楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

プロフィール

ヤンジジ

Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログランキングに参加中

よろしければ、一押し願います。

FC2ブログランキング



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ご挨拶

いつも父のブログを見ていただいていただいた皆様、わたくしはヤンジジの娘でございます。
父はさる6月19日3時3分、永い眠りにつくこととなりました。
がんを宣告された後も、治療中ながら元気に過ごしておりましたが、(この辺りの事情はブログ読者の皆様方の方ががわたくしより詳しいかと思います)4月末に自宅にて倒れ、そのまま2か月近い入院生活ののちに亡くなりました。
一昨日が通夜、昨日が葬儀でございました。
葬儀には生前父がブログに掲載するために撮ったたくさんの写真やブログ記事も紹介され、喪主である母の希望もあって父の大好きな生花があふれんばかりに飾られた大変父らしい素敵な式でした。

以下は喪主でございます母のご挨拶をわたくしが変わりまして代筆させていただきます。



「朝ごはんいいよ」 
そういって朝早くからカメラ片手に野鳥や花の写真を撮りに出掛ける夫の姿がよみがえります。
定年後に始めたブログ 楽しいリタイア人生を目指して には夫の想いがたくさん詰まっています。
東京大空襲で生死の境をさまよい、生まれた東京は焼け野原。
それでも夫は明日への希望を失わず強く生き抜きました。
自分にも他人にも厳しく、子供たちにとっても 「おこるととても怖いお父さん」でしたが、
いつの日も愛情深く、家族のためにつくしてくれました。

病となり、余命を宣告され、その切なさを思うと胸が痛みますが、入院するまで食べられなかったはずの食べ物までいただいて、生きることを諦めない前向きな姿がありました。
次第に話すことも難しくなり、意識がもうろうとする夫にブログの写真を見せると、細くなってしまった腕をゆっくり持ち上げ
写真を撮る仕草を見せました。
自然を愛し、カメラを愛し、多くの人にその素晴らしさを伝えようと励んできた夫の思いは私たちの心の中で色あせることはありません。
部屋中が本でいっぱいの夫の書斎に座っていると暖かい面影がよみがえり心が温まります。
長い間頑張ってきた夫をねぎらい、どうかこれからはゆっくり休んでほしいと願うばかりです。
ふたりで交わした言葉に思いをはせ、去りゆく背中を見送ります。 いつまでも心はつながっているよ。

平成二十六年六月十九日 享年七十九歳を以ってその生涯に幕を下ろし、悠久の旅路につきました。
生前多くのご厚情を賜りました読者の皆様へ深く感謝を申し上げます。

ヤンジジ妻


このブログはリタイア後から亡くなるまで父を支え続け、生きがいとなった宝物ですので、出来る限りそのままにしておくつもりです。

コメント等で今まで父を心配し、励ましていただきました皆様本当にありがとうございました。
今頃苦しみや悲しみのない世界で、父がカメラ片手に元気に野山を歩き回っている事を信じて。                

ヤンジジの娘

ユーキ 岐阜、立山 049




  


スポンサーサイト

車両事故に遭う・相手のハンドル操作ミス


 さる9月25日 通院の帰りがけスーパーに買い物に寄ろうと、道幅約6mほどの堤防道路
を走っていると、すれ違い直前の小型車が なぜか突然私に前方方向にハンドルを切りまし
た。 結果は正面衝突です。 この状況ではFIドライバーでも避けきれなかったでしょう。

 私は常時シートベルトを着用。 走行スピードも制限速度のプラスマイナス5kmほどで走
っています。 これらが幸いして 衝突時の衝撃がかなり和らげられたようです。 またエアー
バックも正常に作動。 事故後1週間様子を見ましたが、後遺症は無さそうなので、これか
ら事故の相手側と示談交渉に入ります。

 相手側は23歳の若者。 狭い堤防道路をかなりのスピードで走っていたようで、川に落ち
そうになり、反対側に急ハンドルを切ったようだ、とのことでした。 (なお私は救急車で病院
に運ばれ、その後の現場の様子は分からない。 これは目撃者や保険会社の伝言です。)
長い人生 いろいろな事が起こります。 とんだ災難でしたが、一つ一つ粘り強く解決して
いかねばと思っています。

プリウス4916
正面がザックリ、ペコリと凹んだ私のプリウス。 エアーバックは正面のみの装備でしたが、
幸い衝突角度が幸いして、私は無事で済みそうです。 より安全を図るには、サイドバックも
必要だと痛感しました。 でもフロントガラスが無傷なのがスゴイ。現代技術の素晴らしさが
私を救ってくれたと 感謝しています。

プリウス4917
相手の車が突然正面に現れ、激突後エアーバックが膨らむ瞬間を感じましたが、今思い
出してもオゾ気が迫ります。 相手側のエアーバックその他も正常に作動したようで、体の
損傷はほとんど無いと伝え聞きました。 良かったですね。



このブログ いいね。 と思われたら、ここをクリック お願いします。



テーマ:生きること - ジャンル:心と身体




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。