楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アオサギが長良川に映える

 今の時期 岐阜市付近の長良川河畔を30分も歩けば、たいていサギが見られます。
白鷺と青鷺です。
普通 白鷺といわれているサギは、大中小と違う種類がいて、ダイサギ、チュウサギ、
コサギ
と区分けされるそうです。 (細部の特徴があるようですが、素人にはサイズで
判別するしかなさそうです)

 7月から約2ヶ月 撮影を試みていましたが、鷺達は物凄く敏感で近寄れません。
100mぐらいで逃げられてしまいます。 後ろ向きで エサを狙っているように見える時
も、なぜかパッと飛び立ってしまいます。なぜ気が付くのか分りません。

 カメラを新調したので、ここ数日頑張ってみました。接近できた距離は同じですが、
やはり新型カメラ。性能の良さに助けられ、何とかアオサギが絵になりました。
鶴の次に大きいといわれる 堂々とした容姿に すっかり魅せられてしまいました。

 鷺や鵜が多数いるということは、エサの魚がいるということです。(天然アユは激減し
ましたが) まだ何とか生きている長良川の自然を守りたいものです。

20060930175602.jpg

20060930175757.jpg

20060930180002.jpg

20060930180338.jpg

20060930180508.jpg

20060930180705.jpg
                  アーア! 逃げてしまった。

20060930181137.jpg
 長良川と金華山の間にある岐阜護国神社の屋根にいた。 9/12の朝6時ごろ。
 山林で寝た後 まだ寝ぼけていたのでろうか。この時は30mまで接近できた。

            ウオーキング   9月30日   12,700歩

スポンサーサイト

清流に咲くヒメコウホネ 良い絵が撮れました

       レッドデーターブックに載る希少植物です

 先週23日に五色ケ原で故障したカメラは、6年前に発売された機種
で、性能はともかく ファインダーが見難く 特に液晶画面が1,8インチ
で 年を取るにつれて文字が見えなくなり困っていました。

これを機会にデジカメを買い替えました。早速テストを兼ねて外に飛び
出しました。行き先は気にかかっていながら、40日ほどご無沙汰して
いた ヒメコウホネの咲く小川です。

 良かった! まだ元気に咲いていました。最盛期に比べ少し数は減っ
たようですが、雨上がりの澄んだ水に揺れていました。 保護活動の
成果が出たのか 年々元気を取り戻してきたように見えます。嬉しいこ
とです。
20060929175102.jpg
           水がキレイです。金華山の湧き水が流れているのです。
           400年間人手の入らない自然林が在る為でしょうね

20060929180018.jpg
            水の中が光線で虹色に見えます。見とれてしまいました。

20060929180426.jpg

20060929180716.jpg
      豊かな自然環境はトンボ達にも天国なのでしょうね。  撮影 9月25日

               ウオーキング    9月29日    9,300歩


ボランティア パートナーを紹介します

          宮崎ボンドゥ支援グループです。

 私達は11年前から バングラデッシュでストリートチィルドレン救済のため、小さな
孤児院を運営しています。
この活動に 2002年春から 頼もしい仲間が加わりました。
発端は バングラデッシュでの現地代表理事 D,rラーマンの奥様が以前 宮崎医大に
留学中、宮崎の主なメンバーと知り合った事から始まりました。

 以下 宮崎ボンドゥの設立趣意書の一部をご紹介します。

” バングラデッシュは1971年の独立戦争以来、貧困の撲滅が最大の農業国ですが、
現状は資源の乏しさに加え、例年のサイクロンや洪水の被害により、外国の援助に
頼らざるをえません。
私達は代表理事の奥さんである、D,rショーマさんの招待でバングラデッシュに行き、
孤児院にも寄り、孤児たちと話をしました。
子供達の中には生年月日も判らず、体格で年令判断されている子もいます。
この子達は将来 大学に行ったり、医者になったりして、国の役に立ちたいとの夢を語
りました。
 私達の支援で、一人でも多く通学できる子供が増えればと願い、 岐阜の ボンドゥ
孤児院プロジェクト
の主旨と活動に賛同し、宮崎の地でも何かできないかと思い、
支部 宮崎ボンドゥ支援グループとして発足する事にしました。”

20060928175521.jpg
  宮崎ボンドゥ支援グループの皆さん。 この写真の掲載はOKを頂いています。

gifu-risa.oma0001.jpg
現地代表理事D,rラーマンの話を聞く。

 昨年 宮崎地方は台風の直撃を受け、被害に遭われた会員の方も大勢おられますが、
 現在29名の会員が頑張っておられます。 有難い事です。心から感謝しています。
   なお宮崎支部も独自にホームページをもっています。是非ご覧ください。
          主要検索サイトより宮崎ボンドゥで検索できます。

            ウオーキング   9月28日   12,000歩


彼岸花の本当の価値を知りました

 5?6日前から 近所の岐阜公園内外や金華山麓に この花が目立ってきました。
もとは人手により植えられたものと思いますが、今では半ば野生化しているようです。
色が派手なので以前から存在に気が付いていましたが、関心がなかったので、近寄
って見た事はありませんでした。
何となく縁起が良くない花だと思っていたせいもあります。(これ親から聞いたかな?)

