楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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ローマ一人歩き 3 バチカン博物館

         展示品の輝きと観客の多さに酔う

 この年 ヨハネ・パウロ2世が亡くなって (2005年4月) テレビが頻繁に報道をして
いたので、バチカンへの憧れは益々強くなっていた。
それで第一番にここを訪れたのです。

 バチカン博物館は 1503年 ユリウス2世が枢機卿から教皇になった時、自らのコレ
クションをバチカン内に配置したことに始まった。その後 歴代の教皇が財力をつぎ込
んで集めたプライベートコレクションです。
 時々の教皇が思い思いに増改築を行ったので、建物の内部は 迷路のようです。
見学コースは全長7kmもあります。全部を見るには、とても1?2日では無理です。
歴史と美の本場、その地の教皇の数百年に亘るコレクションですから、その数と
価値は計り知れません。この博物館は人気が高く、ベストシーズンには3?4時間
も並ぶことがあると聞いていたので、朝の開場 8,45の1時間前に到着しました。

 ここの素晴らしさを表現する言葉を、私は持ち合わせていません。できれば
もう2?3回行ってみたいと思います。
展示品は専門書、ガイドブックなどに多数紹介されていますので、全体の雰囲気を写
したものだけ、お見せしたいと思います。

20060731083045.jpg
 入場を待つ行列。皆 楽しそうに並んでいる。私が到着した1時間前には500m位
 の列になっていた。

20060731084858.jpg
「地図のギャラリー」 両壁に展示の古地図より、天井の豪華さに圧倒された。

20060731091958.jpg
有名な 「ラファエロの間」 ちょうど団体客が退室した後。空いたのでホットする。
荘厳な絵には静寂がピッタリ。

20060731093310.jpg
 「システィーナ礼拝堂」 バチカン博物館中の最高傑作と言われている。
 「ミケランジェロの最後の審判」 が在るのでも有名。
  ここは礼拝堂。法王選挙 (コンクラーベ) が行われる神聖な場所です。
 当然 肌の露出、帽子、大声、撮影は禁止。しかしこの日は押すな押すなの物凄
 い混雑。警備員の叫び、アナウンスの連発で美術の鑑賞どころではない。もっと
 上手な観客誘導はできないものか?
 それまでに4時間以上立ちっぱなしだったので、壁際に座り込んでいる一団の中
 で一休み。ちょうど通りかかった警備員にカメラをかざしてウインクする。
 笑顔が返って来たので写した1ショットです。

20060731095923.jpg
おそらく世界一豪華な土産物売り場前。ケチな私もつい 記念に写真集を買ってしまう。

20060731100410.jpg
          出口近くの螺旋階段。面白い。通る人もニコニコ。

           ウオーキング   7月30日  11,200歩

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ブログで拡がる善意の輪

          知的障害者の方も支援に加わる

  最近コメントを交換し合っている方の1人に 「ブタと阪神と、そして芸術を!」 の
著者である ”温思の母”さんがおられます。
まだFC?2ブログ デビュー1ヶ月ですが、「ライフ?障害児」 カテゴリー上位に上が
ってきた人気ブロガーです。

 ご存知の方も多いと思いますが、ダウン症の息子さんとの日常生活を、明るく、楽し
く、前向きに書いて居られます。私も全部を拝見しましたが、なかなかブログに書ける
ことではありません。それをサラリと面白く読ませてしまうのは、並大抵の事ではあり
ません。

 その友達の方が、温思の母さんを介して、私のブログを見てくださり、「ボンドゥ孤児
院プロジェクト」 の記述に目を留められました。そして会報誌 「ボンドゥ通信」を見たい
と連絡が入りました。早速お送りした後、返信で受け取ったメールです。殆んど原文の
まま、紹介させて頂きます。

 ?会報を送ってくださり、有難うございました。活動内容がよく理解でき、とても価値
ある会報誌だと思いました。
支援者の一人に加えて頂きたく、本日 小額ながら振込ませて頂きました。

知的障害者の息子が作業所で働いて支給されたお給料も含まれ
ています。

1ヶ月X円という考えられない額ですが、息子が精一杯 手仕事をして 手にしたお金で
す。いつもは多くの人達に支えられ 助けられてばかりの息子ですが、その彼が誰か
の為に何らかのお役に立つことができれば、とても幸せに思います。
一人でも多くの子供達が、未来に夢を持って生きていけるように、これからも頑張っ
て下さい。?

