|
ボランティア パートナーを紹介します
宮崎ボンドゥ支援グループです。
私達は11年前から バングラデッシュでストリートチィルドレン救済のため、小さな 孤児院を運営しています。 この活動に 2002年春から 頼もしい仲間が加わりました。 発端は バングラデッシュでの現地代表理事 D,rラーマンの奥様が以前 宮崎医大に 留学中、宮崎の主なメンバーと知り合った事から始まりました。
以下 宮崎ボンドゥの設立趣意書の一部をご紹介します。
” バングラデッシュは1971年の独立戦争以来、貧困の撲滅が最大の農業国ですが、 現状は資源の乏しさに加え、例年のサイクロンや洪水の被害により、外国の援助に 頼らざるをえません。 私達は代表理事の奥さんである、D,rショーマさんの招待でバングラデッシュに行き、 孤児院にも寄り、孤児たちと話をしました。 子供達の中には生年月日も判らず、体格で年令判断されている子もいます。 この子達は将来 大学に行ったり、医者になったりして、国の役に立ちたいとの夢を語 りました。 私達の支援で、一人でも多く通学できる子供が増えればと願い、 岐阜の ボンドゥ 孤児院プロジェクトの主旨と活動に賛同し、宮崎の地でも何かできないかと思い、 支部 宮崎ボンドゥ支援グループとして発足する事にしました。”
 宮崎ボンドゥ支援グループの皆さん。 この写真の掲載はOKを頂いています。
 現地代表理事D,rラーマンの話を聞く。 昨年 宮崎地方は台風の直撃を受け、被害に遭われた会員の方も大勢おられますが、 現在29名の会員が頑張っておられます。 有難い事です。心から感謝しています。 なお宮崎支部も独自にホームページをもっています。是非ご覧ください。 主要検索サイトより宮崎ボンドゥで検索できます。
ウオーキング 9月28日 12,000歩
|