 ブログを始めて周囲のものに関心が強くなり、昨日初めて近々と観察してみました。
驚きましたね。 複雑で実に面白いフォルムでした。色は派手ですが 独特の美しさを感
じました。

20060927161633.jpg
 この花は昼間の強い日差しの下より、朝夕の柔らかな光線下がキレイなようです。

20060927162405.jpg
       上から見るリング状の 花弁の形が面白い。独特の感じですね。

20060927162931.jpg
               蕾の形、色も面白いと思いました。

帰宅後ネットで調べて また驚きました。 私の認識とは正反対で、この花は曼珠沙華
(マンジュシャゲ) と言い、仏教の法華経で 「天上の花」 を意味する存在だと知った
からです。

忌むべき存在として喧伝されたのは (諸説あるようですが) この花の根は飢餓の時
の非常食にされた事もあったらしいが、実は毒があるので食べてはいけないよ!
と注意を促したということらしいです。

             ウオーキング   9月27日   10,000歩


続 乗鞍岳 五色ケ原を歩く

 この時期の五色ケ原カモシカコースは 特に目立つ花は見当たらず、鳥の鳴き声も
聞こえませんでした。
私は緑が大好きですので、鬱蒼とした樹木で覆われた山野に満足でしたが、同行の
女性達からは、期待はずれの声も聞こえました。


 おそらく若葉萌える5?6月、紅葉の10月がこの地域のベストシーズンでしょうね。
事情が許せば20日後ぐらいに再訪して、別ルートのシラビソコースを歩きたいです。

20060926145304.jpg
       白樺林 昼なお暗いです。 スタート間もなくの標高1,400m付近。
       1,500m位からダケカンバが増えてくるようです。

20060926150201.jpg
     池之俣御輿滝 見えている滝は最も下部のみです。この上に何段もの滝
            があるらしいのですが、地元の人も極めたことはないそうです。

20060926151208.jpg
        ミヤマトウキ 薄暗い木陰に可憐に咲いていました。
              花の名前は海山人さんからお墨付を頂きました。9/27

20060926152059.jpg
   カモシカの足跡。 この日の早朝のものらしい。蹄の形がハッキリ判る。

20060926152546.jpg
根上りの大木。 この山では倒木の上や、岩石を跨いで成長した木が多く見られる。
          樹皮が剥れている木がダケカンバ。

 残念ながら歩き始めて間もなく、デジカメが故障。システムエラー、カードエラーの
表示が連発した。だまし騙しシャッターを切ったが、2/3が写っていなかった。この
コースの目玉、青垂滝がダメでガッカリ。

     ウオーキング  9月25日  14,700歩   9月26日  10,400歩


北アルプス 乗鞍岳 五色ケ原を歩く

          広大な原生林を堪能しました

 一昨日の23日はこの秋一番の好天に恵まれ とてもラッキーでした。
五色ケ原北アルプス乗鞍岳の北西山麓に位置し、大半が中部山岳国立公園内
にあります。
ここに 自然環境の保全と自然生態系の向上を啓蒙するために、新しく遊歩道を開き
ガイド付きツアーのみに限定したトレッキングを行うという 日本では珍しい試みです。
(一般客が自由に立ち入ることは禁止だし 参加料は少々お高いですが、これは止む
を得ないと思います)


 従来ごく限られた関係者のみに知られていた 秘境中の秘境が公開されたのは
3年前、ようやく念願かなって歩く事が出来ました。
今回はカモシカコース 主に5つの滝を訪れるコースに参加しました。 稜線鞍部と谷を
巻きながら、昇り降りを繰り返し 滝を巡ります。

 もう一つ 主に池を巡るシラビソ コースもあります。 どちらも距離は約7km。高度
1,360m?1,640mをアップ ダウンするので、平地を15km歩く労力と思えば良いと
思います。こちらも紅葉期にぜひ歩いてみたいですね。

20060925073556.jpg

20060925073936.jpg
         出発前のミーティング。 熟年女性のパワーに何時もながら感服です。
         また入山口案内所設備の立派さに唖然としました。
         (パブリックの運営なので、また多額の税金を注ぎ込んだか?)