 ボンドゥ孤児院の運営は11年続いていますが、今回のように感激した支援のお申
し出は初めてです。心からお礼を申し上げます。有難うございました。
この感動を広く伝えたく、ブログでご紹介しました。
(なお この掲載について、関係の方々のご了承を頂いています)

          ウオーキング    7月28日   9,500歩


黄色いクチナシ 見た事ありますか

  大雨でなければ 一日平均1万歩は歩いています。(用事があると
ダメですが)
道すがら 眼についた物を片っ端からカメラに収めています。これがで
きるので デジカメは便利ですね。
今月撮った画像の中から、パソコンに入っているだけでは惜しいな、
と思う花の数点をご紹介させて頂きます。

20060728070648.jpg
      我が家には何種かのバラが咲きますが、私の最も好きなバラです。
      雨に濡れいる姿が特に良いですね。 7月21日撮影

20060728071610.jpg
    初夏の象徴。生命力が溢れて見えます。 オニユリとアゲハ蝶  7月21日

20060728072622.jpg
 小人が 笛を吹き 踊っているような可愛らしい花ですが、名前がなんと ヘクソカズラ。
 葉、茎、実が臭いのだそうですが、それにしても ネエ・・・・花の直径 1cm程 7/12

20060728073621.jpg
   藤の季節はとっくに過ぎましたが、その後 緑いっぱいの若葉の間にポツポツと
   花が咲くのです。私はこの方が好きです。 7月3日

20060728074548.jpg

20060728074758.jpg
クチナシの花は白いですよね。渡 鉄也の 「クチナシの花」 の歌でも有名です。同じ株
から白と黄の花が同時に咲いているのを見つけました。不思議に思い 公園管理事
務所に聞きましたが、詳しい事はわかりませんでした。  7月11日 撮影

     ウオーキング   7月26日 10,000歩  7月27日 9,400歩


ローマ一人歩き 2 バチカン

       カソリックの総本山 サン・ピエトロ寺院

 出発前に ローマについて詳しく調べた結果、旧市街の広さは直径10km程でした。
絶対に行きたいと思っていた所も、前述のターミナル、フラミニオ駅から、ほぼ10km
の範囲にあることがわかった。
これなら自分の足で歩き回る事ができそう。街の様子にも興味があるし、乗り物を
利用する必要もなさそう。シメシメ。

 いよいよ出発。 機内泊、早朝着のローマ1日目は、予約したヴィラから駅までの
バス、電車、地下鉄など、交通の試し乗りをリハーサルしただけで、この日は静養。
翌日からのスタミナ確保を図る。

 いよいよ今日から見物です。 行ってみたい場所から 順に廻る事にします。
先ず ヴァチカン市国。ここはローマ市内にあって、東京デズニーランド位の広さ、これ
でも独立国。街全体が世界遺産です。

 実際の行動は、ヴァチカン博物館を先に訪れたのだが、世界中で10億人といはれる
カソリック信者とローマ法王に敬意を表して 先ずサン・ピエトロ寺院から書く事にします。

20060726091919.jpg
 入り口から十数歩中に入る。思わず感嘆のため息が。写真いずれも 2005,6,14 撮影

 寺院正面から内部に入って唸ってしまった。なんという圧巻だ!! さすがカソリックの
総本山。圧倒的な豪華さの中にも、洗礼された文化と精神性が快い。
ノーフラッシュなら撮影もOK、これにも感謝感激でした。
 ここについての説明と外部の写真は専門家に任せ、私は内部の写真のみにします。

