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ミヤマツボスミレ・ズダヤクシュなど 立山弥陀ヶ原の花
見るからに美しいと誰もが思う花より、うっかりすると見落としてしまうような 何気な く小さな花に より魅力を感じるのですが、私はヘソ曲りなのでしょうか。
野生のスミレはその一つです。 野のスミレは人の目の届きにくい場所にヒッソリと 咲くことが多く、その楚々とした佇まいに癒されます。
それにしてもスミレは名前を調べるのに一苦労しますね。 日本はスミレ天国と言わ れるほど種類が多いらしいのです。

 ミヤマツボスミレ。 スミレ科。 花径 1,2cm位。 草丈 5〜10cm。 分布 中部地方〜東北八甲田の山地〜亜高山。 日本固有種。 葉と茎から判断したのですが、自信はありません。 間違いでしたらお教え下さると嬉 しいのですが。 アオモリトドマツの森の際にゴゼンタチバナと共に咲いていました。
ズダヤクシュ。 ユキノシタ科。 花径 米粒程。 草丈 20〜40cm。 分布 四国、近畿以北〜北海道の山地、亜高山。朝鮮半島、中国、ヒマラヤ。 変わった名前です。 木曾地方では喘息をズダと言ったそうです。 古来この草 を乾燥して咳止めに用いた。 それでズダヤクシュ。 上のスミレの近くに群生。 オニシモツケ。 草丈 1,5〜2m。 小さな5弁の花が無数に咲いています。 背が高いのでオニが付いたそうです。でもこの花の風情に合わないですね。 ウオーキング 8月15日 9、800歩  ブログランキングに参加しています。 よろしかったらクリックをお願いします。
テーマ:花の写真 - ジャンル:写真
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