20060925075153.jpg
人の手が殆んど入っていないので、巨木が沢山あります。

20060925075702.jpg
     一人がやっと通れる山道を、確りと足元をケアーしながら歩きます。

20060925080413.jpg
久手御越滝。深山の趣きとマイナスイオンを 全身で満喫できました。

  もう一回続きを書きます。時間があれば明日にでも。

          ウオーキング   この日(23日)の歩行数   20,600歩


金華山の手乗り野鳥

          ヤマガラという可愛い小鳥です

 4日前の21日に金華山のボランティア仲間から ヤマガラが沢山 来ているよ! と
連絡を貰いました。 さっそく翌日午後 頂上まで登ってみると、ツーツーピーという独特
な囀りが聞こえてきました。 樹間には居るようですが なかなか姿が見えません。

 日も傾き 登山者が帰り、私一人で待つ事約15分、誘いの擬音(舌でチィチィと発音)
にようやく姿を見せてくれました。 タイミングよく常連さんが登って来て、ピーナッツを
砕き地上に撒いたところ 2羽のヤマガラがスズメと一緒に啄ばみはじめました。

 ヤマガラはドングリ目当てに秋 この山に来ると言われていますが、頂上付近でエサ
を撒く人が多いのです。 この鳥は人懐っこく、手や頭に止まってくれることがあります。
そのシーンを撮りたかったのですが、この日はダメでした。
それで昨日の朝 再チャレンジしました。

20060922073515.jpg
        一番上がヤマガラです。黒、白、茶の模様が目立ちます。

20060922074044.jpg
        首を傾げるこの仕草をよくします。 トッテモ可愛いですね。

20060922074543.jpg
                      キレイでしょう

20060922074928.jpg
このシーンをお見せしたかったのです。 1/1000のシャッターでも尾がぶれています。

 私は野生の生き物にはエサを与えません。理由はお判りと思います。だだ昨日は
確実に これを撮影したくて禁を破りました。 もうこの後はやりません。
鳥インフルエンザの危険もありますので皆さんもやらない方が良いと思います。

   今日 これから乗鞍岳山麓 五色ケ原のトレッキングに一泊で出掛けます。
   2日間ブログ休ませて頂きます。 

            ウオーキング   9月21日   12、700歩


白鷺と鵜はお友達?

               コサギとカワウ

 ようやく涼しくなってきました。
南北に長い日本列島、気温の差が大きくなる季節です。
暑い内は 私のウオーキングも朝に出掛けていました。朝から金華山の頂上まで登る
と、疲れてその後の行動が億劫になるので、涼しい長良川沿いを歩くことが多くなって
いました。

 水鳥に興味を持った事も理由の一つです。歩くついでに撮影した写真を整理してみ
ると、自分では結構面白いと思う写真がありました。
これから数回 Up してみたいと思います。

20060921065248.jpg
               今日は。 魚獲れる?

20060921065904.jpg
                          マアマアかな。

20060921070549.jpg
                  そう、ありがとう。

20060921070929.jpg
                     ジャ、さようなら。

 白鷺という種はないそうです。白い鷺にはコサギ、チュウサギ、ダイサギと3種ある
そうですが、この写真はコサギだと思います。
鵜には川鵜、海鵜、姫鵜と3種で、写真は川鵜です。 最近 川鵜が増えて困ってい
る場所が多いそうですが、これも生態系のバランスが崩れた 環境破壊の一つです。

 ちなみに岐阜鵜飼に使われている鵜は海鵜で、茨城県の十王町 伊師浜海岸で
捕獲したものを訓練するのだそうです。

私はこの河畔で鳥達が争うのを見た事がありません。同種、異種同士で仲良く並ん
でいるのを良く見かけます。 時には会話をしているのかな? というような光景を見る
事があります。鳥同士 何かの意思交流があることはこれらの写真でも明らかです。
心が和む良いシーンです。

   ウオーキング   9月19日  12,200歩   9月20日  11,400歩


山野草の真珠 ヤブミョウガ

             日陰にひっそり咲く花

 9月4日のブログに書きましたが、この花の 人知れぬ魅力を発掘したと、内心 得意
になっていました。 昨日 妻に 「庭に咲いているヤブミョウガ綺麗でしょう。私が植えた
のよ」 と言われ、ギャフンとなりました。
そこら中にある雑草なので、注意して見る人も無く、”知る人ぞ知る” という実情だと思
います。

 白い可憐な花が やがて実になります。それが白、鶯色、茶、瑠璃色(ルリ色)と変化
していく様子を見てきました。この間2週間位です。
場所によって、これからでも全ての変化を見ることが出来ると思います。
是非ご自分の目で見て頂きたいですね。