20060726093841.jpg
 「ブロンズの天蓋」 ベルニーニ作。高さ29mもある、法王が説教をする所だろうか。

20060726094352.jpg
    何のための行列だろうか。問いかけてみたが、言葉が通じなかった。

20060726094740.jpg
  あまりにも有名な ミケランジェロ作の 「ピエタ像」 観光客の多さに接近を諦めた。

20060726095152.jpg
    観光客でごったがえす中で、一心に祈る神父。私の心を強く打った。

           ウオーキング  7月25日  12,000歩


暮れなずむ金華山山頂

            見事なパノラマ展望です

 久しぶりに夕方を選んで、山頂に登ってみました。梅雨の合間、雨
で大気中のチリも払われ、展望が良いだろうと思ったからです。


20060724093748.jpg
      岐阜城展望台(高さ350m)から北西方向を望む。眼下の橋は長良橋。
      その手前が、川原町界隈で(7/21のブログで紹介)岐阜 発祥の地です。

20060724094853.jpg
          北方向のパノラマ。長良川の流れに沿って写す。

20060724095657.jpg
     南西方面を見る。正面 山の陰が岐阜市の中心部。左上に伸びる道路が
     名古屋に通じる国道22号線。右に長良川が見える。

20060724100500.jpg
        東方向を写す。左上が長良川。流れを遡ると郡上八幡に至る。

 ロープウエイと岐阜城は、7月15日?8月31日まで、夜10,30まで夜間営業を行
っています。風通しが良く、地上より3?5度ぐらい温度が低いので、気持良いですよ!

        ウオーキング  7月22日   9,700歩
             (金華山頂までの登りのみ、帰りはロープウエイで降りました)


イタリア・ローマ 一人旅 1

            夢みた憧れの都を訪れる

20060722133930.jpg
 サンピエトロ寺院(左)とシスティーナ礼拝堂(右) サンピエトロ広場からのパノラマ

 イタリアには仕事で12?3回訪れたでしょうか。常にフランス、ドイツ、スペイン、英国
など2?3カ国とセットで出張していたので、回数は判らなくなってしまった。
イタリアはミラノ、フィレンツェが目的地。ローマは中継地として、たまに ホテルに一泊、
翌朝出発というスケジュールで、名立たる名所、旧跡を車の窓から、いつか必ず来る
ぞと思いつつ、首を伸ばして眺めるのみでした。

 今回の旅行は、ローマにじっくり腰を落ち着けて、数知れない遺跡、寺院、美術館を
巡る積りでした。
かねてから 見たかった所を、効率良く楽しく見学し、かつ イタリアの食を味わうには
どんな方法が良いか?事前にじっくり考え、資料を漁った。幸いインターネットという便
利なものがある。その結果、次のように決めました。
皆さん若し良かったら、参考にしてください。

 航空機 格安航空券利用 ¥86,000
 宿泊  ローマ近郊のヴィラ (日本人オーナー。現地の詳細な情報を聞く事ができ、
      アットホーム。設備3星クラス。バスタブ有り。朝夕2食付)
      ワイン飲み放題の状態でした。  6泊  約 7万円
 その他 (飲食代、交通費、入場料など)     約 6万円
総合計  約22万円でした。(機内2泊、足掛け9日間 帰ってからの計算結果です)

ローマはホテルが高く、4星クラスを利用すると、夕食費と共に プラス6?10万円
必要だと思います。3星クラスはシャワーのみ、バスタブ付きは殆んどない。
   旅行日は 2005年6月12?20日  約一年前の旅行でした。

20060722143045.jpg
 滞在したビラから、毎日利用した近郊線の起点、フラミニオ駅。この線とバスで、約40
 分、通勤気分で面白かった。ここから市内の各名所に15?40分ほどの距離でした。
20060722144021.jpg
          フラミニオ駅 すぐ横の高台、ピンチョの丘からの展望。
          バティカンのクーポラ (ドーム)が見える。

