捉えられるようになってきた。
絵を拡大すると ただ灰色の陰にしか見えなかった姿が、結構キレイで可愛いと思い
ました。 皆さん如何ですか。

昔の人には この鳥の囀りが、ヒヨ ヒヨと聞こえたらしく、それで ひよどり なのです。

野鳥がいつも見られる環境にしたいものですね! 困り者のカラスも元は山野の鳥な
のです。 人間の生活が本来の生態を変えてしまったのです。 考えさせられます。

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もちの木にとまるヒヨドリ。 この赤い実を食べに来たのでしょう。1月3日 撮影

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太陽の下ではずいぶん色が違いますね。 頬の赤さと頭の逆毛が特徴です。

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センダンの実を食べる姿。 1月4日 撮影

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私の気配を感じて逃げてしまいました。 飛ぶ姿を撮るのは難しい。

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サエズリが最高潮です。 少し忙しげだが、気持の良い声です。

ウオーキング   1月5日   16,500歩



ウオーキングの効用?脳の活性化を促す?その2

           記憶力の向上も期待される

 一昨日のブログ記事を続けさせて頂きます。
「歩くことが直接、記憶力の向上につながるという成果も出始めている。
ラットの実験では、歩き回らせることで、記憶を担う脳の神経細胞が多くなることが
分ってきた。 ただ歩くだけでなく、複雑な空間を歩き回ることで、神経細胞はより多く
なった。
 人間でも風景を楽しみながら、散歩したり、旅行したりすることが脳を若く保つことに
つながるのではないか、という専門家の見解がでている。」

         有効な歩き方は ?頭がよくなるかも?

 日経新聞にはここで、先生方2名の意見が紹介されていました。
 ・「毎日決まった場所を歩くのではなく、史跡や公園を散策するのが良い。 歴史や
 文学に触れ、鳥のさえずりを聞きながら歩くにはそれなりの準備がいる。 観光資料
 や歴史資料を集め、歩くルートを決めるなど、プランを立てることが脳の活性化に
 役立つ。」 → 同善病院 鵜飼院長

 ・「呼吸が少し荒くなる、うっすらと汗をかく程度がちょうど良い。 2分間ぐらいはゆっ
 くり、次の3分ぐらいはしっかり歩く ”インターバル歩行” を週3回、一回40分程度
 がベストという。
 買い物を少し遠くの店に行くとか、1駅余分に歩くなど日常生活にウオーキングを取
 り入れると良い。 継続がとても大切である。」 → 東京大学 池谷裕二講師

 蛇足かもしれませんが、私の気持も付け加えます。
ともかく先ず歩くことです。 時間、距離、速度は各自の事情で、可能な範囲で良
 い
と思います。 あまり意気込まないことです。
・1週間、1ヶ月と続けると、歩くことが気持ち良くなってきます。 身体も頭もスッキリし
 ます。 こうなったらシメタものです。 自然に歩きたくなります。 無理して毎日でなく
 ても大丈夫です。
・ウオーキングは高価な靴の必要はありません。 私は4?5千円の履きやすく、底が
 確りした、滑りにくいスニーカーで歩いています。(金華山登りでも)
・私は1日2?30分、近所をゆっくり歩くことから始めました。 個人差はあると思いま
 すが、病院、マッサージなど10年以上通って、直らなかった全身の痛みが1ヶ月目
 で消えました。 血圧も安定し、体重は6kg減りました。 歩いて損はありません
・できれば樹木のある場所を時々は歩きたいですね。
 森林浴の効果について日を改めて取り上げたいと思っています。

             ウオーキング   1月4日   12,300歩


ポルトガル旅行 17 坂の街 哀愁のリスボン

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 ポルトガル旅行記も最終回となりました。
今回は 有名なリスボンの坂や傾斜地の街並みをお目にかけましょう。
この街の起源は古く、古代からフェニキア人の港として利用され、紀元前のギリシャ
人の集落跡も出土しています。 紀元前205年、ローマ人の支配下に入り、オリピソ
の名で呼ばれた。

 719年 イスラム教徒であるムーア人に占拠され、1147年 初代ポルトガル国王
アフォンソ1世が国土を奪回。 1260年リスボンを首都とした。
15世紀初めには35万人の人口を有し、当時の世界最大級の都市となった。

しかしその後数々の災害に見舞われています。 1531年のリスボン地震。 1,569
年 ペストの流行で6万人の死者を出し、1755年またもや大地震により6万人が死亡
しました。