20060919073334.jpg
早く開花したものは瑠璃色の実になっています。白い花、白い実も残っている。 9/17

20060919074326.jpg
白、鶯、茶、瑠璃色、4色の実が見られます。4色同時は珍しい。 9/14

20060919075050.jpg
鶯色の実。可憐な花が未だ沢山咲いています。  9/11

20060919075940.jpg
 大木の陰に群落となっています。岐阜公園内。  9/17撮影

ウオーキング   9月18日   3,600歩



ローマ一人歩き 11 トレビの泉、スペイン広場

           有名な広場は人でいっぱい

 パラティーノの丘を降りると もう午後1時。観光できるのは あと半日。
見たい所がありすぎて、食事をする時間も惜しい。だが 食べないと体がもたない。
ヴェネツィア広場前のレストランで立食です。隣に制服の警官がいた。彼らはワインを
水で割って飲んでいる。警官が勤務中にアルコールをやっているのに驚いたが、いか
にも旨そうだったので、私も一杯。これは失敗だった。その後暑くて堪らなくなる。

 クイリナーレの丘に登る。ガイドブックでは 大統領官邸があって大変見晴らしが良
いとあったが、期待はずれ。無味乾燥の広場だ。急ぎ丘を下る。また10分ほど歩く。

 トレビの泉だ。広さは東京 渋谷のハチ公前ほどです。 肩がぶつかりそうな人込み。
日本のツアーコースには必ず組み込まれている人気スポット。
どうせ お上りさんが喜ぶ場所と思っていたが、全く誤解だった。今まで見たことのある
最も大きく ダイナミックな噴水であり、見事なバロック芸術でした。案内書では Ac19
からの歴史があり多くの紆余曲折があったらしい。恐れ入りました。

 気温は約30度、湿度が低いのでよけい喉が渇く。そこでジェラードを一つ。前に持
て余したので、Sサイズを舐め舐め歩く。人につけないかヒヤヒヤ。
でもかえって渇きが増し結局ミネラルウオーターに手が行く。
ここでは 目つきの宜しくない御兄さんを数人見かけました。 行かれる方はご用心。

20060917151037.jpg

20060917151211.jpg

 次いで 曲がりくねった狭い道を スペイン広場目指して北方向に約20分歩く。途中
ローマの歴史とエスプリを感じる街路にアチコチ足が停まってしいました。キリがない。

 スペイン広場  我が青春の思い出 「ローマの休日」 オードリー・ヘップバーンが
躍動した舞台が懐かしい。やはり事前の期待は大きかった。

明るく大きな広場。素晴らしいトレビの泉の後のせいか、造形物には感心するものは
無かったが、人の多さが目立ちました。 皆 何をするのでもない。 ここに来た事 自体
が満足といった様子で、階段に座り お喋りを楽しんでいました。


20060917154428.jpg
     階段に座っている写真を多く見るので、トリニタ・デイ・モンティー教会
     前から 広場とコンドッティー通りを見下ろしました。

20060917155329.jpg
  この付近はコンドッティ通りに代表される 高級ブティックが多い。ローマの老舗と
  ナショナルブランドが林立している。 他地区より女性、特に日本人が目立つのは
  このためだろう。 そんな中のあるブティック。
  トンネル状のショウウインドーと前が庭になっている洒落た店。

    次回に続く。

              ウオーキング   9月17日   6,400歩


カワセミとキセキレイ

 最近すっかり野鳥づいてしまいました。 鳥の声が聞こえると落ち着かないのです。
私が住んでいる所は、長良川と金華山に挟まれた地域なので、野鳥が沢山居るこ
とは分っていたのですが、あまり関心がなかった、と言うより精神的な余裕が持てな
かったので、”声は聞けども姿は見えず” という状態が、何十年も続いていました。

 先月 カルガモの ”つがい” を見つけて撮影に成功。ブログに発表して割合 好評
だったのが病みつきの始まりでした。
その後 セキレイ、カワセミの姿をしばしば見かける場所と時間を覚え、見れば見るほ
ど魅了されました。

 目で見える 美しく、愛らしい姿を撮ろうと狙い始めましたが、敏捷な動きと警戒心の
強さに振り回されています。 未だ1枚も自分で納得できる写真が撮れていません。
狙い始めて1ヵ月半、私の技量とカメラではこの程度が限界かな? と思い始めました。
そんな折 カワセミとキセキレイのリクエストを頂きました。お恥ずかしいですが、
思い切って Up してみます。