     ウオーキング  7月19日  12,100歩   7月20日  3,600歩


伝統の 「川祭り」 が復活

           我が町は岐阜発祥の地

 数百年前から川(湊)港が存在した町、現在 長良川 鵜飼観覧船事
務所がある町。
昔は 「井ノ口」 と呼ばれ、これを織田信長が岐阜と改名。これが私の
住んでいる川原町界隈です。
しばらく途絶えていたこの町の川祭りが昨年から復活しました。

 今 日本中で悩んでいる街中心部の空洞化、岐阜も例外ではありま
せん。若者、子供が少ないのです。老人だけでは 祭はできません。

 住民の強い希望と、数年前から始まった 「まちづくり会」 メンバー、
岐阜大学の先生の呼掛けにより、同大学の学生さんのボランティア参
加があって、伝統の祭が 今年も故事に則り7月16日に行われました。

20060721064242.jpg
         伊奈波神社から神輿の借り出し。

20060721065002.jpg
神明神社の神輿の移動、担ぎ周る事は出来なかったので、その代わりのよう。

20060721065633.jpg
   神主さんのお払い。これも伝統に則った行事です。

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 神輿の安置が完了しました。そこでパチリ。ご苦労様でした。

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    注目の人、佐藤ゆかり国会議員が参列。驚いた。

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            雨が降ってきた。かねて用意の対策を施す。

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      軒先にお祭の提灯を飾った古い街並み。最近観光客が増えた。

 参考の為、この祭についての資料を、載せておきます。
 岐阜市史 通史編 民俗 昭和52年3月31日発行  から引用。

 夏祭り(旧6月16日) 川祭りと川原地区
川祭りを迎える川原町地区3町内の入り口には、高さ1m、長さ4,5mもある大行灯が
町の人々によって飾り付けられた。各家の軒先には、松に短冊や小行灯をつけて飾り、
玄関先には祝いの日の丸提灯を掲げた。川原町地区の商店に奉公する若い衆が
伊奈波神社、神明神社の神輿を担いできて安置する遊船事務所付近の長良川には、
漁師が富士山や扇の形などを仕組んで飾り立てた船が何艘も浮かべられた。16日正
午になると、来賓、町の人々、参詣者を混じえて川の安全を祈る神事が行われた。
古くから続いているこの川祭は、川で生業を立てている人々の願いが込められている
が、主な願いは、次のようであった。
 1、材木を始め物資の運搬に関る船舶の安全を祈る。
 2、川で遊ぶ人々の安全を祈る。
 3、川原地区の家々が風水害を受けないように祈る。
 4、鮎供養。

まだ続きがありますが、この位で省略します。お読みくださった方 有難うございます。


マツヨイグサの乱舞を見ました

           月見草とも宵待草とも云われていますが

 夜に咲き、朝 ”しぼむ” この花の群れ咲く野原を見ると、誰でも心なごむ事でしょう。
今年もそろそろ季節かな?・・・・と思い、毎年 たくさん見かける場所に行ってみました。
予想通りでした。そして朝 行ってみたのが正解でした。
昨年までは、花が開き始める夕刻に行きました。私のウオーキングは大抵、用事を済ま
せた午後に、特に夏になると日が翳り始める夕方、スタートするからです。

 この日の天気予報は午後から雨。だから朝 出かけたのです。

 ロマンチックな名前のこの花は、正しい名を調べると、かなりややこしそうです。
私もこの花は月見草だと思っていました。造詣の深い人以外は、宵待草も同様に、同
じ物なのか、違うのか 判らないのでは?・・・ 念のため調べてみました。

 宵待草は、竹下夢路の詩と 「待てど暮らせど、来ぬ人を」 の歌曲で有名ですよね。
で、これはマツヨイグサと同じだそうです。なぜ字句が逆になったのかは、諸説あるよ
うです。 (ネットには沢山出ていました)
 月見草は太宰治が 「富士には月見草が良く似合う」 と書いたところから広まったの
で、本当は ”オオマツヨイグサ” だったとの事です。

