楽しいリタイア人生をめざして
私は1936年生まれ。東京大空襲で生死の境をさまよい、最貧国並の飢餓の中を、なんとか生き抜きました。物質的には豊かになり、リタイアした現在、自由な時間を楽しみつつも、地球の未来に胸騒ぎを感じています。

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古希を迎えブログを始めています。
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日課のウオーキングで撮った写真を多く使う積もりです。
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画像で綴る金華山登山ガイド2009・最終回・山頂の絶景

 岐阜市では紅葉の色着きが進み、この3連休の人出も大盛況のようです。
行楽の様子も交え、山頂にある岐阜城周辺の画像で 今回の登山シリーズを締めくくら
せて頂きます。


大手門 045
七曲り、百曲り登山道が合流した すぐ上にある大手門

城郭 049
城の前面を取り巻く城郭。

岐阜城 059
岐阜城。 金華山頂 (海抜329m) にあるこの城は 皆さんもご存じでしょうが、
残念ながら1956年に再建された模擬城なのです。 記念写真の絶好ポイント。

頂上広場 069
朝10時の山頂広場。 未だ観光客は少なく、地元のお馴染さんの歓談姿が
目立ちます。 画面上部に木曽川が見えている。

山頂上行楽 019
上の画像から 1時間半経った am11,30。 行楽の人で賑わう同地点。

金華山パノラマ 046
岐阜城展望台から東側を望む夕景。 手前の屋根は資料館。

金華山パノラマ 057
西を見ると長良川の流れ。 中央に見える橋を金華橋といいます。
これらの画像は 夏 城が夜10時まで開いていた時に撮ったものです。

金華山は頂上近くまで通じるロープウエーや その山頂駅前にあるリス園などが
あり、誰でにでも楽しめる山です。 400年間も人手が入らなかった自然の森の
息吹を感じに是非お訪ねください。



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ウォーキング   11月21日 11、900歩  22日 10,400歩









オシドリと紅葉


 私のウォーキングコースに 金華山と同様 よく登る里山があるのですが、その麓の溜池に
今年も9月末から オシドリが戻っています。 (この辺りのオシドリは夏期 海抜1500m前後
の近隣の山で繁殖するらしい)

ここのオシドリは全国では稀な、ごく近くから観察できるポイントとして すっかり有名になった
ため、連日押すな押すなの大混雑です。

 写真撮影可能な明るさになると、見通しの良い場所は 三脚を構えたカメラの砲列が
でき、一般の観客は 後ろから背伸びして見物という有様です。 テレビ、新聞が地名入
りで大々的に報道するので、益々混雑に拍車がかかっています。
私は未だ人が集まらぬ早朝や夕方に 短時間覗くのみですが、あまりの盛況にオシドリ
が怯えないかと心配です。

 ここのオシドリの交尾期は3月中旬〜下旬。 ようやく婚姻色が鮮やかさを増してきた
ので、折からの紅葉と合わせて撮影してみました。 例によって全て三脚ナシの望遠
600mm手持ち撮影です。 (感度ISO1600使用)

オシドリの木 041
オシドリは枝の上で寝ることが多いようです。 朝7時半 未だまどろんでいます。

オシドリの木 013
たいていの鳥は、ある程度 日が照らないと活動しません。

休憩 001
地上の茂みで眠るものもいるようです。 この時ようやく起き出した。

休憩 057
数分後 水に降りたが、未だねむそう。

オシドリ 036
 ようやく1羽が泳ぎ出た。 が そろそろ午前8時、人が集まりだした。
ここで私は引き揚げ。

オシドリの生育数が年々減少しているという調査結果がでているそうです。 適した環境
が少なくなったためですが、これには再三言及していますので、今日は晩秋の数日を
飾る オシドリと紅葉の競演を ご覧頂くのみで止めましょう。



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ウォーキング   9,100歩






テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真