20060916120036.jpg
カワセミ  水門の上から何かを狙っています。

20060916120513.jpg
キセキレイ  肉眼では とても見にくい鳥です。図鑑で確かめました。

20060916121101.jpg
アオサギとカワウ  長良川河畔にはアオサギ、コサギあるいはチュウサギ (いずれ
     も真っ白なサギ)、川鵜を良く見かけます。 この鳥達も非常に警戒心が強く、
     100m位で逃げられてしまいます。 これも狙っているのですが。

     ウオーキング   9月15日  11,800歩   9月16日  11,400歩


セキレイと遊びました

            セグロセキレイの食事

 先おとといの早朝、ウオーキングで家を出た時、何時もより鳥達の囀りが勢い良く感
じました。 大好きな道筋 コミュニティー水路まで行くと、はたして沢山の野鳥達が、
餌探しのためか 飛び回っていました。

 この日の午後から1日半大雨になってしまいましたが、それが事前に鳥達には分る
のでしょうか。 大雨だと飛びにくい上、何より この水路ではすぐ増水して餌が獲れま
せん。
この日のセキレイは食事に夢中だったのでしょう、何時もより接近を許してくれました。
水辺を あちこち ピョコピョコ と可愛らしく動き回って、数分間 楽しませてくれました。

 そんなひと時を Up します。(約15mまで近付けました。いつもはせいぜい30m)
この日は キセキレイ も初めて見ました。1枚だけ かろうじて撮影出来ましたが、
これは後日にしましょう。

20060915072119.jpg
               オヤ! 2羽 並んでいる。珍しい。

20060915072650.jpg
 でも 2羽もでは、”2兎を追う物は1兎をも得ず” だ。こっちを狙おう。

20060915073248.jpg
                  あちこち 跳ね回っている。餌探しです。

20060915073728.jpg
              何か 見つけたかナ?

20060915074031.jpg
                   旨そうなの見つけた。シメシメ。

20060915074807.jpg
                獲ったぞ。ヤッタ!

           ウオーキング   9月14日   14,100歩


今咲いている山野草

 東海地方はだいぶ秋めいて来ました。皆さんの所はいかがですか。
草花達はどんどん季節を先取りして、主役が交代しています。
 もっとも6月頃から づっと咲き続け、今も元気いっぱいの ムクゲ、
ノーゼンカツラのような花もありますが。

 秋の山野草は 春夏の花と比べると 華やかさで負けるように感じま
すが、季節らしい風情を漂わせています。
この1週間に見た花の幾つかをお目にかけましょう。

そうそう、鈴虫が5日前から鳴き始めました。人口飼育のやや幼虫だったのですが、
生きていてくれたのですね。嬉しかったです。
やっぱり響きが他の虫とは格段に違います。しみじみと心に染み入りますね。

20060913070652.jpg
 ヒメムカシヨモギ 長良川河畔に群生しています。北米からの渡来種らしいです。
             これは背丈が2mもありました。

20060913072655.jpg
   イタドリ  付近一帯の日当りの良い場所 いたるところで咲き誇っています。
          近似種にオオタドリがありますが、私には区別がつきません。

20060913074053.jpg

20060913074416.jpg
    シモツケ?  花の直径、0,7?0,8cm 茎の高さ、3?40cm。
              所在地、岐阜上水道 鏡岩水源地構内 金華山との山際
図鑑での調べに苦労しました。野草図鑑に見当たらず、栽培種が野生化したものかと
園芸種図鑑を調べました。 花、葉の形はピタリですが、説明とはサイズが違うのです。
特に背丈が半分以下なのです。 よろしければ 何方かお教えください。

              ウオーキング   9月12日   6,000歩


ローマ一人歩き 10 パンティオン、パラティーノの丘

           歴史と壮大な遺構に感嘆

 ローマ観光も最終日、見所は未だ沢山残っているが、どうしてもという場所をこの日
は廻るつもり。 かなりの強行軍となりました。コースは次のようです。
 アウグストウス帝廟 → パンティオン → パラティーノの丘 → クイリナーレの丘 →
 トレビの泉 → スペイン広場
行きつ戻りつ 市内中心部をほぼ半周 15kmは歩いたでしょうか。

アウグストウス帝の廟  起点のフラミニオ駅から南に15分、オフイス街に 半分崩
れた状態で残っている。アウグストウス帝といえば、ローマ建国の祖と思っていたのに
あまりの荒廃に唖然とした。簡素な案内板があるだけ。観光客も居らず、周囲はゴミ
だらけ。この国ではあまり評価されていないのだろうか。

パンティオン  実は3日前、フォロ・ロマーノへ行く途中 道に迷った際にこの前に来
たのだが、その時はここが何であるか分らなかった。
先を急いでいたし、informationも見当たらなかったので、寄らずに通過した。
ただ歴史のある 由緒ありげな神殿だろうと思いながら、再訪を期していました。
はたしてビラに帰り確かめるとパンティオンでした。