20060719071357.jpg
 マツヨイグサは朝 ”しぼむ” とオレンジ色に変化します。早朝でしたので、オレンジに
 変色していましたが、未だ萎む途中でした。これから咲く半開きの黄色とマッチして、
 私には花達が踊っているように見えました。これが正解の所以です。
 場所は長良川鵜飼のすぐ脇の河原。一昨日からの大雨と増水で多分流されてしま
 ったことでしょう。でも野生の強い花。又すぐに復活することでしょう。

20060719072718.jpg
これはなんという植物でしょうか。私には堪らなく愛らしく見えるのですが。 7/14 撮影

        2日間の大雨で、残念ながら歩くことが出来ませんでした。


給水ボランティアに参加

          金華山の防火用水に水を補給

金華山の自然保護をめざす ボランティア団体 「金華山サポーターズ」
については、5月10日のブログでご紹介しましたが。
この団体には 「保護、保全」 「学習、調査」 「啓発、案内」 「広報」の
グループがあります。その保全活動の一つに、防火用水の水の補給
があります。蒸発などで減った分を補うのです。

 私はグループが異なるので、今回が始めての参加です。暑さのせい
か人数が足りないと聞いたからです。
目的地は5月16日の金華山ガイドで紹介した、高鼻ハイキングコー
ス稜線の東端。最も遠い場所。

 15日 朝9時出発。この時すでに気温は26度を超えていました。
いつも山に入ると涼しいのですが、この日はさすがに暑く、背負った水
の重さが少々堪えました。下山後 気温を見ると36度。
 2リットル入りのペットボトルを 5本も背負っている若い女性の会員
が居て、そのファイトとスタミナには脱帽でした。参加者中の最高年は
75歳。私ももっと頑張らなければ。


    (注、2004年4月にも金華山南斜面でタバコによる火災が発生しました。
     決められた場所以外の喫煙は危険です。)

20060717062958.jpg
               谷間を行く。この後の登りがきつかった。

20060717064642.jpg
            防火用水に水を注ぐ。ヤレヤレこれで軽くなる。

20060717065347.jpg
   目的を果たして一安心。で、ハイ チーズ。撮影者の私を入れて10名でした。
   (ブログの写真掲載は、皆さん快くOKしてくれました。)

             ウオーキング   7月16日   7,600歩


サルスベリ (百日紅) が開花しました

          先を争って咲き始める花たち

 この時期、2日も目を離していると、本年初見参の花が咲いていて、
アレ!という事がしばしばです。
今日は何時もの長い前置きは ナシで、ここ一週間に咲き始めた、我が
家の花たちをアップしましょう。

 通用門側の土塀に咲く花たち。時々車を一時停車し、見てくれる方も。
 川祭り(長良川の)の提灯が出ています。 7月14日 撮影
20060715164132.jpg

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 ルリマツリ(左側) 南アフリカ原産だそうだが、日本の景観にマッチしている。

20060715165605.jpg
 サルスベリ  一昨年植えた株に初めて花が咲いた。ピンク色の花が咲く
  百日紅も昔からあるのだが、今年はまだ咲いていません。

20060715170442.jpg
     メドウセイジ  この花も外来種らしいが、私は好きです。
      群生し風に揺れているさまは、風情を感じます。

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      ブルーサルビア  咲き始めの この頃の蕾が愛らしい。

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    我が家には珍しいピンク色。赤系の花はアクセントとして小花を少し
    あしらう程度に配置。このバラも蔓バラです。
    これは不思議なバラです。今年の春からこれで3度目の開花。
    この後も咲くかも知れません。

              ウオーキング  7月15日  15,100歩
   今日は金華山サポーターズのボランティアで、朝から長い距離を歩きました。
   近日中にブログで報告するつもりです。


ウオーキングに好適な今年の梅雨

          雨の合間に毎日歩いています

 今の私にとって、生きるという点から、欠くことのできない行為は、
食事、睡眠と並んで、”歩く” ことです。
 リタイア後 4年半が経ちましたが、ウオーキングで健康を取り戻した
後は、月一回 血圧の測定とその薬を貰いに医者へは行きますが、
その間 風邪もひかず、寝込む事も無く、体の痛みもほとんど無しに過
ごしてこられたのは、現役時代を考えると奇跡のような気がします。