 だが その都度復興をとげ、現在の美しい街並みを保持しています。
もし 私が住む町を、「ヨーロッパから一つ選べ」 と言われたら、リスボンを選択します。
人情が厚そうで、気候が温暖、物価が安く、街の大きさが適当だから。
 リスボンに惚れました。

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   サン・ジョルジェ城外周の道から北方角を望む。 丘陵地に展開する街並み。

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心に残る たそがれの街角。

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ガイドブックの紹介に必ず出てくるケーブルカー。

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この街の典型的な坂道。 何故か郷愁を覚える。
同じく坂の多い東京 本郷で育ったせいだろうか。

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エドォアルド7世記念公園。 この周辺は各国大使館、ホテルが林立する
中心街だが、花と小鳥が競演する魅力的なParkです。

長い間、ポルトガル旅行記にお付き合い下さいまして有難うございました。

ウオーキング   1月3日   9,700歩


ウオーキングの効用?脳の活性化を促す?その1

        健康に加え、脳の機能向上にも効果的

 多くの方がお休みのお正月、是非皆さんに知って頂きたく これをブログUpします。
10月22日付、日本経済新聞朝刊のスクラップから引用させて頂いたものです。

「 身体を動かすと、その刺激が脳に伝わり、活性化する。 ウオーキングのような
有酸素運動が物忘れなどを防ぐ効果のあることが分ってきた。
脳を鍛えるゲームがはやっているが、自然の中を上手に歩くだけでも認知症予防に
つながる。

 認知症を予防
ウオーキングがどうして脳の活性化にいいのだろうか。
人間の脳は年を取るにつれ神経細胞活動が衰え、機能が低下していく。
特に 「考える」「記憶を制御する」 といった情報処理に関する脳の前頭葉と呼ぶ部分
の衰えが著しい。 この前頭葉を鍛えるのに、ウオーキングのような有酸素運動が
効果的であることがわかりつつある。

 脳科学者の実験でもこれが裏付けられた。 さらに脳の血管を若く保つのにも役立ち
生活習慣病による脳梗塞 (ノウコウソク) など脳の血管障害を防ぐ狙いもある。

 有酸素運動には水泳やジョギングなどがあるが、年を取ってからでもウオーキング
だと手軽に始められる。
 有酸素運動によって脳の一部が厚くなるという研究報告もある。 ウオーキングで
太ももの大きな筋肉を動かすと、大量の酸素が脳に送られ、運動刺激と相まって、脳
細胞を育てる物質が分泌されるためだ。 側頭葉などの厚みが増すことで、うっかり
ミス
や物忘れが少なくなると期待される。」

 長くなりますので、この続きは4日にUpする予定です。 是非お読み頂き、身近な
老齢者の方にウオーキングを勧めて下さると嬉しく思います。

   ウオーキング   12月31日  14,100歩   1月1日  12,500歩 
               1月2日    8,700歩



金華山 初日の出

 明けましておめでとうございます

 今日は初日の出を拝みに、朝5時起床の予定でした。いつもの時間なのです。
ところが 久しぶりに家族が揃ったので、昨夜は12時過ぎの就寝となり、目覚めた
のがam6,25。大急ぎで家を出たのがam6,50。 山頂からの日の出見物には
チョット遅い。

 いつもはノンビリ登るのですが、今日は東斜面を飛ばした。 撮影場所と考えていた
地点には 10分遅れで到着。 やや寒かったが汗が流れる。
今日の岐阜市は無風、快晴。登山者がいっぱい。 こんなに大勢は見たことが無い。

昨年は暮れに降った雪でツルツルだったのを思い出す。 山頂に着いたのが、am
7,45。 山頂広場は人が多くてこぼれ落ちそう。 岐阜城の展望台に登るのを少し待
つことにする。


 登山者が年々増えます。 同好者が増えるのは歓迎ですが、我々のボランティア
組織 「金華山サポーターズ」 としても何かお手伝いを考えなければと思いました。

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  猪年の初陽です。 東のみ少し雲があった。 これがかえって撮影には好影響。

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山頂からのパノラマ。 上の写真と同方角だが、少し日が昇ったので、上手く撮れない。

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            北方面の展望。 雪山を越えると福井県に通じる。
          眼下の緑の小山は斉藤道三が始めて城を築いた鷺山。

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         普段の日と違い、若い女性と家族ずれの登山が目立つ。

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   ロープウエイは1時間待ち。 強引にハイヒールで登山道を降りる女性も居た。




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