 現存するローマ建築で最も完全な遺構であり、世界最大の石造り建築として知られ
ています。創建はBc27年。百年後 火災で焼失、Ac118年再建され、今日まで修復
を重ねてきました。
訪問時も奥半分が改修中で、天幕が張られ立ち入り禁止。残念無念。
兎に角人々の祈りが1900年も込められた 風格ある佇まいに圧倒されるのみでした。

20060911102618.jpg

20060911102757.jpg
大きすぎてカメラに収め切れません。 ドーム(クーポラ)の高さ43,3m。

パラティーノの丘  フォロ・ロマーノの南にある小高い丘。
ローマ建国の地と言われています。雌狼に育てられた双子のロルムスが (カピトリ
ーニの雌狼のブロンズ像はこの伝承を基に作られました) ここに村落を作ったのが
ローマの起源だそうです。
古代ローマの共和制時代には高級住宅地、帝政時代は皇帝達の宮殿が建てられ
た。 独特な唐笠松が点在するのどかな丘に 大規模な遺構が広がっていました。
20060911110547.jpg
            パラティーノの丘。 フォロ・ロマーノから写す。

20060911111037.jpg
                       大邸宅跡

20060911111339.jpg
野ざらしの遺構の中に面白いレリーフを見つける。説明書などは無い為、由来など不明。

         ※トレビの泉 他 続きは後日に書かせていただきます。

      ウオーキング  9月10日  13,000歩  9月11日  9,800歩


カルガモの水浴び

 今朝は 久しぶりに 金華山の南西にある水道山に登ってみました。
ここは金華山ドライブウエイを利用して車でも行け、伊吹山、養老山系が一望できる
見晴らしの良い展望台があります。
ここで日本野鳥の会の方が、ビタキ類の撮影をしていました。ビタキは色々種類があ
り、その多くが夏鳥。そろそろ南方に渡りを始めるので、その待ち伏せ撮影をしている
のだそうです。
多数の名前を言われましたが、素人の私にはとても覚えられませんでした。

 この場所はサシバ (中型のタカ) の渡りの重要観測点になっているようで、ウオー
キング中にその光景を毎年 目にしています。
その時 来週のサシバ観察会を教えてもらいました。楽しみです。

 帰りがけ カルガモの水浴びを思い出しました。1月ほど前に撮影してあったのです
が、もっとBig sceneを撮ってからと思って忘れていました。その後そんな光景に出会
わさなかったからです。

 多少気温が下がり、秋雨前線の影響で天気がぐずついてきたので、もう水浴び は
お目にかかれないかも、と思い 今日のブログで Up してみます。

20060909181653.jpg
              オヤ! なにをやっているのだろう。

20060909182104.jpg
                 水浴びだ。鴨も暑いんだ。

20060909182628.jpg
           丹念に浴びているなー。 今日は36℃だもの。

20060909183342.jpg
                 そろそろ しまいにしようかナ。


20060909183657.jpg
                  アア  さっぱりした。

             ウオーキング   9月9日   13,300歩


ミニトマトの花

 何を今更と笑われそうですが、一昨日 癌の検診 ”異常なし” の判定
を聞き、ホットして病院から帰った時、いつも見ているはずなのに オヤ、
こんなに綺麗な花だったか。と目をこすりました。
やっぱり俺は精神状態がおかしいのではないだろうか?

 でも 折角撮った写真、改めてパソコン上で確認すると、結構イケル
ように見えるのですが、未だ頭がおかしいのでしょうか。

 毎春 苗を5,6本買って庭の草木の間に適当に植えておくと、そう手
間をかけずに、初夏から秋口まで美味しく食べられます。
スーパーで買うものより、太陽の匂いが濃厚です。

今の花の状態からは、まだ半月ぐらい いけそうですね。
プランターでも簡単に栽培できるそうですので、来年チャレンジされて
は如何がですか。

20060908180321.jpg
  これがミニトマトの花です。1cm程と小さいので、よく見ていなかったのですね。

20060908181003.jpg
ほぼ原寸大のサイズです。

              ウオーキング   9月8日   5,200歩  


夜のイカ釣りに出掛けましたが

 3日前 (9/4) 約40日振りに釣りに行きました。
昨年までは15?20日毎に出掛けていたのですが、今年になって各地の釣果情報が
芳しくない上に、人間ドックの精密検査を3回も受けるハメになって、気分が乗らず おと
なしくしていたのですが、急に 潮の匂いが恋しく堪らなくなっての釣行でした。