もちろん70歳の身、あちこち不具合はありますし、先日の人間ドック
の結果がどう出るかもわからず、(皆さんから、お励まし頂き有難うご
ざいました) 自慢すると碌な事がないかも知れませんが。
 とにかく今の私にとって、ウオーキングは神様、仏様、お医者様全て
を合わせたほど有難い物です。

大雨で被害を受けた地方の方には申し訳ないですが、今期 東海地
方の梅雨は、適当に雨の止み間があって、ほとんど毎日歩くことがで
きます。

 「岐阜金華山 ウオーキングガイド」 でご紹介した いくつかの道を、
その日の気分で、適当に組み合わせて歩いています。初めの頃は、
頂上まで登れる嬉しさに、毎日のように通いましたが、現在 頂上まで
は週に2回ほど。むしろ周囲の森や小道の散策を楽しんでいます。
ブログを始めてからは、目新しさを求めてこの傾向がよけい強くなり
ました。

20060714104931.jpg
        この日は久しぶりに頂上まで来ました。梅雨にしては見通しが良い。
        山頂から長良川の上流方面を望む。  7月10日撮影

20060714105918.jpg
             山頂石垣に へばり付くように咲く小花 種類不明

               ウオーキング  7月13日  12,400歩


ボランティア会報誌を編集中

          「ボンドゥ通信」 2006年夏期号を

 半月ほど前から、私が関っているボランティア団体 ボンドゥ孤児院
プロジェクト
の会報の編集作業にとりかかっています。
ボンドゥ通信は1995年、バングラデッシュに孤児院を開設して以来11
年間、新春、夏と年2回づつ刊行してきました。

 目的は活動の内容をより広く知って頂くためと、会費使途の透明性
をはかるためです。

 私はリタイア後、パソコンをなんとか独学で習得。(約1年間の四苦
八苦でしたが) 2002年末から編集を手伝い始め、今では大半の作業
を担当しています。
会報の送り先は、会員、学校、関連団体、リクエスト先など。

 口伝えやホームページを見て、詳しくこの活動内容を知りたいと、
会報のリクエストを頂いた時は、とても嬉しく思いますし、それが機縁
でその方が会員になって下さった時の悦びは、例えようもありません。

 この編集期間中は、いつも結構忙しいのですが、ブログをやるように
なって、時間がより足りなくなりました。
 ご希望でしたら会報を無料でお送りします。お申し込み、お問い合
せは、ボンドゥ孤児院プロジェクト・ホームページ
(http://www10.ocn.ne.jp/~bandhu/)のメール欄からご連絡
を下さい。

20060712181127.jpg
        手元に置いてあるバックナンバー。2002年から24頁建て。
        経費節約のため、モノクロ印刷です。

        ウオーキング  7月11日 8,800歩  7月12日 8,100歩


愛らしい花 (キツリフネソウ)見つけました。

                岐阜護国神社境内

 無事日帰りドックは終了しました。結果は2週間後。それまではなんとなく落ち着
きません。胃カメラを飲んだので、その麻酔のせいか 緊張のためか少し疲れました。
予定していたボランティアの仕事は延期。ブログで遊ぶことにしました。


 ウオーキングは、ほぼ毎日続けていますが、今日ご紹介する岐阜護国神社は、
めったに行きませんでした。金華山の登山コースとは道筋が違う上、護国神社という
のは、太平洋戦争(私の幼稚園時代に始まり、小学校4年に終わる)の思い出に繋が
ってしまい、どうしても足が向かないのです。
 今は岐阜に住んでいますが、前半生は東京でした。空襲で亡くなった大勢の人を目
にし、自分も必死で逃げ回ったからです。戦争に関連のあるものに、自然と拒否反応
が起きてしまうのです。そこに祀られている方も殆どが戦争犠牲者なのは判っている
のですが。この点でご意見のある方とは改めてお話したいと思います。

