楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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Author:ヤンジジ
古希を迎えブログを始めています。
心と体の健康維持のため。
日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
皆さん見守ってください。



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実が美しいマユミ & この木で生きるキバラヘリカメムシ


 半月ほど悩まされ 11月13日に ようやく治まった原因不明の発熱。そのために私の
抗がん剤治療は中断せざるを得ませんでした。 でも皮肉なことに この数日 私の体調
が 手術を受けた8月20日以降で最も良くなったのです。

 食べ物も良く喉を通るし、数時間の外出も楽にできるようになっています。 抗がん剤
を2週間以上 服用しなかったためだと思われます。


 抗がん剤は ガン抑制に効果はあるのでしょうが、副作用のマイナス面を考えると 患
者にとって 「良薬口に苦し」 以上のものです。 マスコミにはがんワクチンや種々の治
療法が紹介されるので どうしても期待してしまいますが、仔細に調べて見ると残念な
がら未だ実用には程遠いようです。

私のすい臓がんには目下 今受けている療法がベストらしく、この効果を信じるより方
法がなさそうです。

 体調が良くなったので、撮り溜っていた写真の整理ができました。 久しぶりにブログ
が書け 嬉しいです。

マユミ 033
マユミ。 ニシキギ科の落葉小木。 乗鞍岳中腹の五色ヶ原でよく見かけたが、
岐阜市近郊では河川環境園のみでしか見られない。

マユミ 019
実が可愛らしくて私は大好き。 赤くなり始める10月半ばを待ちかねて毎年見に行く。
木は弾力があって丈夫なので 古来 弓の材料ととなったのが名の由来とのことです。

マユミ 025
はじける前の実の大きさ 直径約1,5cm。 様々な小鳥たちが実を突きにくる。
(以上 10月25日 撮影)

キバラヘリカメムシ49
変わった虫がマユミの木に群がっているのを見つけた。

キバラヘリカメムシ幼虫68
キバラヘリカメムシの幼虫でした。 調べにはかなり苦労したが。 10月15日 撮影。

キベラヘリカメムシ 8
キバラヘリカメムシの成虫です。 幼虫を見た15日後に同じ木で見つけました。
体長 約1,5cm。

ヘリカメムシ 70
このカメムシはマユミ、ニシキギ、ウメモドキの木に寄生するそうです。
またカメムシと聞くと、あの臭い虫と顔をシカメル人が多そうだが、
ネット上の情報ではなぜか良い匂いがするらしい。
(私は嗅覚がバカになっているので、確認できませんでした。)



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名古屋歴史散歩・その3・大正時代の豪華サロン・二葉館


 今日は”文化のみち” 散策の拠点ともなっている二葉館です。
二葉館は 日本の女優第一号といわれる川上貞奴と電力王と称された福沢桃介
大正から昭和初期まで6年間住んだ家です。 その斬新さと豪華さから「二葉御殿」 と
呼ばれ、政財界人が集まるサロンとなりました。

 当時 「名古屋電灯(株)」 の重役であった桃介は、木曽川での水力発電事業のため
の拠点としたのでしょう。 事業上のパートナーとして貞奴と同居したとも考えられ、色恋
ばかりではなかったようですね。

 建物名の由来となった当初の建設地 二葉町から、名古屋市によって現在地に移転、
修復工事が行われ、2005年から一般公開されるようになりました。

二葉館 034
赤レンガが目をひく 二葉館 (旧川上貞奴邸)。
これぞ大正ロマンの真髄でしょう。 国の登録文化財。

一階広間 057
大広間。 数多くのステンドグラスから射しこむ光が印象的でした。

階段 065
階段を登り、吹き抜けになっている一階大広間を見下ろす。 素敵な空間です。

一階日本間 055
一階の洋間の奥にある日本間。 ここは保存状態が良く 殆ど以前のままだそうです。

ポスター 054
以前は食堂だった部屋が 現在 ゆかりの品の展示場となっています。 中央は 貞奴の
ヨーロッパ公演のポスター(複製)。 ミューラー(ドイツ)作。 左はその時の舞台
衣装らしい。 あのピカソをも魅了したという話も伝わっています。

ステンドグラスと窓 80
食堂室の窓には、シックなステンドグラスが。

ステンドグラス 075
この邸宅で最も目立つのはステンドグラスでしょう。
数も多いのですが、私のご推薦は 大広間のこの作品です。



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ウォーキング   1月25日 10,000歩  26日 5,700歩








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