 天気、波は絶好の日和でしたが、月が満月に近く、初めから釣果は期待薄でした。
明るい夜はイカの群れが集魚灯の光に集まらず、釣れないのが常識なのです。
 検査は癌の有無の判定でしたので、下手をすると、結果発表後は釣に行けなくなる
と思ったのです。(結果は昨日のブログで書た通りOKでした。有難うございました。)
でも 海を見ると心が落ち着くので、釣れないのを承知で出掛けました。

20060907182029.jpg
集魚灯の明かり。 漁り火を灯し、涼風に吹かれながらのイカ釣りはムード満点です。

 予想通り イカはさっぱりだめでした。夕方5時から夜中の12時までの釣りでしたが、
10時頃から 私1人 アジ釣りに切り替えました。数は少しでしたが、型が満足でした。

20060907190722.jpg
 アジの釣果。 30cmの金尺と比べてください。最大のは、釣った直後の採寸で
 40cmでした。旨かったですよ。

20060907191530.jpg
  悔しいので、7月釣行の時のイカ (ケンサキイカ 38cm) をお目にかけます。


癌の疑いが晴れました

           人間ドック・精密検査3回を経て

 検診申し込から 3ヶ月、ようやくモヤモヤが無くなりました。
本日午前中、病院に行って精密検査の最終結果を聞いてきました。
ご心配いただいた方、励ましを下さった方々 本当に有難うございました。
面白い話ではありませんが、同年輩の方、後に続く団塊世代の方々の参考になれ
ばと思い、経過をご報告をしましょう。

 医療機関により多少 名称は違いますが、いわゆる人間ドック (自動化 半日検診)
を私は40才台から、毎年1回受診しています。
 今年は便潜血検査 (消化器の何処かで出血がある → 大腸癌の疑い) と腫瘍
マーカー検査
に含まれるPSA検査 (前立腺癌の疑い) で引っかかり、精密検査を
3回も受けるハメになってしまいました。


 年令を重ねると、あちこち検査の数値が悪くなってきます。これは仕方ないですね。
私達の子供時代、成長期は最悪の食糧事情、その後はハードなビジネス生活に
44年間 ドップリと浸ってきたので、あちこちガタが来ているのは 当然でしょう。
だから早期発見でなんとか食い止めようと、一般人でも負担可能な半日検診を受け
ているのです。(もっと精密、高価なドックは沢山ありますが)

 大腸の方は やはり小さなポリーブが一つ見つかりましたが、まだ危険な状態では
ないと判断され、次年のドック検診まで様子を見よう、という事でした。
 腫瘍マーカー検査は5年程前に耳にし、検診を受けている日赤病院でも、3年前か
らオブションで、(確か費用1万円弱でした) 採用され、 消化器系 肝臓 前立腺
などの癌
発見に有効だと聞いたからです。

腫瘍マーカー検査の中にPSA検査が含まれており、(これだけでも受診できるそう
です) これが前立腺癌の発見に有効だそうです。 私はこの検査数値が、基準値を
上回った結果、大腸ファイバーという検診を受け、それでも判断ができず、前立腺針
生検で組織の一部を採取して癌になっているかを検査したわけです。
 数値が上がったのは、前立腺の肥大によるものだそうです。

現在は癌細胞が見当たらないので、危険ナシという判定で本当にホットしました。
ただ腫瘍マーカー検査は毎年受けるようにと念を押されました。

 前立腺癌はアメリカで死亡者数No1だそうです。 日本も生活習慣の欧米化の
ため近年急激に数が増え、現在は患者数が1万人中、70才で13人、60才で3人
の比率だそうです。この傾向はもっと酷くなるとのことです。  ご用心ください。

            ウオーキング   9月6日   5,700歩


初秋の山野草・雑草の輝き

 名も無い雑草でも、見る人に向って 何かを訴えているように、感じる
時があります。

ある日ある時、見る角度、風、一瞬の日差し、突然 輝きを放ちます。
いつも何気なく通り過ぎてたのに、思わず オヤ っと。
そんな山野草を幾つか Up しました。

20060904072332.jpg

20060904072543.jpg
ノゲイトゥ 長良川河川敷。8/11 のブログに載せた、オオマツヨイ草のすぐ近くに咲
     いていました。夕日の中で微風に揺れている姿は、妖精が踊っているよう。
     オオマツヨイ草は未だ元気一杯 咲いています。

20060904073853.jpg
ヤブミョウガ 我が庭、金華山一帯 いたる所の やや日陰の場所に群生しています。
     8月初めから気が付ましたが、最近特に白い玉が目立ちます。実でしょうか。
     僅かな朝日に輝いていました。