 重い話はさて置き、久しぶりにこの神社に行ってみました。落ち着いた、雰囲気の
ある場所です。 ここでとっても可憐な花の群生を見つけました。

20060710213509.jpg
  ツリフネソウ? 社務所で聞いても名前が分らなく、図鑑で調べたが、花の形、葉は
  似ているが色が違う。同種の色違いと思いますが、どうでしょうか。 7月6日撮影
         (キツリフネソウと云うそうです。「幻に魅せられて」ブログ管理人、
          海山人さんから教えて頂きました。7/13)

20060710214428.jpg
         神社裏手の日陰の多い場所に、群がって咲いています。

20060710214926.jpg
            岐阜護国神社 岐阜公園から北に少し歩く。

             ウオーキング  7月10日  6,300歩


明日は 「日帰り人間」 ドックです

                ちょっとブルーな気分

 40歳の時から、一年に一回、自動化検診、半日ドックに通っています。
在職中 会社での健康診断は当然あったのですが、成人病や癌などには、ほとんど
対応不十分なのは当然のことでした。
妻の強い勧めでドックに通い始めて、異常ナシの判定が出ると、それが次の仕事へ
の意欲の糧になって、この年まで続いてきました。
この年令になると、五体満足という訳はありません。どこかくたびれた所があります。
だから、検診日の前は気分が重くなります。 でも行ってきます。

            ウオーキング  7月8日  10,300歩


山の冷気 (霊気) を手軽に吸える所

             金華山ドライブウエイ・コース・ガイド

      コース最高点付近から金華山方面を望む。頂上に岐阜城がある。
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 超お手軽に、山の自然を満喫できる ハイキングコースをご紹介します。
私も週1回ぐらいは、のんびりと ここを歩きます。
5/12?16、3回シリーズで金華山ウオーキングガイドを書きましたが、山頂までは昇れ
ないという方には格好の場所と思います。

 金華山ドライブウエイは全コース無料の山岳ロードです。 全長約7km。(私の歩測)
ヘアーピンカーブがきつく運転には注意が必要です。
途中にある5ヶ所の無料駐車場に車を止め、体力に合わせて、近くの山道を少し歩けば
深い森の冷気(霊気?)を手軽に満喫できます。 お年寄り、お子さんもOKですよ。
 特にコース南斜面の2駐車場からは、400年以上、人の手が入っていない自然林に
徒歩10分ほどで、到着できます。
街のど真ん中の便利な場所に、このような環境が残っているなんて、奇跡ですよ。
展望台からの眺めも楽しめます。東海地区の方は是非一度 試してください。
コメントくだされば、私のお勧めコースを詳しくお教えします。

 なお この道は夜10,30から、朝7,00まで通行禁止です。ドライブウエイ途中にある
ゲートが閉まります。
また土、日曜と祭日はハイカー保護のため、岐阜公園から南方面への1方通行にな
りますのでご注意ください。 もう一つ、1方通行を逆走する車が時々ありますので、
これにもご注意を。

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          鬱蒼と茂る自然の森。ドライブウエイから見える光景。

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         唐釜ハイキングコースから垣間見えるドライブウエイ。(今では、
         葉が繁って見えなくなりました。4/25日撮影)

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 木々の向こうの金華山と岐阜城。手前の黄色の点々、これも花です。(名前は不明)
     ?? ハゼ(櫨)の木だそうです。「幻に魅せられて」ブログ管理人、
         海山人さんに教えて頂きました。 7/13 ??