20060904075742.jpg
名称不明  これも長良川河川敷で見つけました。数日前まで気がつかなかったので
    すが。  乾燥した日当りの良い場所に咲いていました。
    際立つ特徴があるのに、図鑑で見つけることが出来ませんでした。
    最近の外来植物でしょうか?
ヨウシュヤマゴボウ  猛毒植物だそうですので、ご注意を。  9/5 追記
    海山人さんからコメントを頂きました。いつもお教え 有難うございます。 

20060904081026.jpg

20060904081157.jpg
        ノシラン  これは雑草と言われても仕方ないですね。
    しかし植物である以上、ほとんどが花を咲かせ、実を付けます。人から愛でら
    れるか如何か、植物にとって問題ではありません。
    大事なのは子孫を残せるかどうかです。 その営みの過程に一瞬の煌めきを
    感じる時があります。 海山人さんと匿名の方から名前を教えて頂きました。
                 撮影 9月1日 ? 3日

            ウオーキング   9月3日   8,900歩


ローマ一人歩き 9 待望の”夫婦の寝棺”を見る

           世界の一級品にしびれる

 この旅行を計画するまでは、ボルゲーゼ美術館もヴィラ・ジュリア・エトルスコ博物館
の名も知らなかった。
ガイドブックを読んで、教科書に乗っているような著名な美術品が多数展示されてい
る事を知って、この日の訪問となったのです。 (2005年6月17日)

 ボルゲーゼ美術館は、携帯品もカメラも全て持ち込み禁止。カウンターで預けなく
てはなりませんでした。これまで何所もフリーだったので、面食らう。
ここでは 「プルートとプロセルピーナ」 ベルニーニ作の 「ダビデ」 「アポロとダフネ」 等
を見たかったから。作品名だけでは分かり難いですね。写真をお見せしたかったです。
この美術館をご覧になる時は、予約されることをお勧めします。でないと、かなり待た
されるようです。 

 美術館を出た後、周囲6kmもあるボルゲーゼ公園をほぼ横断しながら、園内の
名所 「海馬の泉」 「中世の城」 を横目にしつつ、次の目的地 博物館に向う。

 ヴィラ・ジュリア・エトルスコ博物館 イタリアの先住民族、エトルリア人の遺品
を集めて展示しています。 ここに BC6年製の夫婦の寝棺があるのです。
この写真を初めて見たときの感動は 今でも確りと覚えています。このように幸福そう
な夫婦の像が2,600年も前に作られていたとは!   ↓ ↓

20060902102344.jpg

 素晴らしい技術と芸術性に驚きです。それで どうしても本物を見たかったのです。
古代ローマのさらに前の時代の文化が、非常に高度な水準にあったというが分かりま
す。これを基にローマの文明が発展したわけです。

20060902103747.jpg
              展示品の数々。 BC4?5世紀の作品。

 この博物館は公園の西端にあり、展示品が専門的、時間も午後3時を過ぎていたの
でガラガラだった。もうヘトヘトだったので、中庭のベンチで横になるなど休み休み見
学するのに絶好でした。

20060902104911.jpg
     公園を南下、駅近くのピンチョの丘を降りて後ろを振り返る。ヤレヤレ。

      ウオーキング   9月1日  9,000歩   9月2日  4,500歩


可憐な初秋の山野草

 いつも歩く金華山では、最近あまり花を見掛けません。
そこで 山麓や長良川河畔の 普段は行かない場所を歩いてみました。
この時期になると、あれだけ咲き誇っていた 華やかな花達は、殆んど
姿を消し、物陰にひっそりと咲いているような花を幾つか見つけました。
中には こんなの雑草だよ! と言われるものもありますが。

 色も姿も 春夏の花と比べ、地味ですね。
でも私は秋の花の方が好きになりそうです。
ブログを始めるまでは、花を探して歩き回るなど、とても考えられない
行動ですが、楽しみのレパートリィ が一つ増えました。

 皆さんがあまり取り上げない山野草を探して、もっとウオーキングの範囲を広げたい
 と思っています。

20060901074520.jpg

20060901074934.jpg
              。 秋の七草の一つです。 マイガーデンで。
   もっと勢いの良いのが、金華山麓にも咲いていますが、足場が悪く近づけません。

20060901080045.jpg
                      ボタンズル。
   岐阜護国神社の裏、誰も行かない日陰がちの奥まった所に 咲いていました。

20060901083426.jpg
                   タカサゴユリ
 植えたはずはないのですが、我が家の石垣の上に4日前から咲き始めました。
種でも飛んできたのでしょうか。図鑑により、形状と開花時期で判断したのですが、
自信がありません。
   9/1 "幻に魅せられて”ブログの海山人さんから、タカサゴユリで間違いない
   とお教え頂きました。有難うございました。

    ウオーキング   8月30日  5,900歩   8月31日  10,900歩 




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。