             ウオーキング  7月7日  13,400歩


一雨 毎に 新しい花が咲きます

            今週のマイガーデン

 「花の色は移りにけりな いたずらに・・・・」という古歌がありますが、
その情感とは裏腹に この時期 いろいろな花が競うように蕾をふくら
ませ、次々と花を咲かせています。その命を謳歌するように。
人が賛美する花、そうでない物 どちらもが。

 私はどちらかと言えば、人知れず生きる 山野草や高山植物が好き
なのですが、園芸用では 白、紫、ブルー系統が歓迎ですね。
幸い妻も好みが同じで助かります。
 ぎぼし(ぎぼうし)は日本原産の庭園植物として、世界のガーデナー
に愛されているようですが、私も葉の色、形が好きで、あちこちに植わ
っています。

 この花が素敵なのです。「夢見る花」と勝手に名前をつけています。

                    ギ ボ シ の 花 ↓
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  ギボシ は花と蕾が多すぎて、茎が重さで 垂れ下がってしまいます。
  花は基の方から順次咲いていきます。

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 ツルハナナス 小さくて可憐な花ですが、名のごとく蔓をどんどん伸ばしていきます。

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  ムクゲ この付近にいっぱい咲いています。街路樹としても使われています。

             ウオーキング  7月6日   5,200歩


ボンドゥ孤児院プロジェクト 7

             中古医療機器を探しています

 前述のように、ボンドゥ診療所は2004年10月完成しました。
その後一年半以上経ちましたが、未だ実際の医療活動が始められません。
簡単な診療だけでしたら直ぐにでも開始できるのですが、精密検査や治療は都会の
病院に行きなさい、という訳にはいかないのです。
道路も整備されておらず、交通手段が無いため、何十キロの道のりを、患者を背負っ
て歩かなければ、病院に連れていけないのです。

 当初 医療機器の購入まで、支援は無理。診療所の建物費用は何とか日本で工面
する、という事で現地ボランティアと合意が出来ていました。しかしバングラデッシュで
はどうしてもその費用の捻出が困難なようで、ここまで時間が経ってしまいました。
 必要な医療機器は 「レントゲン」 と 「心電図計」 なのです。
国内の医療機関で、入れ替えなどで、使用しなくなった機器はないでしょうか?未だ
使えるが、性能の遅れで遊休化している物はないでしょうか。

 中古機器を開発途上国に贈与、活用している話は時々聞くのですが、公的な規定
を含めて、輸送、輸出段階のノウハウもお教え頂けると有難いのですが。
情報をお教え下さい。よろしくお願いいたします。


長良川河川敷の小菊

   初夏の河原は 小鳥のさえずりと 小菊がいっぱい

 うす曇り 涼しかったので、久しぶりに近くの河原を歩いてみました。
そよ風に吹かれながらブラブラ、山歩きとは違ったリラックスムード。

 パターゴルフに興じるお年寄りの弾んだ声と、小鳥の囀りが快く耳に
響きました。長良川と金華山に囲まれた生活に、幸せを感じています。

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キンケイ菊。河原いっぱいに咲き誇っています。アメリカ原産だそうですが、最近至る
所でみかけますね。私は好きですが生態系に問題はないのでしょうか?

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  小さな小さな野菊。私の最も好きな花の一つ。でも詳しい名前は知りません。

             ウオーキング  7月3日  11,800歩


ボンドゥ孤児院プロジェクト 6

               ボンドゥ診療所の建設

 2004年10月 診療所建物が孤児院敷地内に完成しました。
この診療所は孤児院専用というわけではありません。”村人のために” なのです。
この地域は無医村地帯なのです。バングラデッシュの農村地帯は、ほとんど全土に
わたって、無医村なのです。それに加えこの地区の地下水も砒素に汚染されている
事が最近わかりました。
 (バングラデッシュの砒素問題は日を改めて別に書きたいと思っています)

 ボンドゥ孤児院に関っている現地(現地人)のボランティアは皆 医者です。
近くで病に苦しんでいる村人を目にし、知らん顔はできなかったのでしょう。
もう一つ問題が出てきました。この村に住んでいる子供たちより、孤児院の子供の方
が良い生活レベル (衣食住 すべて) なのです。これでは村の人々との融和が取り難
くなります。
このような事情から、現地ボランティアの強い希望で、診療所の建物を、ボンドゥ,プロジ
ェクトの資金で作る事にしたのです。

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               建設中のボンドゥ診療所

          ウオーキング   7月1日  12、400歩




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